2010/12/12 - 2010/12/21
73位(同エリア95件中)
あららーさん
南インド旅行記No.5は以前住んでいた懐かしのハイデラバード観光です。
知人宅を訪れたり、チャール・ミナールを観光したりしました。
今回のスケジュール
12月12日 23時45分 羽田発(到着機遅れのため0時30分発に遅延)
12月13日 7時10分頃 クアラルンプール着(到着も45分ほど遅延)
15時10分 クアラルンプール発
16時45分 コーチン着
18時45分 ホテルタージマラバル着
12月14日 ホテルでのんびり
夕方 ホテルから無料のサンセットクルーズでチャイニーズフィッシングネットなど見学
12月15日 ホテルからスピードボートでフォートコーチンへ
ダッチパレス・シナゴーク・教会など観光
船でウィリンドン島へ戻る
12月16日 クマラコム観光
12月17日 14時10分 コーチン発のジェトエア(1時間遅延で15時10分発に)
16時45分 ハイデラバード着
17時45分 ホテルタージバンジャラ着
12月18日 知人宅訪問
12月19日 チャールミナール観光
12月20日 8時40分 ハイデラバード発
15時20分 クアラルンプール着
20時 シェラトンインペリアルホテル着
12月21日 14時40分 クアラルンプール発
22時30分 羽田着(実際には22時10分頃早めに到着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル タージバンジャラに隣接するバンジャラレーク。
一見するときれいな湖に見えるけれど、若干悪臭がします。 -
イチオシ
今回3泊したバンジャラヒルズにあるホテル タージバンジャラ。
-
ホテルの客室からの眺め。
遠くにフセインサガール湖が見え、中央にフセインサガール湖の
仏像が見えます。 -
この日は、昼前に以前住んでいたアパートメントのオーナーさん宅を訪問。
オーナーさんもアパートメントの一室に住んでいるのですが、中はとてもゴージャス。
さすがに写真を撮らせて貰うのは気が引けるので撮ってません。
私たちが住んでいた部屋は、アメリカに住んでいた長男一家が帰ってきて
その家族が住んでいて、オーナーさんのご好意でお部屋を久々に
見せて貰いました。
私たちが使っていてそのままにしていたカーテンがそのまま使われてました。(笑)
午後からは夫は以前の職場に行き、私はホテルのビューティーサロンで
オイルマッサージ。
1時間1500ルピー(約3000円弱)で料金もまずまず。
オイルマッサージの後のシャワーが水シャワーでした。(苦笑)
コーチンのタージマラバルのJIVA SPAと比較すると、
料金も安いけど、サービスもそれなりでした。
カメラを持って行かなかったので写真もナシ。
(最初から期待薄だったのかも)
部屋に戻ると、連泊のためか、お菓子が置いてありました。 -
CENTRALというショッピングモール。
-
GVKというショッピングモール。こちらは最近出来て新しい。
-
SHOPPER'S STOPというショッピングモール。
こちらも新しいショッピングモールで、昨夜行ったハードロックカフェもある。
とにかくハイデラバードの街は、ここ2年の間に目まぐるしく
変化しているようです。 -
こちらはタージクリシュナ。
4年前にハイデラバードに住み始めたときに、食事をしたことがあります。
5ツ星ホテルで中はゴージャスな雰囲気でした。
ハイデラバードにある3つのタージ系ホテルの中で一番ゴージャス。
ここに泊まることもチラっと考えたけれど、お値段の関係でタージバンジャラに。
めちゃくちゃ高かった訳ではなかったけれど、タージバンジャラで十分かな・・・と思いましたし。 -
この日の夕食は、Park Hotel Hyderabadで。
ここのホテルは、半年前までハイデラバードに住んでいた
友人のオススメ。
確かに外観も内装も斬新。 -
ロビーの椅子の床の黒いペンキのこぼれた跡みたいなのは汚れてるんじゃなくてデザインです。
こういうところが斬新ですね。 -
ロビーの照明もこんな感じ。
インドにしては、あまりに斬新なデザインであっけにとられました。
日本でもホテルでこんなデザインはあまりみかけません。
このホテル、行く前から知っていたら、ここに泊まっても良かったかも。
帰ってから料金を調べると、12月はちょっと高めでした。
2月なら、タージバンジャラともそんなに変わらなくて、
タージクリシュナよりは安いようです。
料金が手頃なら泊まってみたいです。 -
クリスマスシーズンなので、こんな飾り付けも。
プレゼントのラッピングがブルーというのもおしゃれですね。
日本的なイメージだと、クリスマスは赤や緑なんですけど。
天井もかなり斬新なデザインでした。 -
天井には、シルバーのトナカイなどが飾ってありました。
ブルーと白でおしゃれな雰囲気です。 -
夕食はパークホテルのバレンダというレストランへ。
テーブルには極楽鳥花が飾られ、店内はおしゃれな雰囲気。 -
スープ。クラッカーが添えられてます。
-
サラダはタマネギがメインでした。
-
ナスのカレーとチャパティー。
チャパティーは半月型でした。
カレーは各人の皿にすぐにサーブされてしまうので、残ったものしか
写真に撮れませんでした。
他にもいろいろ頼んだけれど、写真がピンぼけだったり、
すぐに取り分けられたりで載せる写真がなかったです。(汗) -
デザートに頼んだクレームブリュレ。
前日にハードロックカフェで頼んだクレームブリュレは
甘すぎて口当たりも悪くいまいちでしたが、
こちらのクレームブリュレは美味しかったです。
カラメルも渦巻き状に固めて載せてあり、ここの盛りつけは
なんでもおしゃれでした。
ただ、ここの店員さん、ミスが多かったです。
このクレームブリュレも1つ頼んだつもりが、3つ持ってこられたり、
お勘定を頼むと、別のテーブルの物だったり。。。
合計金額が予想外に安かったので、よくよく見直して見ると、
うちの注文した料理と違う物が記載されていて、別のテーブルのものだと
気付き、店員さんに言いました。
気づかないふりして、その金額払って出て行くのは、やはり良くないですし、
ちゃんと言って、正しい伝票を持ってきて貰い、ちゃんと支払いました。 -
パークホテル3階のロビーテラスからの眺め。
ロビーから写真を撮ったので、ガラスに中の景色が映り込んでます。
ほんとは、テラスに出て写真も撮れるんですが、
食後に写真を撮ろうと思ったら、テラスで貸し切りパーティーが始まり、
テラスに出られなくなってしまいました。
食事前にテラスで写真を撮れば良かったです。
フセインサガール湖がきれいに見えます。 -
イチオシ
翌日は、ハイデラバードのシンボル、チャールミナールへ。
実は、住んでいるときにチャールミナールへは一度も行けなかったんです。
3年前の渡航10日前にハイデラバードで爆弾テロがあったため、
旧市街方面には近づかないように・・・と言われており、
行く機会を逃してしまいました。
ドライバーも「チャールミナールはあまり良くないよ」なんて言うし。
今回はやっと念願叶ってチャールミナールへ行けました。 -
チャールミナールへ上ってみました。
地元の方々は長蛇の列でしたが、外国人は料金も10倍ぐらいするけど、
(と言っても、外国人も200円程度)
外国人用ゲートがあるので、並ばずにすぐに入れました。
今回、アパートのオーナー夫人とお嫁さんと一緒に行きましたが、
同行のインド人なら、外国人ゲートから一緒に入れました。
東西南北の四方向に大きなゲートがあります。 -
左にある黄色い風格ある建物が、ムスリムの病院。
-
こちらは、アーユルベーダの病院。
インド伝統医療の病院です。
日本人的感覚では、大きな病院が隣り合っているのは違和感がありますが、
漢方医療と西洋医学みたいな違いなんでしょうか? -
こちらは真珠やバングルなど女性向けアクセサリーのお店が建ち並ぶ
レディースストリート。
真珠やバングルを買うなら、この辺りのお店が安くて品質も良いそうです。
オーナー夫人に「バングル買う?」と聞かれたのですが、
バングルは、インドに住んでる間にいくつか買って持っていて、
日本では、インドみたいに10連もジャラジャラと付けないので、
必要ないので「バングルはたくさん持ってるので要らない」と答えました。
オーナー夫人はお金持ちなので、バングルぐらいなら買ってくれそうなので、
余計に遠慮しました。 -
この後、オーナー夫人達と分かれて、昼食を食べに行きました。
インド料理には疲れたので、サンドイッチなどを食べるために
昔良く立ち寄ったサブウエーに。 -
ハイデラバードは、滅多に見られない日本語表記の恵比寿なんていうちょうちんを発見!!
-
インドで「インド人もびっくり!」ならぬ「大阪人もびっくり!」のお好み焼きがありました。
まさか、インドのそれもハイデラバードでお好み焼きが食べられるなんてかなりの衝撃的な事件でした。
さすがにムスリムが多いので、豚玉はなく、鶏玉でした。
これって、親子お好み焼きですね。(笑)
鶏玉はないやろ・・・ってことで、ベジタブルお好み焼きを頼みました。
ピーマン入りというのは、微妙でしたが、キャベツが入っていたし、
ソースも甘い大阪の味で、焼き方もまあ合格点でした。
いっちょまえに、「マヨネーズアート」も施してありました。 -
夫が頼んだベジタブル焼きそば。
焼きそばも豚肉ではなく、鶏肉ですしね。
こっちの方は、元々インドにヌードルレストランというのがあり、
炒めた麺料理はあり、こちらの味付けはインド風のスパイシーカレー味でした。
値段は、ベジタブルお好み焼きが225ルピー(約400円)。
ベジタブル焼きそばが150ルピー(約300円弱)、
大盛りが250ルピー(約500円)。
あとから、オムそばもあったのに気付き、それにしたら良かったな・・・と。
インド人も2人ぐらいオムそばを食べてました。
この後は、バンジャラヒルズのファブインディアでインド服のクルタを買いに。
以前行ったことのあるお店なのですが、一本通りを間違えてドライバーに
指示したため、バンジャラの街を一周してしまいました。(汗)
インドコットンは夏場に着ると、肌触りが良いんです。
縫製もインド人は器用なのか良いです。 -
この日のディナーは、Sahib Sindh Sultanというインド料理レストランへ。
バンジャラヒルズのシティーセンターの5階にあります。 -
ここのレストランは、オリエント急行みたいな高級列車の食堂車で食事しているような雰囲気があります。
網棚にシルクハットや古風な旅行鞄などが置いてあり、旅行してるような
雰囲気を醸し出しています。
そういえば、日本も1980年のバブルの頃、こういう高級列車風のレストランが流行った時期がありました。
確か、関西にオリエントエキスプレスというカフェレストランに行ったような記憶があります。 -
お皿もおしゃれ。この日も、ウエイターさんが各人に料理を取り分けて
くれたのだけれど、きれいに取り分けてくれたので写真を撮ってみました。 -
お店の中に、ほんとに列車があり、そこに乗り込んで食事をする雰囲気です。
列車内の席には限りがあるので、そちらを希望する場合は予約必須です。 -
バンジャラヒルズのシティーセンタ−。
クリスマスのため、店内のディスプレーも華やか。
吹き抜けになっているので、ディズプレーが映えます。 -
バンジャラヒルズのシティーセンター外観。
ハイデラバードの中でも、一番都会的な場所です。
旧市街と比べると、同じ市内とは思えないですね。 -
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