秦の始皇陵周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
一号館を一回りして、一号館の北西に建つ三号館に入る。<br />ここは3つの”俑坑”の中では一番小さい建物だが、軍隊の司令部に相当する所らしい。<br /><br />一号館の北東側にあるのが二号館で、現在まだ発掘中の状況だが、広さは一号館と大した差は無いぐらい広い。<br /><br />兵馬俑には豊かな彩色が施されていたらしい。遠くから見たら全く輝きに満ちた、凄い脅威の大軍団に見えたに違いない。<br /><br />この他にも兵馬俑坑が存在するとの事で、完全に全容を目で見る事が出来るのは何時の事になるのだろうか。<br /><br />二号館東側のやや小じんまりした綺麗な建物が銅馬車館で、入ると馬鹿でかい兵馬俑人形が見下ろしている。<br /><br />部屋の中に秦始皇帝がこの様な馬車で全国を巡行したと云う4頭立て馬車の銅製の遺物を中心に、馬具の見事な装飾品が展示されている。<br /><br />時間に追われて、やや流し気味の見学になってしまったのが残念。<br /><br />

chi22圧巻・秦始皇兵馬俑博物館その2二、三号館と銅馬車館

5いいね!

2010/11/05 - 2010/11/05

10位(同エリア19件中)

WT信

WT信さん

一号館を一回りして、一号館の北西に建つ三号館に入る。
ここは3つの”俑坑”の中では一番小さい建物だが、軍隊の司令部に相当する所らしい。

一号館の北東側にあるのが二号館で、現在まだ発掘中の状況だが、広さは一号館と大した差は無いぐらい広い。

兵馬俑には豊かな彩色が施されていたらしい。遠くから見たら全く輝きに満ちた、凄い脅威の大軍団に見えたに違いない。

この他にも兵馬俑坑が存在するとの事で、完全に全容を目で見る事が出来るのは何時の事になるのだろうか。

二号館東側のやや小じんまりした綺麗な建物が銅馬車館で、入ると馬鹿でかい兵馬俑人形が見下ろしている。

部屋の中に秦始皇帝がこの様な馬車で全国を巡行したと云う4頭立て馬車の銅製の遺物を中心に、馬具の見事な装飾品が展示されている。

時間に追われて、やや流し気味の見学になってしまったのが残念。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 3号館へ。

    3号館へ。

  • 3号館

    3号館

  • 2号館へ。

    2号館へ。

  • 2号館

    2号館

  • 銅馬車館へ。

    銅馬車館へ。

  • 銅馬車館。

    銅馬車館。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP