2010/12/03 - 2010/12/05
4967位(同エリア6955件中)
おぷさん
どうしても1度、紅葉に染まった京都を見てみたい!
毎年思いながら、タイミングがつかめず・・・やっと行ってきました!
とにかく寒かった。特にライトアップをみようと思ったら、防寒対策は必須です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ランチしようと京都駅からてくてく歩いている時に、発見した西本願寺のいちょう。
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西本願寺の境内。広い。
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雑巾がけが大変そうな廊下。ごろーんとしたかったけど、我慢。
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お寺の中にも立派ないちょうが。
燃えるような赤っていうけど、そんな表現が合いそうな黄色。
風が吹くと、葉が舞い散ってそれもすごくよかったけど、
うまくシャッターが切れず。残念。 -
京都国立近代美術館の上から見た平安神宮の鳥居。
撮影スポットって、ちゃんと表示がしてありました。 -
今回の旅、本当は祖母と一緒にこの上村松園展を見に行く予定でした。
けど、体調不良で祖母は断念。一人旅に。
図録くらい買って帰ろうと思って立ち寄りました。
まったく予習してなかったので、男性の画家さんだと思っていた・・・。
展示の途中で女性だと知りました。
男性にしては繊細な絵を描くなぁ、着物の柄にもこだわるなぁと思ってたら、どうりで。
初めて見たけど、これだけの数の作品が集まってるせいか、とても見ごたえがありました。 -
紅葉の名所といわれる南禅寺へ。
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残念ながら、紅葉はほとんど散っていた。
土が赤で埋まってて、これはこれでなかなか良かったかも。 -
南禅寺の裏にある水路。
ロケでよく使われるらしいけど、確かに船越英一郎とかが現れそう。 -
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この水路、いったいどこまで続くんだろう。
上に登ると、実際にちゃんと水が流れているのが分かります。
でもグレーチングとかが使われてて、ちょっと現実感あり。 -
南禅寺の三門に登ってみた。登り賃(拝観料?)がかかります。
そして、階段がものすごく急。 -
とにかく三門の上で、クマを撮りたかっただけという写真。
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もみじよりも、コケの方がツヤツヤで色鮮やか。
この組み合わせ、和菓子にありそう。 -
南禅寺の中にある天授庵にも入ってみました。
今回の紅葉スポットで1番!って言えるくらい、おすすめです。
拝観料かかるけど、これは払う価値ありでした。 -
赤い実もキレイ。けど、マクロモードにしてもうまく撮れない。
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奥には家と池。
少しさびれた、寂しい感じがもみじには合うと思う。 -
鬱蒼とした竹林から漏れる光が好き。
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池にうつった赤と黄もまた良し。
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南禅寺を背に、次は永観堂に向かいます。
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南禅寺から永観堂は歩いて5分くらい。
近い場所なのに紅葉の状態はかなり進んでいて、こちらは散紅葉を楽しむ感じ。 -
紅葉を見に来たと思うと、少し物足りないかも。
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入り口のもみじが一番鮮やかでした。
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早めの夕食をはさんで、紅葉ライトアップへ。
コートの裏には貼るカイロ。これがなければ、断念して帰りたくなる寒さ。
風が少し吹くと、肌をきるように冷たい。
12月に行く方は、耳あてかニット帽が必須!!!
まずは高台寺へ行きました。 -
高台寺は初参拝。お庭が広いお寺でした。
ここをねね(秀吉の正室)はどんな気持ちで歩いてたんだろうとか妄想したかったけど、意外に凸凹した道だったので、足元に気をとられてあんまり考えられず。
わりと人も多かったので、ひたすら順路に沿って歩く。歩く。
金曜の夜に行ったせいかなぁ・・・と思うけど、そう考えると平日の夜に行くのがベターかも。
このあと、資料館みたいな掌美術館ってとこにも寄ったけど、秀吉の書とかがあって、こっちの方がかなりテンション上がった!
そんなに展示数は多くないけど、歴史好きにはたまらんです。 -
高台寺から清水寺への道(2年坂)
ライトアップ期間中なせいか、お店もまだけっこう開いていた。
和風小物はやっぱりかわいい。
友達へのお土産と自分のティッシュケースをゲット。
ティッシュケースは、椿の花をあしらった和風キティ柄でかなり気に入っていたのに、一週間くらいで行方不明に。無念。 -
どどーんと、清水寺の入り口。
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さらにどどーんと、塔。
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ソフトフォーカスモードで撮影。
清水の舞台への道すがら、アトラクションみたいなの(的確な言い方が見つからない)をしてみた。
暗い室内を大きな数珠のようなロープを頼りに歩くというもの。
ほんとに暗くて怖かった。
前に夏行った時はやってなかったと思うから、この期間だけなのかな?
どんな意味があるのか解説してあったけど、すっかり忘れてしまった。 -
これぞ清水寺!
昼間みたら少し黒ずんでいるであろう紅葉が、夜の黒とうまく混じってる。
夜景はどうしてもぶれてまう。
この時、周りには三脚を持った方、多数。
というか、たいていみんな立ち止まって写真を撮るから、
ちょっと混雑してました。 -
数メートル先の方が、人が少なくて撮りやすかった。
この柱を組もうと思った人、すごいよなぁ。
実際に組んだ大工さんたちもすごいよなぁ。
清水寺に行くといつも思うこと。 -
清水寺の出口に近付くと、池。
反射する紅葉が幻想的。 -
これで見納め。
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冷え切ってたから、すぐお風呂に入ろうと思っていたのに。
浴衣にプリントされた京都タワーのキャラクターがツボだったので、クマに着せてみる。
今日の宿泊は京都第2タワーホテル。
エレベーターが古くて恐ろしい感じがする以外は、快適。
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