2011/01/08 - 2011/01/08
104位(同エリア352件中)
デコさん
久しぶりのスペインとなる今回の旅は、エールフランス航空利用で、アンダルシアの白い村めぐりをしてきました。
マラガを基点に、ネルハとフリヒリアナ、トレモリノスを起点にエステポナ&カサレス&フエンヒローラ&ミハス&ロンダを訪れることができました。
国鉄の近郊線・セルカニアスと路線バスを利用しての移動もスムーズに行き、たっぷりとアンダルシアを満喫させていただけました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★ ・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
昨日の大雨とはうってかわっての綺麗な青空が広がった観光最終日。
マラガ宿泊中時間が取れずに後回しになってしまったマラガ市内の観光に出かけました。
トレモリノスから国鉄近郊線でマラガ・チェントロ・アラメダ駅へ。
ここでは、駅からアラメダ・プリンシバル通りを通って、アルカサバ見学までの様子をご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国鉄近郊線のマラガ・チェントロ・アラメダ駅を上がった所
トレモリノス駅発の時刻表が、今日明日の二日間だけ変更があり、黄色い紙で駅に張り出されていました。
10分早くなったり、遅くなったりですが。
土日は平日よりも運賃が高くなって、片道1.65ユーロ
それでも安い運賃です。 -
まだ日の当たらないアラメダ・プリンシバル通りには、朝早くから花屋さんが出ていました。
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アラメダ・プリンシバル通りの二筋北側の通りにあるアタラサナス中央市場
イスラム時代は造船所だった場所で、14世紀の中央門が残っています。
これがその中央門。 -
アタラサナス中央市場の中へ
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アタラサナス中央市場の中
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アタラサナス中央市場の中
中央門と反対側にあるステンドグラスの裏門が見えています -
裏門のステンドグラス
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建物の外からステンドグラスを見てみました。
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裏門の通りの建物
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再びアタラサナス中央市場の中へ
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このオリーブオイルを買って行きたいけど、重くなるし〜
と見るだけ。 -
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イスラム時代の門を活かして鉄の素材を組み合わせて中央市場の建物が設計されています。
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マルケス・デ・ラリオス通り
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マルケス・デ・ラリオス通りからアラメダ・プリンシバル通りに出たところ
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カテドラル
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カテドラルはまだ閉まっている時間です
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カテドラルには後で来ることにして、先へ
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ここでも馬車が客待ち中
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カテドラルの裏へ回りこんで、改装工事中のマラガ美術館前を進みます。
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アルカサバへやってきました。
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この像の左へ進むとチケット売り場があり中へ入れます。
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ヒブラルファロ城との共通券3.45ユーロ
かなり歴史を感じさせるつくりです -
さっそく、幾何学模様発見
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アルカサバ
古代ローマの要塞跡に、11世紀モーロ人によって築かれたとのこと。
要塞内中央部は二重の城塞で囲まれているようです。 -
先ず外側から散策
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ヒブラルファロ城方面
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市庁舎の建物と奥には港も見えて、いい眺めです。
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3つあるイスラム式庭園のうちの一つ。
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水路もきちんと確保されています。
外側の城塞をくぐって中へ -
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3つあるイスラム式庭園のうちの2つ目
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中の宮殿は馬蹄形アーチが美しいです。
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窓の形も少しずつ違って、額縁のよう。
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宮殿内から見える闘牛場
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ヒブラルファロ城方面
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こうして見ていると、なんだかアルハンブラ宮殿にいるような気持ちになってしまいます。
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天井も幾何学模様で装飾されています。
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いろいろな馬蹄形アーチがあるのですね〜
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天井ばかり見ていましたが、足元もお洒落です
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この中では一番広いイスラム式庭園
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噴水もありました。
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この後、アルカサバを出て、ローマ劇場の遺跡へ向かいます。
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