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12月16日は、どこか車で遠出したいな・・・ということで<br />ホテル(タージマラバル)のトラベルデスクで相談し、置いてあったパンフレットを見ると<br />クマラコムというところにバードサンクチュアリ(鳥の楽園)があるということで、コーチンから車をチャーターし、片道1時間半のクマラコムへ行ってきました。<br />今回の旅行でこれが一番印象深かったです。<br /><br />クマラコムは地球の歩き方インド2007−08版には全く載っていませんでした。<br />ロンリープラネット英語版のSOUTH INDIAには少し載ってました。<br /><br />今回のスケジュール<br /><br />12月12日 23時45分 羽田発(到着機遅れのため0時30分発に遅延)<br />12月13日 7時10分頃 クアラルンプール着(到着も45分ほど遅延)<br />       15時10分 クアラルンプール発<br />       16時45分 コーチン着<br />       18時45分 ホテルタージマラバル着<br />12月14日 ホテルでのんびり<br />       夕方 ホテルから無料のサンセットクルーズでチャイニーズフィッシングネットなど見学<br />12月15日 ホテルからスピードボートでフォートコーチンへ<br />       ダッチパレス・シナゴーク・教会など観光<br />       船でウィリンドン島へ戻る<br />12月16日 クマラコム観光<br />12月17日 14時10分 コーチン発のジェトエア(1時間遅延で15時10分発に)<br />       16時45分 ハイデラバード着<br />       17時45分 ホテルタージバンジャラ着<br />12月18日 知人宅訪問 <br />12月19日 チャールミナール観光<br />12月20日 8時40分 ハイデラバード発<br />       15時20分 クアラルンプール着<br />       20時 シェラトンインペリアルホテル着<br />12月21日 14時40分 クアラルンプール発<br />       22時30分 羽田着(実際には22時10分頃早めに到着)

羽田からエアアジアで南インド(コーチン・ハイデラバード)10日間の旅 No.3 クマラコム バックウオーター観光

11いいね!

2010/12/12 - 2010/12/21

204位(同エリア514件中)

10

58

あららー

あららーさん

12月16日は、どこか車で遠出したいな・・・ということで
ホテル(タージマラバル)のトラベルデスクで相談し、置いてあったパンフレットを見ると
クマラコムというところにバードサンクチュアリ(鳥の楽園)があるということで、コーチンから車をチャーターし、片道1時間半のクマラコムへ行ってきました。
今回の旅行でこれが一番印象深かったです。

クマラコムは地球の歩き方インド2007−08版には全く載っていませんでした。
ロンリープラネット英語版のSOUTH INDIAには少し載ってました。

今回のスケジュール

12月12日 23時45分 羽田発(到着機遅れのため0時30分発に遅延)
12月13日 7時10分頃 クアラルンプール着(到着も45分ほど遅延)
       15時10分 クアラルンプール発
       16時45分 コーチン着
       18時45分 ホテルタージマラバル着
12月14日 ホテルでのんびり
       夕方 ホテルから無料のサンセットクルーズでチャイニーズフィッシングネットなど見学
12月15日 ホテルからスピードボートでフォートコーチンへ
       ダッチパレス・シナゴーク・教会など観光
       船でウィリンドン島へ戻る
12月16日 クマラコム観光
12月17日 14時10分 コーチン発のジェトエア(1時間遅延で15時10分発に)
       16時45分 ハイデラバード着
       17時45分 ホテルタージバンジャラ着
12月18日 知人宅訪問 
12月19日 チャールミナール観光
12月20日 8時40分 ハイデラバード発
       15時20分 クアラルンプール着
       20時 シェラトンインペリアルホテル着
12月21日 14時40分 クアラルンプール発
       22時30分 羽田着(実際には22時10分頃早めに到着)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
エアアジアX
旅行の手配内容
個別手配
  • コーチンからクマラコムへ向かう途中のケララ州のヴェンバラド湖です。<br />こちらの湖は海と接しているのですが、鉄のゲートを開閉することによって、<br />海水の流入を防いでいます。

    コーチンからクマラコムへ向かう途中のケララ州のヴェンバラド湖です。
    こちらの湖は海と接しているのですが、鉄のゲートを開閉することによって、
    海水の流入を防いでいます。

  • 途中立ち寄ったココナッツの繊維からロープを作る工場。<br />ココナッツの繊維を上手に拠ってロープを作ってました。<br />女性数名と男性2名が働いてました。

    途中立ち寄ったココナッツの繊維からロープを作る工場。
    ココナッツの繊維を上手に拠ってロープを作ってました。
    女性数名と男性2名が働いてました。

  • こんなふわふわな繊維からロープができるのはちょっとびっくりです。<br />ココナッツって、食用に利用するだけじゃないんですね。

    こんなふわふわな繊維からロープができるのはちょっとびっくりです。
    ココナッツって、食用に利用するだけじゃないんですね。

  • ホテルから約2時間弱でクマラコムに到着しました。<br />途中、湖やココナッツ繊維工場などに立ち寄りましたし。<br /><br />クマラコムでKTDC(ケララ州観光開発公団)の事務所に行くと<br />「バードサンクチュアリ?今の時期は鳥なんていないよ」と言われてしまいました。<br />「えーっ???」(せっかく来たのに)<br />「バードサンクチュアリの他に何かないの?」と聞いてみると<br />おじさんが、「遊覧船があるけど、それに乗る?」と言い<br />1時間550ルピー(約1000円)とのことなので、遊覧船に乗ることに。<br /><br />船はラグジュアリークラスもあるようですが、一番安い船にしました。<br />小さくても手こぎボートではなかったです。<br />

    ホテルから約2時間弱でクマラコムに到着しました。
    途中、湖やココナッツ繊維工場などに立ち寄りましたし。

    クマラコムでKTDC(ケララ州観光開発公団)の事務所に行くと
    「バードサンクチュアリ?今の時期は鳥なんていないよ」と言われてしまいました。
    「えーっ???」(せっかく来たのに)
    「バードサンクチュアリの他に何かないの?」と聞いてみると
    おじさんが、「遊覧船があるけど、それに乗る?」と言い
    1時間550ルピー(約1000円)とのことなので、遊覧船に乗ることに。

    船はラグジュアリークラスもあるようですが、一番安い船にしました。
    小さくても手こぎボートではなかったです。

  • 遊覧船でも、こちらの船だと椅子も座り心地がよさそうです。<br />だけど、値段が高いのかなあ?<br /><br />私たちの遊覧船は、椅子というより、ベンチタイプでしたから。<br /><br />とはいえ、短時間の遊覧だったので、安いので十分でした。

    遊覧船でも、こちらの船だと椅子も座り心地がよさそうです。
    だけど、値段が高いのかなあ?

    私たちの遊覧船は、椅子というより、ベンチタイプでしたから。

    とはいえ、短時間の遊覧だったので、安いので十分でした。

  • ハウスボートと呼ばれる宿泊可能な船がたくさんありました。<br />中にはベッドやキッチン、トイレ、シャワーなどあるそうです。<br /><br />ハウスボートに1泊するのは、ヒマを持て余しそうなので、<br />泊まってみたいとは思わなかったのですが、<br />中がどんな感じなのかは見てみたかったですね。<br />泊まらずに日帰りで利用することもできるのかなあ・・・と思いますが、<br />それはもったいない気もします。

    ハウスボートと呼ばれる宿泊可能な船がたくさんありました。
    中にはベッドやキッチン、トイレ、シャワーなどあるそうです。

    ハウスボートに1泊するのは、ヒマを持て余しそうなので、
    泊まってみたいとは思わなかったのですが、
    中がどんな感じなのかは見てみたかったですね。
    泊まらずに日帰りで利用することもできるのかなあ・・・と思いますが、
    それはもったいない気もします。

  • ハウスボートは絵になる風景で、同じような写真をいっぱい撮ってました。<br />このボートも結構かっこいいですね。

    ハウスボートは絵になる風景で、同じような写真をいっぱい撮ってました。
    このボートも結構かっこいいですね。

  • ハウスボートにはちゃんとエアコンも付いてるようです。<br />このボートは一部2階建てになってます。

    ハウスボートにはちゃんとエアコンも付いてるようです。
    このボートは一部2階建てになってます。

  • 両岸にハウスボートがたくさん並んでいます。

    両岸にハウスボートがたくさん並んでいます。

  • 手こぎボートもあります。<br />コレは、地元の人達なのかな?

    手こぎボートもあります。
    コレは、地元の人達なのかな?

  • ココナッツ・ラグーンという名前のホテル。<br />コテージタイプのホテルです。<br /><br />ここのホテルには、船を使ってしか行けないそうです。<br />50室あり、アーユルベーダセンターもあるらしいです。<br />こういうところに泊まってゆっくり過ごすのもおもしろそう。<br />

    ココナッツ・ラグーンという名前のホテル。
    コテージタイプのホテルです。

    ここのホテルには、船を使ってしか行けないそうです。
    50室あり、アーユルベーダセンターもあるらしいです。
    こういうところに泊まってゆっくり過ごすのもおもしろそう。

  • それにしても、ハウスボートたくさんあります。<br />こちらはちょっと小さめなハウスボートみたいです。

    それにしても、ハウスボートたくさんあります。
    こちらはちょっと小さめなハウスボートみたいです。

  • 水草も良く見ると花が咲いてました。

    水草も良く見ると花が咲いてました。

  • 名前はわからなかったけれど(聞いたけど忘れました)<br />カラスではない黒い鳥がたくさんいました。

    名前はわからなかったけれど(聞いたけど忘れました)
    カラスではない黒い鳥がたくさんいました。

  • 良く見ると、くちばしの色が違うので、種類も違う鳥が混ざってるんでしょうか?

    良く見ると、くちばしの色が違うので、種類も違う鳥が混ざってるんでしょうか?

  • 白い花も咲いてます。

    白い花も咲いてます。

  • 梅みたいな緑の実がなってます。

    梅みたいな緑の実がなってます。

  • 船のおにいさんが「キングフィッシャー」というので、<br />とっさに写真を撮りましたが、ブレブレ。<br />でも、確かに青い鳥を見ました。<br />とってもきれいな青い鳥でした。<br />突然すぎました。<br /><br />バードサンクチュアリに鳥がいないって言ったけど、<br />日本人にはキングフィッシャーも珍しいんです。

    船のおにいさんが「キングフィッシャー」というので、
    とっさに写真を撮りましたが、ブレブレ。
    でも、確かに青い鳥を見ました。
    とってもきれいな青い鳥でした。
    突然すぎました。

    バードサンクチュアリに鳥がいないって言ったけど、
    日本人にはキングフィッシャーも珍しいんです。

  • 船のおにいさんが、「地元ではsnake birdと呼んでいる」と言っていた鳥。<br />確かに、首がヘビみたいです。<br />写真を撮っていたら、ちょうど良いタイミングで羽を広げてくれました。<br />「It&#39;s nice!」<br /><br />潮来メジロさんからの情報によると、この鳥さんは和名アジアヘビウ(英名:Oriental Darter)ではないかとのことでした。<br />

    イチオシ

    船のおにいさんが、「地元ではsnake birdと呼んでいる」と言っていた鳥。
    確かに、首がヘビみたいです。
    写真を撮っていたら、ちょうど良いタイミングで羽を広げてくれました。
    「It's nice!」

    潮来メジロさんからの情報によると、この鳥さんは和名アジアヘビウ(英名:Oriental Darter)ではないかとのことでした。

  • ほんと首がヘビみたいに伸びてます。

    ほんと首がヘビみたいに伸びてます。

  • 白い鳥もいます。<br /><br />日本でも良く見られるシラサギの一種のようです。<br />ダイサギ(英名:Great Egret)か、チュウサギ(英名:Intermediate Egret)ではないかとのことです。<br />(潮来メジロさん情報ありがとうございます)

    白い鳥もいます。

    日本でも良く見られるシラサギの一種のようです。
    ダイサギ(英名:Great Egret)か、チュウサギ(英名:Intermediate Egret)ではないかとのことです。
    (潮来メジロさん情報ありがとうございます)

  • 鳥もなんだか絵になります。<br />地元の人には、なんてことない鳥なんでしょうけれど、<br />鳥はいないと言われた割にいるやん・・・って感じました。

    鳥もなんだか絵になります。
    地元の人には、なんてことない鳥なんでしょうけれど、
    鳥はいないと言われた割にいるやん・・・って感じました。

  • 蓮の花。午前中だったら咲いていたのかな。

    蓮の花。午前中だったら咲いていたのかな。

  • ほんとに鳥が「絵になるポーズ」で止まっててくれます。<br />ありがとう!<br /><br />船のおにいさんも鳥に近づくときは、エンジンを切ってくれます。

    ほんとに鳥が「絵になるポーズ」で止まっててくれます。
    ありがとう!

    船のおにいさんも鳥に近づくときは、エンジンを切ってくれます。

  • 青い鳥を発見!<br />船のおにいさんに「これキングフィッシャー?」と聞いたら<br />「違う」と言われました。<br /><br />でも、きれいな鳥だったのでOKです。<br />名前聞いておけば良かったかな。<br /><br /><br />潮来メジロさんからの情報で、和名ミドリハチクイ(英名:Green Bee-Eater)という名前らしいです。<br /><br /><br />「この時期、鳥はいないよ」と言われたけど、<br />私としてはこんだけでも十分満足するレベルでした。

    青い鳥を発見!
    船のおにいさんに「これキングフィッシャー?」と聞いたら
    「違う」と言われました。

    でも、きれいな鳥だったのでOKです。
    名前聞いておけば良かったかな。


    潮来メジロさんからの情報で、和名ミドリハチクイ(英名:Green Bee-Eater)という名前らしいです。


    「この時期、鳥はいないよ」と言われたけど、
    私としてはこんだけでも十分満足するレベルでした。

  • 睡蓮咲いてました。<br />時間帯ではなく、時期の問題だったのかも。

    イチオシ

    睡蓮咲いてました。
    時間帯ではなく、時期の問題だったのかも。

  • これもきれいな小鳥です。

    これもきれいな小鳥です。

  • また別な青い鳥。<br />これもキングフィッシャーではないそうです。<br /><br />潮来メジロさんからの情報で、和名セイケイ(英名:Purple Swamphen)であることがわかりました。<br /><br />もう、ほんとこれだけ鳥みることが出来たら十分です。

    また別な青い鳥。
    これもキングフィッシャーではないそうです。

    潮来メジロさんからの情報で、和名セイケイ(英名:Purple Swamphen)であることがわかりました。

    もう、ほんとこれだけ鳥みることが出来たら十分です。

  • 鳥の2ショット。<br />名前がわからないのが非常に残念。

    鳥の2ショット。
    名前がわからないのが非常に残念。

  • この睡蓮は咲いてなかったけど、周りの小さな花がきれいでした。<br /><br />そろそろ1時間経過で、戻る時間でしたが、<br />私たちが相当楽しんでいるのはおにいさんには明白で<br />「そろそろ時間だけど、延長する?」と聞いてきました。<br /><br />「もちろん、延長しますとも!!」。<br />料金は更に1時間延長で、追加も550ルピーとのこと。<br /><br />たぶん最初から2時間でお願いしていたら、2時間で1000ルピーだったのかも。<br />でも、とっても楽しめたので良いです。

    この睡蓮は咲いてなかったけど、周りの小さな花がきれいでした。

    そろそろ1時間経過で、戻る時間でしたが、
    私たちが相当楽しんでいるのはおにいさんには明白で
    「そろそろ時間だけど、延長する?」と聞いてきました。

    「もちろん、延長しますとも!!」。
    料金は更に1時間延長で、追加も550ルピーとのこと。

    たぶん最初から2時間でお願いしていたら、2時間で1000ルピーだったのかも。
    でも、とっても楽しめたので良いです。

  • ほんとにいろんな鳥がいます。<br /><br />この鳥は潮来メジロさんからの情報で、和名ムラサキサギ(英名:Purple Heron)だそうです。<br /><br />ほんと、いろんな鳥を見られて、名前もわかってよかったです。<br /><br />バードサンクチュアリでなくても、バックウオータークルーズで十分楽しめました。

    ほんとにいろんな鳥がいます。

    この鳥は潮来メジロさんからの情報で、和名ムラサキサギ(英名:Purple Heron)だそうです。

    ほんと、いろんな鳥を見られて、名前もわかってよかったです。

    バードサンクチュアリでなくても、バックウオータークルーズで十分楽しめました。

  • 向こうからハウスボートで楽しむ人達の船がやってきました。<br />これだけバックウオータークルーズが楽しいので、ハウスボートに泊まっても<br />楽しめるかもしれませんね。

    イチオシ

    向こうからハウスボートで楽しむ人達の船がやってきました。
    これだけバックウオータークルーズが楽しいので、ハウスボートに泊まっても
    楽しめるかもしれませんね。

  • 飛んでる鳥もかっこいいです。

    イチオシ

    飛んでる鳥もかっこいいです。

  • 木の傾き方と言い、鳥の止まり方といい、まるでポーズをつけたみたいに<br />絵になる風景。

    イチオシ

    木の傾き方と言い、鳥の止まり方といい、まるでポーズをつけたみたいに
    絵になる風景。

  • 川縁の家。星の飾りは、インド風クリスマスの飾り。<br />コーチンはキリスト教徒が多い地区のため、クリスマスの飾り付けも<br />するようです。<br />ちなみにこの日のホテルからの車のドライバーさんもキリスト教徒でした。

    川縁の家。星の飾りは、インド風クリスマスの飾り。
    コーチンはキリスト教徒が多い地区のため、クリスマスの飾り付けも
    するようです。
    ちなみにこの日のホテルからの車のドライバーさんもキリスト教徒でした。

  • このピンクの建物は教会だそうです。<br />なんだか新しいし、派手なピンクで教会っぽくないです。<br />これがインド風教会?

    このピンクの建物は教会だそうです。
    なんだか新しいし、派手なピンクで教会っぽくないです。
    これがインド風教会?

  • たくさんのハウスボートが。<br />この地区にハウスボートっていくつぐらいあるんだろう?

    たくさんのハウスボートが。
    この地区にハウスボートっていくつぐらいあるんだろう?

  • 鴨の大群

    鴨の大群

  • 船のお兄ちゃんが、「アレ」と指を指すので、見てみると、<br />なにやら動物が。。。

    船のお兄ちゃんが、「アレ」と指を指すので、見てみると、
    なにやら動物が。。。

  • どうやら、小さなワニのようでした。<br />動き回るので、少しピンぼけ気味ですが。。。<br /><br />鳥だけじゃなくこんな動物もいるんですね。

    どうやら、小さなワニのようでした。
    動き回るので、少しピンぼけ気味ですが。。。

    鳥だけじゃなくこんな動物もいるんですね。

  • もうそろそろ2時間経過し、バックウオーターの遊覧も終盤というところで<br />キングフィッシャー(かわせみ)を見ることができました。<br />でも、曇っていて暗かったため、はっきりと色や形は見ることができませんでした。<br />せっかく止まっていたのに。。。

    もうそろそろ2時間経過し、バックウオーターの遊覧も終盤というところで
    キングフィッシャー(かわせみ)を見ることができました。
    でも、曇っていて暗かったため、はっきりと色や形は見ることができませんでした。
    せっかく止まっていたのに。。。

  • だんだん細い水路に入ってきて、最初出発地点に戻ってきたようです。

    だんだん細い水路に入ってきて、最初出発地点に戻ってきたようです。

  • 最後の最後に、キングフィッシャー(かわせみ)を間近で見ることができました。<br />船のお兄ちゃんによると、キングフィッシャーは2種類いて、首の白いWhite-throated Kingfisherともう1種類がいるそうです。<br /><br />飛んでるのを見たときは、もっと淡いブルーに見えたのですが、止まっているのをみると、意外と濃い青だと思いました。<br />それにくちばしも大きく感じました。<br /><br />キングフィッシャーはインドではビール会社の名前にもなっていて、<br />インドに住んでいるときはキングフィッシャービールをよく飲んでいたので<br />いつかは鳥のキングフィッシャーを見てみたいと思っていたのですが、<br />夢がかなってよかったです。<br />それも、遊覧の最後の最後でこんなにハッキリ見られて最高です。<br /><br />約2時間のバックウオータークルーズ、最高に楽しめました。<br />デジタル一眼レフで望遠レンズも持って行って大正解!<br /><br />当初の「バードサンクチュアリ観光」という予定は見事に計画倒れでしたが、<br />ひょうたんから駒で、最高のバックウオーター観光ができて良かったです。<br /><br />ガイドブックには、アレッピーのバックウオーターツアーが載っていましたけど、クマラコムもとても良いところでした。<br /><br />#潮来メジロさんからの情報で、この鳥の名前は和名コウハシショウビン(英名:Stork-billed Kingfisher)だということがわかりました。<br />もうひとつのWhite-throated Kingfisherは、のどの部分だけが白く、首の後ろは茶色いようです。<br />てっきり、首もとが白かったので、これがそうかと勘違いしました。<br />潮来メジロさん情報ありがとうございました。

    イチオシ

    最後の最後に、キングフィッシャー(かわせみ)を間近で見ることができました。
    船のお兄ちゃんによると、キングフィッシャーは2種類いて、首の白いWhite-throated Kingfisherともう1種類がいるそうです。

    飛んでるのを見たときは、もっと淡いブルーに見えたのですが、止まっているのをみると、意外と濃い青だと思いました。
    それにくちばしも大きく感じました。

    キングフィッシャーはインドではビール会社の名前にもなっていて、
    インドに住んでいるときはキングフィッシャービールをよく飲んでいたので
    いつかは鳥のキングフィッシャーを見てみたいと思っていたのですが、
    夢がかなってよかったです。
    それも、遊覧の最後の最後でこんなにハッキリ見られて最高です。

    約2時間のバックウオータークルーズ、最高に楽しめました。
    デジタル一眼レフで望遠レンズも持って行って大正解!

    当初の「バードサンクチュアリ観光」という予定は見事に計画倒れでしたが、
    ひょうたんから駒で、最高のバックウオーター観光ができて良かったです。

    ガイドブックには、アレッピーのバックウオーターツアーが載っていましたけど、クマラコムもとても良いところでした。

    #潮来メジロさんからの情報で、この鳥の名前は和名コウハシショウビン(英名:Stork-billed Kingfisher)だということがわかりました。
    もうひとつのWhite-throated Kingfisherは、のどの部分だけが白く、首の後ろは茶色いようです。
    てっきり、首もとが白かったので、これがそうかと勘違いしました。
    潮来メジロさん情報ありがとうございました。

  • 午後2時なので、どこか昼食を食べられるところへ行くようドライバーに指示。<br />観光案内所から近くの帰り道にあったホテル(名前は忘れました)へ連れていって貰ったけれど、<br />レストランは昼はやってませんでした。<br /><br />一応、外国人旅行者が食事をしても大丈夫そうなところじゃないと困るので<br />ドライバーには「A/C付きのレストランに連れていって」とお願いした。<br /><br />外国人旅行者が食事をできるようなところがクマラコムにはあまりないのか<br />ドライバーが「近くにタージホテルがあるのでそこへ行ってみるか?」というので、<br />お願いした。<br /><br />特にタージにこだわっている訳では全くないけれど、<br />結果的にコーチンでの食事はすべてタージホテルのレストランに<br />なってしまいました。

    午後2時なので、どこか昼食を食べられるところへ行くようドライバーに指示。
    観光案内所から近くの帰り道にあったホテル(名前は忘れました)へ連れていって貰ったけれど、
    レストランは昼はやってませんでした。

    一応、外国人旅行者が食事をしても大丈夫そうなところじゃないと困るので
    ドライバーには「A/C付きのレストランに連れていって」とお願いした。

    外国人旅行者が食事をできるようなところがクマラコムにはあまりないのか
    ドライバーが「近くにタージホテルがあるのでそこへ行ってみるか?」というので、
    お願いした。

    特にタージにこだわっている訳では全くないけれど、
    結果的にコーチンでの食事はすべてタージホテルのレストランに
    なってしまいました。

  • 最初に、コンプリメントのバナナチップが出てきました。<br />ほんとケララ州ではバナナ料理が多かったです。<br /><br />バナナチップはパリパリで美味しかったです。

    最初に、コンプリメントのバナナチップが出てきました。
    ほんとケララ州ではバナナ料理が多かったです。

    バナナチップはパリパリで美味しかったです。

  • バナナチップ

    バナナチップ

  • ケララ風サラダ。<br />マサラ風味で少しクセがありました。

    ケララ風サラダ。
    マサラ風味で少しクセがありました。

  • 他に、ベジタブルビリヤニやカレーを頼んだのですが、<br />運んで来るなりウエイターさんにお皿に取り分けられてしまい<br />写真を撮るほどきれいな状態ではなかったので写真は撮らずじまい。<br /><br />デザートにフルーツ盛り合わせを頼みました。

    他に、ベジタブルビリヤニやカレーを頼んだのですが、
    運んで来るなりウエイターさんにお皿に取り分けられてしまい
    写真を撮るほどきれいな状態ではなかったので写真は撮らずじまい。

    デザートにフルーツ盛り合わせを頼みました。

  • ここのタージホテルはコテージタイプのようでした。<br /><br />トイレを利用しましたが、とてもきれいでした。

    ここのタージホテルはコテージタイプのようでした。

    トイレを利用しましたが、とてもきれいでした。

  • レストランのそばには池があり、その周りにコテージが並んでました。<br />とても落ち着いた静かな雰囲気で、ここのホテルに泊まってのんびりするのも<br />良さそうだと思いました。<br />ただ、空港からは車で2時間半ぐらいかかりそうなので、<br />コーチンのホテルに泊まって、他に何泊かクマラコムに泊まるのが<br />良いかもしれません。

    レストランのそばには池があり、その周りにコテージが並んでました。
    とても落ち着いた静かな雰囲気で、ここのホテルに泊まってのんびりするのも
    良さそうだと思いました。
    ただ、空港からは車で2時間半ぐらいかかりそうなので、
    コーチンのホテルに泊まって、他に何泊かクマラコムに泊まるのが
    良いかもしれません。

  • レストランには屋外席もありました。<br />でも、着いたときに雨が降ってきていたので<br />屋根付きとはいえ屋内席にしてもらいました。

    レストランには屋外席もありました。
    でも、着いたときに雨が降ってきていたので
    屋根付きとはいえ屋内席にしてもらいました。

  • タージホテル・クマラコムの玄関付近。<br />ほんと落ち着いたホテルで、よりクマラコムが気に入りました。<br />ここのホテルは、泊まってみたいなと思わせる雰囲気でした。

    タージホテル・クマラコムの玄関付近。
    ほんと落ち着いたホテルで、よりクマラコムが気に入りました。
    ここのホテルは、泊まってみたいなと思わせる雰囲気でした。

  • クマラコムからコーチンへ戻るときに利用したハイウエーの料金所

    クマラコムからコーチンへ戻るときに利用したハイウエーの料金所

  • ハイウエーはインドにしては、良い道路でした。<br />車線も2車線を2台以上の車が走ることもなかったですし、<br />道路もボコボコになってるところもなく、動物も出てこなかったです。<br /><br />ただ、乾期のはずがこのあと大雨になり大変でした。<br />野外のシーフード・バーベキューレストランを前日に利用しておいて<br />よかったです。<br /><br />車のチャーターは、ホテルのトラベルデスクで頼みましたが、<br />10時から16時半までの6時間半、TOYOTAのHarrierという大型高級車で<br />3600ルピー(約7000円)でした。<br />ドライバーはタージマラバルのドライバーで、サーバント風の<br />白いきれいな制服を着ていて、金の名札をつけており<br />マナーも一流で、お土産物店に連れて行かれることもなかったので<br />高いけど満足です。<br /><br />街の旅行代理店でクマラコムバックウオーターツアーを頼むと<br />車のチャーター込みでもっと安いだろうと思います。

    ハイウエーはインドにしては、良い道路でした。
    車線も2車線を2台以上の車が走ることもなかったですし、
    道路もボコボコになってるところもなく、動物も出てこなかったです。

    ただ、乾期のはずがこのあと大雨になり大変でした。
    野外のシーフード・バーベキューレストランを前日に利用しておいて
    よかったです。

    車のチャーターは、ホテルのトラベルデスクで頼みましたが、
    10時から16時半までの6時間半、TOYOTAのHarrierという大型高級車で
    3600ルピー(約7000円)でした。
    ドライバーはタージマラバルのドライバーで、サーバント風の
    白いきれいな制服を着ていて、金の名札をつけており
    マナーも一流で、お土産物店に連れて行かれることもなかったので
    高いけど満足です。

    街の旅行代理店でクマラコムバックウオーターツアーを頼むと
    車のチャーター込みでもっと安いだろうと思います。

  • この日の夕食は、外はかなりの雨とそれほどお腹が空いていなかったため<br />ホテル(タージマラバル・コーチン)内のレストラン「ペッパー」で。<br /><br />コンプリメントで出てきた「パパド」<br />インドの「パリパリせんべい」です。<br />少しスパイシーです。

    この日の夕食は、外はかなりの雨とそれほどお腹が空いていなかったため
    ホテル(タージマラバル・コーチン)内のレストラン「ペッパー」で。

    コンプリメントで出てきた「パパド」
    インドの「パリパリせんべい」です。
    少しスパイシーです。

  • フレッシュサラダを頼みました。

    フレッシュサラダを頼みました。

  • 南インドのクレープ、「ドーサ」です。<br /><br />マサラドーサを頼んだら、かなり大きかったです。<br />プレーンドーサにすれば良かったかな。

    南インドのクレープ、「ドーサ」です。

    マサラドーサを頼んだら、かなり大きかったです。
    プレーンドーサにすれば良かったかな。

  • シチューがケララ名物らしく頼んでみました。<br />辛くないインド料理というのがなかなかないですし。<br /><br />クリームシチューという感じでなかなか美味しかったです。<br /><br />この日の夜、ホテル(タージマラバル・コーチン)内で20名ほどの日本人男性の団体を見かけました。<br />30代ぐらいの男性20名ほどの団体で、会社の研修旅行か何か?<br />まさかこんなホテルで日本人の団体を見るとは思わなかったので驚きました。<br />レストラン等で8名ほどで固まって日本語で話していたので、日本人だとわかりました。<br />デリーやジャイプールなら日本人の団体を見かけても何とも思わないですが、<br />南インドのコーチンで見かけると非常に驚きました。

    シチューがケララ名物らしく頼んでみました。
    辛くないインド料理というのがなかなかないですし。

    クリームシチューという感じでなかなか美味しかったです。

    この日の夜、ホテル(タージマラバル・コーチン)内で20名ほどの日本人男性の団体を見かけました。
    30代ぐらいの男性20名ほどの団体で、会社の研修旅行か何か?
    まさかこんなホテルで日本人の団体を見るとは思わなかったので驚きました。
    レストラン等で8名ほどで固まって日本語で話していたので、日本人だとわかりました。
    デリーやジャイプールなら日本人の団体を見かけても何とも思わないですが、
    南インドのコーチンで見かけると非常に驚きました。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 潮来メジロさん 2011/12/03 00:43:08
    ムラサキサギですね。ヾ(^o^)
    あららーさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > ほんとにいろんな鳥がいます。
    > バードサンクチュアリでなくても、バックウオータークルーズで十分楽しめました。

    この鳥さんは、和名ムラサキサギ(英名:Purple Heron)です。
    日本でも南西諸島に留鳥として生息しています。
    私は石垣島で初めて見ました。
    下記アドレスは、石垣島の旅行記です。時間があったら覗いてみて下さい。

    http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/album/10242953/

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    あららー

    あららーさん からの返信 2011/12/05 12:47:52
    RE: ムラサキサギですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんにちは。

    たくさんの鳥の名前を教えていただき、ありがとうございます。
    海外の鳥にもお詳しいんですね。驚きました。

    旅行記も鳥の名前、入れていきたいと思います。

    今月、新潟の佐潟で早朝探鳥会があると、市の広報で見ました。
    11月以降は、ほぼ連日雨が多いですけど、雨でなさそうで、
    早起きも出来れば、出掛けてみようかと思ってます。

    ただ、今週末の予定されている土曜日は雪の予報です。。。

    今は白鳥たちは水田にいるのですが、雪が積もりだしたら、
    昼間瓢湖に集まるようで楽しみです。
  • 潮来メジロさん 2011/12/03 00:22:38
    セイケイですね。ヾ(^o^)
    あららーさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > また別な青い鳥。
    > これもキングフィッシャーではないそうです。
    >
    > もう、ほんとこれだけ鳥みることが出来たら十分です。

    この鳥さんは、和名セイケイ(英名:Purple Swamphen)です。
    私もマレーシアでこのセイケイを見ましたが、残念ながら撮影する前に逃げられてしまいました。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2011/12/03 00:07:00
    ミドリハチクイですね。ヾ(^o^)
    あららーさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 青い鳥を発見!
    > 船のおにいさんに「これキングフィッシャー?」と聞いたら
    > 「違う」と言われました。
    >
    > でも、きれいな鳥だったのでOKです。
    > 名前聞いておけば良かったかな。
    > おにいさんも名前知らなかったのかもしれませんが。
    >
    > 「この時期、鳥はいないよ」と言われたけど、
    > 私としてはこんだけでも十分満足するレベルでした。

    この鳥さんは、和名ミドリハチクイ(英名:Green Bee-Eater)ですね。
    私は、ケアンズ近郊のセンテナリーレイクで、ハチクイ(Rainbow Bee-eater)を見ました。
    ミドリハチクイは、見た事がありません。
    ケアンズ旅行記は下記アドレスです。時間があったら覗いてみて下さい。

    http://4travel.jp/traveler/itako_mejiro/album/10456822/

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2011/12/02 23:44:17
    ダイサギかチュウサギですね。ヾ(^o^)
    あららーさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    またまた、お邪魔しております。

    > 白い鳥もいます。

    この鳥は、日本でも良く見られるダイサギ(英名:Great Egret)か、チュウサギ(英名:Intermediate Egret)ですね。

    もう少し顔やクチバシ部分が大きく映っていると識別しやすいのですが、ちょっと厳しいですね。
    俗に白鷺と呼ばれるサギは、このチュウサギやダイサギ、コサギ、アマサギなどの白いサギの総称です。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)
  • 潮来メジロさん 2011/12/02 23:24:17
    アジアヘビウだと思います。ヾ(^o^)
    あららーさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 船のおにいさんが、「地元ではsnake birdと呼んでいる」と言っていた鳥。
    > 確かに、首がヘビみたいです。
    > 写真を撮っていたら、ちょうど良いタイミングで羽を広げてくれました。
    > 「It's nice!」

    この黒っぽい鳥さんは、和名アジアヘビウ(英名:Oriental Darter)だと思います。
    私は、まだ見た事がありません。羨まし〜い。(^_^;

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    あららー

    あららーさん からの返信 2011/12/05 13:05:25
    RE: アジアヘビウだと思います。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    鳥の名前教えていただき、ありがとうございます。
    ヘビウ・・・Snakeってヘビなので、発想は同じみたいですね。
    やっぱり、首がヘビみたいなので、そういう名前なんでしょうね。

    潮来メジロさんが見たことのない鳥だったなんて言われると
    なんだか非常に貴重な体験だったように思えて嬉しいです。
    キングフィッシャーに比べると、割とじっとしていて
    現地ではそれほど珍しくもなさそうな感じでした。

    いろいろな鳥の名前を教えていただき、より鳥さん達に興味が持てました。
    インドの本屋さんに鳥の図鑑があったんですが、買っておけば良かったなと
    思います。
  • 潮来メジロさん 2011/12/01 14:25:48
    コウハシショウビンですね。ヾ(^o^)
    あららーさん、はじめまして! ヾ(^o^)
    展望車さんの旅行記を拝見していて、あららーさんがインドで野鳥を見られた事を知り、飛んできました。パタパタ・・・。(^_^;

    > 最後の最後に、キングフィッシャー(かわせみ)を間近で見ることができました。
    > 船のお兄ちゃんによると、キングフィッシャーは2種類いて、首の白い
    > White-throated Kingfisherともう1種類がいるそうです。
    > これは、首が白い方のようです。
    > 飛んでるのを見たときは、もっと淡いブルーに見えたのですが、止まって
    > いるのをみると、意外と濃い青だと思いました。
    > それにくちばしも大きく感じました。

    すばらしい写真ですね。\(^o^)/
    キングフィッシャー(かわせみ)には、色々の種類がありまして、この鳥さんは、和名コウハシショウビン(英名:Stork-billed Kingfisher)といいます。
    コウノトリのような赤いクチバシをしたカワセミという意味でしょうか。

    White-throated Kingfisherは、和名アオショウビンといいます。
    首は白くないですが、ノドが白いです。
    White-throated は、白いノドという意味ですよね。

    私はコウハシショウビンはまだ見た事がありません。
    アオショウビンは、香港やシンガポールで見ましたが、残念ながら撮影前に逃げられてしまいました。(;_;)

    下記アドレスは、私の写真ではありませんが、アオショウビンが撮影されています。
    念のため、確認してみてください。

    http://rickphoto.exblog.jp/i24/

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    あららー

    あららーさん からの返信 2011/12/02 13:39:51
    RE: コウハシショウビンですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こちらこそ、はじめまして\(^O^)/

    鳥さんの和名など詳しい解説ありがとうございます。
    私が見た鳥さんは、和名コウハシショウビン(英名:Stork-billed Kingfisher)というんですね。


    White-throatedは、「ノドが白い」と表現するべきかと迷ったんですが、
    ノドというと、私の感覚では口の中みたいに思えて、
    あえて首が白いと書いたのですが、
    前面部分だと、ノドという表現の方が適切なんですね。
    勉強になりました。今度書き換えておきます。
    そういえば、「のどぐろ」というお魚もありますしね。

    鳥さんを見るのは好きなんですけど、全く知識がなく、残念です。
    鳥さんのことを詳しく知るためには、図鑑などをみるのが
    良いのでしょうか?
    それとも、探鳥会などに行って、実際に鳥さんをみながら説明を聞く方が
    わかりやすいですか?
    鳥さんもじっとしてくれていて、近くにいたらわかりやすいんですけど、
    近くに行くと飛んで行ってしまうし難しいですね。

    今は新潟に住んでいるので、干潟などに渡り鳥も多いです。
    佐潟・福島潟・瓢湖などに鳥さん来るみたいです。
    先日も福島潟に行ったのですが、そこにいた鳥さんがオオヒシクイなのか
    どうかもわからなかったです。(苦笑)

    インドに住んでいるときは、近くの公園に野生の孔雀もいました。
    南インドのクマラコムは、オフシーズンだったらしいのですが、
    逆に混んでいなかったからこそ、コウハシショウビンに出会えたのかも
    しれません。

    インドにはバードサンクチュアリも多いようで、
    南国特有の綺麗な鳥さんもいろいろいるみたいです。

    南インドは北インドに比べて人も穏やかでコーチン周辺などは
    旅行もしやすい雰囲気でした。

    私の実家は、大阪なのですが、裏が竹藪で、畑や柿の木なども
    ある地域なので、ウグイスやいろんな鳥さんの鳴き声が聞こえるんですけど、
    それが何の鳥さんかもわからずじまいですね。
    家の庭のシシガシラの木にもよく鳥さんが止まってます。
    昔は父がなぜか大きな双眼鏡も持っていたので、じっくり鳥さんを見に行けば
    良かったな・・・と思います。

    潮来メジロさんは、奥胎内ヒュッテに行かれたことあるんですね。
    この秋、近くまで行きました。
    あの周辺にアカショウビンがいるんですね。
    これから雪の時期ですが、また機会があれば、奥胎内にも行ってみたいです。

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2011/12/02 18:29:26
    RE^2: コウハシショウビンですね。ヾ(^o^)
    あららーさん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > 私が見た鳥さんは、和名コウハシショウビン(英名:Stork-billed Kingfisher)というんですね。

    はい、そうですね。写真に写っている鳥はコウハシショウビンです。

    > 鳥さんを見るのは好きなんですけど、全く知識がなく、残念です。
    > 鳥さんのことを詳しく知るためには、図鑑などをみるのが
    > 良いのでしょうか?
    > それとも、探鳥会などに行って、実際に鳥さんをみながら説明を聞く方が
    > わかりやすいですか?

    鳥図鑑があれば写真を撮った時に一人でも確認できますので、1冊は欲しいですね。
    一冊1000円から3000円位の範囲で各種販売されています。
    探鳥会に参加できれば、鳴声や特徴なども詳しく解説して戴けるのですが、日程が自分の都合に会うかどうかですね。
    私も最初は「日本野鳥の会」に入って先輩に教えてもらいました。
    探鳥会に参加するだけなら、野鳥の会に入会する必要がありません。
    野鳥の会の各県毎にHPで探鳥会の日程などを公開していると思いますので、一度、近くの探鳥会に参加されて、雰囲気を感じるのも良いかと思います。

    > 今は新潟に住んでいるので、干潟などに渡り鳥も多いです。
    > 佐潟・福島潟・瓢湖などに鳥さん来るみたいです。
    > 先日も福島潟に行ったのですが、そこにいた鳥さんがオオヒシクイなのか
    > どうかもわからなかったです。(苦笑)

    いい所にお住いですね。福島潟・瓢湖などには、昔、野鳥の会のバスツアーで行った事があります。
    白鳥や雁、鴨類など多いので圧倒されました。

    > インドに住んでいるときは、近くの公園に野生の孔雀もいました。
    > 南インドのクマラコムは、オフシーズンだったらしいのですが、
    > 逆に混んでいなかったからこそ、コウハシショウビンに出会えたのかも
    > しれません。

    そうですね。人が多いと野鳥は逃げてしまいますから、観光客が少ない時期の方が鳥見には適していますね。

    > インドにはバードサンクチュアリも多いようで、
    > 南国特有の綺麗な鳥さんもいろいろいるみたいです。
    >
    > 南インドは北インドに比べて人も穏やかでコーチン周辺などは
    > 旅行もしやすい雰囲気でした。

    私も一度、インドかスリランカを訪れてみたいのですが、英語が話せないので、海外旅行はいつも格安ツアーに参加して、フリータイムにバードウォッチングを楽しんでいます。
    東南アジアは旅費も安いのですが、インドやスリランカとなると年金生活者にとっては、ちょっと厳しいです。お金が貯まったら行ってみたいです。

    > 潮来メジロさんは、奥胎内ヒュッテに行かれたことあるんですね。
    > この秋、近くまで行きました。
    > あの周辺にアカショウビンがいるんですね。
    > これから雪の時期ですが、また機会があれば、奥胎内にも行ってみたいです。

    はい、以前、野鳥の会のバスツアーで連れて行ってもらって感激し、その後も個人で3回程行きました。
    6月頃には、オオルリやキビタキもきますし、アカショウビンも毎年繁殖しているようですね。
    今年は行けませんでしたが、また行ってみたい場所のひとつです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

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