2010/12/28 - 2010/12/28
4394位(同エリア4686件中)
もまさん
年末に実家へ帰るついでに、寄り道して1人で京都へ。
前々から行ってみたかった、広隆寺と東寺へ。
素晴らしい仏様に感動しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは太秦広隆寺へ。
京都駅からバスで行きました。
市内はちょっと混んでいて、50分くらいかかっちゃいました。
バス停降りてすぐです。
路面電車の太秦広隆寺もすぐ近く。 -
迎春の準備をしていました。
-
境内は広いです。
年末だったためか、人も少なくて、落ち着いてゆっくり参拝できました。 -
まずは講堂へ。
続に赤堂といわれているそうです。
阿弥陀如来坐像と地蔵菩薩坐像、虚空蔵菩薩坐像がお祀りされています。
金網越しですが、そのお姿は心穏やかになりました。 -
本堂。
上宮王院太子殿です。
ご本尊の聖徳太子像は残念ながら年に一度しか御開帳されません。 -
参拝受付で御朱印をいただき、新霊宝殿へ。
聖徳太子の十善戒がありました。 -
新霊宝殿。
中は撮影禁止です。
こちらに、かの有名な弥勒菩薩半跏思惟像がいらっしゃいます。
聖徳太子の警護長だった秦河勝が弥勒菩薩を賜ってそれをご本尊として建立したというのが広隆寺。
秦河勝夫婦の像や、聖徳太子の子供の頃の像もありました。
ちょうど黒岩重吾の「聖徳太子」を読んでいるところなので、「こういう顔していたのかー」ってなんだか楽しくなりました。
アルカイックスマイルで有名な弥勒菩薩様は、ずっと拝見していたくなるような穏やかなお顔です。なんといっても国宝第一号だし。
もう一体の弥勒菩薩は、通称泣き弥勒と呼ばれている菩薩様。
こちらは確かにちょっと泣いてらっしゃるのかな?ってお顔と手の位置。
そのほか、十二神将立像、四天王、天平時代の大きな仏像など、見ごたえ十分です。
やっぱり天平時代の仏像が個人的には好きです♪ -
南大門(仁王門)の金剛力士像。
-
迫力満点。
帰りもバスで京都駅へ。
帰りはすんなり40分くらいで着きました。 -
京都タワー。
京都駅ビルでお昼を食べました。
湯葉と豆腐のランチ♪ -
次は東寺へ。
伊勢丹の案内カウンターのお姉さんが丁寧に場所を教えてくれました。
ありがとう。
歩いて15分くらいです。 -
とにかく広い!
どこから回ればいいのかな?って思うくらい。 -
北大門近くの池にいた白鷺。
-
とりあえずまずは大師堂へ。
東寺は真言宗総本山。
弘法大師様のお寺ですからね。 -
今年一年のお礼と、家族と自分の健康と、自分の縁結びをお願いしました。
護摩木もお願いしてきました。
こちらも迎春の準備であわただしそうでした。 -
食堂。
御朱印はこちらでいただきます。
火災にあったときに真っ黒になってしまった四天王もいらっしゃいました。
早くもとのお姿になれるといいなあ。 -
有料エリアの講堂へ。
こちらには立体曼荼羅が。
圧巻です。
835年の完成後、度重なる火災で現在の建物は1491年に建てられたそうです。
中に入ると、かなり大きな仏様群が明らかにこの世とは違う世界を現しています。
うーん。
すごい。すごすぎる。
立体曼荼羅は、大日如来を中心に、不動明王や金剛波羅密多菩薩など、計21体の仏様。
その一体一体が素晴らしいのです。
帝釈天はかなりのイケメンです。 -
金堂。
私の敬愛する薬師如来様、三尊がいらっしゃいます。
こちらもかなりの大きさで、堂内に入ると息を呑みます。
なんとか健康にしていただきたい、と必死のお願い・・。
薬師如来様の台座には十二神将がしっかり守っています。
如来様の前には腰掛ける場所もあり、じっと拝見しているとなんだか泣きそうな気持ちになります。
こちらではお守りと、東寺の雑誌を購入しました。 -
京都に来たなー、って感じさせてくれるのがこの五重塔。
現存する日本古塔最高の塔、とあります。
内部は通常非公開。
次回ご開帳のとき来てみたいです。
しかし、昔の匠の技術ってすごいですねえ。 -
天気も悪くなってきて、雨が降ってきたので急いで京都駅へ戻りました。
年末の京都は初めてでしたが、人も少なくてゆっくり回れるのでお勧めかもしれません。
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