バリ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
3日目のウブド観光の続きで、美術館やモンキーフォレストを見る予定でしたが、「興味がないから近くにあるバードパークに行きたい」とガイドさんに御願いしたところ、ちょっと思案した後で「入場料は個人持ちでならOK」と言うことになり、急遽バリ・バードパークに変更してくれました。<br /><br />予定では、翌日、タクシーを使ってバリ・バードパークに行く予定でしたが、これでタクシー代が節約できました。<br />ダメモトで言ってみるもんですね〜・・・。v(^o^)v<br /><br />表紙の写真は、バリ・バードパークで見たキバタンです。<br /><br />※ 2015/08/10 位置情報登録

バリ島で観光&バードウォッチング [2011](3) バリ・バードパーク編

101いいね!

2011/01/29 - 2011/02/03

255位(同エリア17442件中)

潮来メジロ

潮来メジロさん

3日目のウブド観光の続きで、美術館やモンキーフォレストを見る予定でしたが、「興味がないから近くにあるバードパークに行きたい」とガイドさんに御願いしたところ、ちょっと思案した後で「入場料は個人持ちでならOK」と言うことになり、急遽バリ・バードパークに変更してくれました。

予定では、翌日、タクシーを使ってバリ・バードパークに行く予定でしたが、これでタクシー代が節約できました。
ダメモトで言ってみるもんですね〜・・・。v(^o^)v

表紙の写真は、バリ・バードパークで見たキバタンです。

※ 2015/08/10 位置情報登録

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 最初に見られたのは、野外で放し飼いにされているキバタン(英名:Sulphur-crested Cockatoo)です。<br /><br />分布:ニューギニアとオーストラリア北部・東部・南部<br />

    最初に見られたのは、野外で放し飼いにされているキバタン(英名:Sulphur-crested Cockatoo)です。

    分布:ニューギニアとオーストラリア北部・東部・南部

    バリ バード パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • 同じく、放し飼いされていたヨウム(英名:Grey Parrot)<br /><br />分布:アフリカ西部の熱帯域、ザイール川流域、アンゴラ北部<br /><br />

    同じく、放し飼いされていたヨウム(英名:Grey Parrot)

    分布:アフリカ西部の熱帯域、ザイール川流域、アンゴラ北部

  • オオハナインコ(雌)(英名:Eclectus Parrot)<br /><br />分布:ニューギニア、オーストラリア、ソロモン諸島周辺<br /><br />

    オオハナインコ(雌)(英名:Eclectus Parrot)

    分布:ニューギニア、オーストラリア、ソロモン諸島周辺

  • オオハナインコ(雄)<br />

    オオハナインコ(雄)

  • オオハナインコの雌雄<br /><br />オオハナインコは、雄と雌で別種かと思うほど色が異なるので、雌雄の識別は容易ですね。(^_^;

    オオハナインコの雌雄

    オオハナインコは、雄と雌で別種かと思うほど色が異なるので、雌雄の識別は容易ですね。(^_^;

  • ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴)(英名:Grey Crowned-Crane)<br /><br />分布:ウガンダ、ケニア、南アフリカ<br />

    ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴)(英名:Grey Crowned-Crane)

    分布:ウガンダ、ケニア、南アフリカ

  • ホオジロカンムリヅル<br /><br />生態:池沼、湿地等に生息する。昼行性で、夜間は樹上で休む。<br />草を積み上げた塚状の巣を作る。<br />

    ホオジロカンムリヅル

    生態:池沼、湿地等に生息する。昼行性で、夜間は樹上で休む。
    草を積み上げた塚状の巣を作る。

  • ホオジロカンムリヅル<br /><br />食性は雑食で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べる。<br />地面を叩き驚いて飛び出した獲物を捕食する。<br />

    ホオジロカンムリヅル

    食性は雑食で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べる。
    地面を叩き驚いて飛び出した獲物を捕食する。

  • アネハヅル(姉羽鶴)(英名:Demoiselle Crane)<br /><br />分布:チベット高原など旧北区の温帯域で繁殖し、インド亜大陸や北東アフリカ、中東などで越冬する。日本には稀に迷鳥として渡来する。<br />(Wikipedia参照)<br />

    アネハヅル(姉羽鶴)(英名:Demoiselle Crane)

    分布:チベット高原など旧北区の温帯域で繁殖し、インド亜大陸や北東アフリカ、中東などで越冬する。日本には稀に迷鳥として渡来する。
    (Wikipedia参照)

  • アネハヅル<br /><br />高度5000m〜8000mのヒマラヤ山脈を越えて渡りをすることで有名ですね。<br />NHK−TVでもヒマラヤ越えの様子が放映されました。

    アネハヅル

    高度5000m〜8000mのヒマラヤ山脈を越えて渡りをすることで有名ですね。
    NHK−TVでもヒマラヤ越えの様子が放映されました。

  • オオフラミンゴ(英名:Greater Flamingo)<br /><br />分布:アフリカの一部、トルコを含む南西アジア、インド湾岸を含む南アジア、スペイン、キプロス、ポルトガル、フランスのカマルグ地方を含む南ヨーロッパなどで見ることができる。<br />(Wikipedia参照)<br />

    オオフラミンゴ(英名:Greater Flamingo)

    分布:アフリカの一部、トルコを含む南西アジア、インド湾岸を含む南アジア、スペイン、キプロス、ポルトガル、フランスのカマルグ地方を含む南ヨーロッパなどで見ることができる。
    (Wikipedia参照)

  • オオフラミンゴ<br /><br />体色は淡いピンク色から鮮やかに紅色をしている。フラミンゴが紅色なのは、餌であるエビやカニを食べているからと言う説もあるが、藍藻類の色素、カンタキサンチンによるものである。孵化した直後の体色は白く、カンタキサンチンを含むプランクトンや藻類を摂取することで体色が紅色になる。色素を摂取しない状態が続くと徐々に体色が色褪せ、最終的には白色に戻る。(Wikipedia参照)

    オオフラミンゴ

    体色は淡いピンク色から鮮やかに紅色をしている。フラミンゴが紅色なのは、餌であるエビやカニを食べているからと言う説もあるが、藍藻類の色素、カンタキサンチンによるものである。孵化した直後の体色は白く、カンタキサンチンを含むプランクトンや藻類を摂取することで体色が紅色になる。色素を摂取しない状態が続くと徐々に体色が色褪せ、最終的には白色に戻る。(Wikipedia参照)

  • シナガチョウ<br /><br />サカツラガンを原種として作出された。<br />サカツラガンに似ているが、サカツラガンは額のコブが無い。

    シナガチョウ

    サカツラガンを原種として作出された。
    サカツラガンに似ているが、サカツラガンは額のコブが無い。

  • モモイロインコ(英名:Galah)<br /><br />分布:湿潤な沿岸部を除くオーストラリア全域。<br />

    モモイロインコ(英名:Galah)

    分布:湿潤な沿岸部を除くオーストラリア全域。

  • ギンケイ(銀鶏)<br /><br />キジ目キジ科に分類される鳥類<br />分布:主に中国南西部からチベット、ミャンマー北部にかけて分布しており、標高の高い山岳地帯の薮や竹林に生息している。<br />(Wikipedia参照)

    ギンケイ(銀鶏)

    キジ目キジ科に分類される鳥類
    分布:主に中国南西部からチベット、ミャンマー北部にかけて分布しており、標高の高い山岳地帯の薮や竹林に生息している。
    (Wikipedia参照)

  • カオジロサイチョウ(顔白犀鳥)(英名:Sulawesi Hornbill)<br /><br />分布:インドネシアのスラウェシ島(旧名:セレベス島)だけに分布している。

    カオジロサイチョウ(顔白犀鳥)(英名:Sulawesi Hornbill)

    分布:インドネシアのスラウェシ島(旧名:セレベス島)だけに分布している。

  • 鳥ではありませんが、コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)もいました。<br /><br />分布:インドネシア(ギリダサミ島、ギリモタン島、コモド島、フローレス島南部、リンチャ島)固有種

    鳥ではありませんが、コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)もいました。

    分布:インドネシア(ギリダサミ島、ギリモタン島、コモド島、フローレス島南部、リンチャ島)固有種

  • コモドオオトカゲ(Komodo Dragon)<br /><br />全長200-300cm、体重約70kgで、最大全長313cm。最大体重166kg。頑丈な体型をしており、メスよりもオスの方が大型になる。<br />(Wikipedia参照)

    コモドオオトカゲ(Komodo Dragon)

    全長200-300cm、体重約70kgで、最大全長313cm。最大体重166kg。頑丈な体型をしており、メスよりもオスの方が大型になる。
    (Wikipedia参照)

  • オウギバト(扇鳩)(英名:Victoria Crowned Pigeon)<br /><br />分布:ニューギニア北部<br /><br />ハト目ハト科カンムリバト属に分類される鳥。

    オウギバト(扇鳩)(英名:Victoria Crowned Pigeon)

    分布:ニューギニア北部

    ハト目ハト科カンムリバト属に分類される鳥。

  • コフウチョウ(雄)(英名:Lesser Bird-of-Paradise)<br /><br />スズメ目フウチョウ科に分類される鳥類<br />フウチョウの仲間を総称して「極楽鳥」といいますが、その大半がパプアニューギニアに棲息しています。<br /><br />分布:パプアニューギニア、ニューギニア、インドネシア<br /><br /><br />

    コフウチョウ(雄)(英名:Lesser Bird-of-Paradise)

    スズメ目フウチョウ科に分類される鳥類
    フウチョウの仲間を総称して「極楽鳥」といいますが、その大半がパプアニューギニアに棲息しています。

    分布:パプアニューギニア、ニューギニア、インドネシア


  • コフウチョウ(雌)(小風鳥)<br /><br />極楽鳥は、ケツァールが属するキヌバネドリの仲間と並んで最も美しい鳥に数えられています。原色系の派手な色彩が目を惹く美しい鳥です。<br />特にオスが披露してくれる求愛ダンスは感動ものです。<br /><br />

    コフウチョウ(雌)(小風鳥)

    極楽鳥は、ケツァールが属するキヌバネドリの仲間と並んで最も美しい鳥に数えられています。原色系の派手な色彩が目を惹く美しい鳥です。
    特にオスが披露してくれる求愛ダンスは感動ものです。

  • コフウチョウ(雌)

    コフウチョウ(雌)

  • コシグロペリカン(英名:Australian Pelican)<br /><br />分布:オーストラリア、ニューギニア島、インドネシア。ニュージーランド、スラウェシ島でもときおり観察される。<br />

    コシグロペリカン(英名:Australian Pelican)

    分布:オーストラリア、ニューギニア島、インドネシア。ニュージーランド、スラウェシ島でもときおり観察される。

  • コシグロペリカン<br /><br />内陸や沿岸の広々とした湖や潟などに生息します。<br />主に魚を食べますがザリガニ、エビ類や鳥を食べることもあります。<br />

    コシグロペリカン

    内陸や沿岸の広々とした湖や潟などに生息します。
    主に魚を食べますがザリガニ、エビ類や鳥を食べることもあります。

  • キュウカンチョウ(九官鳥)(英名:Hill Myna)<br /><br />スズメ目ムクドリ科の鳥。<br />分布:インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス<br /><br />開発による生息地の破壊や、ペット用の乱獲などにより生息数は減少している。ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。<br />(Wikipedia参照)

    キュウカンチョウ(九官鳥)(英名:Hill Myna)

    スズメ目ムクドリ科の鳥。
    分布:インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス

    開発による生息地の破壊や、ペット用の乱獲などにより生息数は減少している。ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。
    (Wikipedia参照)

  • カンムリシロムク(英名:Bali Myna)<br /><br />スズメ目ムクドリ科カンムリシロムク属に分類される鳥類<br />頭部の羽毛が伸長(冠羽)し、和名の由来になっている。(Wikipedia参照)<br /><br />分布:インドネシア(バリ島北西部)固有種<br /><br />

    カンムリシロムク(英名:Bali Myna)

    スズメ目ムクドリ科カンムリシロムク属に分類される鳥類
    頭部の羽毛が伸長(冠羽)し、和名の由来になっている。(Wikipedia参照)

    分布:インドネシア(バリ島北西部)固有種

  • カンムリシロムク<br />カンムリシロムクの事を、バリムクドリ(英名:Bali Starling)ともいうそうです。<br /><br />開発による生息地の破壊、ペット用の乱獲などにより生息数は激減しているそうです。<br />

    カンムリシロムク
    カンムリシロムクの事を、バリムクドリ(英名:Bali Starling)ともいうそうです。

    開発による生息地の破壊、ペット用の乱獲などにより生息数は激減しているそうです。

  • カンムリシロムク<br /><br />1971年にインドネシアでは法的に保護の対象とされ、生息地がバリ・バラット国立公園に指定されているが密猟されることもある。1987年からアメリカ合衆国、イギリス、インドネシアが共同で国立公園内の整備や監視を行ったり、飼育下繁殖個体を再導入する試みが進められている。(Wikipedia参照)<br />

    カンムリシロムク

    1971年にインドネシアでは法的に保護の対象とされ、生息地がバリ・バラット国立公園に指定されているが密猟されることもある。1987年からアメリカ合衆国、イギリス、インドネシアが共同で国立公園内の整備や監視を行ったり、飼育下繁殖個体を再導入する試みが進められている。(Wikipedia参照)

  • カンムリシロムク<br /><br />1970年代後期から1980年代前期における生息数は200羽、1990年における生息数は13-15羽、1994年における生息数は36-40羽と推定されている。(Wikipedia参照)<br />

    カンムリシロムク

    1970年代後期から1980年代前期における生息数は200羽、1990年における生息数は13-15羽、1994年における生息数は36-40羽と推定されている。(Wikipedia参照)

  • ブロンズトキ(英名:Glossy Ibis)<br /><br />ブロンズトキは、コウノトリ目トキ科に分類される鳥類の一種。<br />別名カマハシトキ(鎌嘴朱鷺)。(Wikipedia参照)<br /><br />

    ブロンズトキ(英名:Glossy Ibis)

    ブロンズトキは、コウノトリ目トキ科に分類される鳥類の一種。
    別名カマハシトキ(鎌嘴朱鷺)。(Wikipedia参照)

  • ブロンズトキ<br /><br />分布:分布域は広く、オーストラリア・東南アジア・南アジア・アフリカ・マダガスカル・ヨーロッパからアメリカ大陸大西洋岸の熱帯・温帯域にかけて生息している。新大陸の個体群は比較的最近(19世紀)になってアフリカから自然に分布を広げたものだと考えられている。ヨーロッパで繁殖した個体は、冬期アフリカに渡り越冬する。(Wikipedia参照)<br />

    ブロンズトキ

    分布:分布域は広く、オーストラリア・東南アジア・南アジア・アフリカ・マダガスカル・ヨーロッパからアメリカ大陸大西洋岸の熱帯・温帯域にかけて生息している。新大陸の個体群は比較的最近(19世紀)になってアフリカから自然に分布を広げたものだと考えられている。ヨーロッパで繁殖した個体は、冬期アフリカに渡り越冬する。(Wikipedia参照)

  • ブロンズトキ<br /><br />生態:内陸の沼地や湿地の多い草原に生息する。<br />熱帯地方では、海岸のマングローブの林の中でもよく観察される。<br />魚類、甲殻類、カエル、昆虫類などの小動物を捕食する。(Wikipedia参照)<br /><br /><br />

    ブロンズトキ

    生態:内陸の沼地や湿地の多い草原に生息する。
    熱帯地方では、海岸のマングローブの林の中でもよく観察される。
    魚類、甲殻類、カエル、昆虫類などの小動物を捕食する。(Wikipedia参照)


  • ブロンズトキ

    ブロンズトキ

  • ジャワショウビン(英名:Javan Kingfisher)<br /><br />分布:ジャワ島、バリ島だけに分布するインドネシア固有種。<br /><br />

    ジャワショウビン(英名:Javan Kingfisher)

    分布:ジャワ島、バリ島だけに分布するインドネシア固有種。

  • ジャワショウビン<br /><br />田んぼなどに棲んでトカゲやウナギ、蛙や昆虫などを捉えて食べる。<br />

    ジャワショウビン

    田んぼなどに棲んでトカゲやウナギ、蛙や昆虫などを捉えて食べる。

  • ジャワショウビン

    ジャワショウビン

  • ジャワショウビン

    ジャワショウビン

  • ギンバト(銀鳩、英名:Ringneck Dove) <br /><br />ジュズカケバトの白変種。<br />古くから世界中で飼育されていた。<br />一部の地域では野生化しており、アメリカのロサンゼルス、タンパ、マイアミでは大群となっている。<br />

    ギンバト(銀鳩、英名:Ringneck Dove)

    ジュズカケバトの白変種。
    古くから世界中で飼育されていた。
    一部の地域では野生化しており、アメリカのロサンゼルス、タンパ、マイアミでは大群となっている。

  • ギンバト

    ギンバト

  • ギンバト

    ギンバト

  • ソデグロムクドリ(袖黒椋鳥、英名:Black-winged Starling)<br /><br />分布:ジャワ島、バリ島、ロンボク島<br />地面や芝生などで昆虫、果実、種子、パンくずなどを食べます。<br />

    ソデグロムクドリ(袖黒椋鳥、英名:Black-winged Starling)

    分布:ジャワ島、バリ島、ロンボク島
    地面や芝生などで昆虫、果実、種子、パンくずなどを食べます。

  • インドクジャク(印度孔雀)<br /><br />キジ目キジ科クジャク属に分類される鳥類。<br />分布:インド、スリランカ、ネパール南部、パキスタン東部、バングラデシュ西部に自然分布。<br />オーストラリア、日本(南西諸島の一部)、ニュージーランドなどへ移入。<br />(Wikipedia参照)<br /><br /><br />

    インドクジャク(印度孔雀)

    キジ目キジ科クジャク属に分類される鳥類。
    分布:インド、スリランカ、ネパール南部、パキスタン東部、バングラデシュ西部に自然分布。
    オーストラリア、日本(南西諸島の一部)、ニュージーランドなどへ移入。
    (Wikipedia参照)


  • コウライウグイス(英名:Black Naped Oriole)<br /><br />コウライウグイス(高麗鶯)は、スズメ目コウライウグイス科に分類される鳥

    コウライウグイス(英名:Black Naped Oriole)

    コウライウグイス(高麗鶯)は、スズメ目コウライウグイス科に分類される鳥

  • コウライウグイス<br /><br />分布:インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、ラオス、ロシア。<br /><br />日本では主に日本海側に渡りの途中に稀に飛来する(旅鳥)例がある。<br /><br />

    コウライウグイス

    分布:インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、ラオス、ロシア。

    日本では主に日本海側に渡りの途中に稀に飛来する(旅鳥)例がある。

  • オシドリ(英名:Mandarin Duck)<br /><br />分布:大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部。<br /><br />日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する。<br /><br /><br />

    オシドリ(英名:Mandarin Duck)

    分布:大韓民国、中華人民共和国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国、日本、ロシア南東部。

    日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する。


  • オシドリの雄(エクリプス:非繁殖羽)<br />

    オシドリの雄(エクリプス:非繁殖羽)

  • メグロヒヨドリ(英名:Yellow-vented Bulbul)<br /><br />スズメ目ヒヨドリ科に分類される鳥。<br /><br />分布:タイ南部からカンボジア、ボルネオ南部、フィリピンにかけての東南アジア。<br /><br />

    メグロヒヨドリ(英名:Yellow-vented Bulbul)

    スズメ目ヒヨドリ科に分類される鳥。

    分布:タイ南部からカンボジア、ボルネオ南部、フィリピンにかけての東南アジア。

  • メグロヒヨドリ<br /><br />これは、バードパークで放し飼いにしている鳥ではなく、外から餌のおこぼれを戴きにきた野鳥です。

    メグロヒヨドリ

    これは、バードパークで放し飼いにしている鳥ではなく、外から餌のおこぼれを戴きにきた野鳥です。

  • ダルマインコ(英名:Red-Breasted Parakeet)<br /><br />分布:インド北部、中国南部、東南アジアの森や耕作地

    ダルマインコ(英名:Red-Breasted Parakeet)

    分布:インド北部、中国南部、東南アジアの森や耕作地

  • ルリコノハドリ(英名:Asian Fairy-Bluebird)<br /><br />分布:インド、スリランカ、インドネシアの熱帯雨林<br /><br />生態:樹木の枝に小枝を積み周囲を苔で覆った巣を作る。<br />中には植物の根や葉を敷いている。造巣は雌のみが行う。<br />1腹2個の卵を産み、抱卵は雌のみが行う。(Wikipedia参照)<br />

    ルリコノハドリ(英名:Asian Fairy-Bluebird)

    分布:インド、スリランカ、インドネシアの熱帯雨林

    生態:樹木の枝に小枝を積み周囲を苔で覆った巣を作る。
    中には植物の根や葉を敷いている。造巣は雌のみが行う。
    1腹2個の卵を産み、抱卵は雌のみが行う。(Wikipedia参照)

  • キタカササギサイチョウ(英名:Oriental Pied Hornbill)

    キタカササギサイチョウ(英名:Oriental Pied Hornbill)

  • キタカササギサイチョウ<br />

    キタカササギサイチョウ

  • ホオジロムクドリ(英名:Asian Pied Starling)<br /><br />分布:パキスタン,インド北部,タイ,中国南西部,マレーシア,インドネシア西部

    ホオジロムクドリ(英名:Asian Pied Starling)

    分布:パキスタン,インド北部,タイ,中国南西部,マレーシア,インドネシア西部

  • ホオジロムクドリ<br />

    ホオジロムクドリ

  • ヒクイドリ(英名:Southern Cassowary)<br /><br />ヒクイドリ(火食い鳥)は、ダチョウ目ヒクイドリ科の飛べない鳥。<br /><br />

    ヒクイドリ(英名:Southern Cassowary)

    ヒクイドリ(火食い鳥)は、ダチョウ目ヒクイドリ科の飛べない鳥。

  • ヒクイドリ<br /><br />分布:インドネシア、ニューギニア、オーストラリア北東部の熱帯雨林に分布し、オーストラリアでは標高1,100m以下、ニューギニアでは標高500m以下に好んで生息する。<br />かつてはもっと広範囲に生息していたと推測されているが、他の走鳥類と同様、熱帯雨林の減少と移入動物の影響により個体数が減少しており、絶滅が危惧されている。<br />森林が減ってきていることから、雛が生き残る確率は1%以下という研究結果も発表されている。(Wikipedia参照)<br /><br />

    ヒクイドリ

    分布:インドネシア、ニューギニア、オーストラリア北東部の熱帯雨林に分布し、オーストラリアでは標高1,100m以下、ニューギニアでは標高500m以下に好んで生息する。
    かつてはもっと広範囲に生息していたと推測されているが、他の走鳥類と同様、熱帯雨林の減少と移入動物の影響により個体数が減少しており、絶滅が危惧されている。
    森林が減ってきていることから、雛が生き残る確率は1%以下という研究結果も発表されている。(Wikipedia参照)

  • シロクロサイチョウ(英名:White-crowned Hornbill)♀<br /><br />胸が黒いのがメス。オスは胸が白い。<br />

    シロクロサイチョウ(英名:White-crowned Hornbill)♀

    胸が黒いのがメス。オスは胸が白い。

  • シワコブサイチョウ(英名:Wreathed Hornbill)♂<br /><br />こぶが黄色なのがオス。こぶが青いのがメス。<br />分布:インド東部から中国南東部など。<br /><br />山麓や山地の熱帯林、常緑原生林に生息します。<br />果物、トカゲ、ヘビなどを食べます。

    シワコブサイチョウ(英名:Wreathed Hornbill)♂

    こぶが黄色なのがオス。こぶが青いのがメス。
    分布:インド東部から中国南東部など。

    山麓や山地の熱帯林、常緑原生林に生息します。
    果物、トカゲ、ヘビなどを食べます。

  • コンゴウインコとシワコブサイチョウ♀

    コンゴウインコとシワコブサイチョウ♀

  • ルリコンゴウインコ(英名:Blue-and-yellow Macaw)<br /><br />分布:南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息する。<br />トリニダードでは絶滅危惧種である。(Wikipedia参照)<br /><br />

    ルリコンゴウインコ(英名:Blue-and-yellow Macaw)

    分布:南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息する。
    トリニダードでは絶滅危惧種である。(Wikipedia参照)

  • コンゴウインコ(英名:Scarlet Macaw)<br />

    コンゴウインコ(英名:Scarlet Macaw)

  • ヒワコンゴウインコ(英名:Great Green Macaw)<br /><br />分布:エクアドル西部、コロンビア南西部<br />

    ヒワコンゴウインコ(英名:Great Green Macaw)

    分布:エクアドル西部、コロンビア南西部

  • シロガシラトビ(英名:Brahminy Kite)

    シロガシラトビ(英名:Brahminy Kite)

  • シロガシラトビ<br />

    シロガシラトビ

  • 鷹のフリーフライトショーを行っていました。<br />女性スタッフが解説していましたが、英語での説明なのでチンプンカンプン。<br /><br />ショーに出演していたのは、シロガシラトビと、この写真のカザノワシ(英名:Black Eagle)でした。

    鷹のフリーフライトショーを行っていました。
    女性スタッフが解説していましたが、英語での説明なのでチンプンカンプン。

    ショーに出演していたのは、シロガシラトビと、この写真のカザノワシ(英名:Black Eagle)でした。

  • カザノワシ(英名:Black Eagle)<br /><br />タカ目タカ科の鳥で、全長63-73cm。<br />

    カザノワシ(英名:Black Eagle)

    タカ目タカ科の鳥で、全長63-73cm。

  • カザノワシ<br /><br />分布:東インド、スリランカからマレー半島など。<br />

    カザノワシ

    分布:東インド、スリランカからマレー半島など。

  • カザノワシ<br /><br />大型のネズミやウズラなどの鳥を捕食するそうです。<br />

    カザノワシ

    大型のネズミやウズラなどの鳥を捕食するそうです。

  • バードパーク上空を飛んで行く、ジャワアカガシラサギ(英名:Javan Pond-Heron)?<br />

    バードパーク上空を飛んで行く、ジャワアカガシラサギ(英名:Javan Pond-Heron)?

この旅行記のタグ

101いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (17)

開く

閉じる

  • goemonpさん 2015/09/08 22:06:33
    こんにちは
    こんにちは。
    私も行きました。バリバードパーク。
    鳥好きにはたまらない場所ですよね。
    文鳥ファンとしては、文鳥の写真がないのはちょっと残念。
    確か園内隅っこのケージに居たはずなのですが。。。

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2015/09/16 23:27:59
    RE: こんにちは
    goemonpさん、こんばんは! (*^_^*)

    > 私も行きました。バリバードパーク。
    > 鳥好きにはたまらない場所ですよね。

    goemonpさんも見にいかれたんですね。
    珍しい鳥さんが、たくさんいて楽しめますよね。

    > 文鳥ファンとしては、文鳥の写真がないのはちょっと残念。
    > 確か園内隅っこのケージに居たはずなのですが。。。

    文鳥がいましたか? 気が付かなかったような・・・。
    私も以前は、家で手乗り文鳥を飼っていましたよ。
    可愛かったですよ。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • Guavalomilomiさん 2011/04/18 09:30:05
    モモイロインコだけ投獄中?
    潮来メジロさん、お早うございます、

    この間行って来た、ボルティモアの水族館にこのモモイロインコも
    居ましたが、ここのは、何でこの子だけ、金網ごしでしか
    見れないのでしょう?

    他のインコは外にいますよね。

    いつまで経っても、インコとオウムの違いが良くわかりません。
    どちらも羽が綺麗ですね。





    グアバ

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/04/20 22:07:15
    RE: モモイロインコだけ投獄中?
    グアバさん、こんばんは!ヾ(^o^)

    > この間行って来た、ボルティモアの水族館にこのモモイロインコも
    > 居ましたが、ここのは、何でこの子だけ、金網ごしでしか
    > 見れないのでしょう?
    >
    > 他のインコは外にいますよね。

    そうですね・・・。何と申しましょうか・・・あの〜その〜・・・
    つまり、私にはわかりません。(^_^;
    今度、バリ島に行く機会があったら聞いてみたいのですが、日本語では通じないでしょうね。(T-T)

    > いつまで経っても、インコとオウムの違いが良くわかりません。
    > どちらも羽が綺麗ですね。

    すばらしい疑問ですね。私はあまり意識していませんでした。\(^o^)/

    インターネットで検索してみたら、現在でもさまざまな議論が行われており、確定的な分類はないのが実情のようです。
    【参考(Wikipedia)】
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9B%AE

    オウム科はインコ科とは明白に異なっており、頭部に可動する冠羽をもち、インコ科とは異なる配置の頚動脈をもち、胆嚢があり、頭蓋骨に相違があり、そして羽毛のダイクテクスチャー組織(さまざまなインコに見られる鮮やかな色彩を作り出すように光を散乱させる羽根の構造)を欠いている。しかしながら実際の状況はおそらくもっと複雑である(Wikipedia参照)。

    お陰様で、勉強になりました。
    でも、わかったようなわからないような・・・。(^_^;
    アタタ・・・オツムが痛くなってきた〜・・・。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • あっちゃんさん 2011/03/27 19:10:20
    バードパーク
    潮来メジロさん、こんばんは

    バリにこんなバードパークがあったなんて知りませんでした。

    極楽鳥が地味と思える位、色鮮やかな鳥がたくさんいますね!!

    しかも全部解説付きで図鑑みたい!
    お勉強になります!

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/03/28 18:27:34
    RE: バードパーク
    あっちゃんさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > バリにこんなバードパークがあったなんて知りませんでした。

    実は、私が参加したOPツアーの添乗員さんもバードパークについては知らなかったようで、私の申し出を聞いた後に電話で確認していました。
    バリ動物園のOPツアーはあるそうですが、バリバードパークのOPツアーはないそうです。
    地図には載っているのに、鳥には無関心の人が多いんですかね。

    > 極楽鳥が地味と思える位、色鮮やかな鳥がたくさんいますね!!
    >
    > しかも全部解説付きで図鑑みたい!
    > お勉強になります!

    恐縮です。実はバードパークの鳥は、その国に生息するものばかりではないのですよね。どこの国の鳥かがわかれば、その国の鳥図鑑を調べればわかるのですが、どこの国の鳥かわからないと調べる事が大変困難になります。
    特にアフリカや中南米の鳥は、私はまだ行った事が無く、鳥図鑑を持っていないので、インターネットでの検索になり、たいへん面倒でした。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
        (潮来メジロ)
  • ミシマさん 2011/03/02 14:50:53
    お誕生日おめでとうございます
    潮来メジロさんこんにちは。
    お誕生日おめでとうございます。

    新らしい一年も世界あちこち旅をして、見知らぬ街の様子や、珍しい鳥たちのことを知らせて下さい。

    このブログのおかげで、昨年夏に書いたバリバードパークの旅行記を修正することが出来ました。

    これからもよろしくお願い致します。

                                   ミシマ

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/03/03 01:50:34
    RE: お誕生日おめでとうございます
    ミシマさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > お誕生日おめでとうございます。

    ありがとうございます。m(..)m

    > 新らしい一年も世界あちこち旅をして、見知らぬ街の様子や、珍しい鳥たちのことを知らせて下さい。
    >
    > このブログのおかげで、昨年夏に書いたバリバードパークの旅行記を修正することが出来ました。

    旅行記拝見しました。v(^o^)v
    私はOPツアーで参加したので、見学時間が2時間と制限されたので、最後まで見られませんでした。
    まだ、いろいろいたのですね。
    それにしても、ミシマさんは撮影が上手ですね。
    私はゲージの中にいる鳥を撮影する時、金網が邪魔になってなかなかうまく撮影できませんでした。

    > これからもよろしくお願い致します。

    こちらこそ、よろしく御願いします。(^o^)/~~~
          (潮来メジロ)
  • DHCさん 2011/03/02 14:40:02
    失礼しました。
    間違えましたバリ島でしたね。
  • DHCさん 2011/03/02 14:38:04
    今日もお邪魔します。
    今日は潮来メジロさんの誕生日ですね、誕生日おめでとうございます、このジャワのパークでの観賞には随分時間が掛かったのではないでしょか?鳥博士だから時間が過ぎるのも忘れて一生懸命観察していたのではと想像します。

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/03/03 01:02:05
    RE: 今日もお邪魔します。
    DHCさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 今日は潮来メジロさんの誕生日ですね、誕生日おめでとうございます。

    ありがとうございま〜す。m(..)m
    歳をとると、1年経つのが早く感じます。

    > このジャワのパークでの観賞には随分時間が掛かったのではないでしょ
    > か?鳥博士だから時間が過ぎるのも忘れて一生懸命観察していたのではと
    > 想像します。

    OPツアーのガイドさんと運転手さんがバードパークの外で待っていて、見学時間は2時間という約束でしたので、ちょっと時間が足りなかったです。
    見学コースの最後の方に、アフリカの鳥グループがありましたが、時間不足で最後まで見られずに出てきてしまいました。(T-T)
    やはり、じっくり鑑賞するには、せめて半日は時間がほしい所です。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
            (潮来メジロ)

    DHC

    DHCさん からの返信 2011/03/03 13:27:04
    RE: 今日もお邪魔します。
    潮来メジロさんこんにちは、いつも寝るのは遅いのですか?仕事の関係かも知れませんが出来るだけ早く休んで下さいね。

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/03/03 14:46:19
    RE: RE: 今日もお邪魔します。
    > 潮来メジロさんこんにちは、いつも寝るのは遅いのですか?仕事の関係かも知れませんが出来るだけ早く休んで下さいね。

    ありがとうございます。m(..)m
    定年後、時間が完全フリーになったので、翌日に予定が無いと、つい就寝
    時刻が深夜の2時、3時になってしまいます。
    その分、起床は遅くなり、夜型人間になっています。
    無駄に電気を使うので、エコに逆行しているので悪い事とは思っているのですが、なかなか直りません。(T-T)
    でも、健康にもよくないので努力してみます。(^o^)/~~~
       (潮来メジロ)
  • waterlilyさん 2011/02/27 20:03:32
    綺麗な鳥さん☆
    潮来メジロさん、こんにちは♪
    バリ島にバードパークがあるのですね。
    ダメモトでも言ってみられて良かったですね。
    潮来メジロさんの鳥さんへの思いがガイドさんに通じたのですね。
    珍しい鳥さんが一杯〜。
    ……って私が珍しく思うだけで、潮来メジロさんにはお馴染みの鳥さんたちなのでしょうね(^^♪
    ホオジロカンムリヅル、こういう種類の鶴がいるのですね。何ておしゃれな鶴さん〜。
    オウギバトも初めて見ました。扇の部分が綺麗〜。
    そして、カンムリシロムクの歩く姿が可愛い☆
    ジャワショウビンも綺麗な色の羽根ですね。
    こんなカラフルな鳥が田んぼにいたら目立つでしょうね。
    鷹のフリーフライトショーは私もバリ島の動物園で見ました。
    でも飛んでいるところは潮来メジロさんのように上手には撮れません〜(T_T)

    初めて見る鳥さんばかりで楽しませて頂きました。
    ありがとうございます(*^_^*)

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/02/28 00:57:04
    RE: 綺麗な鳥さん☆
    water lilyさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > バリ島にバードパークがあるのですね。
    > ダメモトでも言ってみられて良かったですね。
    > 潮来メジロさんの鳥さんへの思いがガイドさんに通じたのですね。

    はい、バードパークの場所は、地図で見るとウブドの動物園の近くですね。
    翌日、タクシーを使って見に行く予定でしたが、ダメモトで言ったらOKが出ちゃって、タクシー代が節約できました。v(^o^)v

    > ホオジロカンムリヅル、こういう種類の鶴がいるのですね。何ておしゃれな鶴さん〜。

    ホオジロカンムリヅルは、日本でも動物園や趣味で飼育している方がいるそうで、籠から脱走した鳥が田圃で見られた時もあったそうですよ。

    > オウギバトも初めて見ました。扇の部分が綺麗〜。
    > そして、カンムリシロムクの歩く姿が可愛い☆
    > ジャワショウビンも綺麗な色の羽根ですね。
    > こんなカラフルな鳥が田んぼにいたら目立つでしょうね。

    カンムリシロムクは絶滅に瀕しているようで、野生のものはバリ西部の国立自然公園にしかいないそうです。
    ジャワショウビンは、ウブドの森で見られたそうですが、ウブド観光ではそこまで要求できませんので、次の機会に野生のものを見たいです。

    > 鷹のフリーフライトショーは私もバリ島の動物園で見ました。
    > でも飛んでいるところは潮来メジロさんのように上手には撮れません〜(T_T)

    ウブドの動物園でも鷹のフリーフライトショーをやっているんですか。
    私は動物園には行かないでしまったので、今度、機会があったら動物園にも行ってみたいですね。

    > 初めて見る鳥さんばかりで楽しませて頂きました。
    > ありがとうございます(*^_^*)

    いえいえ、こちらこそ、投票までして戴いて、ありがとうございました。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
            (潮来メジロ)
  • c.makotoさん 2011/02/23 23:11:52
    バードパークに変更するとこは、鳥博士らしいです!!
    こんばんわ、

    バリに、野鳥園があるんですね
    コンゴウインコでしたっけ
    コスタリカで見ましたよ
    あとニカラグアでも黄色いカラフルな鳥を町中で
    飛んでいるのを見ました、
    カラスぐらいの大きさだったかな

    野鳥園があると言う事は
    バリの野性の鳥は少ないんですか?
    なんか、鳥以外の動物もいたような〜
    それにしても、鳥博士らしいですね、
    バードパークに変更する所が!!!
    楽しく見させてもらいました。

    またきますね
    c.makoto


    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/02/26 21:36:27
    RE: バードパークに変更するとこは、鳥博士らしいです!!
    c.makotoさん、こんばんわ! ヾ(^o^)

    > バリに、野鳥園があるんですね
    > コンゴウインコでしたっけ
    > コスタリカで見ましたよ
    > あとニカラグアでも黄色いカラフルな鳥を町中で
    > 飛んでいるのを見ました、
    > カラスぐらいの大きさだったかな

    拝見しました。「2000年ハーレー北米中米71285kmの旅」シリーズですね。
    すごいですね。71285kmって、私のマイカー7年分の走行距離ですよ。
    私も若い頃はバイクに乗っていましたが、交通事故に会い、それ以来バイクは怖くて乗れません。(T-T)
    コスタリカは野鳥の宝庫ですよね。
    いつかは行ってみたいと思っているのですが、費用がハンパじゃないので・・・。(^_^;

    > 野鳥園があると言う事は
    > バリの野性の鳥は少ないんですか?
    > なんか、鳥以外の動物もいたような〜

    バリの野生の鳥は、図鑑ではたくさん乗っていますが、探鳥ポイントがわからず。
    バリ島西部には国立公園もあるので野鳥も多いと思うのですが、レギャンから遠過ぎて断念しました。
    シンガポールなどでも野鳥は多いのですが、バードパークが人気の所もありますよね。
    お手軽鳥見が、観光客には人気なのでしょうね。

    > それにしても、鳥博士らしいですね、
    > バードパークに変更する所が!!!
    > 楽しく見させてもらいました。

    ダメモトで交渉したら、OKでした。言ってみるもんですね。v(^o^)v
    もちろん、感謝の気持でチップを弾みましたよ。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
            (潮来メジロ)

潮来メジロさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドネシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP