2010/05/25 - 2010/05/28
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Ramesesさん
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時間は17:00過ぎ、カジノにはあまり興味がないしー。30か所ある世界遺産のうちこれまで回ったのが7か所。まだまだ回ってない世界遺産がたくさん残っているので、ここからは分かれて単独行動!
観光客が全く乗っていない市バスに乗って再びマカオ半島の歴史地区の一番南側へGO♪(バスは次の停車場の案内などが一切ないので地図と町並みをこまめにチェック、観光客にはとても不親切・・・)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
バラ広場
少し早めにバスを降りてしまったようで、地図を頼りに最南端の世界遺産へ。
地図を頼りに歩いて探す!迷うのも旅!やっと旅をしてるって気分♪ -
媽閣廟
航海の女神「阿媽(アマ)」を祀ったマカオ最古の中国寺院。
正殿が建てられたのが1605年といわれ、現在の4つのお社の構成は1800年代に出来上がったものです。「媽閣廟」は中国語で発音すると「マァコッミュウ」となることから、マカオの地名の起源とも言われている。 -
港務局
1874年、マカオの治安維持のため兵士の寄宿舎として建てられ、淡いクリーム色と白を基調とした漆喰壁が美しい大きな建物。
写真は通りに面した美しい回廊。 -
リラウ広場
ペンニャの丘から湧き出る泉があり、初期のポルトガル入植者たちはこの地を定住地に選んだ。
現在は広場右奥にある壁から水が流れていて、かつての水源の存在を今に伝えている。小さいけど心地よい広場。 -
鄭家屋敷
中国近代初期の維新派を代表する資産家で、孫文や毛沢東に影響を与えた19世紀の文豪・鄭観應の屋敷跡。
残念ながら現在は修復中で路地から外壁しか見ることができませんでした。(これでも一か所とカウント!) -
聖ローレンス教会
1569年頃にイエズス会によって建立され、1846年に現在の規模で再建されました。
当時ヨーロッパで流行っていたネオクラシック様式に、わずかにバロック調の香りを残しています。
※殆どの世界遺産は17:00前後で閉館となるので、残念ながらターコーズブルーの天井を見ることは出来ませんでした。 -
聖ヨセフ修道院及び聖堂
1728年に造られた修道院が始まりで、1758年に聖堂が併設され現在に至っている。
聖堂右手に聖フランシスコ・ザビエルの右上腕骨の一部が安置されており、ガラスケース越しに見ることができるそうだが、残念ながら閉館時間で門が閉まってました。 -
聖オーガスティン広場
世界遺産の聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館が立ち並ぶエリアの中心にあり、石畳がきれいな小さな広場。ベンチもたくさんあって小休憩にちょうど良い♪ -
ドン・ペドロ5世劇場
1860年、東洋初の男性専用社交クラブ「マカオ・クラブ」が開設した娯楽施設で、中国初のヨーロッパ式劇場(オペラハウス)。
日が傾いてくると多くの遺産がライトアップされる。夕方以降に回るのもいいもので♪ -
ロバート・ホー・トン図書館
香港の大富豪ロバート・ホー・トン卿の別荘。1958年にマカオ政府に寄贈され、図書館となった建物。 -
聖オーガスティン教会
1586年にフィリピンからやってきたスペインの聖オーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建て、現在の建物は1874年に再建されたもの。
大理石造りの中央祭壇のそばには、十字架を背負った受難のキリスト像が祀られています。 -
三街會館
セナド広場横の路地を少し入りるとある中国式寺院。
華やかなセナド広場と対照的。
ここまで来る殆ど日が暮れてきた。これで新たに12
か所、合計18か所のマカオ世界遺産を今回は制覇!
⇒と思いきや知らずに通っていた聖ドミニコ教会前の「聖ドミニコ広場」、聖ポール天主堂の前の「イエズス会記念広場」も世界遺産だったので20ヶ所制覇♪ -
エッグタルト
マカオ発祥のエッグタルト。その中でも地元で人気の「マーガレット・カフェ・イ・ナタ」へ。
セナド広場から歩いて5分程ですが、裏道にあって少し解りづらい。
人気店だけあって直ぐには食べれず、レシートを貰って「20分後に来て」とのこと。思わず写真の前にひとかじりしてしまった!流石に他とは一味違って美味♪ -
夜の聖ドミニコ教会
すっかり日が暮れたので、そろそろタイパ地区に戻る時間。ライトアップされた聖ドミニコ教会と聖セントポール天主堂跡だけ見てバス停を探そうっと♪ -
夜の聖セントポール天主堂跡
日も暮れて観光客もまばら・・・。
セナド広場に戻りタイパ地区行きのバス停を探すもなかなか見つからない!結局戻るまで1時半以上掛ってしまった。 -
ポルトガル料理店「アントニオ」
合流し、北帝廊横の細い道を奥にある本格ポルトガル料理店「アントニオ」で夕食♪味はマカオ政府も勲章を出すほどの折り紙つきでポルトガル人のシェフが経営する有名店。予約なしでは中々入れないらしかったが、時間も遅かったので予約なしで入れました。
普段の旅ではまず入らないお店でしたが、味はもちろんGood♪お値段もそこそこでしたが♪ -
糖朝
4日目は高速フェリーで香港へ戻り、免税店にスーツケースを預けて、飛行機の時間まで尖沙咀をぶらぶら。香港締めの昼食は日本にも出店している「糖朝」へ。
最後の食事で失敗したくないので、ここは安牌をチョイス! -
言わずと知れたマンゴープリン
スイーツで有名な「糖朝」ですが、一品料理もGood♪お値段もお手頃♪
香港&マカオの感想=香港の女の子は美人が多い!?
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