2009/12/24 - 2010/01/01
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takさん
2009年12月24日 広島 → 羽田 → 成田
25日 成田 → ロンドン
30日 ロンドン → アムステルダム
31日 アムステルダム → 成田(1月1日着)
2010年 1月 1日 成田 → 羽田 → 広島
おこづかいに限りがあるお父さんが、家計にあまり影響を与えることなく海外旅行に行くにはどうしたらいいか。宝くじ、懸賞、収入の高い職業に転職・・・私が出した答えは、マイルです。普段、飛行機に乗ることはないので、クレジットカードの使用で貯めることになります。時間はかかるけれども確実。そう考えたのは約5年前、初めて海外旅行(カナダ、これも1人で)に行った直後でした。
そして、やっと実行の時がきました。
①某クレジットカードのポイントをJALのマイルに移行して特典航空券を入手しました。
②出国前日の成田での宿泊料金(ホテル日航成田)もJALのマイルで支払いました。
③アムステルダムでの宿泊はデルタ航空のマイル(これもクレジットカードで貯めた)で支払いました。
当初は、ノルウェーもしくはフィンランドに行くことを計画しましたが、特典航空券の空席が無かったため、空席があったロンドンに行くことにしました。帰りはロンドンから成田への便に空席が無かったため、アムステルダム経由になりました。せっかくなので、アムステルダムでも一泊してみました。
仕事、家庭、全てのしがらみから逃れるたの一人での旅行のつもりでしたが、最後は、家族への感謝の気持ちでいっぱいになりました。(ということにして、次も一人での旅行を、カミサンにお願いすることにします。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
本題に入る前に準備中のハプニング
某大手旅行会社のホームページからロンドンのホテルを予約。
旅行会社から送られてきたメールには「ソウルの○△□ホテルの予約承りました・・・・・」
僕の行き先、ソウルだっけ?
すぐに確認、訂正してもらった。あぶない、あぶない。
2009年12月24日
中国地方某県在住のため、広島から羽田経由、成田に移動しました。
一人で旅行することを、とても楽しみにしていましたが、実際に出発してみると、家族と一緒でないことで、少し寂しくもありました。我ながら勝手なものです。
この日の宿泊は、ホテル日航成田です。17時に到着。
ホテルにチェックイン後、空港まで行ってみました。(成田から飛行機に乗るのは初めてなので。)空港では、防寒対策の手袋等、必要なものを購入し、展望デッキで少しの間、外を見た後、ホテルに戻りました。既に19時を過ぎていたので、ホテルのレストランで食事をしました。当然支払いはマイル。
その後、ホテル内の、旅のサポートセンターなるところで、ロンドンのパンフレットをいただきました。更に、翌日、機内で上級シート用に配布されるガイドブックがもらえるように手配していただきました。(私の席は当然エコノミーです。)
部屋に戻ると、もう寝てもおかしくない時間になっていました。多少気分が高揚しているのか、ぜんぜん眠くないので、ホテル上階のバーで寝酒にほんの少しアルコールを摂取し、就寝しました。
空港近くに住んでいれば、前泊は必要なく、旅先での滞在日数を1日増やせるのでしょうが、地方在住なので、仕方ありません。とは言いつつも、前泊すると否応なしに旅行気分が盛り上がるという点は良かったです。 -
2009年12月25日
朝8時にホテルをチェックアウト(支払いはマイルで)
ホテルのバスで空港に移動
JALのカウンターでチェックイン(成田→ロンドンはJALを利用)
出国手続き前に、カミサンに電話、「家の方は異状なし、行ってよし。」とのこと。出国手続きを済ませてゲートに向かいました。 -
出発ゲート
定刻どおり運行のようです。 -
出発ゲート(階段上から)
-
これと同型機に搭乗(写真はパリ行き?)
-
定刻に成田を離陸、新潟から日本海に抜けてしばらくして大陸に入りました。見慣れている人は何も感じないのでしょうが、ただひたすら雪に覆われた大地が広がっているのを見て、しばらくの間、お口あんぐり。
-
2回の食事、睡眠、そうこうしているうちに、イギリス上空に入りました。
高度が下がって、空港が近づいてくるとガイドブックで見た風景が眼下に広がっていました。ちょっと得した気分になりました。 -
定刻にロンドン(ヒースロー空港)着陸
入国審査は何を言われているのか良く分かりませんでしたが、雰囲気で回答、とりあえず無事入国することができました。
初めてのヨーロッパ、初めてのイギリス、初めてのロンドン、気分が高揚しているのが分かります。でも、問題はこのあとです。
今日は、12月25日 クリスマス。
入国した時は既に、地下鉄は勿論、ヒースローエクスプレスもストップしていました。ロンドン中心部に行く手段は臨時運行のパディントン駅行きのバスのみとなります。私はバスでパディントン駅に行く計画でした。(タクシーはありましたが、費用節約のため、最初から選択肢からはずしていました。)
この状況は、あらかじめ調べて知っていたので、慌てることはありませんでしたが、バス乗り場が分からなかったので、INFOで教えてもらいました。
バス乗り場に行ってみると、カウンターに係員はおらず、券売機が1台あるだけでした。私の前に1人、パディントン駅までの乗車券を購入しようとしている人がいましたが、券売機にパディントン駅の名前がでてこないため、購入を断念、私も同様の結果に、次も、その次の人も同じで、だんだん皆がざわつきはじめました。そこに、係員が登場、係員から直接乗車券を購入しました。どうやら、臨時便のため、最初から券売機ではパディントン駅行きの乗車券は購入できなかったようです。
バスでは一番前の席に座りました。そのため、外が良く見え、初めて見るロンドンの街並みにしばし感動、ここでもまたお口あんぐり。
そうこうしているうちにパディントン駅に到着、空港からの所要時間は忘れました。
-
パディントン駅からホテルまでは、街歩きを兼ねて歩いて行くことにしました。
宿泊するホテルは、ラッセルスクエア近くにあります。(プレジデントホテルというホテルで、当然高級ホテルではありませんが、私には十分でした。バスルームのお湯の出も良かったです。)
ホテルまでの所要時間は約1時間を見積もりました。完全に暗くなっていましたが、通りには全て名前が書かれているので、地図を見ながら、さほど迷うこともなくホテルに到着しました。機内で食べた2食のおかげで、お腹が空いていなかったので、チェックイン後は荷物を整理し、翌日に備えすぐに就寝しました。
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大英博物館(パディントン駅からホテルへ向かう途中)
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