2010/08/10 - 2010/08/24
115位(同エリア347件中)
たこさん
8月14日 旅行5日目。
前日行き残したアーチーズ国立公園に行った後 モニュメントバレーに移動です。
ホテルの予約都合から 去年と同じ日にモニュメントバレーに宿泊です。
2年続けてとは恵まれた話で健康に感謝です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時過ぎくらいかと思いますが ホテルを出て アーチーズ国立公園に向かってます。
途中にあるコロラド川に架かる橋が工事中です。 -
US191から公園内に入るところ。
これから この絶壁を登っていきます。 -
公園ゲート。
徒歩5ドルと書いてあります。書いてあるからには 徒歩で入る人がいるんでしょうねぇ。 -
こんな感じで登っていきます。
-
奇岩(バランスロック)の横を通り抜けます。
-
アーチーズでは「デリケートアーチ」だけを目的にしました。
各ポイントそれぞれ歩きが結構あるため 体力に自信がなかったのです。 -
デリケートアーチ トレイルの出発点です。
-
散歩感覚でだらだら歩いています。
-
1/4くらいのところ。
ここからは岩の上を歩くようになります。 -
朝なのに日差しが強烈です。日陰になるところが全然なく へばってきます。
-
大体半分くらいきました。
この少し先あたりで「早くしなさい」と子供を諭す声が。
この旅で初めて日本の方に遭遇です。日本語は音として綺麗な言語だと思いますね。特に 抑揚を抑えて淡々とした語りを聞いていると 心が落ち着きます。 -
岩場で足跡が無いため ケルンを頼りにするんですが この後 道を見失ってしまいました。
-
たどり着いたのがここ。
あと少しです。中央の塔にように見えるのがデリケートアーチです。
でもここは正規(?)のルートではありません。 -
デリケートアーチに行くには 傾斜のきつい部分を這うように進まねばなりません。戻るべきか迷いましたが 慎重に進めばなんとかなるかと このまま進みます。
-
下を見るとこんな感じ。
大したこと無いようにみえますが 滑ったりしたら数十メートルは転がって行く事になり 良くて骨折 下手したら死んでしまいます。 -
ゆっくり進みながら 半分くらいのところで ちょっと休憩してます。
この斜めのところをあと半分行かなければなりません。傾斜がすごい急です。
幸い 足下はサンドペーパーみたいにザラザラでしたので 心配したほど滑りませんでした。 -
無事 他の人のいる場所にたどり着きました。
50人以上いたと思います。
絶えず 誰かアーチの周りにいるので 写真のように誰もいないところを撮れたのはラッキーでした。 -
奥に進み 横側を見てみます。
-
上の写真から振り返ったところ。
人が沢山いる辺りが すこし斜めから見る形になりますが ベストポジションぽいです。 -
遠く西を見ると駐車場が見えます。
-
帰りです。
こっちが正規(?)の道です。
前を行く2人とはダブルアーチでも遭遇しました。 -
こっちは自分たちが来た不正(?)ルート。
-
この後 せっかくなのでダブルアーチにも寄ることにしました。インディージョーンズの撮影地と聞いていたし。
上の写真の2人連れとは この先で遭遇するんですが 大声で辺り構わずしゃべりまくり 内心「うるさいなあ」と思ってましたので 無視しようとしたら「ハローアゲイン」って云われちゃいました。 -
ダブルアーチ。
音が実に気持ちよく反響します。
それにしても人が多すぎでした。 -
近づいて1枚。
車にパスポートや財布を忘れてきたので早々に引き返します。 -
駐車場からは ダブルアーチと反対側にもトレイルがあって Turret ArchやWindowFormation があります。
-
帰り際 ビジターセンターでトイレ休憩。
-
モニュメントバレーに向かう途中 Kane Springs Picnic Areaで昼食にしました。
アイスボックスにビールが残っている事を急に思い出したので。
Hole-in-the-Rock という「道の駅」みたいな施設の反対側でした。
余談ですが 自分は食べ物のこだわりはほとんどありません。他の方の旅行日記には食べ物の写真など満載ですが 自分は載せるような食事をしてませんのでその手の写真は無いのです。
ちなみに この時は朝食の残りのクロワッサンとバナナ ビスケットの昼食でしたか。 -
もちろん運転は交代してます。
Blandingの街で。 -
Bluff 手前だと思います。
モニュメントバレーがかすかに見えてきました。 -
Bluff の街で。
Twin Rocksです。夫婦コケシです。 -
同じく。
お土産やさん。 -
US163。
去年この道を走った時 スケールの大きさに驚いたので 「もう一回」と同じ道にしました。 -
去年もここで写真を撮りました。
この後Valley of the Godsに向かいます。 -
Valley of the Gods入口。
ダート道なので心配はありました。
(実はちょっとタイヤがすり減ってるなア と思ってました。日本で云うと車検は通るけど 整備屋さんはタイヤ交換を進めるレベル)
とりあえず進入します。
Impassableってスペル違うよな とこの時思いましたけど Impossibleじゃないですね。私の英語レベルはこの程度です。 -
天気は上々景色は良いし なかなかの気分です。
-
Valley of the Gods。
やっちゃあいけない事ですが 左手でハンドル操作 右手でカメラの撮影です。 -
Valley of the Gods。
思っていたより快適に走れます。モニュメントバレーのバレードライブより遙かに路面もいいです。 -
Valley of the Godsの最奥部あたりです。
この辺が一番景観がいいんですが 道が狭くなり対向車があると避難する必要があります。 -
最奥部あたりはアップダウンもきつくなります。
でも 運転が楽しかったです。 -
車は少ないと聞いてましたが 意外に多くの車と出会いました。
Valley of the Godsは 北はUT261から入り南はUS163に抜ける道ですが 自分らのように南のUS163から入る車は少ないようでした。やけに対向車が多い感じでした。(と云っても5分に1台くらいでしたか) -
怖かったのはアップダウンの登りの時。
写真はまだいい方で 酷いときはフロントガラス一面青空しか見えません。
登り切ると逆に路面しか見えなくなります。
こんな時対向車があると間違いなく正面衝突です。 -
この日は上々の天気でしたので心配無用でしたが こういった枯れ沢が無数ありました。
大きい沢だけでも10箇所以上。
雨が降り出したらと考えると ちょっと怖いです。
一番大きい沢は US163から100メーターくらい入ったところにあるヤツで 自分たちの時も水が少しあり ぬかるんだ状態でした。 -
UT261側 出口です。
全体で20キロちょっとくらい。時速20キロくらいでしたから ほぼ1時間。
終盤 景色が単調になりましたが 全体では面白いドライブでした。 -
Valley of the Godsの後 近くのグースネック州立公園に寄り道。
この時 多分新婚旅行かと思われる日本人カップルに遭遇。
「トイレ汚いですよ〜」「そうなんですか〜」と云う会話があったそうです。
赤いムスタングでしたが ここの日記を読んでくれる訳無いですよね。
(このご夫婦とはその後ヨセミテでも逢ったと思います)
写真はUT261とUS163の交差点近く 山の模様が異質です。 -
US163の定番ポイントで。
フォレストガンプの記念碑があると云うことで 道中必死に探したけど(2往復して)結局分からず。 -
定番ポイントにあるお店。
入口でジョンウエインが銃を持って待ちかまえているから 入りづらいですよ。 -
同じ場所で。
どう見ても弾跡です。銃社会アメリカですね。
標識を的に銃を撃つ これ異常な世界です。恐ろしい話です。 -
今日のホテル。
去年と同じ Goulding's Lodgeです。
今年は去年と違い 奥の3階の部屋。 -
部屋からの眺め。バルコニー付きってのはいいです。実に良い眺めです。高い部屋ですが(税別185ドル)その値打ちは有ると納得してます。
ビューホテルは既に営業してましたが 予約を取るのはまず無理でした。Goulding's Lodgeもなかなか予約を取るのは難しいです。半年前くらいではまず無理なんですが 丹念にチュックしてると キャンセルが出てポコッと空き室が出たりします。Goulding's Lodgeは日本語のホームページもあります。ただし予約のページだけは英語のみになりますが。 -
モニュメントバレーのビジターセンターに寄ります。
-
ビジターセンターとビューホテル。
半旗になってますが 理由はわかりません。 -
ビジターセンターから定番の景色。
人でごった返してました。 -
Goulding's Lodgeのスーパーです。
ナバホ地区ではアルコール禁止なので 地区外でビールは買い込んであります。
今夜と明朝の食材確保が目的です。と云って大したモノは売ってませんでした。小規模ながらフードコートもありました。 -
赤モニュメントバレー。部屋から。
角度が違いますから当然ですが ビジターセンターから見る景色とは違います。
写真のビュートはビジターセンターからは見えず US163からは真正面に見えます。自分が一番気に入ってる形です。
出発時 36177マイル
到着時 36407マイル -
翌朝。
不覚にも寝過ごしてしまい 日の出間近です。 -
大急ぎでカメラの用意です。
-
日の出 直前。
-
露出補正の仕方を忘れてしまい 日の出に間に合わず・・
もっと赤く撮りたかったのに 残念・・ -
がっかりして 投げやりの一枚。
下から「おはようございます」の声が聞こえてきます。
私が声を掛けられたわけではなく バレーツアーのバスに乗り込む人達の声でした。
向かいの棟 左半分は日本のツアーのお客さんでした。ユタに入ってから俄然日本人に会う機会が増えた気がします。
翌日(この日)は割とロングドライブで楽しみです。
UT261から95を通って ゴブリンバレー・ファクトリービュート・キャピタルリーフ国立公園に行きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たこさんの関連旅行記
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60