2009/04/05 - 2009/04/09
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ドクターキムルさん
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大津市園城寺町にある三尾神社は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祭神とする神社であり、伊弉諾尊がこの地に降りられ、長等山の地主神となられたとこが発端となっている。この神は常に赤・白・黒の三つの腰帯を付けておられ、三つの尾をひくのに似ていたことから三尾明神と名づけられたと言う。摂社には、稲荷神社、日御前神社(子授けの神、夏虫の神)、白髭神社(延命長寿)、夷子神社(商売繁盛)、白山神社(結びの神)、愛宕神社(火除けの神)がある。元々は三井寺(園城寺)の鎮守であった。
太古の昔に、三尾明神が、卯の年・卯の月・卯の日・卯の刻、卯の方より出現されたという言い伝えにより、昔から「うさぎ」は神様のお使いとされている。それ故神紋は「真向きのうさぎ」とされており、卯年生れの方の守り神としてあがめられている。兎の社とされる由縁である。来年は卯年なので賑わうことであろう。
現存の本社は、もともと三井寺開祖智証大師が琴緒谷に復興したものを、応永年間(1394年〜1427年)に足利将軍が再興したものである。また、慶長年間(1596年〜1615年)には豊臣秀吉も社殿を修復し、社領を寄進している。神仏分離令の後の明治9年(1876年)に今の地に移って現在に至っている。
地元では「みおんさん」と親しまれる古社で、5月2日の例大祭、3日の神輿渡御や7月22、23日の朝瓜(あさうり)祭には大勢の参拝者で賑わう。
三尾神社は春の桜が美しいとせる。2009年の春に訪れてみた。
(表紙写真は三尾神社拝殿前の「めおと卯」)
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三尾神社舞殿。琵琶湖疎水に続いて三尾神社舞殿がある。
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三尾神社舞殿。
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三尾神社舞殿。
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三尾神社手水舎。
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三尾神社手水は兎。
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三尾神社表門。
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三尾神社表門と拝殿。
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三尾神社拝殿。前には「めおと卯」が鎮座している。
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拝殿前の春の「めおと卯」も昨秋にはまだ「卯」であった。
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三尾神社本殿。1対の随身像と1対の狛犬が上がる。
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三尾神社境内の摂社。
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三尾神社境内。
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三尾神社裏手。
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三尾神社摂社。
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三尾神社境内の沈丁花。
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三尾神社境内の石楠花。
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三尾神社境内の石楠花。
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三尾神社境内の石楠花。
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三尾神社境内の石楠花。
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三尾神社境内の石楠花。
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三尾神社拝殿。
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三尾神社本殿。
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三尾神社社務所。
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三尾神社境内の摂社。
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三尾神社拝殿横。
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三尾神社前の桜。
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三尾神社前の道。石垣が積まれている。
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