2010/12/24 - 2011/01/02
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pundamiliaさん
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モロッコに行って以来、はまってしまったアフリカ旅行。
その後ケニアを3回訪れ、今回はタンザニアに初チャレンジです。
クリスマスに出発し、お正月に帰ってくるというスケジュールのため、いろいろと思わぬハプニングやイベントがありました。
その1では、ナイロビを出発するところまでです。
<行程>
12月24日 20:45羽田出発 22:05関空到着
23:20関空出発 5:40ドバイ到着
12月25日 10:45ドバイ発 14:55ナイロビ到着
サロバスタンレーホテル泊(ナイロビ)
12月26日 陸路にてマニャラ湖国立公園へ(ナマンガ・アルーシャ経由)
ナイトサファリ
レイクマニャラホテル泊
12月27日 陸路にてセレンゲティ国立公園へ
ギブスファームにてランチ
セロネラワイルドライフロッジ泊
12月28日 セレンゲティ国立公園でロングゲームドライブ
セロネラワイルドライフロッジ泊
12月29日 陸路にてロボ地区へ移動
ロボワイルドライフロッジ泊
12月30日 陸路にてンゴロンゴロ保護区へ
オルドパイ渓谷の見学
ンゴロンゴロクレーターのウォーキングサファリ
ンゴロンゴロワイルドライフロッジ泊
12月31日 陸路にてタランギレ国立公園へ
タランギレソパロッジ泊
1月1日 陸路にてナイロビへ(アルーシャ・ナマンガ経由)
16:40ナイロビ出発 22:40ドバイ到着
1月2日 03:00ドバイ出発 16:50関空到着
18:05関空出発 19:15羽田到着
利用航空会社 エミレーツ航空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
毎回エミレーツ航空を利用しているので、シルバーランクになり、ドバイでのトランジット時にエミレーツラウンジを初めて利用しました。
そこでうれしいハプニング!
ラウンジの入り口で、航空券を見せなければならないのですが、「Merry Christmas!」の言葉とともに返されたチケットがなんとビジネスクラスのものに変っていたのです!
こんなことってあるんですね。
人生初のビジネスクラスです。
かなり浮かれています。 -
搭乗も先にさせてもらえ、まだ全員が搭乗しきっていないうちから飲み物サービスも受けられ、CAからは名前で呼んでもらえ、前菜とメインを事前に選べます。
シートピッチが広くて、足を完全に伸ばせます。
広すぎて、シートベルトを外さないと、シートポケットに入れたものに手が届きません(-_-;)
写真は前菜とサラダとパンです。
搭乗前のシルバーラウンジでも、数々の食事・飲み物サービスがあったのにもかかわらず、また食べてしまいました。 -
デザートはワゴンサービスでした!
ドバイからナイロビまで約5時間のフライトでしたが、あっという間のように感じました。
もっと乗っていたかった〜 -
予定通りにナイロビ到着。
入国審査とビザ申請も無事に終え、(以前ビザ代二人で50ドルのはずのところを60ドルと余計に請求されたことがありました。10ドルは何?と聞いたら、「僕のランチ代」と言われたので、にこにこして無視しました。)両替をして外へ。
毎回手配をお願いしているサロンゴの皆さんがお迎えに来てくれていました!
今回のナイロビでの宿はサロバスタンレーホテルです。
お部屋もお風呂周りも申し分なく、スタッフも親切です。常宿にしたいですねえ。
客室は写真のような感じ。
2階にあるExchange Bar(証券取引所があった場所だからこういう名前なんだそうです)もなかなか雰囲気がいいです。 -
ホテルにはメインレストランやタイ料理のレストランもありますが、今回は、ホテルからすぐのところにある「パンダ」という中華料理屋にナイロビにいる友人が連れて行ってくれました。
ほぼ24時間の移動の後のため、胃に優しい中華スープ、水餃子、チャーハンなどをいただきました。
到着日は時差ぼけのため、いつも早めに就寝します。 -
朝ご飯は1階にあるThorn Tree Cafeでビュッフェでした。
シュガーフリーのパンまであるような、種類の多いものでした。
でも、今日は陸路でタンザニアのマニャラ湖まで行くので、水分摂取量には要注意です。 -
Thorn Tree Cafeの名前の由来になった元の木は現在はなく、こんな細い木になってしまっています。
それでも、メッセージボードが設置され、かつては木の幹に張り付けられていた情報交換のメッセージが、今もこのボードに多数張られていました。 -
同じくホテル1階にあるショッピングアーケード。
私たちの出発時間までに開かなかったので、中は見られませんでした。 -
部屋からの眺め。
治安が悪いエリアとの境目と聞きました。 -
今回私たちがずっとお世話になる車。
天井は押し上げるのではなく、観音開きのように開くタイプです。
ドライバーは、タンザニア人のジョンです。
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