2004/11/04 - 2004/11/11
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indijyonkoさん
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Maehongson、はタイの東北部に位置します。
霧に煙る小さな町でビルマ文化と幻想的な自然美が堪能できる場所です。
ほとんどが山に囲まれた辺境の地で、霧が多いことでも有名です。住民の約40%が現ミャンマー、ビルマから入ってきたシャン族のためビルマの文化の影響を受けほとんど数百年、変わらぬライフスタイルを維持しています。
シャン族、カレン族、メオ、マオ族は独特の独自文化を持っています。
見所はワット・プラタート・ドイ・コン・ムー、白亜の仏塔を持ち、タイとミャンマーの混合スタイルを持つと寺。其れとワット・チョン・クラン、ワット・チョン・カムのチョン・カム湖のほとりに立つ双子のような寺院。ロート洞窟、プラー洞窟朝市、ナイト&モーニングマーケットが主な観光です。
山岳地帯にあるため涼しくからりとしているそうです。
タイ観光局 で教えていただいたサイトで場所や観光の内容など調べ、ネットで検索した良さそうな旅行社、ローズガーデンツアーにアクセスしました。
http://rosegarden-tours.com/ ・・・ pakage.1html
サイトには各種の1日か半日のツアー、そのほか1泊2日から3泊のホテル代込みツアーがあります。
2泊3日のプライベートツアーをローズガーデンツアーに申し込みました。
ホテル代込みで1人2900バーツです。
1.ミャンマー国境までボートで行きかえりはカレン族の村に寄るもの。
2.朝と夜のマーケット、夜は電気でなくローソクの明かりだけのマーケットです。
飲食店は電気で照明がついていますが、バザールをしているところはローソクです。其れも手作りらしきローソク。
3.象に乗り森の中と川を2時間も歩くもの
4.お寺めぐり
5.筏に乗り川を下るもの。など
まずホテルで部屋に荷物を置きます。部屋は広くかなり贅沢なつくりです
全体的に暗い感じでした。
マッサージルームもありロビーや庭も広々しています。午後にむかえに来るとのことなのでとりあえずランチにします。
川に向いたレストランで御昼ごはんを食べました。マーマーの味です。
ビールを飲んでもかなり安い。この辺の物価は非常に安いものでした。
さて午後になるとプラーニーさんが迎えに来ました。
川のボート乗り場に行きます。
11月ですがかなり日差しが強いのです。
暑いのですが湿度が無く爽やかです。バンコックのようにじっとり汗をかきません。船着場の売店で珍しい竹で編んだ帽子を買いました。
ボートは船頭とプラーニーさん私達だけです。
水の流れは早く川幅は広いほうです。ボートが進むときの爽やかな風は気持ちがよい物でした。2、30分ほど川を上ると、あちこちに小船で漁をしている人、水浴びをしている人たちが見えます。川の傍に見える家々は粗末なものです。又暫く進みますが、やがて留まり(此処から先はミャンマー。危険なので此処まで)とのこと。(王さまと私)の中でもミャンマー、ビルマは荒々しく描かれていましたよね。
ボートの上から見える先の景色は山が幾重にも重なりモヤがかっているようでした。
少し戻りボートが桟橋に着きました、カレン族の村だそうです。
カレン族の首にたくさんのネックレスをつけた人たちがいました。小さい頃から増やして行くそうです。最近の若い人はしなくなったとか、首と金属の首輪の間に布切れをはさんでいるのを見たときなんだか気の毒に思いました。湿疹のようなものが見られましたし、それに重いから肩もこるそうです。カレンには耳に穴を開けて皮膚を伸ばし大きなリングを挟んでいる人達もいます。
村の奥のほうに家が続いていました。
足に足輪を沢山つけた老女もいました。年を取りあるくのも大変だとか。この村は仕事が無く首輪をつけた自分達を観光資源にしていました。
村は薄暗く余り清潔そうではありません。
それから又船に乗り別の村に行きます。
此処は先ほどより清潔です。風通しもよく地面も乾いています。
首輪をつけた人が少ないようです。女性達は布を織っていました。
村の一番奥には簡素なつくりですが学校があります。
子供達は2部制で午前と午後に分かれ勉強しているとか。プラーニーさんは自慢げでした。
観光は此処まででホテルに戻ります。後は夜に迎えに来るとのことです。
未だ明るいので、ホテルの周りを暫くうろうろしましたが、車がないと、とても移動が困難なのがわかります。
近くにバラックのような食堂兼雑貨屋がありますが、歯磨きのチューブが数本、オレンジ色の瓶入り飲み物が何本かかざってあるだけでした。凄いとこに来たもんだとはじめておもいました。
プラーニーさんが夕飯に迎えに来てくれました。
車を降り街中を歩きます。着飾った人たちが並んでパレードをしていました。頭に行灯をつけたり、なんだか日本のお盆みたいな感じでしたので、聞いて見ると先祖を祀る祭りだそうでした。
1軒のレストランにはいるといろいろ注文してくれました。何品か料理が出た来ました。彼も所に一緒にたべます。焼き肉みたいのもの、炒め物、スープなどビールとともにいただきます。どれも消して豪華では有りませんが美味しくいただきました。夕食代も昼食も全て込みなのです。
それから大きな池の周りにバザールがあり連れて行ってくれました。
めずらし竹で創ったローソク立てにローソク、パッチワークの小物や洋服、手織りのストールなど、砂絵や手作りのアクセサリーなど。ローソクの明かりしかないので先ほど訪れた村で織っていたようなスト−ルを買いますが色がはっきりわかりません。何とか黄色っぽいのと赤みがかかったものを買いました。1枚600円くらい。
日本人には安いけれどあちらではかなりいい商売。其れと5ミリくらいにキレを裂いてパッチワークしたズボンを珍しいので買いました。
これも色が良くわかりません。でもすごい手しごとでしす。時間がかかるだろうにと思いました。
以前チェンマイの田舎のほうに行ったとき、赤ちゃんを負ぶいながらクロスステッチの刺繍をしいている人に出会いました。其れが収入源なのです。
プラーニーさんのお陰で今日はいろんな経験をしました。
其の夜はホテルでゆっくりやすみました。大きな部屋で。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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