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1984年春、私はサンシャインシティにある「古代オリエント博物館」で開催された”中国秦・兵馬俑展”関与していた。<br />その為兵馬俑なるものの一般的知識は持ち合わせていた積りだった。<br /><br />しかし現場で見た兵馬俑の景観は想像を遥かに超えた。<br /><br />現在秦始皇兵馬俑博物館として公開されている兵馬俑は一号館から三号館までの3っつの”俑坑”と近くで発掘された馬車を中心に展示した”銅馬車館”。<br /><br />一号館だけでも東西210m,南北60m、約2万平方メートルの中に、未だ土の下に潜んでいるのを含め、兵士俑8000体、戦車100台、陶馬が600体が、全て整然と東の匈奴をにらんで立っているらしい。<br /><br />この兵馬俑坑の大発見の切っ掛けを造ったのは地元の1農民だそうだが、一号館の北東の角近くにその発見場所の案内が有る。<br /><br />その発見者は現在当博物館の名誉副館長との事。<br /><br />一号館の西側はまだ土に覆われたままで、その上で掘り出された兵馬俑の修理が行われており、その状況を真近から見学する事が出来、興味深い。<br />

chi21圧巻・秦始皇兵馬俑博物館その1一号館

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2010/11/05 - 2010/11/05

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WT信

WT信さん

1984年春、私はサンシャインシティにある「古代オリエント博物館」で開催された”中国秦・兵馬俑展”関与していた。
その為兵馬俑なるものの一般的知識は持ち合わせていた積りだった。

しかし現場で見た兵馬俑の景観は想像を遥かに超えた。

現在秦始皇兵馬俑博物館として公開されている兵馬俑は一号館から三号館までの3っつの”俑坑”と近くで発掘された馬車を中心に展示した”銅馬車館”。

一号館だけでも東西210m,南北60m、約2万平方メートルの中に、未だ土の下に潜んでいるのを含め、兵士俑8000体、戦車100台、陶馬が600体が、全て整然と東の匈奴をにらんで立っているらしい。

この兵馬俑坑の大発見の切っ掛けを造ったのは地元の1農民だそうだが、一号館の北東の角近くにその発見場所の案内が有る。

その発見者は現在当博物館の名誉副館長との事。

一号館の西側はまだ土に覆われたままで、その上で掘り出された兵馬俑の修理が行われており、その状況を真近から見学する事が出来、興味深い。

同行者
家族旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配

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