2010/12/10 - 2010/12/10
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Muffinさん
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古の都アユタヤと、バンコクとの間にあるアユタヤ王朝の離宮で今は国賓の迎賓館になっているバーン・パイン離宮に日帰りで行ってきました。
14世紀から400年もの間タイの首都であったアユタヤですが、ビルマ軍との戦いに敗れ廃墟と化しました。アユタヤには400もの寺院がありますが、バンコクの現役のお寺の華やかさとは異なり、赤煉瓦を積み重ねただけの過去の遺物としてのまた違った趣きがありました。
バーン・パイン離宮はアユタヤ朝の夏の離宮でしたが、現在ある建物は現王朝のラーマ5世が建てたものです。バンコクの王宮や宮殿より遙かに規模が大きく、またほとんどが洋風という素晴らしい建物と庭園でした。
<Ayutthaya>
タイ国政府観光庁
http://www.thailandtravel.or.jp/area/ayutthaya.html
<Bang Pa-In Palace>
Bureau Of The Royal Household
http://www.palaces.thai.net/index_bp.htm
タイランド・ライブラリー
http://www.asia-network.net/Ayutthaya/101-B1-1-1.htm
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のコース
バンコク 7:00am = バーン・パイン離宮 =≪アユタヤ≫ワット・マハータート = ワット・プラ・シー・サンペット = 昼食 = ワット・プーカオトーン = ワット・ター・カー・ローン水上マーケット = バンコク 3:00pm
車でバンコクからバーン・パイン離宮まで60km強、1時間。そこからアユタヤまでが20km、20分です。
車以外でバーン・パインへ行くにはアユタヤからソンテオ(乗り合いトラック)で50分、列車は12分、船だと1時間半。バンコクからは北バスターミナルから20分おきに出ているバスで。
車やツアー以外だとアユタヤを含めないでバンコクとの往復が便利なようです。
車は1日チャーターできる日系のリムジン会社が多数あります。
<タイランド・ハイパーリンクス>
http://www.thaich.net/travelagency.htm -
バーン・パイン離宮 Bang PaーIn Palace
この日は憲法記念日の祝日。前週の国王誕生日のお祝いの飾り付けがまだ残されています。 -
現国王ラーマ9世の誕生日の色は黄色
タイでは曜日によって色が決められていて、その日の洋服の色を合わせたりする人も多くいます。特に生まれた曜日の色は大切らしく、色だけでなく仏像のポーズだったり、方角や賽銭の数も曜日によって違います。
月曜日: 黄色
火曜日: ピンク
水曜日: 緑 夜: 黒
木曜日: オレンジ
金曜日: 水色
土曜日: 紫
日曜日: 赤
私はピンクでした。女の子ですから(笑) -
カートの貸し出しをしています
バーン・パイン離宮を歩いて見て回るには壮大すぎるだけでなく、とのかく暑い!
門を入ると、1時間400Bで貸し出されているカートに飛びつきました。4人乗り。
1時間ぴったりで離宮内をゆっくり見て回るのに丁度良く、建物の細部を見るのにはもう1時間必要かもしれませんが離宮内でガイドサービスがないのが残念です。 -
*バーチャル・ガイド地図が見られます
http://www.palaces.thai.net/bp/index.htm -
Saphakan Ratchaprayun(Assembly Hall for Royal Relatives)
入り口を入るとまず大きな2階建てのコロニアル様式の建物が池の向こうに見えました。ラーマ5世が王弟のために建てたものです。 -
離宮の中央の池にはシンボル的なPhra Thinang Aisawan Thiphya-art
入り口からまっすぐ道を進むと、離宮中に巡らされた池の中央に離宮のシンボル的な美しい建物が浮かんでいます。まるでエメラルド寺院のミニチュア版。
ラーマ4世が王宮内に建てたもののコピーだそうで、離宮内で唯一どこかバンコクを思わせますが、きれいに澄んだ水辺というのは離宮ならではでしょう。
右手奥はThe Thewarat Khanlai Gate。外宮殿と内宮殿とを仕切る壁で、内側にいる宮廷の女性が外宮殿に姿を晒すことなく風景を楽しむために設けられました。日本の平安時代と同じようでしょうか。
左手奥はPhra Thinang Warophat Phiman。ラーマ5世が公務に使用し、謁見の間があります。多くの飾りを施した洋館でした。 -
Phra Thinang Aisawan Thiphya-art 正面
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池には亀がいっぱい
亀や魚に餌をあげるのがタイでの功徳の1つです。 -
すばらしい庭園が続きます
どこもきれいに刈り込まれていて、相当手が入っている様子。 -
Phra Thinang Uthayan Phumisathian
ラーマ5世が離宮滞在時に好んで住まわれた建物です。意外にも1番質素な外観でしたが、後で調べてみると”スイスの農家風”というこだわりがあったようです。 -
こちらもPhra Thinang Uthayan Phumisathian内にある謁見の間
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所々に兵隊さんが警備をしています
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Phra Tamnak Gow Houng
離宮内の最深部。この周辺の数多くの王室関係者の居住棟がありました。 -
内宮殿を進むとカラフルでユニークな建物が並んでいました
手前の塔はHo Withun Haung。ラーマ5世が離宮周辺の農村部を眺めるために建てた塔です。 -
庭園にはタイ伝統の動物の刈り込みがたくさんあります
池に周りにウサギがいっぱい。来年の干支だから?
あっ、現国王陛下は卯年です! -
象の親子の刈り込みも
バンコクでもシーロムやサイアムの中央分離帯で見ることができます。 -
Phra Thinang Wehart Chamrun
ここだけ中国建築。華僑の商工組合からラーマ5世に献上された廷臣用の居住区です。建材はすべて中国からのもので、内部は素晴らしい衝立や灯籠が下がっていました。 -
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建物の内部から裏手に廻って、ガラス張りの廷臣の部屋を見ることができます。
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細かい中国のタイルが敷き詰められていました
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出る頃にはボーイスカウトや学校の社会科見学の生徒でいっぱいになりました
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アユタヤ到着
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アユタヤの街は広かった
ワット・マハータートからワット・プラ・シー・サンペットまで1.2kmあり、タイの気候では徒歩だと大変だと思います。 -
ワット・マハータート Wat Mahathat
ワット・プラ・シー・サンペットに並んで重要とされるお寺ということで、この日はこの2つのお寺を廻ることにしました。
14世紀に建てられ、その後ビルマ軍によって破壊されました。近年塔の下から発見された宝物はアユタヤ市内の博物館に移されていますが、こちらは今回訪れることは出来ませんでした。 -
ビルマ軍によって首が切り落とされた仏像が並んでいます
これだけでも荒涼とした感じはありますが、初めてアユタヤを訪れたのは世界遺産に登録された1991年より前で、うろ覚えですがこんなにきれいな公園にはなっていなかったと思います。
瓦礫や頭部が土の上に直接散乱して形あるものは少なく、草の刈り込みもなし、ひと気もまばらだったような…。
その時は本当にビルマ軍の破壊のすぐ後に訪れたような、打ち捨てられた街という印象がありました。 -
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よく見ると古い赤煉瓦は少なく、角も崩れていない新しい煉瓦で修復されているようです。
これで繁栄していた頃の古の街の様子がよくわかるようになりました。 -
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この日は街中で夜にお祭りがあるらしく、遺跡内もステージを作っていました
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顔が削り取られた像
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長い石段が続く大きな建物は未だ修復中のようで、上部が完成していません
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ワット・マハータットの有名な木の根に取り込まれた仏像の頭部
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根が優しく仏様を包んでいるようです。
並んで写真を撮るときは、河岸で仏様の頭より下になるように注意書きがありました -
ワット・プラ・シー・サンペット Wat Phra Si Samphet
ワット(寺)とありますが、元々はアユタヤ朝初代王の宮殿として作られたようです。
正面に三人の王たちの遺骨が納められた仏塔が残るのみとなっていました。 -
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修復された遺跡は登ることが出来ました
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脚部だけ残る仏像
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遺跡内に白い花が目立つ樹が多く植えられていました
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プルメリアでした
ハワイでレイを作る花です。甘い香りがしました。 -
最後に仏塔の上から
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隣に建つウィハーン・プラ・モンコン・ボピット Wiharn Phra Mongkhon Bopit
ビルマ軍の侵攻でこの寺院も破壊されましたが、ラーマ5世によって再建され、アユタヤでは目立って華やかな寺院でした。 -
街には王室象のような仕立ての象さんたちが働いていました
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さて、お昼。
いつものネタ元、フリー情報誌のDACO 10/5号で「アユタヤ食べ歩き」を特集していました。
その中からクイティアオ・ルアというスープ麺で人気の店を選び行ってみることに。
クイティアオ・ルアは初めてです。
*このお店のメニューでは下のお料理が”クイティアオ・ルア"になっていますが、あいあ〜るさんに教えていただいたところ、”クイティアオ・ルア”というのは麺の種類ではなくてお店の形態のことだそうです。船の屋台の麺。このお店は歩道より一段下がった作りになっていて船のようです。元々は船屋台の出身なのかも…。
クイティアオ・ルア・パー・ルック
(タイ語表記は書けないので画像に貼り付けました(^_^;)
Mear T.O.T. Ayutthaya Office, Bang Aien Rd.
ワット・マハータットの斜め向かいです。 -
テーブルはかろうじて1つ空いていたぐらいの人気店
-
これがクイティアオ・ルア (小)15B (41円)
3−4口で食べきれる小さな盛りです。
真っ黒で辛そうに見えますが、実は甘い。八角が強く利いています。
初めてなのでこの店のクイティアオ・ルアは…というのがわかりませんが、このお料理自体があまり好みではないかも。 -
もう1軒(隣り合う2軒なんだけど)
あまりの小ささにお腹が空いたので、アユタヤの街の外れにある店で仕切り直し。
よくぞこんなところを見つけてきた!と取材力にもびっくりしますが、その記事が店内に拡大コピーで貼ってあった(笑)。記事で読んでも在住者でもあまり行かないだろうなぁ。でもここは日本人だけで混まないように秘密にしておきたいぐらいにおいしくて…。
ヒア・グレ(豚串屋)
8/2 Pha Mapraw Rd.
アー・ジウ
38/29 Pha Mapraw Rd. -
アー・ジウ店内
地元の人がアー・ジウに来ると、必ず隣のヒア・グレでサテを頼むというので遠慮無く注文。「コン・イープン(日本人)のよ〜」という声が飛び交う。 -
アー・ジウのおばちゃんはニコニコ手早く料理を作り上げる
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ヒア・グレのムー・サテ(豚串)20本 80B(220円)
コブミカンの葉と唐辛子で炒めた牛肉 60B(165円)
揚げた卵豆腐に豚挽き肉のあんかけをかけたもの 60B(165円)
もうどれもむっちゃおいしいの〜。 -
ワット・プーカオトーン Wat Phu Khao Thong
お腹も一杯になったところでアユタヤの東端から西端のワット・プーカオトーンへ。
バンコクにある”アユタヤものをコピーした”ワット・プーカオトーンは人工で造られたとはいえプーカオ(山)でした。
でもこちらは建物自体が大きくて平地に建っていても山みたい。
ワット・プーカオトーンと旧市街ラッタナコーシン島 * バンコク紀行(20) *
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10502669/ -
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真ん中辺りの回廊まで登ることが出来ます。
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お坊様がゆっくりと下の回廊を巡りながら登っていきます
お坊様と私たちの他には誰もいません。不思議な空間になっていました。 -
一般は登れない回廊から上の塔の部分
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アユタヤの街が一望できます
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仏塔の下にワット・プーカオトーンの本堂がありました
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最後に川を渡ってワット・ター・カー・ローン水上マーケットへ
Wat Thakarong Floating Market
アユタヤの中心部がモノクロの風景だったせいか、目が暗むような明るさ。
いえ、バンコクでもこんなに賑やかなお寺は珍しい不思議ワールドが展開されていたのです。 -
まず巨大なマンゴーが…
アユタヤのマンゴーは4倍もあるのか…。思いっきりプラスチックのマンゴーが吊り下げられています。
このお寺は装飾過多で…。 -
笑う一休さんたち
なぜかみんな眼鏡をかけてます。目に御利益があるお寺なんだろうか?
そして安っぽいのに1体1体違う仕様にこだわっています。 -
ジャングルのような境内を奥へ
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堂内では何かの展示販売会をしてたなぁ
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遊園地にあるような威厳のない白龍。一休さんがうれしそうに見上げています。
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さらに奥へ進むと川にぶつかり…
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ター・カー・ローン市場です。
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細長い一直線のデッキに小舟が着けてありました
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小舟の上で調理して、デッキの上のお客さんに渡しています
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すでにお腹一杯なのでぶらぶら見学
何か面白いものが売っているかな〜と見ていたのですが、販売はほとんど無くて食堂市場でした。市場としてはちょっと物足りない。 -
巨大な自動販売機は…
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ナマズ用の餌でした
亀同様、ナマズにも餌をあげるのも功徳です。タイでは進んで施しをしますが、どうも”御利益”とか逆に地獄寺で”因果応報”とか自分に跳ね返る言葉をよく聞くような気がします。 -
たぶんこれも賽銭用
タイ語がわからないので何とも言えませんが、賽銭を投げて入った椀に書かれていることが占いのようになるんじゃないかと。
射的のように楽しそうに賽銭を投げていました。 -
船上マッサージ店
-
お寺の前の雑貨屋さん
-
アユタヤ名物の綿菓子が売っていました
珍しいので試してみたかったのですが、暑かったのでパス。
半日ちょっとで宮殿から遺跡、市場までとバラエティに富んで楽しめました。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- Ted@CiscoTours comさん 2011/03/21 09:55:02
- 行くのが楽しみ(^^)
- Muffinさん、
予習に訪問しました。
なんとなく奈良の雰囲気を感じますね。
行くのがとても楽しみになりました。
Ted
- Muffinさん からの返信 2011/03/21 10:45:56
- RE: 行くのが楽しみ(^^)
- Tedさん
バーンパイン+アユタヤのツアーもありますが、バーンパインでの時間がかなりせわしそうに見えました。このコースだったら車がいいでしょう。もう1つ人気のコースは列車でアユタヤまで行って、帰りはチャオプラヤー川をクルーズしながらのバフェランチです。アユタヤ遺跡での時間はやはり限られますが、時間通りの移動があるので、こちらはツアーがいいと思います。
Muffin
- Ted@CiscoTours comさん からの返信 2011/03/21 14:38:20
- RE: RE: 行くのが楽しみ(^^)
- Muffinさん、
アユタヤは、古い寺院および、街中の観光で、夏の宮殿はいけなくてもいいです。行きか帰りを船で移動するツアーが良さそうですね。
帰りの時刻が見えるという意味では、復路が船が良さそうな気がしますが如何でしょうか?
Ted
- Muffinさん からの返信 2011/03/21 16:36:19
- RE: 行くのが楽しみ(^^)
- リバークルーズはどうやらJTB所有の船らしく、ツアーでないと難しそうです。暑いかもしれませんが、川沿いにたくさんの寺院があるのできっと面白いと思います(私も3/26のSL列車ツアーで初めて行きますので未体験ですが…)
復路をボートにした方が、帰りの便との兼ね合いで安心だと思います。
バンコクの船着場に着いてからお土産屋さんへ行き、店の車でホテルに送迎ですが、2時間ほど違ってくるので船着場解散を選んだ方がいいと思います。
詳しいことは、バーツやATMを調べてまた後ほど。
-
- caroさん 2010/12/25 18:22:43
- やはりカートは必須←けちった人(笑)
- Muffinさん こんばんは!
アユタヤ、「暑かった…」と思い出が蘇りました(笑)
オプションを申し込んで行ったのですが、カートをけちって歩いたため…途中から暑さでダレました^^;
あ、ウサギの刈り込みの前でウサギの真似して写真撮りましたよ←マヌケです。
笑う一休さんは初です!
なんでメガネかけてみんな笑ってるんだろう…←その場にいたら、メガネかけて一緒に笑って写真撮るつもりのワタクシ^^;
ガイドさんから、首を落とされた仏像や木の根に埋まった仏様と一緒に並んで写真を撮りたいですか?と聞かれ、暑さでバテてたし写真を撮る気もなかったので(^^ゞ「写真は撮らなくて良いです」って答えたら、「並んで一緒に写真を撮ることはあんまりお勧めしたくないんです」って言われました。
仏教国だし、バチあたりなことなんですかねぇ…?
乾季に入って少しはしのぎやすくなりましたか?
また食道楽に(笑)バンコクへ行きたいです〜
次はぜひカービングやりましょう♪
caro
- Muffinさん からの返信 2010/12/25 18:30:55
- RE: やはりカートは必須←けちった人(笑)
- caroさん、こんばんは
入り口からはどの位遠いのかよく見えなくて侮ってしまいそうですが、暑くて早々に楽モードに入りました(笑)。
歩いたら奥のウサギまでは結構ありますよね〜。
タイは乾期に入って涼しくなり(?)32度前後ですが、暑さの種類が違ってきたというか、カリフォルニアのように日差しの中に出ると痛い…。屋内はきりきりに冷えていて風邪を引いてしまいますけど。やはり1年中夏以外はないようです。
遺跡巡りだけではもの足りず市場を探したら、1番大きそうなのがこのお寺の水上マーケットでした。思わぬところで不思議体験です。
遺跡はあまりにありすぎるので2カ所有名なところを選びました。タイ人でも皆さん記念撮影をしていましたね。それに立ったままなので警備の方に注意を受けていました。普段敬虔でも旅行となると記念撮影モードに入るようです。
今は1番いい季節らしいです。食べ歩くにはもってこい?!
Muffin
-
- ふるさん 2010/12/25 00:26:02
- おもしろいねぇ
- 動物の形の刈り込み、シザーハンズみたい。
かわいいじゃ〜ん。
そして眼鏡をかけた笑う一休達。
これ、謎だね・・・でもちょっと気になる・・・。
仏様と並んで取る時は、自分の方が高い位置にいちゃいけないの?
そういう注意書きがある辺り、仏教国だねぇ。
ナマズに餌をあげるとか、功徳も個性的っていうか、独特だね。
バンコクから意外と近いんだぁ。
2〜3時間はかかる場所にあるんだと思ってた。
なんだ、こんなに近いならもっと早く行けばよかったのに。
とりあえず押さえておきたい場所じゃ〜ん。
- Muffinさん からの返信 2010/12/25 01:15:50
- RE: おもしろいねぇ
- ふるさん、
アユタヤは日本人の駐在員には通勤範囲でもあるぐらい近いのよ。アユタヤに工場がある会社が多くて、でも住むには不便だからバンコクで暮らして毎日車で通うの。日本から誰か遊びに来たらアユタヤに連れていくというのが定番らしいです。
ということで、やっと行ってきました(笑)
面白いんだけど、その前に行った離宮の方があまりに壮麗だったからそれで満足しちゃったような…。修復具合もあまりに完璧で、プラモデルをみているみたいなの。破壊されたのも歴史なんだけど、その前に戻しちゃってる感じです。
ここには首を落とされた仏像もたくさんあるんだけど、仏様の後から自分の顔を出して写真を撮らないように、なんていう注意書きもあったわ。言われないと思いつかない技だったけど(笑)
真面目な場所なのに時々面白いものがあるのよね〜。宮殿の刈り込みもそうだし、お寺の一休もどこまで本気なんだろうかと。
とにかく暑かったです(笑)。
Muffin
-
- あいあ〜るさん 2010/12/24 13:12:00
- クッティアオルアは
- Muffinさん、こんにちは。
クッティアオルアは私のバーンパインの旅行記の中でも少し紹介しましたが、料理の種類ではなくて店の種類ですよ。
あの店がクッティアオルアかどうかは、画像だけでは判断できませんが、調理している場所の下にある台の感じがクッティアオルアっぽいですね。
経営者に聞いてみれば判ると思いますが、この店の人はおそらく昔は正真正銘のクッティアオルアをやっていたのでしょう。
もしかしたらこの店では、Muffinさんが召し上がった種類だけに「クッティアオルア」という商品名を付けてメニューにしているのかもしれませんが、基本的にはこの店の麺類は全てクッティアオルアということになります。
クッティアオルアは初めてと書かれていますが、Muffinさんは水上マーケットなどにもよく観光にいらっしゃっているので、もしかしたら知らないうちに既にクッティアオルアを召し上がっているかもしれませんよ。
- Muffinさん からの返信 2010/12/25 12:00:58
- RE: クッティアオルアは
- あいあ〜るさん、おはようございます。
昨日お返事させていただいたつもりが、上手く送信できていなかったようです。遅れて申し訳ありません。
なるほど船の麺屋台のことだったんですね。こちらの店は地上店で(歩道から一段下がっていますが)、この麺の名前もクイティアオ・ルアですが、元々は船で商売されていたのかもしれませんね。
こういう麺は初めていただきました。いつも決まったパッタイとかチャーシューのクリア・スープ麺を選んでしまいますが、評判がいいならチャレンジしてみるのも…と思いまして。でも甘さの感覚などが違うので、なかなか地元の方と同じようにはおいしいと感じられないようです。特にタイ料理は選ぶのは難しいですね。
Muffin
- あいあ〜るさん からの返信 2010/12/27 13:34:17
- RE: RE: クッティアオルアは
- Muffinさん、こんにちは。
おそらくこの麺がこの店の主力なのでしょうね。
もしかしたらクッティアオルア時代は、この麺だけで商売していたのかもしれません。
味覚は当然違いますよ。
学生時代に長崎のYHに泊まったのですが、その時に言われた長崎ちゃんぽん3ヶ条のようなものを今でも覚えています。
その1つが「美味いと思うな」でした。
何百年も独自の食文化を守ってきた長崎の人と他所から来た観光客では、味覚が違うのが当然だと言うのです。
私も実際に老舗の名店でも食べましたが、私の口にはその店よりもリンガーハットの方が美味しく感じます。(笑)
日本のタイ料理屋でもタイ人向けの店と日本人向けの店では全く違いますからね。
日本人に人気でも、タイ人が口を揃えて不味いと言っている店は、たくさん知っています。
もっとも日本人に人気のタイ料理店は、タイ料理というよりはタイ風日本料理と言った方がいいような感じですけど。
ですからタイでタイ人と同じ物を食べて、美味いと思わない方がきっと普通の日本人なのでしょう。
バーンパイン宮殿のカートって、やっぱり400バーツでしたよね。
私が借りた時はなぜか300バーツだったんですよ。
確か受付にも400バーツと書いてあったはずなんですが。
どうして300バーツだったのか、不思議で仕方ありません。
私のバンコク旅行記でも少し書きましたが、アユタヤの町は今のバンコク王朝によって相当破壊されているはずですからね。
まともな古煉瓦は少ないと思いますよ。
仏塔まで崩したかどうかは、そこまで研究していないので知りませんが。
ところで、順番から数えると、もしかして私のコメントが1,000番目ですか?
- Muffinさん からの返信 2010/12/27 14:47:14
- RE: クッティアオルアは
- あいあ〜るさん
ほんの短い間ですが、私も春にタイに来てからと比べても味覚も変わってきていますね。最初においしいと思ったソンタムのお店が辛さがなくて物足りなくなったりしていますが、(チリの別皿というのが今思えばいかにも観光客向けなのですが)それでもメニューによっては未だわからないものがたくさんあります。内蔵のスープは新鮮なので意外と臭味がなく食べられることは食べられるけど、おいしいとまでは…。単純な焼きバナナも甘すぎるんです。
まぁ、仕方がありませんね。日本でも地方によってはいただけないものもありますから(笑)。ついついチャレンジしてしまいますけど。
バーンパインでは特別サービスを受けられたようですね(笑)。1時間400B、延長1時間ごとに100Bでした。
初めてアユタヤに行ったときは写真もあまり撮らず、仲間と一緒にワイワイと行きましたのでうろ覚えですが、もっと崩れ果ててたような気がしてなりません。それはそれで歴史を物語っていましたし、どこまで修復するのがいいのかと今回考えさせられました。
2日間ぐらいの間にいくつかコメントをいただいて順番がわかりませんが、コメントをちょうだいして1000件目になりました。あいあ〜るさんということで決定しましょう!ありがとうございます。でも紙のアルバムに入れていただけでは味わえなかったつながりがこんなにあるのにびっくりしています。
Muffin
- あいあ〜るさん からの返信 2010/12/29 13:10:56
- RE: RE: クッティアオルアは
- Muffinさん、こんにちは。
Muffinさんは急速にタイ化されているようですね。
でも私は今までタイに120泊くらいしかしていないと思うので、考えてみたらMuffinさんの方が既にタイ歴が長いんですね。
私は味覚で変わったと言えば、最初は美味しいと思わなかったトムヤムクンを美味しいと思うようになったくらいですかね。
あとは食べようとも思わなかったカオニャオマムアンを、時々無性に食べたくなることと、緑茶は砂糖入りじゃないと嫌だということでしょうか。
私はあと2日仕事したら、いよいよバンコク行きです。
今回は「日本人に有名な店で食事をする」という苦行を課そうかと悩んでいます。
この前の週末にトゥンターンタワン行きの観光列車が運転されたことを知って、現在ちょっと落ち込み中です。
- Muffinさん からの返信 2010/12/29 17:42:46
- RE: クッティアオルアは
- 緑茶の砂糖はなかなか…(笑)
いよいよお正月のご旅行ですね。
現在バンコクはかなり寒い(…はず。ずっといるとそうなのですが)です。気温は30度を超えていますが汗をかきません。
バンコクは日本人向けレストランも競争が激しいせいか、日本よりおいしいと思うことが結構多いです。もちろんお値段も日本からいらっしゃれば同等のものに比べてお安いでしょうし素材もいいです。バンコクへ来て和食というのがアリだと知りました。ただ日本人に人気のイタリアンだけは日本風なので、私は別なところへ行きますが…。Yahooブログで行ったお店の記録をしています。
どうぞバンコクでよい年越しを
Muffin
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