2010/08/10 - 2010/08/24
1312位(同エリア2789件中)
たこさん
サンフランシスコ観光。
初日 ガイドブックには交通機関が発達しているので 車は不要 バス・ケーブルカーで十分足りると書いてあったが ケーブルカーはともかくバスは路線が分かりにくい上に 本数が少ないのかなかなか来ない。
結局歩く事にする訳でしっかり疲れた。
街自体はそれほど大きくなく密集しているので 1日でもソコソコ回れた。
2日目 車でフィシャーマンズワーフまで行き アルカトラズ島ツアー。その後ゴールデンゲートブリッジを渡りミュアウッズ公園やサウサリートを方面に行く予定だったが 思いの外時間がかかり無理だと判断。それでもゴールデンゲートブリッジいろんな角度から見られて まあまあ満足ってところです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月22日 朝。
ホテルから近くのバート(地下鉄)の駅に向かいます。
華氏で57度摂氏で云うと14度。
朝とは云え8月なのに寒すぎです。 -
バート「San Bruno」駅の駐車場。
日曜日の朝なのでガラガラ。 -
駐車場入り口で駐車券を受け取る訳でもなく 駐車料金の払い方がわかりません。
この説明を見ると どうも駅構内の機械で払うみたいです。
もっともこの日は日曜日だったので無料でしたが。(土日は無料らしい) -
San Bruno駅。
-
バート車内。
大体20分に一本間隔。まず 「Powell St」駅に向かいます。 -
「Powell St」駅 到着。
エスカレーターで地上へ 正面のビルはGAPの入っているビル。
まずはここでケーブルカーの乗るつもりでしたが すでに結構な行列になってました。
目の前にある売り場でケーブルカー以外にもバスでも使える一日券を購入。
いくらだったか記憶がないですが 調べたら1日券は13ドルのようです。
http://www.sfmta.com/cms/mfares/passports.htm
ケーブルカーに3回乗るならこっちが得な勘定です。 -
こちらも一日券が使えます。
路面電車のFラインで一つとなりの駅に移動してます。 -
ハイアットリージェンシーホテル。
映画「タワーリング・インフェルノ」に出てくるエレベーターのモデルになったと聞いたんですが 確かに同じデザインでした。 -
ハイアットリージェンシーホテルの前がケーブルカーのカリフォルニア線に起点になってます。
こっちは誰も待ってませんでした。 -
お客さんは4人だけでした。
さっきの駅とは大違い。 -
上の写真の最上部付近。
お互い写真を撮り合ってます。 -
最前列は運転手の横です。
このギアを動かして進んだり止まったりする訳で簡単そうでした。 -
坂を登り切ったところ。
はや終点がみえてます。 -
終点から振り返ります。
-
昔 母親とこのホテルに泊まった事があります。
懐かしかったので 探し出して寄ってみました。
当時は「ジャックターホテル」と云う名前でしたが カテドラルホテルと変わってました。
そのカテドラルホテルも閉鎖したみたいです。 -
このホテルの隣にあるバーと云うんかカフェと云うんか。
このお店 30年近く前とまったく同じです。
坂を強調するため 路面を水平にしてみました。
右に回り坂を登っていきます。 -
5分ほどでJapanTownに到着。
ビミョーな五重塔です。 -
周りの雰囲気はこんな感じ。
思ったよりジャパンパワーを感じました。 -
ジャパンタウンの一角で。
先日ゴールした寛平さんの応援メッセージが目を引きます。
食後の運動がてら さっきのケーブルカーの駅まで15分ほど歩きます。 -
カリフォルニア線に乗ってしばらくしてグレース大聖堂に到着。
-
中はこんな感じ。
-
グレース大聖堂の前が Huntington Parkなのでちょっと休憩し 今度はケーブルカー パウエルハイド線に乗って ケーブルカー博物館に行きます。
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パウエルハイド線に乗り込もうとしても満員で乗れそうにありません。
次にしても乗れる保証もなく 1キロもないので歩きました。
街並みの写真をとりながら ケーブルカー博物館に到着です。 -
ケーブル博物館内部。入場無料です。
実際の動力の元です。
サンフランシスコのおみやげを買うには ここいいですね。種類が豊富でした。
ケーブルカーは満員だしバスはなかなか来ないので 結局フィッシャーマンズワーフまで歩きました。
距離は1キロちょっとですかね。 -
サンフランシスコ市庁舎。
Fラインでフィッシャーマンズワーフからシビックセンターまで来ました。 -
市庁舎前広場。アメリカ版阿修羅像とでも云いましょうか。
-
市庁舎裏手にある「オペラハウス」
1951年吉田茂首相によって対日講和条約が締結された場所です。
60年前 ここでの会議で日本は晴れて独立した訳です。 場所を移して同時に署名された安全保障条約締結の際 吉田首相は「日本は戦争には負けたが外交では勝った」と語ったとか。 -
シビックセンターからバートに乗りホテルに戻る途中。
バートは全列車終点の空港方面まで行くと思ってました。途中駅であるDaly City行きの場合折り返して反対方面のfremontに戻ってしまいます。
急にガラガラになった車内に 変だぞとぎりぎりのタイミングで気が付き慌てて乗り換えです。 -
8月23日 サンフランシスコ2日目。
この日は朝10時のアルカトラズ島ツアーに申し込んでました。
一人26ドル。チケットが取りにくいと云う話もあり日本で申し込んでおきました。
https://www.alcatrazcruises.com/
フィッシャーマンズワーフのピア33から船が出るのでそちらに向かってます。
写真の手前あたりで ナビ通りに進行してたら いつの間にか野球場ATTパークの広い駐車場内に入り込んでしまいました。
都会ではハーツのナビはちょっとあてにならない印象です。(ナビの指示の解釈の問題かもしれませんが)
この時は昨年の経験もあり 一切フリーウエイに乗らず下の道ばかりで来ました。(フリーウエイを最大限使う・極力フリーウエイを使わない等の設定はできます)
多少時間は余分にかかりますが町並みを見られたりして結構楽しめます。 -
ピア33に一番近そうな駐車場に車をとめます。
ゲートがなく自由に出入りできますし管理人も居ません。
片隅に支払機があります。
ここで駐車場所の番号を入れて必要分お金を入れると駐車券が出てきました。
それをダッシュボードに見えるように置くようです。 -
こんな感じ。
約2週間お世話になった車です。 -
まだ早いのでピア39で時間つぶし。
-
ピア39から アルカトラズ島。
-
フェリー乗り場。
昨日と打って変わって暑い一日でした。
すごい人気のツアーです。
トイレも長蛇の列。 -
出航から5分ほどで到着。
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フェリーから降りると何やら説明があります。
-
反対側はトイレです。
-
奥に進みます。
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坂を結構登ったところに入り口があり オーディオ装置を受け取るために並んでます。
ここはシャワー室だったようです。 -
このサインのところでオーディオ装置をオンします。
日本語英語など8ヶ国語用意してありました。 -
オーディオ装置の話に沿って各自進んでいくんですが 一箇所一箇所説明が長すぎです。
一つの檻の前で何分も解説を聞いているのに飽きてきて 解説を無視して面白そうな所に移動してしまいます。
そうなると もうどこがどの解説か分からなくなってきて 適当に見て外庭に出たくなってしまいます。 -
ここは囚人用図書室です。
クリント・イーストウッドの映画にも出てきました。ここではロケしていないでしょうが。 -
アルカポネ。
最後の売店のところで見つけました。
ちょっと愛嬌ある顔してますね。 -
帰りのフェリーは自由なので適当に帰ります。
-
フェリーを降りた後 フィッシャーマンズワーフを車で一周した後 話のネタにとロンバート通りに来ました。
ロンバート通りへの進入は直進方向しかダメでした。(右左折しては入れない)
ロンバート通りに入る交差点の直前が強烈な登り坂になっていて 信号で停まってましたのでアクセル全開でやっと発信です。
ロンバート通り自体は車で通っても面白くなかったです。横の歩道から車を見たり周りの家を見たりした方が楽しめますね。 -
ロンバート通りからゴールデンゲートブリッジへと来ました。
この信号の向こうが橋への進入路になります。
先頭でしたが 一般道の感覚で40マイルくらいで走ってたら後ろの車から「遅いぞ」と怒られてしまいました。
ここからフリーウエイになっている訳です。
余談ですが アメリカで感じたことはとにかく進入路からアクセル全開だと云うことです。急加速が日常的です。日本のようにタイミングを図りながら徐々に合流するってのではなく いきなり全速で合流します。これがなかなか難しいし怖く感じるのです。
参考になれば・・(DiamondOnline アメリカ人特有のアクセルの踏み方) http://diamond.jp/articles/-/2310 (要会員登録) -
北行きです。北行きは無料 南行きが確か5ドル取られます。
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渡りきってすぐのレストエリアから。
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上と同じ場所で。
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望遠レンズで。
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同じレストエリアからサンフランシスコ市街を。
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上の写真の位置から右後上方です。
やや振り返って見上げる感じですが この後この場所へ行きます。 -
やってきましたが 駐車スペースがなく ちょっと離れた場所から。
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さらに奥へ進んだ地点から。
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アルカトラズ島から。
(午前中のツアーで) -
ゴールデンゲートブリッジの写真を撮り終え 引き返します。
帰りに橋を渡りきったところにあるビューポイントに寄ったのですが ここが駐車場満杯で入れず。こっち側(市内側)の駐車場は狭いですね。
そのまま南に海岸沿いを進み シールロックに来ました。ガイドブックには地味な扱いながら載ってました。 -
最終日。
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レンタカーの返却がちょっと気難しい感じの人でイヤな感じでしたが 無地無事故で返却できました。
無人の空港循環トラム。 -
チェックインカウンター。
早く着きすぎてまだ誰もいません。 -
ボーイング777の一番後ろの席です。後ろの席のほうが落ち着きます。
離陸しました。 -
あっと云う間にアメリカから離れていきます。
下の海岸線あたりは前日シールロックからの帰り道で通ったあたりです おそらく。
来年(実はもう今年ですが)また行くつもりです。
拙い文で恥ずかしいかぎりですが 最後までお読み下さり感謝申し上げます。ありがとうございました。
8月22日 ホテル出発時 38086マイル。
8月24日 レンタカー返却時 38152マイル。
総走行距離 2852マイル 4563キロ。
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