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<br />今度はチェンマイで乗り継ぎバンコックに戻りホテルに行きます。<br /><br />バンコックの観光は2泊3日プラス1泊をパンダツアー社に頼んであります。<br />バンコックは物価も日本より安いし食べものも美味しいところ、旅行社もたくさんありますが、車で案内してもらうところと自由に歩くところを取り入れてスケジュールを組みました。<br />何度かネットでやり取りをしました。ここは日本語で連絡が取れました。<br />タクシー代が安いタイなので送迎は頼みません。<br />空港から市街地のホテルまでタクシーで行きます。<br />広いスクンビット通り沿いのマンダリンホテルは大きなホテル。ただ相当古い建物のようです。<br />ホテルは新しいものでは有りませんがマンダリンホテルは4星なんでもそろっています。レストラン、バー、プール、旅行社もありました。<br />観光とホテルを頼んでありますが夕食は別、そこでタクシーで繁華街に、屋台なども並ぶところです。<br />プリッキーヌンというレストランでテーブルに載りきらないほどの料理を頼みタイ料理を堪能しました。<br />青コショウ、生のコショウの束がごろごろ入っていて初めは1粒ずつでしたが最後は束ごといただけるようになりました。<br />オイシカッタ。近くにモノレールや地下鉄の駅もあります。<br /><br />11月8日<br />タイランドは初めての夫のために半日市内観光です。黄金色のお寺や中国の陶器を壁に貼り付けた贅を尽くしたお寺や王宮は見ごたえがあります。  ホテルにむかえのバスが来ました。暁の寺院、ワット・ポー、エメラルド寺院、王宮、混雑する暁の寺院では境内の雰囲気に合わせ写真のポーズを取って見た後、インターコンチネンタルホテルでランチがついていました。さすがに綺麗なホテルですが味は昨日の店のほうがいいかしら。<br />其の後モノレールの線路の下を歩き繁華街をぶらぶらしました。北のメーホーソンに比べてかなり蒸し暑い。人も多く賑やかです。大分前に来たときはツアーでした。ガイドと運転手つき、暑くてもクーラーの効いた車が待っていて、はじめての旅行者には便利でした。あまり自由時間が無いのとやはり金属店やみやげ物や、宝石とか木彫の加工工場などに連れて行かれたのを覚えています。<br />伊勢丹や大きなお店も回りましたがあまり感激しません。私的にはタイシルクは綺麗ですが生地が薄いし、皴になりやすいのであまり興味がありません。<br />夕食は有子さんに教えていただいたチャイナタウンの三星です。<br />蟹、海老、アワビ、なまこを堪能しました。<br />料理を頼んだとたんに若いチーフらしき男性と彼の部下でしょうか6〜7人のスタッフに囲まれました。皿が少しでも汚れると取替えてくれ飲み物、料理、お絞りとサービスしてくれます。凄い!<br />なぜかというと、希望するお酒が無かったのでチーフにどこかで買ってきてと頼みました。彼はどこかで目指すものを買ってきてくれたので薄謝を差し上げたところそのようになりました。<br />彼は気転も聞き頭が良いのが直ぐ分かりました。スタッフ達にも影響力があるようです。<br />料理の頼み方から御大尽とでも思ったのでしょうか。<br />どれも美味しい料理でした。それにと手も安かったのです。<br />バンコックは中華料理もとても美味しい。チャイナタウンはさすがに元気です。人々もテキパキとして人通りも多い。プラ−ニーさんが言っていた民族の違いがここでも現れていました。<br /><br />ホテルからチャイナタウンに行くとき 輪タクに乗りました。でも顔の辺りが他の車の排気で熱いし、嫌だといってもガソリンを貰いたいから土産屋の寄ってくれといわれます。行ったら行ったで貴女が何か買えば彼はガソリンをもらえれると言われました。<br />しょうがないタイシルクのバックを買いましたが。<br />バンコックの国鉄駅を見に行きます。駅は必ず見るようにしています。昔の上野駅のような感じです。<br />駅の回りは小さい店が沢山ありますが是という見るべきものは無く、ザーッと見ただけでチャイナタウンに向います。駅前の輪タクに客引きされましたが断りタクシーに乗りゆきました。輪タク1回乗れば十分です。<br /><br />11月9日<br />今日はアユタヤ1日観光です。マンダリンホテルを出発しバンパイン宮殿、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン、ワット・マハート、象使いも沢山いましたここのエレファントライデイングは策の中を歩くのと写真を撮るだけのようでした。 歴史に触れ、お昼を食べてバンコックに帰ります。バスで連れて行かれ、降りて見て、又次に観光する。簡単で良いけれど刺激もないしあまり記憶に残りませんね。でも工具や機会の無い時代に大きな建物を作るには大きな権力があったに違いないと思いをはせます。<br />バンコックしないに戻り、マッサージ屋で2時間ほどマッサージ。マッサージ屋までは地下鉄で行きました。オリエンタルホテルでお茶をしたり、夜は地下鉄でタイ舞踊の劇場に行きました。ショーを見ながらのデイナー。其の後5分ほど歩いてニューハーフのショーを見に行きました。バンコックの夜は長く続きます。<br />みんなとても綺麗とくに大御所はお金をかけているのが分かります。出ているところくびれているところ、肌もつやつやで本当にデビ夫人みたいな色気があります。ショーが終るとみんなそろってお見送りですが、やはりお金のかけ方で格差が出ていました。<br />帰りも地下鉄、綺麗で便利です。<br />夕飯がひどかったのでホテルに戻り、ラウンジで飲みながら数点の料理を頂きました。生の青コショウがたまらない刺激です。<br /><br />11月10日<br />今日はフリーです。ホテルでノンビリしてランチにはフォーシーズンホテルにあるスパイスマーケットというタイ料理のレストランに行きました。<br />ガードが硬く入り口でどちらに行かれますかと聞かれたので食事だというと係りの人が案内をしてくれました。<br />さすが一流ホテル、館内のお店も一流品をならべていました。<br />スパイスマーケットは落ち着いた雰囲気で静かでゴージャス。<br />席に着くと大きいボールに蓮に花が入った手洗い用のお水が運ばれてきました。お酒を頼むといろいろなおつまみが並べられます。<br />見慣れた食材でも器が違うとこうも美味しそうになるのかと。<br />子羊のタイカレーを注文しました。<br />是、一品の値段は日本円で3000円くらいでした。<br />タイの物価から考えると高いようですがフォーシーズンホテルは標準価格なのでしょう。<br />30分ほど前菜などをいただいた後、出て来た子羊のカレーは絶品でした。<br />ココナツミルクで煮込まれた子羊、ソースも少しの野菜も絡んでいるという感じです。<br />やわらかく夫はカレーが嫌いで食べたことがありませんでしたがあまり旨いというので食べました。<br />食べたら美味しいとその後ぜんぶ食べてしまいました。<br />幾度かトライし似たようなものは作れますがあの味はつくれません。いつか又スパイスマーケットに食べに行きたいとおもいます。<br />此処、ミシュランでしたら3☆でしょう。お値段も3☆。<br />伊勢丹で青コショウのパックやドリアン、お土産を買いながら町を歩きました。<br />帰国の便は今夜の遅くです。<br />夜食は又チャイナタウンの三星で最後の晩餐。蟹、アワビ、干しなまこなど贅沢をしました。其の後、蟹チャーハンを機内で食べるためにテイクアウト用に作ってもらいました。<br />其れを持ってホテルに戻り、タクシーで空港に、帰りは深夜便です。<br />空港ではランの花のパックを一つ買いました。値段が各種あるのですが今回は一番高いものそれでも5000円くらいです。<br />ランは珍しいのが沢山入っていて2週間くらい楽しめました。<br />タイ人は基本的に物静かで優しい性格、親切で道を歩いていても危険な感じはありません。<br />近年は地下鉄やモノレールが走り、渋滞のタクシーで移動するより便利になりました。<br />いろいろあった楽しい、美味しい、タイタランドの旅でした。<br /> 早朝、成田に着き横須賀の家にはお昼頃に着きました。が深夜発の便というのは歳のせいでしょうか疲れます。<br />バリ島に行ったときも行きは夜の到着、帰りも夜中の出発でとても疲れたのを覚えています。東南アジアに行くときは飛行機の発着時間に気をつけないといけないといけないことを痛感しました。<br />

2004年タイランド紀行 バンコック 5

14いいね!

2004/11/04 - 2004/11/11

12234位(同エリア24483件中)

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7

indijyonko

indijyonkoさん


今度はチェンマイで乗り継ぎバンコックに戻りホテルに行きます。

バンコックの観光は2泊3日プラス1泊をパンダツアー社に頼んであります。
バンコックは物価も日本より安いし食べものも美味しいところ、旅行社もたくさんありますが、車で案内してもらうところと自由に歩くところを取り入れてスケジュールを組みました。
何度かネットでやり取りをしました。ここは日本語で連絡が取れました。
タクシー代が安いタイなので送迎は頼みません。
空港から市街地のホテルまでタクシーで行きます。
広いスクンビット通り沿いのマンダリンホテルは大きなホテル。ただ相当古い建物のようです。
ホテルは新しいものでは有りませんがマンダリンホテルは4星なんでもそろっています。レストラン、バー、プール、旅行社もありました。
観光とホテルを頼んでありますが夕食は別、そこでタクシーで繁華街に、屋台なども並ぶところです。
プリッキーヌンというレストランでテーブルに載りきらないほどの料理を頼みタイ料理を堪能しました。
青コショウ、生のコショウの束がごろごろ入っていて初めは1粒ずつでしたが最後は束ごといただけるようになりました。
オイシカッタ。近くにモノレールや地下鉄の駅もあります。

11月8日
タイランドは初めての夫のために半日市内観光です。黄金色のお寺や中国の陶器を壁に貼り付けた贅を尽くしたお寺や王宮は見ごたえがあります。  ホテルにむかえのバスが来ました。暁の寺院、ワット・ポー、エメラルド寺院、王宮、混雑する暁の寺院では境内の雰囲気に合わせ写真のポーズを取って見た後、インターコンチネンタルホテルでランチがついていました。さすがに綺麗なホテルですが味は昨日の店のほうがいいかしら。
其の後モノレールの線路の下を歩き繁華街をぶらぶらしました。北のメーホーソンに比べてかなり蒸し暑い。人も多く賑やかです。大分前に来たときはツアーでした。ガイドと運転手つき、暑くてもクーラーの効いた車が待っていて、はじめての旅行者には便利でした。あまり自由時間が無いのとやはり金属店やみやげ物や、宝石とか木彫の加工工場などに連れて行かれたのを覚えています。
伊勢丹や大きなお店も回りましたがあまり感激しません。私的にはタイシルクは綺麗ですが生地が薄いし、皴になりやすいのであまり興味がありません。
夕食は有子さんに教えていただいたチャイナタウンの三星です。
蟹、海老、アワビ、なまこを堪能しました。
料理を頼んだとたんに若いチーフらしき男性と彼の部下でしょうか6〜7人のスタッフに囲まれました。皿が少しでも汚れると取替えてくれ飲み物、料理、お絞りとサービスしてくれます。凄い!
なぜかというと、希望するお酒が無かったのでチーフにどこかで買ってきてと頼みました。彼はどこかで目指すものを買ってきてくれたので薄謝を差し上げたところそのようになりました。
彼は気転も聞き頭が良いのが直ぐ分かりました。スタッフ達にも影響力があるようです。
料理の頼み方から御大尽とでも思ったのでしょうか。
どれも美味しい料理でした。それにと手も安かったのです。
バンコックは中華料理もとても美味しい。チャイナタウンはさすがに元気です。人々もテキパキとして人通りも多い。プラ−ニーさんが言っていた民族の違いがここでも現れていました。

ホテルからチャイナタウンに行くとき 輪タクに乗りました。でも顔の辺りが他の車の排気で熱いし、嫌だといってもガソリンを貰いたいから土産屋の寄ってくれといわれます。行ったら行ったで貴女が何か買えば彼はガソリンをもらえれると言われました。
しょうがないタイシルクのバックを買いましたが。
バンコックの国鉄駅を見に行きます。駅は必ず見るようにしています。昔の上野駅のような感じです。
駅の回りは小さい店が沢山ありますが是という見るべきものは無く、ザーッと見ただけでチャイナタウンに向います。駅前の輪タクに客引きされましたが断りタクシーに乗りゆきました。輪タク1回乗れば十分です。

11月9日
今日はアユタヤ1日観光です。マンダリンホテルを出発しバンパイン宮殿、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン、ワット・マハート、象使いも沢山いましたここのエレファントライデイングは策の中を歩くのと写真を撮るだけのようでした。 歴史に触れ、お昼を食べてバンコックに帰ります。バスで連れて行かれ、降りて見て、又次に観光する。簡単で良いけれど刺激もないしあまり記憶に残りませんね。でも工具や機会の無い時代に大きな建物を作るには大きな権力があったに違いないと思いをはせます。
バンコックしないに戻り、マッサージ屋で2時間ほどマッサージ。マッサージ屋までは地下鉄で行きました。オリエンタルホテルでお茶をしたり、夜は地下鉄でタイ舞踊の劇場に行きました。ショーを見ながらのデイナー。其の後5分ほど歩いてニューハーフのショーを見に行きました。バンコックの夜は長く続きます。
みんなとても綺麗とくに大御所はお金をかけているのが分かります。出ているところくびれているところ、肌もつやつやで本当にデビ夫人みたいな色気があります。ショーが終るとみんなそろってお見送りですが、やはりお金のかけ方で格差が出ていました。
帰りも地下鉄、綺麗で便利です。
夕飯がひどかったのでホテルに戻り、ラウンジで飲みながら数点の料理を頂きました。生の青コショウがたまらない刺激です。

11月10日
今日はフリーです。ホテルでノンビリしてランチにはフォーシーズンホテルにあるスパイスマーケットというタイ料理のレストランに行きました。
ガードが硬く入り口でどちらに行かれますかと聞かれたので食事だというと係りの人が案内をしてくれました。
さすが一流ホテル、館内のお店も一流品をならべていました。
スパイスマーケットは落ち着いた雰囲気で静かでゴージャス。
席に着くと大きいボールに蓮に花が入った手洗い用のお水が運ばれてきました。お酒を頼むといろいろなおつまみが並べられます。
見慣れた食材でも器が違うとこうも美味しそうになるのかと。
子羊のタイカレーを注文しました。
是、一品の値段は日本円で3000円くらいでした。
タイの物価から考えると高いようですがフォーシーズンホテルは標準価格なのでしょう。
30分ほど前菜などをいただいた後、出て来た子羊のカレーは絶品でした。
ココナツミルクで煮込まれた子羊、ソースも少しの野菜も絡んでいるという感じです。
やわらかく夫はカレーが嫌いで食べたことがありませんでしたがあまり旨いというので食べました。
食べたら美味しいとその後ぜんぶ食べてしまいました。
幾度かトライし似たようなものは作れますがあの味はつくれません。いつか又スパイスマーケットに食べに行きたいとおもいます。
此処、ミシュランでしたら3☆でしょう。お値段も3☆。
伊勢丹で青コショウのパックやドリアン、お土産を買いながら町を歩きました。
帰国の便は今夜の遅くです。
夜食は又チャイナタウンの三星で最後の晩餐。蟹、アワビ、干しなまこなど贅沢をしました。其の後、蟹チャーハンを機内で食べるためにテイクアウト用に作ってもらいました。
其れを持ってホテルに戻り、タクシーで空港に、帰りは深夜便です。
空港ではランの花のパックを一つ買いました。値段が各種あるのですが今回は一番高いものそれでも5000円くらいです。
ランは珍しいのが沢山入っていて2週間くらい楽しめました。
タイ人は基本的に物静かで優しい性格、親切で道を歩いていても危険な感じはありません。
近年は地下鉄やモノレールが走り、渋滞のタクシーで移動するより便利になりました。
いろいろあった楽しい、美味しい、タイタランドの旅でした。
 早朝、成田に着き横須賀の家にはお昼頃に着きました。が深夜発の便というのは歳のせいでしょうか疲れます。
バリ島に行ったときも行きは夜の到着、帰りも夜中の出発でとても疲れたのを覚えています。東南アジアに行くときは飛行機の発着時間に気をつけないといけないといけないことを痛感しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • プリッキーヌンの夕食

    プリッキーヌンの夕食

  • フォーシーズンホテルのレストラン、スパイスマーケットのラムカレー。美味しいかった!60年カレーが食べられなかった夫がカレーを食べることが出来るようになった一皿です。

    フォーシーズンホテルのレストラン、スパイスマーケットのラムカレー。美味しいかった!60年カレーが食べられなかった夫がカレーを食べることが出来るようになった一皿です。

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