2014/12/26 - 2015/01/05
203位(同エリア621件中)
あおいさん
今日はポカラからカトマンドゥへの移動日。早朝からの雨。
フライトは大丈夫かな・・・(。ω゚)?
そして、ポカラのバイクツーリング。楽しみだなぁ〜〜〜♪
◇12/26 福岡→上海 (上海泊)
◇12/27 上海→昆明→カトマンズ→ナガルコット(ナガル泊)
◇12/28 ナガルコット→バクタプル→カトマンズ(カトマンズ泊)
◇12/29 カトマンズ→チトワン (チトワン泊)
◇12/30 チトワン (チトワン泊)
◇12/31 チトワン→ポカラ (ポカラ泊)
◇1/1 ポカラ (ポカラ泊)
◆1/2 ポカラ→パタン (パタン泊)
◇1/3 パタン→カトマンズ (カトマンズ泊)
◇1/4 カトマンズ→昆明→上海 (上海泊)
◇1/5 上海→福岡
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<2015/1/2 8日目/11日>
しとしと、しとしと。午前5時30分起床。また雨だ?。乾季に来たはずなのにね・・・ 心配がよぎる。今日は飛行機でカトマンドゥまで飛ぶ予定だが、大丈夫だろうか。すぐ欠航になるらしいので。ホテルのオーナーに聞いたら、これくらいだったら大体上がるから心配しなくていいという事だった。He said that Becuase Pohkara is miracle city. -
朝ごはん込みだったので、頂く事とする。ビュッフェ形式。これはポテト。
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温野菜。今回の旅では、野菜不足にはならなかった。そしてそしてすごいのはお腹の調子がすこぶるよかった。大体、いつも下し、移動の際に往生するのだが、まったく下さなかった。それくらい食事も口にあったし、すべてが快適だった。もともとネパールは個人的に絶対好きだという自信があったが、その自信が確信に変わりました。
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この黄味たっぷりのパンケーキは絶品だった。うまい (*^_^*)
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レストラン内。
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ホテルの看板。
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私のお部屋は2階でした。ドライヤー借りれました。海外ドライヤー買おうかな…
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綺麗にしてがんばっている玄関先
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たくさんのお花でお出迎えしてくれています。
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7時30分 Lさんが迎えにきてくれました。今日はバイクでポカラを案内してくれるそう。まずはLさんのご実家に行きます。ポカラから昨日行ったフェディを通り過ぎて、片道1時間くらいらしい。ノーヘルでLさんの毛糸の帽子を借りて防寒。Let's go!!
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途中、こんな幻想的な風景を見る事ができた。
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よくNHKとかで、こういう霧が立ち込める珍しい風景があるけど、条件が都合よく重ならないと見れないみたいな番組があっているが、ここでは日常茶飯事で見れるようだ!!!
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polestarのバイク。びっくりする位高い。よー買ったな。途中、またチャイをご馳走してくれたが、本当にネパールの方はチャイをよー飲む。その後もチャイを飲むかとずーーーっと聞かれた。
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サングラスが異常に似合うLさん。Lさんだけでなく、ネパリはよくサングラスをかけていた。
ネパール人は顔の系統が多彩で、Lさんのようにインド人に近い人。ほぼ東アジアの私達と近い人。チベット人っぽい人。ミックスの人。ただ、総じてイケメンが多いと思う。女の子もしかりで顔が小さく、細身でcute。 -
しばらく行くと、ここだという事で、バイクを降りる。そして急に現れた階段を上ってゆく。この階段も村の人が自分で作ったらしい。
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結構な急斜面を登る。途中、ほうきのような珍しい植物。
この急な坂を毎日上り下りして、小学校までは30分もかかると行っていたから、体の鍛え方がそもそも私たちの緩みきった体とは違うのでしょう。 -
20分ほど登ってゆくと、ご実家に着いたようです。黒ヤギさん2頭と牛さん1頭。写真撮るの忘れたけど雌の水牛ともう1頭くらい何かがいたような。
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はじめまして。日本から来たものです。お父さんとお母さんと義理のお姉さんとその娘さん(3歳)が小さいおうちに一緒に住んでいらっしゃいました。おうちの中に入れて頂きました。1階と2階。お父さんと近所の人が自分で建てたそうです。すごい!! 1階は食器棚とかタンスとか寝室にもなっています。2階は穀物置場と今はここで義理のお姉さんが寝ているそうです。
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家の造りは、木造で壁は土、屋根は切出して薄くした石。土壁だから、夏涼しく冬暖かい。理にかなったおうち。だってこの土地はとてもとても寒いはず。
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2階部分にも土を敷き詰めてます。2階の床には、1階のための明り取りの窓もある。地震があるかないか聞くの忘れた。でも有りそうだな。
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トウモロコシも干して備蓄。
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キッチンは建物に隣接する形で、付いていた。2人仲良く何かを作っていらっしゃいました。
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そして、なぜLさんが私をご実家に連れてきてくれたかというと、この水牛のお乳を飲ませたかったからだそうです。水牛の乳、初体験!!! 飲んでみると、すごくあまーーーーーい。砂糖なしですって!! 信じられない。すごく濃厚で甘くて臭くもなく、おいしかった☆♪
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そして、ダルバートをご馳走になる。かつお菜の炒め物と豆のスープとごはん。ご飯はインディカ米でなく、日本に近い。ネパールで食べたどの白ご飯よりもおいしかった。(他は大体匂いが強い。そもそもの匂いで、慣れないだけなのか、保存方法が悪いのか不明。) ペロッと食べた。すごくおいしかった♪☆ 初めて手で食べた。なんだかすごくうれしかった。
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皆さんを記念撮影。お父さんはなんと今座っている縁台(基本的に外のリビングの扱い)で寝ていると言っていた。うそーーーーん。寒いって、風邪ひくって。皆さんの薄着具合がわかりますか(。ω゚)? 私は極暖ヒートテック、カシミアセーター、ユニクロウルトラなんとかジャケット、ダウンコート。ホカロン。完全防寒。なのに・・・みなさんはカーディガンみたいな・・・ 鍛え方がやはり違います。
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Lさんはここで生まれ、ここで育ち、ここから学校に通っていたとの事。
なーんか逞しいなあ。5人兄弟と言っていた。この広さで5人の子供。
お父さんとお母さん、尊敬するなあ。基本的に農業だから、その収入だけ。
大型でないからそれもしれている。でもがんばって5人も子供を育てたんだなぁ。
不安定な収入。年金制度もないこの国。私達から見るととても不安な体制。
聞いてみたかった。不安はないのか、幸せなのか。私には幸せそうに見えた。 -
少し、雨がパラパラしてきた。帰りましょう。お母さん、Lさんにしきりに何か注意している。何を言っていたのか聞くと、「気を付けてゆっくり運転しなさいと言っていた」と。どの国でも一緒なんだな〜^^ 細かく心配する母親。ちっとも聞いてない息子。おかしくなった。
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まるで大分県の奥地にある温泉街みたい。九州にはこういう温泉地が無数にあるのだ。
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夜はまっっっっくらだろうな。電気はきているようでしたが、wifiは入らない。でもお父さんは携帯電話をもっていた。という事は電波は入るのだ!!! こんな山の奥でも!!!
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その生活を想像すると、どんなに不便かろうと思うけど、ないことがありきなら、それはそれで何ともないのかもしれない。
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ともかく連れてきてくれて、ありがとう☆
この旅で一番心に残る思い出になりました♪♪♪ -
道で会う人会う人が知り合いみたいです。
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以外にちやんとしている道路インフラ。でもこれも人任せでなく、自分たちで作ったものだ。日本のように、行政が県が市がと人のせいにしない。潔い。
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素人が作ったと思えない、完成度の高さ。
さあ、ポカラに戻りましょう。帰りもまた 60キロとか飛ばすの〜(。ω゚)?
怖いよ〜。でもいえない私。
そして、雨は本降りへ。ずぶ濡れです。一旦、フェディの休憩所で雨宿り+チャイ。フライトの事が心配になる。こんな雨じゃフライトキャンセルなんじゃない?
Lさんに代理店に問い合わせしてもらったら、再度連絡をしてくれとの事だった。 -
そして、ポカラに戻ってきた。Lさん、white templeに行くよとの事。時間あるのかな(。ω゚)? よくわからない。ところが・・・ 雨が降ってなければ何ともないのでしょうが、その道は雨のせいでとてもひどくぬかるんでおり、マジで進まない状態。私が降りてもなかなか進まない。そんなこんなを繰り返し、頂上まであと少しのところに来てはいるものの、もう埒があかないと思い、帰ろうと言った。
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ごめんなさい。折角連れてきてくれたのに。折角のバイクもLさん自身も泥まみれになり、非常に申し訳ない感じ。
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でもともかく2人ともずぶ濡れだし、どろどろだし、時間ももうあまりないから、私はポカラにいて、状況に備えたいのだ。
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1度Lさんが会社に電話してくれると、もう一度3時に電話してくれとの事で、まだあと2時間くらいあるので、デビスホールという誰かが落ちた滝に行く。30ルピー。 雨のせいで乾季なのに水がゴーゴー流れています^^ 乾季なのに・・・
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会う人、会う人、飛行機は今日は全便キャンセルだねと、悪夢のような言葉をささやく。私の不安はピークに。飛ばなかったら色々と予定を変更せねばならない。
まずパタンはいけない。カトマンドゥはそもそもどうでもよいから最後にしているのだが。ただ、自分の立てた計画通りにならないというのが、なんだか悔しいのだ。 -
やっとここで見れた「fish tale」魚のしっぽ。来世は晴れ女で生まれてみたいと心底願うワタクシでした。 ナームー。
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そしてすぐ近くにある 洞窟へ。
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ヒンドゥー寺院っぽい
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作成途中・・・(。ω゚)?
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ぐるぐる ぐるぐる
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全然、テンションが上がらない。
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うん、洞窟。つるつる滑る。
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岩の形が、人の横顔に見えた。
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そして、モモを食べて、ポカラに帰ろうとして、またLさんが15:00前に、会社に電話してくれた。
「Your flight will be going!!!」今まで飛行機が飛ばなければもう1泊ポカラにいればいいと、呑気だったLさんが急に人が変わった。すぐさま私のホテルへ戻り、荷物をピックアップ。空港まですぐなのであっという間に着いた。14時くらいからやっと飛び始めたらしいのだ。朝からの便を飛ばすから、私の便は遅い15:55なのでいつ順番が回って来るかわからない。Lさんは空港の中まで着いてきてくれて、そして、並んでいる列をぶっちぎり横入りして、私の席を確保してくれた!! そして、別れとお礼を言う間もなく、hurry hurryと搭乗口へと誘導されたのだった。 -
あまりの一瞬の出来事に、放心状態になっているわたし。結果的にフライトは15:25で30分も早い便に乗れたのだった!! (後で確認するとこれは10:15の便)
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ポカラの空港はwifiあり
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そして、どしどし 誘導され、飛行機がピュンピュン飛んでゆきます。早く飛ばすことのできる間に、どんどん飛ばさないとね。
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この飛行機たちがどれもかっこよい。
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赤だっかり、緑だったり。
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これが私の乗ったyety air。119ドル。84円で買った時のドルだから割安。もっとドル買っておけばよかったよ。
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コーヒーのサービスはあるけど、30分だし、揺れる事請け合いなので、皆さんあまりとらない。山もあまり見えなかった。あとピーナツをもらった。
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16時 無事にカトマンドゥ着。早い!! 荷物を受取り、パタンへ移動。
1500ルピーとかいう運転手は置いておいて、ちよっと遠くの車道に出る。
300というがどうしても350というので、350でパタンへ。 -
途中、綺麗な夕陽がみえました。なんだか色々な事があった一日だったな。
お宅訪問、温かなもてなし、ずぶ濡れのバイク、寒さ、怖さ、フライトがどうなるかの不安、Lさんのホスピタリティ。8時間の事とは到底思えない濃すぎる内容盛りだくさん。私が逆だったらあんなに何から何まで親切にできるかな(。ω゚)? -
そして、ここもチトワンであった女性ガイドさんがおすすめしてくれたゲストハウス。500ルピー。安さには理由があった・・・
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