2010/12/03 - 2010/12/05
2531位(同エリア2862件中)
おぷさん
お天気に恵まれたので、たくさん歩きました。
あまりに寒いため、旅の途中で買ったニット帽が重宝。
もみじは場所によって進み具合が全然違う。
色んなもみじが堪能できて、目の保養になりました。
11月よりかはマシみたいだけど、土日はやっぱり人が多い。
道も混むから、場所によってはバスじゃなくて、電車と徒歩の方が効率いい気がしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝一で大福を買う。
京都に住んでいた方からイチオシされた「出町ふたば」。
間違いなし!おいしかったです!!
秋限定の栗餅も欲しかったけど、まだ出来上がってませんでした。
早すぎたか・・・。
コンビニであったかいお茶を買って、鴨川の河川敷で食べました。
3個ともいけそうだったけど、友達へのお土産にするため、1個で我慢。 -
下鴨神社へ。
-
昔ながらの屋根には、紅葉がぴったり。
手鏡のような形をした木に女性のパーツが書いてある、美人絵馬みたいなのが置いてあった。
自分の化粧品で装飾するらしい。
やってみたかったけど、そもそもリップぐらいしか持ち歩いてないので、断念。
美人への道はまず化粧ポーチを持つことからってことか!? -
糺の森を通って、下鴨神社に参拝。
手を入れすぎていないのが、良い感じ。
散歩にちょうどいい雰囲気。のんびりのんびり歩きたい。 -
糺の森は、他の場所に比べて遅めの紅葉スタートな感じ。
三脚を持ったおじさんも多かったけど、散歩中の夫婦も多かった。
こういう所を好きな人と歩いたら、きっとすごく幸せ。 -
下鴨神社に行くと必ずひく、源氏物語の恋みくじ。
登場人物の誰かが当たることになってる。
着物型のしおりみたいになってるのもツボ。
今回は「野分」
光源氏が亡くなった後のお話だから、あんまり記憶に残っていない・・・。要復習。 -
-
いつも以上に、写真を頼まれた下鴨神社。
4、5回撮ったはず。
どうかご利益ありますように☆ -
お店が開いている時間に初めて錦市場に。
色んな食材があって、面白い。
京野菜もそうだし、お吸い物に入れると花咲く麩(たぶん)とか、近くに家があれば買い込んだに違いない。
練り物とか豆腐ドーナツとか、店頭でバラ売りもしてるから、食べながら歩くのもいいかも。 -
この日のお昼ご飯は、錦市場内のお餅屋さんで。
野菜不足気味だったので、おばんざいのセットを注文。
錦市場の各店で取り扱っている食材が使ってあって、どこのお店のものか書いたお品書きをいただけます。
デザートは塩まめ大福。本日2つ目だけど、ペロリ。
お餅に色んな味付け(チーズとか明太子とかあんことか)をしたセットみたいなのもあって、それもおいしそうでした。 -
お腹も満たされたところで、歩いて六角堂へ。
ビル郡のなかに突如現れるお寺。
こういうのが京都のすごいところ。 -
六角堂のおみくじ。
なかなか紙がはがれなくて、四苦八苦。
なのに運勢はいまいちだった気が。(もう忘れてしまった)
やっぱり接写は苦手。なんど撮りなおしても、ピンボケ。 -
なぜか六角堂にいた白鳥。
合ってるんだか合ってないんだかよく分からない。
そして、怖い。 -
六角堂は上から見ると六角らしい。
隣のビルのエレベーターから確認できます。
けど、展望台があったりするわけではないので、撮影タイムはエレベーターが各階に停まる時だけ。 -
京都タワーホテルでタダ券をもらったから、初めて登ってみた。
時間によっては、キャラクターの着ぐるみが登場するらしい。
その時間に行ってみたかったなぁ。 -
ジオラマモードで撮影がしたいためだけに登った京都タワー。
お寺のジオラマが撮りたかったけど、うまく発見できず。
望遠鏡が無料だったから、しつこく頑張ればできたかもだけど、そこまでの熱意はもてず・・・新幹線で妥協。 -
あんまり見ない道の形。
-
昼前に、大阪から京都へ。
朝ごはんがてら、祇園小石でパフェ。
日曜日だったものの、この時間だったせいか店内は空いてた。
寒かったけど、どうしても秋のパフェが食べたくて注文。
美味でごじゃりまする〜。 -
紅葉といえば・・・東福寺。
いつも来るのは夏だったから、秋の光景はどんなにすごいことだろうと思っていたけど・・・かなり落葉が進んでいて少し残念な感じ。
この写真は赤い箇所を選んで撮影。 -
1本、赤く染まった気が目立つ。
-
-
縁側(とは言わないのかな?)に座って、ゆっくり庭をながめる時間が好き。
-
眼下に見るもみじ。
クマと撮ると、どうしても飛び降りるようにしか見えないのは、どうしてだろう。
一本一本をよく見ると、けっこう散っているのが分かる。 -
細かい細工の瓦。
守り神みたいな意味があるのかな。 -
12月の東福寺は、おおむねこんな感じ。
冬の光景って思えばありな気もするけど、やっぱりさみしい。 -
東福寺から泉涌寺は地図上だと近いけれど、抜け道はないらしく、歩くとそれなりに遠い。
特に泉涌寺道はけっこう坂なので、だんだん足が重くなる。
このお寺は泉涌寺のさらに先、別院の雲龍院。 -
雲龍院は写経をしに出かけました。
聖水などで体を清めて、机に向かって書く、書く、書く。
最初にお願い事を決めて、それを心の中で唱えます。
もともと紙には薄くお手本が書いてあるから、それをなぞるという単純作業。
私は書くのが遅いらしく、後に来た人が先に帰っていきました。
所要時間は一時間強。
足がしびれてくるし、何度か挫折しそうに。
左端に願い事を書いて完成!
お寺に置いていっても(供えていっても?)、持ち帰ってもいいとのこと。
私はご仏前にお供えして帰りました。 -
写経はお抹茶もセットになっています。
写経のあと、好きな部屋でいただく抹茶&お菓子。
集中した後なので、少しボーっとした頭に糖分補給します。
帰りは下り坂なせいもあるかもしれないけど、足どりが軽くなる気がします。
そして、習字を習いたくなる。
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