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2月5日、午前9時46分博多バスターミナル発の長崎行きの高速バスに乗り、日帰り旅行で一路長崎へ向かった。<br />今回の訪問目的は昨年、11月6日に大河ドラマ「龍馬伝」に感化されて長崎の旅をしたが肝心な大浦天主堂並びにグラバー園には行けていなかったので訪問することと、ランタンフェスティバルを見るためである。 <br /><br />今回は高速バスの切符にサービスとして付いていた長崎電鉄の切符を使用して長崎駅より大浦海岸まで乗車し、そのあとは徒歩で約3キロを歩きながら大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂をめぐり、夕方からは長崎龍馬の道を歩いてランタンフェスティバル会場を練り歩く。<br />このために長崎の良さをたっぷりと味わうことができた。<br /><br />この旅行記としては①福岡~長崎へ(オランダ坂迄)、②オランダ坂より大浦天主堂、③グラバー園1)④グラバー園2)、⑤ランタンフェスティバル・・湊公園会場、⑥中央公園会場に分けてまとめることにした。<br /><br /><br />*写真は長崎駅の広場に飾られていたランタンフェスティバルの飾り付け

長崎ランタンフェスティバル2011を見に行く①福岡~長崎へ

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2011/02/05 - 2011/02/05

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tsuneta

tsunetaさん

2月5日、午前9時46分博多バスターミナル発の長崎行きの高速バスに乗り、日帰り旅行で一路長崎へ向かった。
今回の訪問目的は昨年、11月6日に大河ドラマ「龍馬伝」に感化されて長崎の旅をしたが肝心な大浦天主堂並びにグラバー園には行けていなかったので訪問することと、ランタンフェスティバルを見るためである。

今回は高速バスの切符にサービスとして付いていた長崎電鉄の切符を使用して長崎駅より大浦海岸まで乗車し、そのあとは徒歩で約3キロを歩きながら大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂をめぐり、夕方からは長崎龍馬の道を歩いてランタンフェスティバル会場を練り歩く。
このために長崎の良さをたっぷりと味わうことができた。

この旅行記としては①福岡~長崎へ(オランダ坂迄)、②オランダ坂より大浦天主堂、③グラバー園1)④グラバー園2)、⑤ランタンフェスティバル・・湊公園会場、⑥中央公園会場に分けてまとめることにした。


*写真は長崎駅の広場に飾られていたランタンフェスティバルの飾り付け

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 博多バスターミナルより午前9時46分発長崎行きの高速バスに乗る。

    博多バスターミナルより午前9時46分発長崎行きの高速バスに乗る。

  • 天神を通って行く

    天神を通って行く

  • 福岡都市高速にのる

    福岡都市高速にのる

  • 都市高速より博多港が見られる

    都市高速より博多港が見られる

  • 博多ポートタワーが見られる

    博多ポートタワーが見られる

  • 福岡都市高速二号線より九州自動車道を経由し、鳥栖より長崎自動車道に入る。

    福岡都市高速二号線より九州自動車道を経由し、鳥栖より長崎自動車道に入る。

  • 長崎道に入る

    長崎道に入る

  • 長崎県県境まで4.8キロ

    長崎県県境まで4.8キロ

  • 大村湾沿いを走って行く

    大村湾沿いを走って行く

  • 長崎IC

    長崎IC

  • 長崎出島道路のオランダ坂トンネルを通る

    長崎出島道路のオランダ坂トンネルを通る

  • 出島付近の風景

    出島付近の風景

  • もうすぐ長崎駅に到着する

    もうすぐ長崎駅に到着する

  • 午後12時12分に到着した。

    午後12時12分に到着した。

  • バスを降りて昼食を取るために長崎駅の横のアミュプラザ長崎に入る。<br /><br />アミュプラザ長崎の前にはランタンフェスティバルのオブジェが飾られていた。

    バスを降りて昼食を取るために長崎駅の横のアミュプラザ長崎に入る。

    アミュプラザ長崎の前にはランタンフェスティバルのオブジェが飾られていた。

  • 長崎ランタンフェスティパルのポスターも見られた

    長崎ランタンフェスティパルのポスターも見られた

  • 長崎駅構内

    長崎駅構内

  • 長崎駅構内の土産売り場

    長崎駅構内の土産売り場

  • 長崎駅構内より長崎市の山手方向を眺める

    長崎駅構内より長崎市の山手方向を眺める

  • 昼食としてはバスの中にあった長崎ランタンムックという雑誌に載っていた広東・台湾料理の「皇上皇」で「特製ちゃんぽん」を食べることにした。

    昼食としてはバスの中にあった長崎ランタンムックという雑誌に載っていた広東・台湾料理の「皇上皇」で「特製ちゃんぽん」を食べることにした。

  • 皇上皇の看板

    皇上皇の看板

  • 長崎ちゃんぽんの宣伝

    長崎ちゃんぽんの宣伝

  • 店の前に宣伝してあった「肉まん」等の料理

    店の前に宣伝してあった「肉まん」等の料理

  • ちゃんぽん、皿うどん等の料理

    ちゃんぽん、皿うどん等の料理

  • 当方が注文した「特製ちゃんぽん」1050円<br /><br />さすがに本場のちゃんぽんで今迄食べたちゃんぽんの中では最高であった。

    当方が注文した「特製ちゃんぽん」1050円

    さすがに本場のちゃんぽんで今迄食べたちゃんぽんの中では最高であった。

  • とにかく具の種類が多い<br /><br />エビ、カキ、ウズラの卵、豚肉、イカ、てんぷら、かまぼこが入っていた。

    とにかく具の種類が多い

    エビ、カキ、ウズラの卵、豚肉、イカ、てんぷら、かまぼこが入っていた。

  • 昼食後、長崎電鉄に乗るために陸橋を渡る。

    昼食後、長崎電鉄に乗るために陸橋を渡る。

  • 大浦海岸へ行くことにする。<br />とりあえず、築町まで行き、そこから石橋行きに乗り換える。

    大浦海岸へ行くことにする。
    とりあえず、築町まで行き、そこから石橋行きに乗り換える。

  • 出島の建造物が見られる

    出島の建造物が見られる

  • 出島付近の風景

    出島付近の風景

  • 築町電停

    築町電停

  • 大浦海岸へ行く途中に稲佐山が見られる

    大浦海岸へ行く途中に稲佐山が見られる

  • 大浦海岸で降りて歩くことにする。<br />途中にある旧長崎英国領事館に立ち寄る。 領事館の横に小径があった。<br /><br />領事館の小径

    大浦海岸で降りて歩くことにする。
    途中にある旧長崎英国領事館に立ち寄る。 領事館の横に小径があった。

    領事館の小径

  • 旧長崎英国領事館(国指定重要文化財)・・・説明文による<br /><br />安政五年日英修好通商条約が締結された後、長崎は開港場として自由貿易が開始され、英国領事館が開かれて外交事務が始められた。<br /> 現在の領事館は、在上海英国政府建築課ウィリアム・コーワンの設計によって、明治四十年に建設された。<br />旧英国領事館は、本館、附属屋、職員住宅をはじめ、各建物の質がよく、敷地全体にわたって往時の姿をよく保っており、長崎市の明治後半期の洋風建築として貴重であるばかりでなく、近代日本外交史の一端を示す資料としても価値が高い。 <br />

    旧長崎英国領事館(国指定重要文化財)・・・説明文による

    安政五年日英修好通商条約が締結された後、長崎は開港場として自由貿易が開始され、英国領事館が開かれて外交事務が始められた。
     現在の領事館は、在上海英国政府建築課ウィリアム・コーワンの設計によって、明治四十年に建設された。
    旧英国領事館は、本館、附属屋、職員住宅をはじめ、各建物の質がよく、敷地全体にわたって往時の姿をよく保っており、長崎市の明治後半期の洋風建築として貴重であるばかりでなく、近代日本外交史の一端を示す資料としても価値が高い。

  • 旧長崎英国領事館

    旧長崎英国領事館

  • 旧長崎英国領事館の前には坂道がある。 この坂道が「オランダ坂」でこの右方向にオランダ坂は続く。さらに上ると活水短大がある。<br />旧長崎英国領事館の前の坂道をまっすぐ行くとオランダ通りになる。

    旧長崎英国領事館の前には坂道がある。 この坂道が「オランダ坂」でこの右方向にオランダ坂は続く。さらに上ると活水短大がある。
    旧長崎英国領事館の前の坂道をまっすぐ行くとオランダ通りになる。

  • オランダ坂の道にはランタンがズラリ飾られいた。

    オランダ坂の道にはランタンがズラリ飾られいた。

  • ホテルの玄関もランタンで飾られいた。

    ホテルの玄関もランタンで飾られいた。

  • オランダ坂とランタン<br /><br />なんとなく情緒がある

    オランダ坂とランタン

    なんとなく情緒がある

  • 大浦天主堂下の電停

    大浦天主堂下の電停

  • 大浦天主堂の方へ向かう

    大浦天主堂の方へ向かう

  • 長崎全日空ホテル前

    長崎全日空ホテル前

  • 長崎ちゃんぽんの元祖・四海楼

    長崎ちゃんぽんの元祖・四海楼

  • 我が国ボーリングの発祥の地

    我が国ボーリングの発祥の地

  • 我が国ボーリングの発祥の地

    我が国ボーリングの発祥の地

  • 国際電信発祥の地

    国際電信発祥の地

  • 南山手居留地跡

    南山手居留地跡

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