2010/12/11 - 2010/12/12
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funngarさん
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『出雲大社には死ぬまでに一度は参拝したいね』の一言で、初めての松江、出雲、境港の旅に決定です。
出雲大社でパワーアップ、古湯で山陰を代表する名湯 玉造温泉で疲れを癒し、
穴道湖北側をぐるりと回るローカル私鉄 一畑電車に乗ってなつかしの風景を満喫。
怪しくて楽しい げげげ妖怪スポット 水木しげるロードで激ウマ海鮮丼を堪能。
出雲編スタート。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
松江から出雲へ移動してきて、本日のお宿は、
『立久恵峡温泉 御所覧場』
松江藩主松平治郷(不味公)が、比類の無い景勝と賞し、四季の立久恵峡に遊んだ御所席に建ったその名もゆかりの御所覧場。
出雲駅に到着、待ち合わせの南口へ。
宿からの迎えを予約していたのに、車がない。
宿に電話すると「あ〜、そうでしたね。今向っているところですから、もう少し待ってやって下さい。」
とすっかり忘れていたようだ。
なんのために早めに着いたと思っているんだよ。
立久恵峡の散策に間に合うか?
17時には日暮れちゃうよ。
焦りながらも、駅の構内のコンビニでちゃっかりビールを購入して、お土産見て〜。
まだか、まだか、とお迎えの車を待つ事30分。
大丈夫かオヤジ?
これでは酷評をしないと誰も納得してくれないゾ(..;) -
外観は山荘のような感じですが、
中に入っても山荘のような感じです。
古さは否めないけど、キレイにされています。 -
立久恵峡(たちくえきょう)
島根県出雲市の南部、神戸川(かんどがわ)上流2キロメートルに亘る峡谷。国の名勝 および天然記念物に「立久恵」の名称で指定されている。 -
小さな地図を貰って、立久恵峡の散策スタート。
釣橋が見えてきた。橋を渡って向こう岸にいきます。 -
『不老橋』って。
なんか、トリックに出てきそうなネーミング。 -
不老橋を渡ると、ほっそ〜い道が続いています。
-
立久恵峡散策中、向かい岸からは、お宿前景がきれいに見えます。
-
ちょっと夕暮れマジカ、人っ子一人いない。
こんなところにお地蔵さんがいっぱい。
『五百羅漢』 -
崖の中腹になんだ?
観音さまなのか? -
なんだかとっても力がみなぎる様な、このたたずまい。
ここはパワースポットなのか? -
立久恵峡散策の最後は、『浮嵐橋』からお宿に戻ってきます。
時間にして30から40分ぐらい。
2006年7月、豪雨による水害で立久恵峡は大きな被害に遭ったそうです。
二つの橋も被害に遭いましたが、現在はともに架け替えられ、峡谷の遊歩道に立ち入れるようになっていました。
ちょっと寂しげな感じは、こんな災害のせいかもしれません。 -
散策から帰ってきてお部屋でゆっくりしていたら、フロントから電話が。
フロント「家族風呂は何時にしますか?
込み合いますので予約をお願いします。」
私「じゃあ、5時で。」
フロント「大阪ナンバー(車)ですか?」
私「違います!!」(ー_ー♯)
オッサン大丈夫か?
迎えに来るの忘れていただろ?
急かされるようにお風呂へ。
行ってビックリ、これは桶か?
それもかなり狭い、直径1メートル程、二人で入るのか?
桶の周りには緑色の...コケなのか?
キレイ好きでない私でも、さすがこの風呂には入れないよ〜〜
諦めて、ロビーに鍵を返しに。 -
私「あの〜、このお風呂には入れません。」
フロント「ダメですか?」
私「ちょっとね〜、狭いし、キレイじゃないし。」
フロント「じゃあ、こちらのお風呂へどうぞ。岩風呂ですから広いですよ。」
おい、おい。
空いているのに、何で悪い方の風呂をまわすんだ?(ー_ー♯)
若いからとバカにしているのか?
いい加減、キレてもいいか?
いや、楽しい旅行中だ。がまん、がまん。 -
泉質:含砒素石膏食塩泉
効能:リウマチ性疾患、痛風、尿酸素質、創傷、慢性湿疹他
ひ素だって〜 -
眺めは清流にそそり立つりりしい屏風岩・ろうそく岩とまさに絶景。
夜はイトアップで渓谷の岩肌が見え幻想的。 -
温泉って感じの白い析出物。
-
女性用の内風呂は、とっても広い。
わりとイイんですが、配管が丸見えなのはちょっと雰囲気にかけるかも。
夕食は、山川料理。
川蟹、鮎の塩焼き、きのこの八寸など美味しく頂きました。 -
出雲大社駅
駅舎はかまぼこ形の屋根の洋風建築。
なんでか分からないが、とっても大正ロマンな感じ。 -
構内はステンドグラスがとってもおしゃれ。
-
縁結びの神様で『大国(だいこく)様』と慕われる大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭る古社。
ご縁を結んでくれる頼もしい神さま。 -
松並木の参道。
八百万の神々が通る参道。 -
本殿は何と言うか、厳粛というか趣があるというのか。
はっきりいうと地味です。(--;)
でも、このぐらいの古色を帯びた感じがいいですよね。
金銀ギラギラしていたら、金の匂いがしてどん引きしますよ。 -
神様の乗り物?
神社でウマは初めて見ましたが、けっこうあるのかな。
隣には牛がいます。
両方とも鼻先がピカピカ。
みんな、ナデナデしているんでしょうね。 -
さすが、良縁祈願。
みんなさん、幸せはすぐそこに。
もう、あなたの手の中にあるかもよ〜 -
-
出雲そば 2件目。
荒木屋さん。
出雲大社から近いので、選びました。
待っている人はいなかったけど、店は満員で座れない...
と思ったら、ちょうど食事を終えて出て行く人がいました。
テーブルの片付けを待っていたら、急に店の前に行列が。
おお〜ラッキー。 -
三色割子そば。
こちらのおつゆは薄めであっさり。
昨日のおそば屋さんの方がおきに入りでした。
あと、ビールのあてにキスの天ぷら。
さくさくで美味しかったです。
次は玉造温泉です。
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