2010/12/24 - 2011/01/02
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pundamiliaさん
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その6では、ンゴロンゴロクレーター、タランギレでのサファリと、帰国までです。
12月31日でNew Year's Eveでしたので、宿泊したロッジでは、いろんな趣向が凝らされていました。
写真は、タランギレソパロッジのイワハイラックスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ロッジから見た、ンゴロンゴロクレーターでの夜明けです。
クレーターに入れるのは8時からなので、まずは朝ご飯を食べます。 -
クレーター内へのゲートでは、マサイ族がお土産を売りに来ました。
交渉が必要ですが、ゲートで買うのが一番安くなるように思います。
短時間勝負だし、こちらはすぐに出発できるので交渉も優位に立てます。
結局ほしいものがなかったので、そのまま出発。
約600メートルの標高差を一気に下り、クレーター内に下りました。
クレーターにかかる雲が印象的です。 -
ゴールデンジャッカルが3頭ほどいました。
茂みに入ったり出たりしていたので、不思議に思っていたところ、茂みの中に子供を隠していました。
全身を見ることはできなかったけど、小さいものが動いているのが見えました。 -
遠くの塩湖にフラミンゴ
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緑もきれいだし、周りをクレーターで囲まれているからか、牧場のように平和です。
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暑いのか、水溜りの中にブチハイエナ
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バッファローの道渡り
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なかなか途切れず、みんな足止めです。
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ヒポのいるピクニックサイトでランチボックスをいただきました。
ただ、鳥に狙われるので、車の中で食べなければなりませんでした。
外で食べようとチャレンジしている人がいましたが、すぐに鳥の標的になり、車内に避難していました。
ランチ後は、クレーターを出てタランギレに向かいます。 -
鴻池組の作ってくれたきれいな道を快適にとばし、タランギレに到着。
ジョンが公園に入る手続きをしている間に、トイレと周辺散歩です。 -
タランギレはバオバブの木がたくさんあることで有名です。
ゾウはバオバブの木の皮が好きなので、ここにはゾウがたくさんいるそうです。
こんな展望台がありました。
修理中とのことで立ち入り禁止になっていましたが。 -
案内板があったりして、意外としっかり整備されています。
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小さいですが、お土産屋もありました。
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さて、タンザニア最後のサファリ、スタートです。
最初に現れたのはキリン。 -
バオバブとキリン
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セレンゲティともンゴロンゴロとも違って、ブッシュの多い公園です。
わりと起伏もあります。
干上がっていましたが、川もありました。
タランギレの「タラ」は川、「ンギレ」はイボイノシシ、という意味で、イボイノシシのたくさん来る川ということだそうです。 -
ディクディク
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やっと、ゾウに会えました。
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本当にたくさんいました。
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今日の宿泊地、タランギレ ソパ ロッジです。
車寄せがゾウの鼻みたいなデザインですね。 -
プールもあり。
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宿泊棟はこんな感じです。
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部屋は広いです。
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続きの間みたいなのがあります。
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バスルームも広いです。
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部屋を出ると、イワハイラックスがたくさんいて、とてもかわいいです。
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こういう場所にすぐに逃げ込んでしまいますけど。
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クリスマスと新年のデコレーション
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バーのテラス
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バー。
New Year's Eveということで、夕食時になると、ここでバンド演奏、カクテルなどのアルコール類も含むフリードリンクと軽食のサービスがありました。
さらに宿泊者全員に、ソパロッジロゴ入りポロシャツのプレゼントがありました。 -
夕食時のテーブルには、New Year's Eveということでプチプレゼント、三角帽子、仮面舞踏会の時にするようなマスク、クラッカーが置いてありました。
プチプレゼントは中身はいろいろあるようでしたが、私のは木彫りの亀でした。
食事はスープ以外はビュッフェ式で、おいしかったです。
新年のカウントダウンまでいて、みんなでクラッカーを鳴らしたかったのですが、明日は日本に帰るため、朝5時にドライバーと待ち合わせだったので、荷造りをして早めに寝ました、というか眠くて寝てしまいました。 -
新年を初めて海外で迎えました。
なんとか寝坊もせず、5時にドライバーと合流。
コーヒーを飲んでから行けとホテルのスタッフが勧めてくれたので、一杯だけいただきました。
タランギレの公園を出るのに1時間半ほどかかり、そこからひたすらナイロビへ。
途中、初日の出が見えるかと思いきや、ちょうどそのころ東の方で雨が降り出したらしく、よく見えませんでした。 -
ナマンガで国境越えをした後、すぐ近くのお土産屋の中庭でソパロッジが作ってくれた最後のボックスブレックファストをいただきました。
ここで、身長約120センチの木彫りのキリンを購入。 -
中身は、ワイルドライフロッジのものよりも充実していました。
ナイロビには、12時くらいには着きました。
新年で、ナイロビ名物大渋滞もなかったし、なにより5時台に出発していますからね。
おかげでナクマットでお買い物をする時間ができました。 -
早めに空港へ送ってもらい、チェックインしようとしたところ、120センチのキリンをパッキングして預けるよう言われました。
傷つくといやなので、手で持って帰りたいと言ったのですが、「それで何かを殴る可能性がある。安全上の理由だ」みたいなことを言われ、仕方なくパッキングしてもらい、預けました。
出国手続きも無事に済み、免税店の物色にも飽きたころ、フライト待合室に入れる時間になったので、空港公社職員による保安ゲートを通りました。
なんと今度は、夫が4年ほど前にマサイマーケットで購入したペンダントが、象牙でできているから警察を呼ばなければならないと言いがかりをつけられ、カーテンで仕切られたスペースに呼ばれました。
最初に思ったのは、「賄賂の要求か」でしたが、とりあえず、「これは牛の骨でできている」と説明したり、「置いていく」と言ってみたり、してみましたが、埒があきません。
こっちは何も悪いことはしていませんが、警察と称する偽物が現れる可能性や、本物の警察であっても賄賂を要求してくる可能性もあるし、この飛行機に乗れないと困るし、どうしたものかと考えていると、とうとう本性を現し「50ドル払えば何とかしてやる」と言い始めました。
払うのは嫌なので、「ナイロビにいる友人に電話する」と携帯を取り出してみました。
すると、急にあわてだし、「友人は何をしている人か」とか「電話をする必要はない」とか言い、最後には、ボスらしき方が部下らしき若者を外に追い出して、「少しでいいからくれ」と言ってきました。
もう、これで終わりにしていいかなと思ったので、ほんの少しだけ渡し、後は無視して出てしまうことにしました。
それにしても、話には聞いていたけど本当にこういうことがあるんだなと驚きました。
相手のネームプレートを見ておくとか、後になってこうすればよかったと思うことも出てきました。
大ごとにはならなかったけど、よしとはできないけど、でもこういうことが日常的に起きる国なんだなと心を引き締め、次のサファリに備えようと思っています。
そう、まったく懲りていません。
次は、またマサイマラがいいかなあ・・・。
120センチキリンも無事に届いたし、次は何を買おうかな・・・。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- kemurさん 2011/02/11 21:32:15
- 緑溢れるタランギレ
- こんばんは。
ンゴロンゴロ〜タランギレ、拝見しました。
緑に溢れるンゴロンゴロ、素晴らしいですね〜〜
山に雲がかかるあの光景、マサイマラや
セレンゲティにはないので個人的に大好きです。
タランギレも8月とは全く風景が違っていて
驚きました!違いを確認したくて、
思わず自分の写真と見比べてしまいました。
バオバブが全部枯れてたのに、年末は葉が
生い茂っていてびっくり(当たり前なのでしょうが・・)
広大な草原もいいですけど、起伏ありブッシュありの
タランギレも野性味があって好きでした。
pundamiliaさんの12〜1月の旅行記を見てから自分の
8月の旅行記を見ると、全体的にホコリっぽいというか
黄色っぽい、土臭い感じがしますね。
シーズンによって異なる表情もアフリカの魅力??
雨季の東アフリカを経験したことがないので、
とても勉強になりました!
そして木彫りのキリン、お疲れさまでした!
愛着が湧きそうですね♪
kemur
- pundamiliaさん からの返信 2011/02/13 23:00:59
- RE: 緑溢れるタランギレ
- kemurさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます!
> 山に雲がかかるあの光景、マサイマラや
> セレンゲティにはないので個人的に大好きです。
タンザニアに行った、というと、「何があるの?」とか、ケニアを知っている人には「ケニアとはどう違うの?」と聞かれたりしますが、ンゴロンゴロクレーターはそこにしかないものの一つかなと思います。
印象的な景色でした。
> タランギレも8月とは全く風景が違っていて
> 驚きました!違いを確認したくて、
> 思わず自分の写真と見比べてしまいました。
> バオバブが全部枯れてたのに、年末は葉が
> 生い茂っていてびっくり(当たり前なのでしょうが・・)
バオバブの葉が枯れるって知りませんでした!
そういえば、前にケニアのツァボ(ゾウとバオバブの多い公園です)に行ったことがあったのですが、そういえばその時もやはり小雨期でした。
> pundamiliaさんの12〜1月の旅行記を見てから自分の
> 8月の旅行記を見ると、全体的にホコリっぽいというか
> 黄色っぽい、土臭い感じがしますね。
12月〜1月のケニア・タンザニアは、暑いし湿気があります。
日本が冬だから余計にそう感じるのかもしれませんが・・・。
南アフリカもそうでしたか?
前回、小雨期にケニアを訪れた時は異常気象気味で、乾燥がひどいという時でしたので、暑くてドライ、緑もあまりなく、草木は枯れ気味という状態でした。
今回は、本当に緑がきれいで、びっくりです。
今回でタンザニア編は完了ですが、これからはさかのぼって、これまでのケニア旅行の旅行記を書いていこうと思います。
ゆっくりになると思いますが、またよかったら読んでください。(^.^)
- kemurさん からの返信 2011/02/17 10:46:26
- RE: RE: 緑溢れるタランギレ
- 毎度です。
kemurです。
ツァボにも行かれているんですね〜!!
羨ましいぃぃ〜一度は行ってみたい・・・
ケニアに行ったときに、ガイドさんが
「今度ケニアに来ることがあったら、
マサイマラはもちろんツァボもおすすめだよ」
と言ってました。
たしかレッサークドゥとかオリックスがいるんでしたっけ?
マサイマラやアンボセリにはいない動物も見れるとか
聞いたことがあります。
> 12月〜1月のケニア・タンザニアは、暑いし湿気があります。
> 南アフリカもそうでしたか?
日中は陽射しは強いですが湿気はそれほどありませんでした。
特にケープタウンは風が強くて寒いくらいでした。
ボツワナ・ジンバブエはちょっと蒸し暑いかな、と
いったくらいで不快感はなかったです。
> 今回は、本当に緑がきれいで、びっくりです。
通常、仕事の関係で年末年始に旅行に行けないのが悔しいです!
小雨季のタンザニア・・・
蒸し暑さすら快感になりそうです!?
> これまでのケニア旅行の旅行記を書いていこうと思います。
うなりをあげて読みに来ます!
ぜひ、ケニアの旅行記upしてください!
楽しみにしています(^^)
kemur
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