2009/12/24 - 2010/01/01
2179位(同エリア3085件中)
takさん
2009年12月24日 広島 → 羽田 → 成田
25日 成田 → ロンドン
30日 ロンドン → アムステルダム
31日 アムステルダム → 成田(1月1日着)
2010年 1月 1日 成田 → 羽田 → 広島
2009年12月30日 ロンドン → アムステルダム
特典航空券ではロンドンから成田までの直行便を確保することができなかったため、アムステルダム経由で成田まで戻ることになりました。せっかくなので、アムステルダムで一泊することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
ヒースロー空港 ターミナル5
宿泊したB&Bは、トイレの流し方で悩んだ以外はとても快適でした。
街からはちょっと離れていたため、夜は早めに宿に戻るので睡眠はばっちり、朝はボリュームたっぷりの朝食、とても健康的な滞在でした。たぶん、街中のホテルだったら、こうはいかなかったと思います。また、宿の主人とのおしゃべりも楽しいものでした。是非また宿泊したいと思いました。
朝食を済ませ、宿をチェックアウト、駅まで歩きました。地下鉄ピカデリーラインでヒースロー空港ターミナル5に向かいました。 -
ヒースロー空港 ターミナル5
利用する航空会社はブリティッシュ・エアウェイズです。
自動チェックイン機でチェックインしました。予約番号、YES、NOの入力、パスポートの挿入で手続き完了、ペラペラのチケットが印刷されて出てきました。 -
ヒースロー空港 ターミナル5
カウンターで荷物を預け、セキュリティーチェックを受けました。チェックは厳しく、パソコン、カメラのフィルムは鞄から出して、液体はビニール袋にいれて決められた量だけ、靴を脱ぎ、ベルトもはずしました。時間はかかったものの、不具合なく通過しました。
他の空港には行ったことがないので比べようもありませんが、免税店は充実していたように思います。ベタな土産物も外で買うより明らかに安かったようです。 -
ヒースロー空港 ターミナル5
-
搭乗するのはブリティッシュ・エアウェイズ438便
AA6398となっている便です。アメリカン航空とのコードシェアのようです。 -
搭乗ゲート
出国審査はゲートでパスポートをちょっと見るだけでした。当然スタンプもなし。他に日本人はいないようでした。 -
ゲートから飛行機まではバスで移動しました。
車内からBAの747、これには乗りません。 -
A319
これではありませんが、同型機に乗りました。
離陸後すぐに雲に入りました。パイロットの機内アナウンスは勿論のこと、キャビンクルーに対する指示も機内に流れていました。キャビンクルーの動きは無駄がなく、洗練されている感じがしました。
ほぼ定刻にアムステルダム スキポール空港到着
初めてのオランダです。
入国審査は何事もなく通過しました。
空港からアムステルダム中央駅に向かいました。
券売機がまたもやクレジットカードを認識してくれなかったため、窓口で乗車券を購入しました。
電車に乗ってあることに気づきました。
車内アナウンスがまったく分かりません。たぶんオランダ語なのでしょう。
周囲の人が、遅れるとかなんとか言っていたので、たぶんそういう内容だったんだと思います。少し遅れて発車しました。安心したのもつかの間、電車は途中の駅でストップ、車内アナウンスを聞いて周囲の人たちがざわつき始めました。当然私には何が起こったのか分かりませんので、隣の人に聞いてみると、「この電車はアムステルダム中央駅まで行かずに空港に引き返す」とのこと。とりあえず電車を降りました。
次の電車を待つのが面倒になったので、タクシーで中央駅に向かいました。
ホテルに直接タクシーで行けば良かったのですが、疲れていたのか、そのような判断ができませんでした。 -
アムステルダム中央駅
中央駅には着いたものの、ホテルの詳細な場所を確認していなかったため、インフォメーションで聞くことにしました。インフォメーションに行ってびっくり!!なんと50人待ち。早くホテルに行きたかったので、安易かなとも思いましたが、タクシーで行くことにしました。運転手に行き先を言うと、「近いから歩いて行ける。」と言って詳細な場所を教えてくれました。
感謝感謝です。 -
ホテルの部屋
やっと、ホテルに到着しました。意外に狭いです。 -
ホテルの部屋
なんと、シャワーがガラス張り -
駅周辺の建物
ホテルの部屋で少し休んだあと、外を歩いてみました。
周りの人たちは、みんな身体が大きい、言葉はまったく分からない。夜の街はロンドンよりも全般的に危険な感じがしました。
気温はロンドンよりも明らかに低く、一部の路面は凍結、雪もちらついていました。冷えたので、夕食にすることに。ホテルの前のイタリア料理店で夕食にしました。マッシュルームスープとカルボナーラを注文しました。出てきてびっくり、またしても大量です。スープはどんぶりなみの器で、カルボナーラも日本では考えられない量。今回は完食しました。両方ともおいしかった。イタリア料理は、あまりはずれがないのでいいです。冷えた身体が温まりました。
ホテルにもどり、帰国に備え荷物を整理し、就寝しました。
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