2011/01/08 - 2011/01/11
1111位(同エリア1791件中)
まるみさん
アユタヤ紀行(2)[http://4travel.jp/traveler/marumi/album/10536329/]の続きです。この旅行記では、動物に関する写真をまとめてみました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:アユタヤ紀行(3)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2011/01/post-8d70.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さすが、観光地ともなると、人を乗せるための馬車もあった。馬は、前方しか見えないように目隠しされていた。何度も言うが、私は人間の娯楽のために動物が利用されるのが好きではない。
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看板が出ているところからすると、ここに何かありそうだ。ちょっと立ち寄ってみよう。
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看板の奥にある入口方面へと自転車を走らせてみると、牛がいた。ひょっとして、ここはサンシャイン牧場?
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サンシャイン牧場ならば、水をやらねば。飼料を与えなければ。
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牧場か? と思ったが、ここは、ガイドブックには説明が載っていない、ワット・タミカラートという寺院である。
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どうやらこれが仏塔のよう。
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遺跡もあるのだが、それにしても、これは何? 鶏をお祀りしている?
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近付いてみると、確かにたくさんの鶏が並べられていた。
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ここまで並べられると、荘厳な感じがする。
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鶏を代表しているのだろうか。それとも、鳩の父ちゃんも仲間に入れてもらえるのだろうか。
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奥のほうには仏像があった。
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祭壇の前に置かれている大きな鶏の像。
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奥のほうに進んでみると、こんな仏像もあった。
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何だかここは、穴場っぽくて面白い。
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穏やかな表情の仏像もある。
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撮影しなかったが、実はこの周辺に建物があり、その中で祈りが捧げられているようだった。靴を脱いで入る入口があったが、中には入らなかった。
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自転車を停めておくものがなかったので、盗難防止のために、二台の自転車をこうして繋ぎ合わせておいた。
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ワット・タミカラートを出てしばらくすると、象の上に乗っている人たちを見付けた。どうやら、観光客が像の上に乗っているようである。一瞬、タイらしくて憧れたが、やはり象にとっては迷惑な話ではないだろうか。
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それでも象が気になり、後ろからつけて行く。どうやら象の上に乗っているのは、日本人観光客のようである。
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後ろ姿だけでは味気ないので、前に回ってパチリ。
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自転車で少し走ると、象のターミナルのようなところがあった。ここが象の乗り場となっているようである。
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これから観光客を乗せるために、準備を整えているようだ。
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子供の象もいた。この象もまた、大きくなったら、やはり観光客を乗せるのだろうか。
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