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二日目は、小樽です。<br /><br />”桃鉄”で知り得る知識だと、札幌と小樽はとても近そう。<br />実際には、高速で40分くらい、と、本当に近かったです。<br /><br />小樽、と言えばガラスが有名、お寿司と運河が有名だとは、後から知りました。<br /><br />そして、前日にガイドを見ていて、「どうやら期待できそうな水族館があるぞ!?」<br />と発見し、まずは、最初に、小樽駅から10分ほどの海岸沿いの水族館を目指すことに。<br />(前日に決めるくらい適当なんです、この旅・・)<br /><br />こちらが、おたる水族館です。<br /><br />ガイドにちょこっとしか載っていないから、あまり期待はしなかったのですが、<br />充分に立派で、結果大満足でした☆★☆<br /><br />私の中では、沖縄のちゅら海水族館に負けていません!?<br />やっぱりガラガラでしたがっ!<br />一応遊園地もついてます。(誰もいなかった!?)<br /><br />たくさんのお魚さんたち。普段私たちが食べている鱈など、食用の魚もいて、「美味しそう!」<br /><br />そして、水族館の別館で、イルカやアザラシ、ペンギンショーがあるというじゃありませんか!!<br />これまた期待していなかったので、ワクワク♪<br />こんな急な坂を下りて、海の側の別館へと向かいます。<br />(帰りはエスカレーターがありました☆)<br /><br />この日は、30度はあるんじゃないか、と言うほど、良く晴れた日で、すごく暑かったです。<br />ペンギンショーが終わり、<br />巨大トドさんのショー!<br />ムスメもパチパチと。<br />海が、すごく青くて、びっくりしました。まるで沖縄にいるみたい!とは言いすぎですが・・<br /><br />随分楽しんで、駅前に戻ります。<br /><br />お昼に早速、政寿司さんというところで、お寿司を頂きました。<br />ウニ漁が、ちょうど20日に解禁になったとのこと!美味しく頂きました。<br /><br />美味しいお寿司って、本当に一つ一つ鮮度、その他考えられていて、職人さんの温もりを感じるような、随分気を使う手が込んだ料理なんだな、って再確認しました。<br />スーパーのお寿司に慣れすぎちゃってたなぁ。<br /><br />その後、絶景という積丹岬に行ってみたかったのですが、峠を越えて、1時間半はかかり、帰って来ると日没、ということで、断念。お寿司屋さんに、近くでオススメの”オタモイ海岸”を教えて頂き、20分ほどのドライブで行ってみました。<br /><br />オタモイ海岸は、昔遊園地等でかなり栄えた私有地だそうですが、焼失してから、<br />今は海水浴などで地元の人に楽しまれている場所なんだそうです。<br />この下が栄えていたというところ。<br />崖が素敵です。<br />ちょっと雲がかかりましたが、<br />なかなかの素敵な光景で、周りの鳴り止まないホトトギスに、感動しました。<br /><br />また中心地に戻り、宿は、運河の目の前にある温泉旅館を。<br />(運河の湯ふる川)<br />窓から運河と港が見えます。<br />北のウォール街というところ<br /><br />小樽は、修学旅行生も多いみたいで、ガラス細工やオルゴール、スイーツの店が並び、<br />まるで原宿状態!?な通りもありました。<br />目移りしてしまい、結局キレイなガラスの醤油差しのみ購入。<br /><br />そういった賑やかなお店は、お店自体が大体18時には閉まってしまい、<br />運河の倉庫郡も、この時期はライトアップされておらず、ちょっと残念でした。<br /><br />適当なお店でラーメンを食べて、夜は隣駅のショッピングセンターで普通に行動しました。<br /><br />また、冬にゆっくり温泉と雪中のライトアップを楽しみにすると、雰囲気が味わえて良いかな〜<br />と思います。旅館、「運河の宿 ふるかわ」さんは、すごくおもてなしがアットホームで、また泊まりたいお宿です。<br /><br />朝食会場からも運河が見えました。<br /><br />そうそう、北海道は、東京より日の出が早く、日没が遅いんです。30分くらい。<br />昔、出張で、札幌に6月に来たときに、4時に夜が白けてびっくりしました。<br /><br />温泉にも5時、6時から24時まで入れるので、ついつい寝不足になってしまいます。

子連れ北海道旅行【小樽】 20100621-0624

3いいね!

2010/06/22 - 2010/06/23

2251位(同エリア2725件中)

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21

yukky-linda

yukky-lindaさん

二日目は、小樽です。

”桃鉄”で知り得る知識だと、札幌と小樽はとても近そう。
実際には、高速で40分くらい、と、本当に近かったです。

小樽、と言えばガラスが有名、お寿司と運河が有名だとは、後から知りました。

そして、前日にガイドを見ていて、「どうやら期待できそうな水族館があるぞ!?」
と発見し、まずは、最初に、小樽駅から10分ほどの海岸沿いの水族館を目指すことに。
(前日に決めるくらい適当なんです、この旅・・)

こちらが、おたる水族館です。

ガイドにちょこっとしか載っていないから、あまり期待はしなかったのですが、
充分に立派で、結果大満足でした☆★☆

私の中では、沖縄のちゅら海水族館に負けていません!?
やっぱりガラガラでしたがっ!
一応遊園地もついてます。(誰もいなかった!?)

たくさんのお魚さんたち。普段私たちが食べている鱈など、食用の魚もいて、「美味しそう!」

そして、水族館の別館で、イルカやアザラシ、ペンギンショーがあるというじゃありませんか!!
これまた期待していなかったので、ワクワク♪
こんな急な坂を下りて、海の側の別館へと向かいます。
(帰りはエスカレーターがありました☆)

この日は、30度はあるんじゃないか、と言うほど、良く晴れた日で、すごく暑かったです。
ペンギンショーが終わり、
巨大トドさんのショー!
ムスメもパチパチと。
海が、すごく青くて、びっくりしました。まるで沖縄にいるみたい!とは言いすぎですが・・

随分楽しんで、駅前に戻ります。

お昼に早速、政寿司さんというところで、お寿司を頂きました。
ウニ漁が、ちょうど20日に解禁になったとのこと!美味しく頂きました。

美味しいお寿司って、本当に一つ一つ鮮度、その他考えられていて、職人さんの温もりを感じるような、随分気を使う手が込んだ料理なんだな、って再確認しました。
スーパーのお寿司に慣れすぎちゃってたなぁ。

その後、絶景という積丹岬に行ってみたかったのですが、峠を越えて、1時間半はかかり、帰って来ると日没、ということで、断念。お寿司屋さんに、近くでオススメの”オタモイ海岸”を教えて頂き、20分ほどのドライブで行ってみました。

オタモイ海岸は、昔遊園地等でかなり栄えた私有地だそうですが、焼失してから、
今は海水浴などで地元の人に楽しまれている場所なんだそうです。
この下が栄えていたというところ。
崖が素敵です。
ちょっと雲がかかりましたが、
なかなかの素敵な光景で、周りの鳴り止まないホトトギスに、感動しました。

また中心地に戻り、宿は、運河の目の前にある温泉旅館を。
(運河の湯ふる川)
窓から運河と港が見えます。
北のウォール街というところ

小樽は、修学旅行生も多いみたいで、ガラス細工やオルゴール、スイーツの店が並び、
まるで原宿状態!?な通りもありました。
目移りしてしまい、結局キレイなガラスの醤油差しのみ購入。

そういった賑やかなお店は、お店自体が大体18時には閉まってしまい、
運河の倉庫郡も、この時期はライトアップされておらず、ちょっと残念でした。

適当なお店でラーメンを食べて、夜は隣駅のショッピングセンターで普通に行動しました。

また、冬にゆっくり温泉と雪中のライトアップを楽しみにすると、雰囲気が味わえて良いかな〜
と思います。旅館、「運河の宿 ふるかわ」さんは、すごくおもてなしがアットホームで、また泊まりたいお宿です。

朝食会場からも運河が見えました。

そうそう、北海道は、東京より日の出が早く、日没が遅いんです。30分くらい。
昔、出張で、札幌に6月に来たときに、4時に夜が白けてびっくりしました。

温泉にも5時、6時から24時まで入れるので、ついつい寝不足になってしまいます。

同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 政寿司 極上♪

    政寿司 極上♪

  • 水族館の急な坂

    水族館の急な坂

  • ベビーカーヒヤヒヤ エスカレーターもあります

    ベビーカーヒヤヒヤ エスカレーターもあります

  • パチパチ

    パチパチ

  • 一見さびれてます

    一見さびれてます

  • 部屋から見た運河

    部屋から見た運河

  • 北のウォール街

    北のウォール街

  • らーめん♪

    らーめん♪

  • 宿での朝食 運河が見えます

    宿での朝食 運河が見えます

  • オタモイ海岸

    オタモイ海岸

  • オタモイ海岸 ウンチク

    オタモイ海岸 ウンチク

  • オタモイ海岸

    オタモイ海岸

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