2010/11/28 - 2010/12/05
11571位(同エリア17078件中)
すーさん
ヴェルサイユ宮殿のあとは、グラン・トリアノン&プティ・トリアノン見学。
行くまでは大変だったけど、宮殿と比べこじんまりしてて回りやすかった。
ヴェルサイユ宮殿で散々歩き、ルーブル美術館へ行く余力なし…。
見学後は最寄駅前のモノプリで買物して終了。
最終日は飛行機移動のみ。
最後の最後で、雪に泣かされましたーーー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
つ、着いた…。(雪道をゆっくり歩いて30分位?)
ひざ痛&昨日の疲れを残してる体には酷だったけど、
なんとしても、こっちも見たかったのさー。
先ずはグラン・トリアノンへ。 -
控えの間。
-
マリー・ルイーズの部屋。
マリー・ルイーズ→ナポレオンの奥さん。
ナポレオンは1805年〜1815年、この離宮に居を構えたそう。 -
-
柱廊。
バラ色の大理石。 -
音楽の間。
ルイ・フィリップの時代にビリヤードの間になったそう。 -
扉の上の内戸(最上階)では、
音楽家が食事中に音楽を披露したそう。 -
家族の間。
手前は王女が本をしまった番号付の整理机。
どんな本を読んでたんでしょ。 -
孔雀石の間。
ロシア皇帝アレクサンドル一世からナポレオンに贈られた
ロシア産の孔雀石で飾られた家具が。 -
お楽しみは最後に取っておくタイプ(笑)。
念願のプティ・トリアノンへ。 -
待ってたわよ〜♪
このマリーの自画像『バラを持つマリーアントワネット』、
館内パンフにも使われてた。
この姿とコンシェルジュリで俯くマリー、結びつかない…。 -
付き添いの間。
音楽、遊戯の間でもあったそう。 -
王妃の寝室。
マリーは1777年〜89年まで使用。
穏やかな色合いがグー!!
宮殿の寝室より熟睡できそう(笑)。 -
寝室からはマリーが愛人フェルゼンとの逢瀬を重ねたとされる
『愛の神殿』が見える。 -
『椅子式便器の間』って言うとかっこいいけど、
要はトイレだべ(笑)!
マリーの時代にはなかったようで、
こちらは1837年オレルアン公爵夫人の為に設置したもの。 -
浴室。
カバーかけられてるお風呂、初めて見たよ(笑)! -
MとA。
マリーの頭文字の入った手すり。 -
大食堂。
暖炉の上にはマリーの胸像。 -
控えの間。動く鏡の間とも呼ばれる。
マリーが自由に窓を塞ぐことが出来たそう。 -
館内を出て庭散策。
岩山と見晴台。 -
庭からプティ・トリアノンをパチリ。
ほんと、こじんまりしてる。 -
遠ぉぉくに見えるのは、
マルルボローの塔ですか??
王妃の村里にも行きたかったけど、
さすがにもうあそこまで歩けません…(涙)。 -
白い中、目立つ赤い花。
-
プティ・トリアノンの建物はこじんまりしてるのに、庭は広い…。
的を絞り、愛の殿堂だけは見とく。 -
着いた!
マリーはどの辺で待ち合わせしてたんだろう。。 -
天井見上げちゃったりもしたかな?
-
ぐるーっとひとまわり。
何回りしても逢瀬を重ねるような相手は来ないので、帰ります(苦笑)。 -
またもや出口で迷う…。なんでなのー。
他の見学客の後をついていき脱出成功!
プティ・トリアノンと礼拝堂。
この辺にアンジェリーナがあった。 -
牧羊っすか。
グラン・カナル方面に向けて歩くかどうすっか迷い、
来た時と違う道を選んでみた。
が、これが特に見所もない道だった…。
途中斜めに行けば泉とか○○の木立ちとかあったけど、
迷って凍死するといけないので(苦笑)、
目星付けた2人組みの後をひたすら着いていく。。 -
ドラゴンの泉。
おーー、やっと宮殿に近づいてきたーーーっ(涙)。 -
水の散歩道。または、マルムゼの散歩道。
-
ニンフの泉?ピラミッド?
どうにか無事に戻ってこられたー。
次回は絶対プティ・トランに乗るっ!!! -
行きにも見た建物をパチリして、RERで帰ります。
帰りのRERはどれに乗ればいいか解らないまま、(添乗員さんが途中で乗換え必要かもと言ってた…)ホームにちょうどいた電車に乗車。
向かい合わせに座った西洋人観光客のご夫婦も、
この電車で目的地まで行けるのか心配そう。。
すると路線マップを見てた奥さんが『Invalides』と言った。
他の言葉は聞き取れなかったけど、アンヴァリッドだけは聞きとった(笑)!
よーし、同じ目的地だっ!!
この人達が途中の駅で動きを見せたら、私も動こう(笑)!
これで安心だっ!!
結果、乗換えは不要で無事アンヴァリッド到着。
疲れがピークに達してたので、ルーブル美術館もアルマ広場もやめ、
そこから8号線に乗換えホテル最寄り駅へ。 -
最寄り駅近くの教会。
-
なんとかさんの彫像。
-
向こう側でグルグル光るものが回ってた。
ちびっこが喜びそうなものがグルグルしてた。 -
あれ?ここは香港??
ワタシ、疲れすぎて幻を見てる!?(笑)
どうせなら広東語読みにしてよっ! -
モノプリでの買物を済ませ(2時間位居た。苦笑)、
最後の夜、このまま帰るのも勿体無いので、
マックも入ってる建物内を歩いてみた。
ここだけ見れば、香港って言ってもバレなそう(爆)。 -
ホテル帰着。
部屋はどんつきでドアの前に椅子が置いてあったので、
鍵を空ける間の物置きにちょうど良かった。 -
モノプリで買ったもの。
・チョコビスケット(小分け袋の中に6個入。普通に美味い!)
・Pied'Angloysチーズ(中身とろ〜ん。やや臭う)
・mini CAPRICEチーズ(中身とろ〜んとしてない。臭いなし)
・バター(塩っけがちょうどいい塩梅!美味い!)
・マロン味のヨーグルト(マロンだから?少々ざらっとした舌触り)
・ワイン(よく解んないのでユニークラベルのにしてみた)
部屋に冷蔵庫がなかったので、チーズ、バターが
最終日まで買えなかった。。 -
同じくモノプリにて
・歯磨き粉(モノプリブランド)
・カラーペン(Made in France。姪っ子に。)
・アレッポ石鹸(良さそうなことを聞いてたので試しに)
3日通ったモノプリ。
偶然3日ともレジのお姉さんが同じだった。
基本無表情だけど挨拶するとニコーっとしてくれた。
毎回掌に乗っけた小銭を金額分拾ってくれてメルシー。
今日が最後と思うと寂しいねぇ。。(涙)
一期一会を感謝しつつ、「オヴォワ!」 -
ヴェルサイユ宮殿にて購入。
・宮殿の庭園で採れたりんごを使用した飴(@4.5ユーロ)
・ミニ香水(@9.9ユーロ) -
エッフェル塔見学の際に購入。
・絵葉書
・カラーエッフェル塔のキーホルダー -
パリ最終日の夜ごはん。
非常に寂しい内容(涙)。
日本から持参の食べ物を持ち帰りたくなかったので、
お腹に収めた。
ゆで卵は昨日の朝食時に食べ切れなかったもの。 -
明けて12月4日。最終日。
今朝は5時半モーニングコールで
6時20分から朝食、7時ロビー集合。
朝食抜いて、ギリギリまで寝てた…。
で、空港着。
うちらが使ったターミナルには大した店なし…。
それでもこんな物を買ってみた。
・GODIVA箱チョコ(@17.9ユーロ。15個入)
・GODIVA板チョコ(@3.5ユーロ。万人受けするようミルク味購入)
・マキシムチョコ菓子(@9.9ユーロ。2種×12個で計24個入り)
・ポテトチップ(@0.95ユーロ) -
乗り込んだはいいけど、時間を過ぎても動く気配なし。
おや〜?
だいぶ遅れて機内放送。
雪で滑走路が1本しか使えず、離陸許可を待ってる状態だと。
あー、あー、あーーーーっ(イラッ)!!!
で、2時間遅れの末、やっとこ離陸。。
うちら無事に乗り継げんだろうか…?
こういう時、添乗員付だとオマカセだから気楽(笑)。
帰国便しょっぱなのごはん。
カレー味、美味い!! -
あったかデザート♪
これまた美味いっ!!
飲物はお紅茶にしてみました。
アブダビから成田への便で寝ようと決めてたので、
パリ→アブダビ機内では映画を3本見た。
(郭富城主演の香港映画と、ザック・エフロン主演のと、
ジュリア・ロバーツの旅もの) -
時間的には乗り継ぎ便はとっくに離陸。
でも、エティハドは待っててくれたーーーっ(涙)!!!
(添乗員曰く、エールフランスは容赦なく飛んでくそう…)
乗継ゲートまでみんなでダッシュ!
なんて素敵な一体感っ!!
無事乗り継ぎも出来、4人席を一列ゲットひと安心〜!!
で、また出た機内食。
魚がメインのこちら。
いなりずしが美味かった(涙)!!
さ、食べたら寝ますか☆ -
4人席をベッドにしての睡眠。
行きの、くの字眠りよりはラクだった。
でも、そんなに熟睡は出来なかった。。
朝食は日本食にした。
おかゆがビミョーだけど、疲れた胃にはやさしい。
たくあんのしょっぱさがグー。
味噌汁は冷めてた…。 -
日本帰着。
8日間の旅行もあっという間だった。
今回はツアー参加者にも添乗員さんにも恵まれ、
最初不安だったけど、とっても楽しい旅行だった♪
それにしても日本の電車は寂しい。殺風景。。
パリは車内でも構内でも演奏してる人がいたり、
何か配って歩く人がいたり、いちいち面白かった(笑)。
車内で演奏してたマイケル・ジャクソンの『Heal the World』感動したなー。
車内でみかんを食べるパリジェンヌもおしゃれだったなー。
(香港のバス車内でバナナ食べてるオバサンはケッと思うのに…苦笑)
今回の旅行で雪のパリは楽しめたので、
次回は花が咲いてる頃に行ってみたい♪
パリよ、またねーーーーー!!
『初パリざんすっ!』完
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この旅行記へのコメント (4)
-
- okuyanさん 2010/12/31 16:07:32
- 同病相哀れむ・・・(TへT)
- すーさんもディレイの憂き目に会ってたのねん。
でも、エティハドはちゃんと待っててくれるなんて、優しいわぁ〜。
キャセイも情け容赦なく置いてきぼりにしてくれましたわ。
まー、それは他のお客様の事情もありますから、しょうがないと諦めるんだけど・・・。
そのあとのフォロー体制がなってないっちゅーねん!
あ・・・ついついエキサイトしてしまったわん・・・ごめんにょ。
(^へ^;
それでは、良いお年をお迎えくださいませ♪
来年もよろしくお願いします。
- すーさん からの返信 2010/12/31 16:58:25
- RE: 同病相哀れむ・・・(TへT)
- 今まで直行便しか乗ったことがなかったので、
多少出発が遅れてもなんてことはなかったんですけど、
乗継が控えてるのに遅れるってのはドキドキヒヤヒヤもんですよね!
今回は添乗員さんがいたので余裕で構えてましたけどね…(笑)。
あら、キャセイも容赦なかったですか(苦笑)。
エティハドが待っててくれたのは便数が少ないからですかね??
乗り継ぐ際の地上係員も、フレンドリーで良い方でした。
急がせつつも、荷物検査はきっちり!でした。(←当たり前?笑)
では、来年も宜しくお願いいたします。
お互いにますます旅を楽しみましょ〜!!
良いお年を!!
すー。
-
- big香港さん 2010/12/29 22:14:34
- 今度は、花のパリざんすっね。
- ボンソワ〜、すーさん。
初パリざんすっ!旅行記、楽しく拝見させていただきました。
お互い同じ所でも、すーさんというフィルターを通すと、また違って見えて楽しいです。
じじ達は、パンテオンなど外観しか見ていない箇所があるので参考になりました。
じじ達の旅行記は、年末でバタバタしているので完成は来年になりそうです。
今年も残すところあと僅かになりました、良い年をお迎えください。
来年も宜しくお願いします。
メルシ〜
big香港じじでした。
- すーさん からの返信 2010/12/30 10:48:31
- RE: 今度は、花のパリざんすっね。
- big香港じじさま
最終回まで見てくださってありがとうございます!!
私もbig香港さんの旅行記を見て、
「あんなとこもあったんだー」
「あら、これ美味しそ〜」などなど、
今回のパリ旅行が2倍にも3倍にも楽しめた感じです。
続きも楽しみにしてますね♪
私の次回の旅は、友達と旧正月の香港に決まりました♪
big香港さんの旅初めはどちらになるんでしょうか?
来年も共に旅を大いに楽しみましょう!!
では、来年も宜しくお願いします!
良いお年をお迎え下さいませ。
すー。
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