2011/01/01 - 2011/01/02
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ROSARYさん
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ヒマラヤの麓・ナガルコットから、喧騒のカトマンズに戻ってきました。
カトマンズは新旧が交錯するエネルギッシュな街。信仰が今も息づいています。
目玉寺院として有名なスワヤンブナート、旧王宮前のダルバール広場、ツーリストエリアのタメル地区、都会のオアシス・ガーデンオブドリームズ… 最後は民族舞踊を見ながらのネワール料理。名残を惜しみながら、ネパールを後にしました。
表紙写真はスワヤンブナート。ネパールといえば、この目玉ですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
イチオシ
スワヤンブナート。マニ車を回しながら寺院の周囲を回ります。
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足元には火。清めの意味があるのでしょうか。
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ストゥーパの入り口。
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ストゥーパをバックに、蹴鞠?をする人たち。
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ここにも、屋根を支える柱の彫刻がありますね。
壁の模様、二匹の魚は中国っぽい。 -
別名、モンキーテンプルとも呼ばれるスワヤンブナート。あちこちで猿が我が物顔にお供えを食べています。サトウキビかな?
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境内の工事に従事していた女性。民族衣装っぽいですが、よく見ると柄や形がちょっと今風です。
スワヤンブナートの様子はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65839 -
カトマンズの街はいつも渋滞。排気ガスもひどく、マスクが手放せません。
トラックの荷台に立っている人たち、この空気に慣れちゃってるのでしょうか。 -
そんなカトマンズで活躍しているのが、これ。ネパール国産のEV、バッテリーで走る三輪の乗り合いバスです。
もっと電気自動車が増えると、大気汚染も緩和しそうなのですが。
一方で、ネパールは停電でも有名。カトマンズあたりだと、一日に12時間も停電するのが普通なのだとか。
インフラの整備が経済発展に追い付いていないのですね。 -
さて昼食です。
車で満載の大通りから一本入り、しかも中庭に面したお店は、うそのように静かで、のんびりしています。
ポカラに行く前に行ったのも、ガーデンレストランでした。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177346
ポカラから戻ってすぐの昼食も、中庭でいただく中華。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178517
中庭を中心につながるネパール建築の伝統とあわせ、喧騒のカトマンズで落ち着いて食事をするための知恵ですね。
ネパール建築の中庭についてはこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65923 -
幕の内弁当。さすがにお刺身は入っていませんが、ネパールの日本料理はなかなかのものです。
鶏を使った料理が多いのは、仕方がないですね。 -
お醤油はヤマサ。日本からの輸入品?
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カトマンズの街中で見かけた軽食店と、肉屋さん。
看板の絵、山羊と、山羊の頭と、山羊の内臓と、鶏 かな?
日本食では山羊を食べないとなると、必然的に、お料理には鶏が多くなるという訳です。 -
カトマンズの男性。
左の二人は伝統的な帽子・トビーをかぶり、手前の人は服装も伝統的な感じ。
右側の若い子たちは全員ジーンズ。もちろんトビーなんてかぶっていません。 -
この後、向かったダルバール広場でも新旧の交錯。
手前のタクシーと、自転車で引くリクシャー。
建物も、ネワール様式の煉瓦と木で作られ、一階がお店になっている伝統的な建物と、奥には白く塗られた新しい建物が見えています。 -
さて、ダルバール広場。
カトマンズの名前の由来となった、ネパール最古の建物の一つ、カスタマンダップ寺院です。「木の家」という意味で、一本の大木からつくられたという伝説が。 -
カスタマンダップの向かいには、四方に獅子(シンハ)を配置した、シンハ・サッタルが。
カスタマンダップ寺院を作って残った木材で、この建物は建てられたのだとか。いろんな屋台が出ています。 -
軒先には、藁のスリッパに竹かご。なんとなく懐かしい風景です。
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沙羅の葉っぱでつくったお皿も売っていました。
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クマリの館。今も、女神の化身とされる少女が住んでいるそうです。
血は汚れにつながると、怪我をしただけでもクマリの資格がなくなるんだとか。 -
クマリの館の入り口。
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三階の窓から、時々クマリが顔を出すそうです。でも写真にとってはダメ。
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破風。重厚な彫刻。
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イチオシ
回廊の柱。幽閉っていう言葉がふさわしい感じですね。
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ダルバール広場の中心に戻りましょう。
ひときわ背の高い建物は、シヴァ寺院(マジュデワル寺院)。
なんだか人だかりがしています。
この日は土曜日。ネパールでは土曜がお休み。 -
イチオシ
向かい側にある、シヴァ・パールヴァティ寺院前のステージで、伝統劇が演じられているのでした。
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二階の窓からは、シヴァと后のパールヴァティが覗いています。
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さらに奥、右手は旧王宮のハヌマン・ドカ。
プラタップ・マッラ王の石柱が見えています。
奥の丸い五重の屋根は、パンチャ・ムクヒ・ハヌマーン寺院だそう。 -
王宮の入り口には衛兵が。銃剣付きで、身長よりも高い銃を掲げています。
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壁の文字はオームなのだとか。なんとなく混淆感のある装飾です。
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ハヌマン門。
ブルーの迷彩服は警察官。カーキ色は兵士だそう。 -
真っ赤なハヌマン像。ティカが塗りたくられて、顔の造作はわからなくなっています。
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イチオシ
クリシュナ寺院からの眺め。
手前右はジャガナート寺院。
左のグレーの部分の向こうに、カーラ・バイラブ像があります。
真ん中奥はタレジュ寺院でしょうか。 -
ジャガナート寺院のトゥンダールに施された彫刻。
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カーラ・バイラブ。シヴァ神の化身の一つ。
女性たちが熱心に祈る姿が印象的でした。 -
カーラ・バイラブの横にあった、ガネーシャ像。こちらもティカで色づいていますね。
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カーラ・バイラブの脇では、お供えの品を売っていました。
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ダルバール広場を出ます。ショールなどのお土産屋さんの向こうにタレジュ寺院の三重塔が見えました。
ダルバール広場についてはこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65841
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178736 -
夕食です。
チベット料理店でのモモ。ベジタブルモモをお願いしましたが、なかなかおいしい。 -
ネパール産の、サンミゲルビールと一緒に。
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メインは、チベットの鍋料理、ギャコック。
詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178732 -
さて、日付は変わって1月2日。ネパール旅行も最終日。
ホテルでの朝食です。
たっぷりのヨーグルトがうれしい。
午前中は、古都パタン観光。
http://4travel.jp/traveler/rosary/album/10546772/
お昼はグルカビールを飲んで…
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177121 -
タメル地区の散策に出かけました。
クラクション禁止って書いてあるフライヤーがむなしく見えるほど、まあ警笛のうるさいこと! -
タメル地区にあるカトマンズ・ゲストハウスには、昔ビートルズが泊まったんですって。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/66039 -
カトマンズ市内の憩いの場所、ガーデン・オブ・ドリームズ。
デートスポットになってる感じでしたね。 -
ネパールの外務省だそう。並んでいるのはパスポートの発行を求める地元の人たち。
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ホテルの窓から。
カトマンズの街ももう見納め。
あとは夕食をいただいて、空港に向かうだけです。 -
夕食は、貴族の館を改装した、ボジャン・グリハ。
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ネパールのお酒、ロクシーを注いでくれます。
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火がついちゃうほど、アルコール度数が高いお酒。
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伝統舞踊を見ながらいただきます。
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装飾が独特ですね。
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食事も、大きなお皿にすこしずつ盛り付けていただきます。
まずは、ご飯をよそって・・・ -
こんな感じにね。
食事の様子はこちらもどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=179065 -
ネパールともお別れです。またいつか!
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