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本日は天龍寺内にある篩月(しげつ)で精進料理に舌鼓を打つ予定<br /><br />世界遺産でお食事ですよ〜なんとも贅沢^^<br />

ほっこり口福 京都@天龍寺

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2010/05/21 - 2010/05/21

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み〜ちゃん

み〜ちゃんさん

本日は天龍寺内にある篩月(しげつ)で精進料理に舌鼓を打つ予定

世界遺産でお食事ですよ〜なんとも贅沢^^

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  • お天気は快晴<br /><br />なんと嵐山は約10年振りなんです。<br />ずいぶん観光化されたなぁ〜<br />さすが、現在清水寺と観光を二分する観光地嵐山。<br />以前は駅前って何もなかったのに、その風景の様変わりぶりにびっくり!!<br /><br />京福電鉄(通称嵐電)の嵐山を下車するとすぐ目の前<br />が天龍寺

    お天気は快晴

    なんと嵐山は約10年振りなんです。
    ずいぶん観光化されたなぁ〜
    さすが、現在清水寺と観光を二分する観光地嵐山。
    以前は駅前って何もなかったのに、その風景の様変わりぶりにびっくり!!

    京福電鉄(通称嵐電)の嵐山を下車するとすぐ目の前
    が天龍寺

  • 一歩境内に入ると、修学旅行生や観光客でごった返している駅前の喧騒がウソのよう。<br />

    一歩境内に入ると、修学旅行生や観光客でごった返している駅前の喧騒がウソのよう。

  • 左右に立ち並ぶ塔頭を眺めながら<br />

    左右に立ち並ぶ塔頭を眺めながら

  • 庫裏(くり)が見えてきました。<br />こういった三角形の屋根を切妻造と言うらしいです。<br />元々は、禅宗寺院の台所兼食堂だった建物。<br />

    庫裏(くり)が見えてきました。
    こういった三角形の屋根を切妻造と言うらしいです。
    元々は、禅宗寺院の台所兼食堂だった建物。

  • 堂内への参拝入り口はこの庫裏からなのですが、<br />本日はまず、精進料理を頂くために庭園内にある篩月に向かいます。<br />

    堂内への参拝入り口はこの庫裏からなのですが、
    本日はまず、精進料理を頂くために庭園内にある篩月に向かいます。

  • 庭園受付で拝観料を払って中に入ると、

    庭園受付で拝観料を払って中に入ると、

  • いきなり、天龍寺最大の大方丈が目の前に・・・

    いきなり、天龍寺最大の大方丈が目の前に・・・

  • 方丈に沿って歩きます<br /><br />

    方丈に沿って歩きます

  • てくてく

    てくてく

  • 見えてきました^^<br />わが国初の史跡、名勝曹源池庭園が!!<br /><br />この曹源池は嵐山と亀山を借景としていてまさにそこには壮大な風景が広がってスケールの大きさを感じます。<br />自分も大きな人間になったような^0^素晴らしい錯覚に陥ります。<br /><br />と、ここで正直なお腹がグゥグゥと催促するので<br />庭園鑑賞は腹ごなしが終わってゆっくりさせて頂く事に・・・<br /><br /><br />

    見えてきました^^
    わが国初の史跡、名勝曹源池庭園が!!

    この曹源池は嵐山と亀山を借景としていてまさにそこには壮大な風景が広がってスケールの大きさを感じます。
    自分も大きな人間になったような^0^素晴らしい錯覚に陥ります。

    と、ここで正直なお腹がグゥグゥと催促するので
    庭園鑑賞は腹ごなしが終わってゆっくりさせて頂く事に・・・


  • 庭園を左に折れると篩月の入り口です。<br />

    庭園を左に折れると篩月の入り口です。

  • 食事をしながら嵐山の新緑や、篩月の庭園が望める広間に通されました。<br />

    食事をしながら嵐山の新緑や、篩月の庭園が望める広間に通されました。

  • お食事は一汁五菜の「雪」を頂きました。お値段は三千円なり〜<br />他に五千円と七千円のお料理があります。<br /><br />動物性食品は使用していないのですが、ボリュームもあり、<br />一つ一つにお出汁が染みていて、滋味深く評判どおり非常に美味しいお味でした。<br />個人的に、精進料理の中ではハイレベルだと思います。<br />かなりオススメです^^<br /><br />

    イチオシ

    お食事は一汁五菜の「雪」を頂きました。お値段は三千円なり〜
    他に五千円と七千円のお料理があります。

    動物性食品は使用していないのですが、ボリュームもあり、
    一つ一つにお出汁が染みていて、滋味深く評判どおり非常に美味しいお味でした。
    個人的に、精進料理の中ではハイレベルだと思います。
    かなりオススメです^^

  • 気持ちの良い風にふかれ、心地よい鳥の声を聞きながらのお食事は本当に贅沢なひと時ですよね。<br />お腹が一杯になったので、ここでそのままお昼寝したいところなんですが・・・Zzz<br /><br />重いお尻をあげて庭園散歩に出かけることにします。<br />

    気持ちの良い風にふかれ、心地よい鳥の声を聞きながらのお食事は本当に贅沢なひと時ですよね。
    お腹が一杯になったので、ここでそのままお昼寝したいところなんですが・・・Zzz

    重いお尻をあげて庭園散歩に出かけることにします。

  • 造った方は夢窓国師(むそうこくし)という方らしく、名僧にして庭園まで造るとは!!<br />今で言う、カリスマ禅僧ということですね。<br /><br />禅のお庭に置いてある石には深い深い意味があるのでしょうね。<br />うぅぅ〜ん、どこをどう見ればいいのか判らないし、石が何を表わしているのかも難しすぎてさっぱりわからない><

    造った方は夢窓国師(むそうこくし)という方らしく、名僧にして庭園まで造るとは!!
    今で言う、カリスマ禅僧ということですね。

    禅のお庭に置いてある石には深い深い意味があるのでしょうね。
    うぅぅ〜ん、どこをどう見ればいいのか判らないし、石が何を表わしているのかも難しすぎてさっぱりわからない><

  • なので、判ろうとすることはやめました(きっぱり!)笑<br />私流、庭園の見方はただ五感で感じとるだけです。<br /><br />広縁に腰を下ろしてただずっと見ていたい感じていたい。<br />曹源池庭園は私にとってそんなお庭でした。<br />

    なので、判ろうとすることはやめました(きっぱり!)笑
    私流、庭園の見方はただ五感で感じとるだけです。

    広縁に腰を下ろしてただずっと見ていたい感じていたい。
    曹源池庭園は私にとってそんなお庭でした。

  • せっかくなので、北門まで散歩することにしました。<br /><br />緑のシャワーを浴びてとても気持ちが良いです。<br />

    せっかくなので、北門まで散歩することにしました。

    緑のシャワーを浴びてとても気持ちが良いです。

  • 硯石の記念碑<br />書画が上達祈願にご利益あるそうです。<br />

    硯石の記念碑
    書画が上達祈願にご利益あるそうです。

  • たくさんの苔も植えられています。<br />

    たくさんの苔も植えられています。

  • 庭園を出て、今度はもう一度<br />本堂から庭園を観賞してみることにします。<br />視界が高いので、又違った趣ですね。<br />何処から見ても、やはり素晴らしいです。<br />

    庭園を出て、今度はもう一度
    本堂から庭園を観賞してみることにします。
    視界が高いので、又違った趣ですね。
    何処から見ても、やはり素晴らしいです。

  • 書院から多宝堂へ向かう回廊を渡ります<br />

    書院から多宝堂へ向かう回廊を渡ります

  • 多宝堂には後醍醐天皇の木像が祀られていました。<br /><br />天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したんですね。<br />ふむふむ(‐ω‐)<br /><br />

    多宝堂には後醍醐天皇の木像が祀られていました。

    天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したんですね。
    ふむふむ(‐ω‐)

  • 又、同じ回廊を通り、方丈に戻ります。<br />

    又、同じ回廊を通り、方丈に戻ります。

  • 庭にばかり目がいきがちですが・・・<br />大方丈内部には大迫力の龍の襖絵が!!<br />アクリルで保護しているため、写真撮影すると光ってしまうのが残念ですが、龍はとてもかっこいいです。<br /><br /><br />

    庭にばかり目がいきがちですが・・・
    大方丈内部には大迫力の龍の襖絵が!!
    アクリルで保護しているため、写真撮影すると光ってしまうのが残念ですが、龍はとてもかっこいいです。


  • 帰り際、インドから禅の教えを中国に伝えた達磨大師さんにちなんだ可愛いお土産を発見!<br /><br />うつむくと目が出る達磨さんのお守りです。<br />私も目(芽)が出ますように〜(^u^*)この歳でも遅くないぞ!!<br /><br />なんと、このお守り、達磨の頭を覗くとミニ雲龍図が見えるんですよ。<br />優れものでしょ^^<br />

    帰り際、インドから禅の教えを中国に伝えた達磨大師さんにちなんだ可愛いお土産を発見!

    うつむくと目が出る達磨さんのお守りです。
    私も目(芽)が出ますように〜(^u^*)この歳でも遅くないぞ!!

    なんと、このお守り、達磨の頭を覗くとミニ雲龍図が見えるんですよ。
    優れものでしょ^^

  • 今回は、法堂の雲龍図が拝観日ではなかったため、見学出来ませんでしたが、次回は是非八方睨みの龍を見てみたいです<br /><br />あっ、篩月でのお食事は年中無休みたいなので是非一度ご賞味あれ〜♪

    今回は、法堂の雲龍図が拝観日ではなかったため、見学出来ませんでしたが、次回は是非八方睨みの龍を見てみたいです

    あっ、篩月でのお食事は年中無休みたいなので是非一度ご賞味あれ〜♪

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