2010/12/28 - 2010/12/29
37位(同エリア77件中)
ROSARYさん
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ポカラからさらに西。チベットとインドを結ぶ交易路だったジョムソン街道の要ジョムソンへ。
行きは左にダウラギリ、右にアンナプルナ山塊とニルギリ。世界一深い谷ともいわれる谷合いの迫力飛行です。
ジョムソン・マウンテン・リゾートに一泊して、翌日は隣のマルファ村まで往復4時間強のハイキング。
チベット仏教の影響が強く感じられるムスタン地方。稲作やりんごの育て方を伝えた近藤さんや、日本人として初めてチベットに潜入した河口慧海が滞在した家など、日本とのかかわりも少なくありません。
夕暮れのニルギリ、そして朝のニルギリ(表紙画像)。今回のネパール旅行で最も山を近く感じたのも、ここジョムソン。
名残惜しいですが、強風に備えて午前中しか飛ばない飛行機で、再びポカラまで戻ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
夜明けのポカラ空港。
マチャプチャレを朝日が照らしています。 -
さらに東。美しい曙です。
ジョムソンへは、やはり30人乗りぐらいの小型飛行機で。深い谷を飛ぶため、風が強くない午前中だけ、定期便が飛ぶのです。 -
狭いタラエアの機内。
フライトアテンダントの方がとっても美人でドキドキ。
詳しくはこちらもどうぞ。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177366 -
ポカラからは三角に見えるマチャプチャレも、西へ向かうにつれて「魚の尻尾」の名前通り、頂上が二つに分かれて見え始めます。
こちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/64928 -
いかにも山の中の空港、といった風情のジョムソン空港。
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空港の外に待っていたのは、これ。マウンテン・リゾートの送迎車です。
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トラクターの荷台で揺られながら、舗装されていないかなりの坂道を登ります。
そしてホテル到着。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177386 -
ホテルのロビー。
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ホテルの部屋。
山の中のホテルらしい、素朴だけど快適な部屋。
お湯も、量はさることながらちゃんと出ましたよ。 -
ホテルについて間もなく、隣村マルファまで、カリ・ガンダキ(黒い川)に沿ってハイキングです。
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カリ・ガンダキの西岸、丘の上に、ピンク色のマウンテン・リゾートの建物が見えています。
そのさらに上、地層が斜めに走っています。このあたりは古代海の中だったことでも有名。今でもアンモナイトの化石が出るのだそう。 -
イチオシ
1時間半ほど歩くと、マルファ村が見えてきました。
近藤さんのリンゴ畑など、途中の様子はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/64943
岩山に飲み込まれそうなマルファ村。
ピンク色の建物は、チベット仏教のゴンパ(寺院)です。
下はリンゴ畑ですね。 -
田んぼも広がっていました。
のどかな風景。 -
マルファ村の入り口。この門を通って入ります。
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白と臙脂、そして薪のこげ茶色。
美しいマルファ村。 -
六芒星は、ネパールでは教育のしるしなのだとか。
図書館の表示の上についていました。 -
名産のアップルブランデーも、ショーウインドウに並んでいます。
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イチオシ
先ほど見えていた、チベット寺院の前から。
五色のタルチョの下に続く、マルファの村。屋根の部分が通路になっている、珍しい構造もよくわかります。 -
ゴンパに祀られていた、極彩色の壁画。
訪れる人もいない静かな寺院で、心行くまで堪能しました。
マルファの風景 その1
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/64967
その2
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/64968
その3
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/64969 -
ジョムソンまでの帰り道、村人に出会いました。
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つり橋を渡る水牛。
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カリ・ガンダキ。
ホテルを出発して4時間くらいのところで、急に足が止まりました。
石ころだらけのコースは、想像以上に足の筋肉を酷使するようです。 -
最後の力を振り絞って、ホテルまでの坂道を登ります。
帰ってすぐ、遅い昼食です。
ニンニクと山椒のスープが、体力回復に効くんだとか…
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177417 -
昼食後、気がついたらすでに夕暮れ。
今度は夕食です。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=177418
最後はジンジャーティであったまります。
部屋には暖房が入っていないので、湯たんぽを入れていただきました。 -
イチオシ
翌朝、ニルギリに上に輝く未明の月と星。
またしても早起きしてポカラに戻ります。名残惜しい。 -
ポカラ空港からくる飛行機を待つ間に、太陽がニルギリの頂上を照らし始めました。
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操縦席のすぐ後ろに陣取って。
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操縦席の窓ごしに見えるのは、ダウラギリ。
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ジョムソン空港を飛び立つとすぐに、眼下に迷路風のものが見えてきましたが… なんだったんでしょう?
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今度は右にダウラギリ、左にアンナプルナ山塊を見ながらのフライトです。
反対側の窓から見えたダウラギリ。 -
左の窓からはアンナプルナ。
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ヒマラヤの手前、丘の南麓は、かなり上まで段々畑が伸びていました。
ポカラまでのフライトはこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/64984
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