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アユタヤ紀行(3)[https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10537062/]の続きです。アユタヤ紀行としては、最後の旅行記です。<br /><br />なお、このアルバムは、ガンまる日記:アユタヤ紀行(4)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2011/01/post-7f25.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。

アユタヤ紀行(4)

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2011/01/08 - 2011/01/11

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まるみ

まるみさん

アユタヤ紀行(3)[https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10537062/]の続きです。アユタヤ紀行としては、最後の旅行記です。

なお、このアルバムは、ガンまる日記:アユタヤ紀行(4)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2011/01/post-7f25.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 自転車
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 日本が冬であっても気温の高いタイでは、外で活動しているだけでも喉が渇いて来る。そのためか、どこへ出掛けて行っても(そこが観光地でなくても)、露店で飲み物を売っている人たちがいる。飲み物以外でも、タイは露店の多い国である。

    日本が冬であっても気温の高いタイでは、外で活動しているだけでも喉が渇いて来る。そのためか、どこへ出掛けて行っても(そこが観光地でなくても)、露店で飲み物を売っている人たちがいる。飲み物以外でも、タイは露店の多い国である。

  • 涅槃像のあるワット・ロカヤスタを目指す。涅槃像の後姿が見えて来たとき、夫のガンモの乗っているレンタサイクルがパンクしていることがわかった。

    涅槃像のあるワット・ロカヤスタを目指す。涅槃像の後姿が見えて来たとき、夫のガンモの乗っているレンタサイクルがパンクしていることがわかった。

  • 幸い、パンクしているのは後輪ではなく前輪だったので、まったく走れないというわけではなかったが、気持ちはふさぎ込んでしまうものである。夫のガンモは、さきほど走っていた道の途中に自転車屋さんがあったはずだと言った。ひとまず、ガンモは先に自転車屋さんに向かうことにして、私はワット・ロカヤスタの涅槃像を大急ぎで撮影してからガンモに付き添うことにした。

    幸い、パンクしているのは後輪ではなく前輪だったので、まったく走れないというわけではなかったが、気持ちはふさぎ込んでしまうものである。夫のガンモは、さきほど走っていた道の途中に自転車屋さんがあったはずだと言った。ひとまず、ガンモは先に自転車屋さんに向かうことにして、私はワット・ロカヤスタの涅槃像を大急ぎで撮影してからガンモに付き添うことにした。

  • ワット・ロカヤスタの涅槃像。他の人たちが撮影された写真を拝見すると、黄色い袈裟を着ていたり、袈裟を着ていなくても、黒く汚れていたりするのだが、私が見た涅槃象は、ご覧の通り、白かった。

    ワット・ロカヤスタの涅槃像。他の人たちが撮影された写真を拝見すると、黄色い袈裟を着ていたり、袈裟を着ていなくても、黒く汚れていたりするのだが、私が見た涅槃象は、ご覧の通り、白かった。

  • 自転車屋さんに向かう途中で、犬に出会った。タイには犬がたくさんいる。見掛ける数としては、猫よりも犬のほうが多いと思う。

    自転車屋さんに向かう途中で、犬に出会った。タイには犬がたくさんいる。見掛ける数としては、猫よりも犬のほうが多いと思う。

  • パンクしたレンタサイクルを転がして歩いていると、地元の人が見付けて自転車屋さんに案内してくれたそうだ。自転車屋さんは、すぐにパンク修理を始めてくれた。<br /><br />ただ、パンク修理は二十バーツ(日本円でおよそ六十二円)が相場なのだろう。ガンモは、修理を担当してくれた男性スタッフからその倍の四十バーツを請求されたが、その店にいた女性スタッフはガンモに二十バーツですと言った。日本人観光客だから、倍の値段をふっかけられたのかもしれない。<br /><br />とは言え、パンク修理は二箇所行われていたので、まったく納得が行かないわけではない。ガンモはしぶしぶ、請求された四十バーツを支払った。

    パンクしたレンタサイクルを転がして歩いていると、地元の人が見付けて自転車屋さんに案内してくれたそうだ。自転車屋さんは、すぐにパンク修理を始めてくれた。

    ただ、パンク修理は二十バーツ(日本円でおよそ六十二円)が相場なのだろう。ガンモは、修理を担当してくれた男性スタッフからその倍の四十バーツを請求されたが、その店にいた女性スタッフはガンモに二十バーツですと言った。日本人観光客だから、倍の値段をふっかけられたのかもしれない。

    とは言え、パンク修理は二箇所行われていたので、まったく納得が行かないわけではない。ガンモはしぶしぶ、請求された四十バーツを支払った。

  • アユタヤの街並み。

    アユタヤの街並み。

  • 路上に乗り捨てられている古い車。

    路上に乗り捨てられている古い車。

  • 帰りは、渡し舟に乗らずに大きな橋をレンタサイクルで渡ることにした。その橋は交通量が多く、私たちのすぐ横をたくさんの自動車が走り去って行った。<br /><br />タイでは良く見掛ける乗り合いの自動車も走っていた。

    帰りは、渡し舟に乗らずに大きな橋をレンタサイクルで渡ることにした。その橋は交通量が多く、私たちのすぐ横をたくさんの自動車が走り去って行った。

    タイでは良く見掛ける乗り合いの自動車も走っていた。

  • ここが、渡し舟で渡った川である。

    ここが、渡し舟で渡った川である。

  • とにかく交通量が多い。

    とにかく交通量が多い。

  • レンタサイクルを借りたゲストハウスに、レンタサイクルを返しに行った。何と、酔っ払った西洋人は、二人とも陽気に飲み続けていた。すっかり出来上がっていた。

    レンタサイクルを借りたゲストハウスに、レンタサイクルを返しに行った。何と、酔っ払った西洋人は、二人とも陽気に飲み続けていた。すっかり出来上がっていた。

  • 帰りは三等車に乗って、およそ二時間掛けてフアランボーン駅まで戻った。遅れていて発車寸前だったが、私たちが乗車することがわかると、待ってくれた。<br /><br />クーラーのない、扇風機と窓だけののどかな車両である。特急列車で移動するよりも、私たちにはこちらのほうが似合っている。私は移動中、ほとんど眠っていたが、ガンモはしきりに写真を撮っていたようだった。

    帰りは三等車に乗って、およそ二時間掛けてフアランボーン駅まで戻った。遅れていて発車寸前だったが、私たちが乗車することがわかると、待ってくれた。

    クーラーのない、扇風機と窓だけののどかな車両である。特急列車で移動するよりも、私たちにはこちらのほうが似合っている。私は移動中、ほとんど眠っていたが、ガンモはしきりに写真を撮っていたようだった。

  • タイ国鉄の停車駅。

    タイ国鉄の停車駅。

  • タイ国鉄が停車した駅の周辺に、僧侶と犬がいた。絵になる風景である。

    タイ国鉄が停車した駅の周辺に、僧侶と犬がいた。絵になる風景である。

  • タイ国鉄が停車した駅の周辺には、庶民の暮らす家があった。タイの人たちは、列車のすぐ近くを歩いていた。

    タイ国鉄が停車した駅の周辺には、庶民の暮らす家があった。タイの人たちは、列車のすぐ近くを歩いていた。

  • こうして無事にフアランボーン駅に到着。私たちを運んでくれたタイ国鉄の車両は、こんな古めかしい車両だった。

    こうして無事にフアランボーン駅に到着。私たちを運んでくれたタイ国鉄の車両は、こんな古めかしい車両だった。

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