2010/09/10 - 2010/10/16
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こまちゃんさん
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9月15日のその2。
北京組は、郊外にいる陳老師の友人宅へと向かいました。
時間が限られている旅行ですから、こま達なら、出来るだけ時間の省エネで行動したいと思うのですが、一般的な中国人の時間概念は、伸ばし伸ばしが基本なので、そう言う感覚はないようです。
しかも、ホテルが100元ちょっとなら、爺ぃならホテルを選びます。しかも、今回泊まった喀什噶爾飯店は、市内のど真ん中なんですから♪
こま達は、爺ぃの老友に会う為に出かけます。
その友人の再婚相手が元々住んでいた所に入り込んだそうなので、奥さんは爺ぃの古い知人でもあるので、行ったことはあるけど、記憶は少したどたどしいそうです。
郊外なので変わってないとは思いますが、行ってからのお楽しみですね。
では、タクシーに大まかな住所と目印を伝えて出発!!
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伊力特酒店脇で一旦停止。
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運チャンのブレスレット。
ははは、ビリヤードの玉ですね。 -
ん?
またまた喀什国際酒店です。
何か、今日は同じルートばっかり、繰り返し通りますね。 -
ね。
駅前を通りました。 -
そのまま真っ直ぐ郊外へ。
こまは、どの方向かも判ってません。 -
南へ向かっている感じ。。。
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街中とは、感じが全然違いますね。
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運チャンの車にあった飾り物。
小綺麗にしております。 -
貨物場。
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この辺には、やたらと運送関係の門市部が有りますね。
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掘り返してますね〜・・・
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ジャッキーチェンが特訓してた、あの酒のツボがどっさり。
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殺風景。。。
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ん?
外国語学校がありました。
そのお陰で、後に地図で調べて場所が判明しました。 -
沙依巴克区倉房溝清真寺。
大きなモスクですね。 -
数年後は、ゴロッと変わりそうなほどの大開発です。
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高い建物が無くなって、更に殺風景になったら、その向こうの山に見えたプラネタリュームみたいな丸い建物。
気象台のレーダー基地だそうです。 -
爺ぃが言っていた目印は「これ」ですが、運チャン曰く、「これじゃ知ってる人少ないっすよ!今度来る時は◎◎◎の◎◎近くって言えば良いよ!」と、教えてくれる親切な運チャン。
(◎◎は聞き取れなかったです) -
入り口です。
奥さんの前のダンナさんが、喀什政府の幹部だったようですね。 -
建物はこんな感じですが、兎に角場所が静かでエエとこですね。
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厳密に部屋がどの棟なのか判らないので、近所でウロウロしている人に「丁太夫はどの棟?」って訊ねると、みんなが知ってるって言うのが良いですね〜♪
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最後は家の前から電話して出迎えて貰いました。
懐かしい丁太夫。
こまは昔、天津に行った時に出会ってます。
その時は、前の奥さんが病に伏せっていたので、丁太夫が世話をされていました。漸く開放されて、出会った人がこの烏魯木齊の人(紹介)。
でも奥さんは、結婚して直ぐに足を悪くされて、またまた看病生活が。丁太夫に安住の地は巡ってこないようです。 -
丁太夫のイメージは、昔から何かこう「ふわっとした感じのおじさん」と言う感じでしたが、今も変わらずふわふわ感たっぷり。
これでも外科の、接骨関係の一任者なんです。
こまが天津へ出かけたのは、仕事を絡めての出張でしたが、その前に骨折した手の甲を見て貰う為もありました。
骨折した時に、どうしたらよいかと上海から連絡したのですが、複雑骨折と思ったらしく、その時は手術無しでは出来ないと言われました。
上海で色々回った挙げ句、最後は第六部隊医院で、手で引っ張って繋いで真っ直ぐになったことを知ると、「その程度だったら、わしがレントゲン透過状態でやったら良かったのう」と言ってくれた人です。手で繋いだ時は、医者の勘だけでやったので、少しずれているらしいです。
その時に触診して貰ったのですが、やっぱりイメージ通りふわふわしてました〜♪
その時のイメージがずっと続いているのでしょう。 -
食事!食事!と誘われるがままに、近所のレストランに出かけます。
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このレーダー、結構最新式なんだそうです。
こう言うハードは、国家予算使い放題の中国は、充実してて当たり前でしょう。この国、実際は世界一金持ちですから。 -
あれ?北京のスーパーが!?・・・と思ったら、「新客隆」って書いてます。
北京のは京客隆。ここは烏魯木齊で新疆自治区だから「新」ってか? -
小区を横切って歩いています。
アパート1階のお宅ですが、手入れされた花壇が素敵ですね。
新疆の漢民族は、口内(都会)よりも秩序があると感じられるのは、こうした生活上の細かな部分からも理解出来ます。
町の人間は、中国の先祖からのモラルも繊細な神経も、持ち合わせていないとさえ思えるくらい杜撰で、しかも、周りがみんなそうなので、その事に気付かず世界を批判しています。 -
「藍天・森林花苑」と言う名の小区らしいです。
名前に相応しいかも。 -
さて、道に出ると、小さな飯屋がポツポツ有りました。
羊肉がだらり。 -
民族色の強いレストランに入りました。
ここに来て、漸く本場の維吾爾料理のお出ましです。
丁太夫たちは良く来ているらしく、顔なじみのようでした。 -
個室があったので個室をオーダーしました。
おお、何て広いんでしょ〜♪ -
従業員の小姐をパチリ!
とても物静かで、控えめな感じの人でした。 -
簡単な料理が好きなので、またまたそれを頼んでいると、丁太夫の方からクレームが。(^灬^;
別に文句という訳じゃなく、安いものばかり選んでないで!って感じです。
でも、低カロリー、低脂肪、低糖で探すと、自然にそうなっちゃいますから。 -
ふわふわ丁おじさん。
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個室でのお食事は、周りの雑音も少なかったので、とてもホッとする時間でした。
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学者肌の人と、その人に寄り添った人。そして芸術家肌の人が集まれば、こう言った、静かなゆとりを感じさせられる風景が、本来あるべき姿かなと思う次第。
中国での食事は、「今風のがさつな中国人」が1人でも混ざると、耳が痛い位賑やかになります。いや、はっきり言って煩い!! -
色々話しを聞いていると、同じ小区内に別の莎車出身者が居るそうです。
それは爺ぃの元上司。 -
早速、ふわふわおじさん達と一緒に出かけることにしました!
画像は、食事をしたお店の精算カウンター。 -
名前はロストしましたが、元上司ご夫婦宅で世間話。
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可愛くて人懐っこいワンコがいました。
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お腹がふくれて、かなり眠たそうなふわふわおじさん。
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西瓜好きのワンコ。
口の周りが赤いですね。 -
西瓜好きなので、西瓜を見つけるとこんな感じ。
なので、顔の周りがいつもべちょべちょなんですね〜。
娘さんが帰ってきました。
すると、その娘さんまで知り合いの爺ぃ。
この元上司は農業銀行の頭取でした。
で、その娘も、40才少々ですが、同じ銀行の管理職。
なるほどねぇ・・・とても判りやすい図式です。
爺ぃが彼女に絵を描いて上げる約束をしていました。
明日、どうのこうのと言っていましたね。 -
ふわ爺さんの部屋まで戻って荷物を取った後、その娘さんが車で送ってくれることになりました。
その前に、ふくよかふわふわトリオで記念撮影です。 -
迎えに来て呉れた娘さんが運転するのは、新型アウディA6。
大陸の銀行員、、、何だかなぁ・・・ -
開発途上中の町を走るA6。
静かで快適なのですが、道が悪すぎて、なんだか車が可哀想になってきます。 -
郊外に来ると、普通に出会える維吾爾人鬚オヤジたち。
烏魯木齊到着後7時間経過ですが、まだまだ完全な実感は湧いてきませんね。 -
丁度その、農業銀行を通過しました。
この文字、日本語で理解すると、銀行のテロップって感じじゃないですね。(^灬^;
「个人質押貸款等」は、「人質に関する分割払い」・・・ではなく、物件や債券などを担保にした、個人向けのローンの事です。
今までは、資産審査や給与水準を基準にした貸款(ローン)が主流でしたが、銀行の自由化が進むに連れ、ドンドン資本主義社会と同じになって行きました。
もう社会主義国家は捨てた方がよいです。いつまでもそうしているので、多方面での矛盾(恥ずかしいことが多い)が出てきているのに、それを棚に上げて、平気で「世界水準」を語ります。そんなカッコ悪いことしてないで、新中国の良さを前に出して、言論の自由も民族格差の是正も含めて、新資本主義国家として正面からスタートすればよいのになぁ。
では、今日の締めくくりとして、それなりの夕食と洒落込みたいですので、北京組と合流したら繰り出そうと思います。
夜は青少年出版社の友人を訊ねてきます。
その様子は、次の旅行記でお送り致します。
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