2010/05/25 - 2010/05/28
4415位(同エリア4971件中)
Ramesesさん
- RamesesさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ1件
- Q&A回答9件
- 56,066アクセス
- フォロワー0人
3日目は香港から高速フェリーでマカオへ!
やはり香港やマカオは中国であって中国でないのか?イミグレーションがあり、大行列にややげんなり・・・。
マカオには歴史地区があり、世界遺産がいっぱい♪いくつ見れるかな~♪(カジノには興味なし!)
4日目は高速フェリーで香港へ戻って帰国したのですが、断崖絶壁の小島の中に浮かびあがる近代都市、海上から一望できた香港の風景は不思議な印象!(写真撮り忘れた~)これもマカオまで足を延ばしたから♪
表紙は有名な「聖セントポール天主堂跡」♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
マカオのカジノホテル
最近東洋のラスベガスで有名なマカオですが、歴史地区があるマカオ半島側には少なく、殆どは宿泊場所でもある隣接する島のタイパ地区に集まってます。
写真は聖セントポール天主堂跡周辺から、ひときわ目立つ金ピカのビルはホテル・グランドリスボア。 -
聖セントポール天主堂跡の裏側
あまり紹介されない裏側。2階の窓跡まで登れます。
なんで正面の壁だけ残っているかというと、他の部分は木造で焼失してしまったそうです。 -
天主堂の地下(日本殉教者の絵)
マカオ歴史地区は日本とも縁が深く、ポルトガル・イエズス会の宣教師が開拓。天主堂の地下には小さな記念館となっていて、このような絵画などが展示されています。 -
哪咤廟
天主堂のすぐ横にあるのがナーチャミュウ。
1888年に建立された神童ナーチャを祀るとても小さな中国式寺院。ナーチャは西遊記に登場するやんちゃな男の子の神様。 -
舊城牆遺址
更に真横にあるのがガウセンチョンワイジィ。
1569年に造られた古い城壁で土砂、ワラ、牡蠣の貝殻が材料。様式は西洋風なのに材料と手法は東洋的。とのことだが、正直ピンとこないかな・・・。 -
聖ドミニコ教会
天主堂から坂を少し下るとあるのがこちら。
現在の教会は1828年に再建されたものといわれます。
コロニアル風バロック様式のファサード(正面外壁)は、クリーム色の壁に純白の漆喰で繊細な装飾が施され、カラフルでとても美しい教会。 -
祭壇のマリア像
教会の中にある彫像は全て彩色されていて陶器人形のよう。祭壇には「バラの聖母像」と呼ばれる聖母マリア像を祀られていて、中国語で「バラの教会」と呼ばれる所以だそうです。 -
セナド広場
更に少し進むとセナド広場。モザイク模様の石畳がとてもきれい。世界遺産の仁慈堂や民政総署、ビジネス・ツーリズム・センター、郵政局など、周囲をパステルカラーのネオクラシック様式の建物や文化財が取り囲み、ここだけ南欧って感じ。 -
仁慈堂
1569年にアジア初の慈善福祉施設として設立され、何度も修復された後、1905年、ネオクラシック様式にマヌエル様式を加えた現在の姿に再建されたそうです。 -
民政総署
16世紀末中国様式で建てられた政府機関で、清掃や文化活動、運転免許や飲食店の営業許可など市民生活に直結した行政事務を行う建物。
1784年にいまの南欧スタイルに再建さたそう。 -
マカオタワーの展望台
昼食後、世界一高いバンジージャンプで有名なマカオタワーへ。時間も無いしお金も無いので今回はバンジー無し!これで我慢?
現地ガイドさんが一緒なのはここまで、タイパ地区の巨大カジノを少し見学してホテルにチェックイン。 -
地元のカフェで小休憩
まだ16:00頃。少しホテルの周りを散策。地元の学生で賑わっているカフェでタピオカ入りのミルクティー。
Hotもありますの印が何故か辛いバージョン?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12