2009/12/24 - 2010/01/01
7768位(同エリア10370件中)
takさん
2009年12月24日 広島 → 羽田 → 成田
25日 成田 → ロンドン
30日 ロンドン → アムステルダム
31日 アムステルダム → 成田(1月1日着)
2010年 1月 1日 成田 → 羽田 → 広島
2009年12月27日 ロンドン3日目
ダックスフォード帝国戦争博物館に行きました。
まず、キングスクロス駅から電車でケンブリッジに行き、そこから博物館までは路線バスを利用することになります。所要時間は、ケンブリッジでのバスの待ち時間にもよりますが、2時間弱といったところでしょうか。
ここでは、すばらしい飛行機のコレクションを見ることができます。
この日から宿泊場所が変わりました。ロンドン郊外のB&B、聞いていた通り、本当に個人の家でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
キングスクロス駅、ケンブリッジ行きの電車
「イギリスに行くなら、絶対ここに行く!!」
そう決めていたダックスフォード帝国戦争博物館に行きました。
(女性や、飛行機に興味のない方にとっては、楽しくないかもしれませんが。)
ホテル出発は朝7時30分
この日の夜から、ロンドン郊外のB&Bに宿を移すため、ホテルをチェックアウト、荷物は夕方まで、ホテルで預かってもらうことにしました。
ホテルからは、徒歩でキングスクロス駅へ、そこから電車でケンブリッジまで行き、路線バスに乗り換えてダックスフォード戦争博物館に向かいました。
キングスクロス駅で早速ハプニングが・・・
券売機で乗車券を購入しようとしましたが、クレジットカードを認識してくれず購入できません。なぜ、現金で購入しなかったのか、今となっては忘れてしまいましたが、たぶん、現金を使うことができる券売機が無かったんだと思います。
持っている全てのクレジットカードで購入を試みましたがだめでした。
現地の人に聞きながらやってもだめでした。
更に、別の人に聞いてみると、なんでも、その人は「フランスから職を求めてロンドンに来て、今ここで、掃除をしてる。だから分からない。」とのこと。たぶん、そんなことを言ってたんだと思います。どおりで、それっぽいかっこしてました。なんてこったい。
窓口で購入しようにも窓口が開いていません。いったいどうなってるの。
考えていても仕方がないので、別の券売機を探しに駅構内を歩き回りました。すると、在りました、ちょっと表示が違う券売機が。やっと、乗車券を購入することができました。よかった、よかった。
切符1枚購入するだけで、この有り様です。この先どうなることやら・・・・正直、朝から疲れました。
でも、これも含めて旅行の楽しみなのでしょうか。
イギリスの鉄道のきまりは知りませんが、今考えると、とりあえず乗車して、車掌さんから直接、乗車券を購入しても良かったのかもしれません。この駅には改札口はありませんでしたので。(ケンブリッジには改札口がありました。)
乗車券を購入し、5分後に発車する電車があったので乗車して待ちました。時間になっても発車しません。????と思いつつも、ガイドブックによると、よくあることらしいので、そのまま待ちました。何のアナウンスもなく、約10分遅れてキングスクロス駅を出発しました。 -
ケンブリッジ駅のホーム
-
ケンブリッジ駅の駅舎
約45分でケンブリッジに到着しました。
誰でも知っている大学が有名な街です。
ロンドンよりも寒かったです。
駅は以外に質素というか、シンプルです。また、街の中心までは、歩くと約20分ぐらい要します。
ケンブリッジの街もゆっくり歩いてみたいですが、今回は見送ります。
バスの出発時間まで約30分、駅構内で待ちました。
時間になり、バスが到着、運転手にダックスフォードに行きたい旨を言うと、「じゃ、デイライダーパスがいいね。」と言われたので、素直にそれに従い、デイライダーパスを購入(5ポンド)。1日乗り放題券です。
ダックスフォードまでの所要時間は約40分です。路線バスなので、途中、病院や、いくつかの村を通過、現地の人々が日常の足として使っています。博物館に行く場合は、博物館の目の前の停留所に止まりますので、旅行者が初めて行っても迷うことはないと思います。 -
ダックスフォード帝国戦争博物館
以降、飛行機の写真ばかりですが、航空博物館ではありません。戦争博物館です。戦車などの展示もあります。日本のことにも若干触れています。
日本にとって、イギリスは、かつては敵として戦ったことのある相手です。単身、敵陣に突入という感がなくもありません。
とはいうものの、ここの飛行機はすばらしいです。
この博物館は、もともとは軍の飛行場で、第2次世界大戦中はここから飛行機が出撃していたそうです。戦後も軍が使用していましたが、軍の使用が終了した後、しばらくして博物館にしたそうです。
また、年輩の方はご存知の方もいるかと思いますが、空軍大戦略という映画の撮影にもこの飛行場は使用されたそうです。
コンコルド、アブロシャクルトン、B−17、コルセア、スピットファイアーなどなど、写真でしか見たことのない飛行機が目の前に!!!
しかも、展示されているだけでなく、実際に飛行することができる機体もたくさんあります。夏には、航空ショーが行われます。是非一度みてみたいものです。 -
博物館内 メインの展示格納庫
ところ狭しと飛行機が -
博物館内 メインの展示格納庫
ところ狭しと飛行機が -
博物館内 メインの展示格納庫
ところ狭しと飛行機が -
博物館内 メインの展示格納庫
コンコルドも有ります。 -
博物館内 メインの展示格納庫
ところ狭しと飛行機が -
博物館内 メインの展示格納庫
ところ狭しと飛行機が -
不時着したドイツ軍機のジオラマ
-
飛行可能な戦闘機機
この飛行機生きてます。 -
飛行可能な戦闘機機
この飛行機生きてます。 -
整備中の飛行艇
なんと、カタリナが・・・
飛行可能機
これも生きてます。 -
整備中の爆撃機
B−17まで
飛行可能機
これも生きてます -
B−17
飛行可能機
これも生きてます
上の機体と同じ機体です。
こちら側はメンフィスベルのマーキングになっています。
映画「メンフィスベル」の撮影で使用したそうです。
若い人は知らないんだろうなー -
飛行可能機
この飛行機も生きてます。
この博物館の展示機、なかでも、飛行可能機や整備中の機体は、見学者が観やすいような配置にはなっていないと思います。でも、いいんです。飛行可能な、生きた飛行機を見ることができるのですから。日本では、戦争中の飛行機で飛行可能な機体なんて、どこに行っても見ることはできません。戦争云々いろいろな考えがあろうかと思いますが、飛行機好きには、たまらない博物館です。おすすめです。 -
ダックスフォードとケンブリッジの間の村
見学の後、長男と二男におみやげを購入し、博物館を後にしました。
行きにも思いましたが、途中の村はなんともいい雰囲気をかもしだしており、こんなところでゆっくり滞在するのもいいかななどと思ったり・・・
ケンブリッジからキングスクロスまでの電車が遅れました。
掲示板によると、列車のクルーを待っているため???こんなことあるの?
イギリス不思議です。 -
B&Bの部屋
ホテルに戻り、荷物を受け取ってロンドン郊外のB&Bに移動しました。
せっかくイギリスに滞在するのだから、ホテルだけではなく、B&Bも体験しようという考えからです。
地下鉄ピカデリーラインのレイナーズレーン(ロンドン中心から30分ぐらいだったでしょうか?ちょっと忘れてしまいました。)という駅で降り、歩いて10分のところにあるB&Bです。
前もって、インターネットで教えてもらっていたとおりに行くと、すぐに到着しました。ロンドンの中心部の場合、B&Bと言っても、ほとんどホテルのようになっているところが多いようですが、ここは違いました。まさに普通の家でした。宿の主人は70歳ぐらい(たぶん)の女性でした。
チェックインというよりも、挨拶だけして、トイレとシャワーの使い方を教えてもらい、その後、紅茶をご馳走になりました。
荷物を整理し、夕食のため外出
なぜか、周辺には、トルコ、インド、パキスタン系の料理店がたくさんありました。
迷った末、ケバブ料理の店に入りました。せっかくなので、スペシャルというものを注文、ほんとにスペシャルな量でした。
スープはがぶ飲みできるぐらいの量
メインのケバブも「ふざけてるんですか?冗談ですよね?」というぐらいの量
ジュースは大ジョッキのようなグラスになみなみ
当然、全部食べることはできませんでした。でもスパイシーでおいしかったです。
B&Bにもどって問題発生
トイレが流れません。普通にレバーを操作しても、ほんの少しの水しか流れないのです。
タンクのふたを開けていじっているうちに、なんとか流れました。よかった。
何度かレバーを操作してみると、流れたり、流れなかったり、どうもこつがあるようです。疲れる。
シャワーを浴びて寝ました。 -
B&Bの部屋
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