2011/01/08 - 2011/01/11
1025位(同エリア1791件中)
まるみさん
タイ国鉄を利用して、アユタヤまで出掛けて来ました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:アユタヤ紀行(1)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2011/01/post-4ac9.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MRT(地下鉄)を利用してやって来たタイ国鉄のフアランボーン駅。
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窓口で切符を購入する。
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切符は何と、一人三百十五バーツ(日本円で九百七十六.五円)。普通列車を利用するつもりでいたのでもっと安いはずだと驚いたが、二等車両を指定したためか、どうやら発券されたのは特急列車の切符だったようだ。
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列車は遅れてやって来た。
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特急列車の車内は、豪華とはとても言いがたかった。車両も古く、全体的に庶民の雰囲気が漂っていた。青色のカーテンが何ともなまめかしい。
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車内はギンギンに冷えていた。タイは冷房が良く効いている。効き過ぎているくらいなので、女性は婦人病に注意したほうがいいかもしれない。
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何と、お弁当が付いていた。このあと、コップ一杯のミネラルウォーターも配られた。このお弁当は、見掛けは小さいが、ご飯がたっぷり詰まっていた。
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およそ一時間半ほどでアユタヤ駅に到着。駅のホームには、普通列車の到着を待つ人たちで溢れ返っていた。
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アユタヤ駅のホームの装飾。
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アユタヤ駅前には、出店が並んでいた。実はこのとき、トゥクトゥクの運転手さんが声を掛けて来て、アユタヤは広く、歩いて回るのは大変なので、三時間六百バーツで案内すると言われた。私たちが断ると、今度は三時間五百バーツ(日本円でおよそ千五百五十円)と言われた。それでも私たちには私たちなりの計画があったので断った。
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お酒に酔って陽気な西洋人に声を掛けられた。彼らはガンモのことをBennyと呼び、私のことをHillと呼んだ。陽気な西洋人の一人は、イギリスから来ているそうだ。
あとでわかったことだが、Benny Hillというコメディアンがイギリスにいたらしい。ガンモがその人に似ているということだったのだろうか。 -
実は私たちは、アユタヤを満喫するために、レンタサイクルを利用しようと計画していた。
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結局、陽気な西洋人がいるお店でレンタサイクルを借りることにした。利用代金は、一人一日四十バーツ(日本円でおよそ百二十四円)である。ノートにパスポート番号を書いて、パスポートのコピーを提示することで借りることができた。
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川を渡るのに四バーツ払うのだが、自転車と一緒に渡るときは二バーツ追加する。一人六バーツ(日本円でおよそ十八.六円)払って渡し舟に乗せてもらう。ただし、渡し舟までは一部階段だった。私たちは、自転車を転がしながら、恐る恐る階段を降りた。
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何とか船に乗り込んだ。向こう岸でレンタサイクルを借りられれば良かったのだが、ガイドブックによると、一キロくらい歩かなければならないようなことが書かれていたので、渡し舟に乗る前にレンタサイクルを借りたのである。
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船から見える景色はなかなか良かった。自転車と一緒に船に乗ったのは、生まれて初めてのことである。
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ようやく向こう岸に着いた。向こう岸では、たくさんの利用客が船の到着を待っていた。中には僧侶もいた。
行きにこれだけの人が乗船することになれば、渡し舟に自転車を乗せてもらうことはできなかったかもしれない。 -
渡し舟を降りた私たちは、ただひたすらまっすぐ走った。
アユタヤの街の風景。これはおそらくお米屋さん。 -
どういうわけか、自動車のシートだけを扱っているお店を見付けた。
そしていよいよ、一つ目の遺跡へとたどり着くのである。
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