2010/12/29 - 2010/12/31
433位(同エリア620件中)
ROSARYさん
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標高2800m、極寒のジョムソンから、800mのポカラへ。ポカラは小春日和。
さっそくいただいたランチは、やわらかな日差しを浴びながらアウトドアで。
午後からは、ポカラ市内観光。
*大自然の造形・・・パタレ・チャンゴ、セティ・ゴルジュ、山岳博物館
*人々の営み・・・チベットキャンプ、ヒンドゥバシニ寺院、オールドバザールとニューバザール
翌日はワールドピースパゴダまで、のんびりハイキング。丘の上から、ダウラギリ、アンナプルナ連峰、マナスル、ヒマールチュリまでのパノラマを心行くまで堪能しました。(表紙写真)
お昼はフェワ湖を小舟で渡ったレストランで。テラスから雄大な山の景色を眺めながらいただくランチは格別でした。
夕刻、宿泊していたフルバリ・リゾート&スパの敷地内を散策。夕日を浴びて輝くアンナプルナ!
翌朝、ポカラ空港からカトマンズへ向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ポカラ空港から、まずはホテル(フルバリ・リゾート&スパ)へ。
-
ホテルの部屋からは、アンナプルナ連峰が一望に。
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ロビーには精巧な木の窓枠。とてもお金をかけて飾りつけられています。
-
ホテルのすぐわきには、ヒマラヤから流れ落ちる、セティ・ガンダキ。セティとは白という意味。石灰岩を含んで水が白いため、そう呼ばれるそうです。
ちなみに、ジョムソンからマルファまで、川沿いを歩いたのは、カリ・ガンダキ。カリは黒という意味です。
http://4travel.jp/traveler/rosary/album/10536034/ -
河岸段丘という言葉を、小学校以来、数十年ぶりに思い出しました(笑)
-
さて、昼食はフェワ湖のほとりにある、フィッシュ・テイル・ロッジで。
はしけで湖を渡ります。
亜熱帯の植物に囲まれていただくお料理はなかなかのもの。
お料理はこちらをどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177697 -
亜熱帯といえば、ブーゲンビレア。
そのほか、バナナ、パパイヤ、コーヒーなど、色とりどりの植物はこちらもご覧ください。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65137 -
昼食後はポカラ市内観光。
まずは、チベット・キャンプへ。
日本の大きな菩提樹の下、チベットの方々が集まっておしゃべりしていました。 -
続いては、パタレ・チャンゴ。フェワ湖から流れ出す水が、岩をくりぬいて地中に潜り込んでいます。
岩壁から流れ落ちる滝をカメラに収めるのは難しい〜。
かつてデヴィという名のスイス人女性が落ちて流されたことから、デヴィス・フォールとも呼ばれています。 -
パタレ・チャンゴに設けられていた泉。中の彫像にコインが乗れば願いがかなうんだとか。
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自然の造形は続きます。
セティ・ガンダキが幅5mほどの峡谷を形作っている、セティ・ゴルジュ。
水が逆巻いています。 -
次は人の営み、地元の方の信仰を集める、ヒンドゥバシニ寺院です。背後にはヒマラヤ。
ちょうど新婚の二人が、祝福を受けにやってきていました。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65476 -
人気があった王様と王妃様の像。
今のネパールは王制を廃止して、共和制になっています。
ポカラでの祈りの風景はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65683 -
オールドバザールは、その昔、ポカラがチベットとの交易で栄えたころににぎわっていた場所。
煉瓦づくりの三階建ての立派な建物が続いていたのだとか。一階部分が店舗で、2階・3階は豪華な木の窓枠で飾られています。
どんどん壊されて新しい建物に建て替えらているのが残念な気がします。 -
ニューバザールは、野菜売りをはじめ、人々で賑わっていました。
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肉屋の店頭には、首を落とされたばかりの山羊。
頭も台に乗せられていますね。
ニューバザールの様子はこちらもどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178219 -
観光の締めくくりは、山岳博物館。
かつての登山の装備や、ヒマラヤの動植物などの展示を見て、外にでたら!
夕日に照らされてピンク色に輝くマチャプチャレ。
しばし、時を忘れて見とれました。
ポカラ市内観光の様子はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65475 -
さて、翌朝。
ホテルの朝食で何が嬉しいって、ホットケーキを食べられること。新鮮なバターをたっぷり塗っていただきます。
左側はカレー味のジャガイモ。 -
イチオシ
朝靄の中を、ワールドピース・パゴダまでハイキング。
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段々畑の脇をのんびり登ります。
-
イチオシ
丘の上からの眺め!
フェワ湖、ポカラの街の向こう、アンナプルナ?と?がそびえています。一番右はラムジュン・ヒマール。 -
ワールドピース・パゴダです。
-
アンナプルナの上をグライダーが飛んでいます。
いつまでも眺めていたい景色。
ワールドピース・パゴダからの山の風景はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65501 -
イチオシ
帰り途で出会った親子。赤ずきんちゃん、男の子だそう。
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この日のレストランもフェワ湖のほとり。小舟に乗って渡ります。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178251 -
ここからも雄大なヒマラヤの風景。のんびり、ワインを傾けながらいただくランチ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178253
のどかなポカラの街角はこちらもどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=178510 -
さて、ホテルに戻ってひとやすみしたら、敷地内の散策です。
崖の上に見えている煉瓦造りの建物がホテル。外にはゴルフコースが広がっています。
その向こうに見える雪山は、アンナプルナ・サウス。右はじ、木の陰にマチャプチャレも見えています。
アンナプルナ・サウスの左下のなだらかな三角の丘がサランコット。 -
もう少し近づいてみます。
特徴的な三角のピークが、マチャプチャレ。
左奥には、アンナプルナの主峰(8091m)もうっすらと見えています。 -
鳥が飛んで、西の空が赤くなってきました。
あ、飛んでいるのは飛行機でした。
アルペン・ロートを眺めるために、ホテルの屋上に急ぎましょう。 -
アンナプルナ?・?、ラムジュンヒマール。
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この日は空気が澄んでいて、遠くマナスル(8157m)、ピーク29、ヒマールチュリ、その向こうのバウダまで望むことができました。
-
イチオシ
写真中央はアンナプルナ・サウス、その左、雲がかかっているのがダウラギリ(8167m)。アンナプルナ・サウスの右側、ちょっと低いとがった山の右手奥が、アンナプルナ?(8091m)。
上の写真と合わせ、8000mを超える山が3座も一望のもとに。 -
残照。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/65508
朝、昼、夕とヒマラヤを堪能した一日でした。 -
翌朝、カトマンズに向けて出発。
名残惜しいです。 -
ポカラ空港で飛行機を待つカップル。新婚さんかしら。美しく着飾って、とても幸せそう。
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ポカラ空港は、搭乗口、というか出口は一つしかなく、外に停まっている飛行機まで歩いて向かいます。
出発便の表示もなく、出口に立つ係員が大声で便名を叫ぶのを耳をすまして待つばかり。
でも搭乗券のチェックはありますから、間違えて乗ってしまうことはありません。 -
今回はイエティエア。
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さあ、カトマンズに向かって出発です。
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