2010/10/21 - 2010/10/27
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初一人旅で初パリ、モンサンミッシェル4日目編
ルーブル美術館、オランジェリー美術館 探検の日
何しろ膨大な作品群のため写真大量、
パソコンのバージョンアップのため旅行記アップ遅れ気味・・
感動を忘れないうちに旅行記完成させなきゃ・・・
4日目、美術館巡りの日編
工事終了
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ滞在4日目。今日はルーブルとオランジェリーを徘徊する日。
9時の開館に間に合うように早めにホテルを出発。リシリュー通りの建物を撮影。これぞパリって感じ。 -
さて、ルーブル美術館にやってきました。開館してすぐというのにすでにたくさんの観光客がガラスのピラミッドのしたに見えます。
でもぜんぜん並ばずにメインエントランスからすんなり入れました。まずはセキュリティーチェクを。メインホールに行って館内案内図をゲットします。ドノン翼からスタート、この注意書きいいですね〜〜。
上からフラッシュ禁止、展示物に触るべからず、お静かに? -
0Ground Floor
Greek,Etruscan and Roman Antiquities area
ギリシャ、ローマエリアの彫刻群 -
いま、どの時代にいるのでしょう?
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階段の途中から垣間見る部屋。修復待ちの彫刻たちが集う部屋。
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The Winged Victory of Samothrace BC190 年頃?
サモトラケのニケ
4travelの皆さんの投稿写真で一番魅かれたのはココ!
もし、これに頭部があったら・・なんて思ったりもしますが、
謎めいていて勢いがあってとてもいい!
ここは後でまた来ました。 -
ニケのおしり
-
ニケを見た後は、1th floor、Italian Paintings 13th -15th エリアへ。
ボッティチェリに会えるとはおもってなかった!
このあと、美術の教科書や美の巨人たちとかで見たことがあるような作品が
次々と・・・
案内図をみるとフロアガイドの色と各セクションの壁の色が同じような気がします。 -
先ほどの部屋を角度を変えて上から見ることができました。
ナイトミュージアムって映画のルーブル編ができたらどうなるのでしょう? -
-
ラファエロ 聖母子とヨハネ 1507年
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はあああああ・・・やっぱモナ・リザのお部屋は
格別人が多くて・・大きい。
本物だああああ
でも、本物って小さいなあ・・・ -
ここだけ別格の完全防備!!!ほかの作品はぎりぎりまで近付いて観れるのにこの人だけは近づけません。先ほどの写真はほかの観光客を押しのけてやっとこさ撮ったのであります。センターポジションとるの大変。
職員はストライキ明けだからか、すっごいだるそうにお仕事してて、
別のセクションでは椅子に座って若い男性職員、居眠りしてましたから。
モナリザの警備員なんて、ほうら壁にもたれておしゃべり中ですから。
ちなみに、手前右手の女性も職員・・ -
モナリザの向かいもまた大作で名作品。
The Wedding Feast at Cana , Veronese
カナの婚礼 パオロ・カリアーリ ヴェネツィア派 1563年
こちらも忘れずに会いに行きましょう。 -
モナリザの部屋を過ぎると、19世紀フランス絵画エリアです。
-
ちょうどフランスは秋休みが始まったばかり。
ストが終わったのは学校が秋休みに入るから・・との説も。
どこの美術館でもこんな小さな子どもたちがノートやスケッチブックを持って家族で来ていました。秋休みには美術に関する課題が出されているのでしょうか? フランスの子供たちはこんなに小さなころから本物のアートに触れて、センスを磨かれていくのでしょうか。こんな小さなプチパリジャンも
本当におしゃれなんです。
この男の子なんてしっかりと解説を読んでいます。
未来のルーブル・ガイド(フランスでは難関の国家資格!)? -
グランド・オダリスク
ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル作
1814年
おしりが・・・ -
ダヴィッド作 ナポレオン1世の戴冠式
1805〜1807 -
さて、シュリー翼へ移動。ここが、宮殿だったってこと忘れてしまいそう。
なのでこの一枚を。エジプトからの展示物エリアへ -
22号室に在住の書記官の像
Seaten Scribe
誰かに似てるような気がして、忘れられなくて去りがたく、
一度戻って写真に収めた一枚。
ルーブルの案内図やガイドブックに載るほどの有名人だったとは
あとで知りました。
ん〜〜〜誰かに似てると思うんだけど・・・・ -
シュリー翼2階 にやってきました。フランスの17世紀から19世紀を一周します。
ピエロ (ジル)
アントワーヌ・ヴァトー作 1717〜1718年 -
こちらも強烈な印象が残る作品。
赤エイ
シャルダン作
1726〜1727 -
なんども百科事典とかで見た、
WooooW
ポンパデュール夫人 ! -
作者、作品名は判りませんが、とってもトリコロールの色合いが目を引きます。この絵の同居人(絵)たちもほとんど同じ構図の同じ色合いでそろえてありました。
-
いかさま師
ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール 作
1635 年
視線や手先の動きがあやしい? -
同じくジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール 作
大工聖 ヨセフ
1642年
本当に子供の手先の光を通した透け感が美しいです。 -
ルノワール
-
-
これも、美の巨人たちっていう番組でみたことがある!!
作品名などなど忘れました。光が反射して入り込んでしまったのが残念。 -
ナポレオンの肖像画。
未完成な感じがいいです。
この展示室のあたりは肖像画がたくさんありました。
ドラクロワのセルフポートレイトやショパンの肖像画なんかも。
作品プレートに時々メモが貼ってあったのをみると、おそらく貸出期間予定日やどこに貸し出されるのか、責任者のメモらしいものがところどころにあります。 ドバイとかでルーブル展あるときにはたくさんの作品がお留守になるんでしょうね。実際、オルセーからも上海万博に出展してて観れなかった作品多数・・・ -
浴槽のガブリエル・デストレとその妹
1594年 -
Richelieu リシリュー翼へやってきました。
ドイツ、オランダ、フランダース絵画のエリアです。
レースを編む女
ヨハネス・フェルメール
この作品はびっくりするほど、さりげなくひっそりと小さな薄暗い展示室に佇んでいます。うっかりすると見過ごしてしまうかも。
額は大きいですが作品自体は小さいのでおどろきでした。
こんな貴重な作品でさえ数センチまで近寄って観れるのはルーブルの醍醐味だと思います。
いつか真珠の耳飾りの少女も観たい!
予断・・映画の真珠の耳飾り・・だけど、オランダで撮影してほしかった・・見るからにヴェネツィアってまるわかり・・・
コリン・ファースだから許すけど・・ -
ここでちょっと休憩。
いまから、ここに出て階段を下りていきます。 -
Ground Floorのメソポタミア、古代オリエント文明エリアにやってきました。
かの有名なハムラビ法典ですね。
Code of Hammurabi -
ここも意外に見どころかと思います。
メソポタミアが接近!
知らなかったよ、こんなのあるなんて、嬉しいよ!な発見
ここも小学生の女の子がグループで真剣にスケッチしてました。 -
リシリュー翼を出て、再びドノン翼へ。
本当は朝一番にここに来るはずがニケに気をとられ、ルート間違いして後回しになってしまつた。看板が判りにくいですもん、フランスって。
やっと慣れてきたので今度は本当にここまで来ました。
Venus de Milo 右から -
Venus de Milo 左から
-
ななめ横から。
いつもこうしてみんなの熱視線を浴びている・・
でなければ、見下ろしている?
撮る角度によってVenusの顔の角度が違うような・・・
やつぱり不思議な存在・・
ここは意外と人が少なくて写真を撮るのは難しくなかったし危なくもなかった。昼過ぎだったかな? でも、荷物にはやはりいつも気を配っていないと
危ないかも。 -
中国とかの団体客は人数の桁が違うのであっという間に
かなりの人だかりになってしまいます。
よって、退散! bye-bye Venus ! -
ルーブル地下にやってきました。ここは近年の発掘で発見されたルーブル初期の城壁の跡ですよね?
アートイベントスペースになっていて、私が行った時は靴がたくさんならべてありました。トサカ頭の映像と靴? 理解不能・・・もうおなかいっぱいです。 -
ルーブル地下の発掘写真。
どうやら写真の解説を見ると1984年の7月から8月にかけての発掘工事だったようですね。
こういう説明書きは、まるごと写真に撮ってしまうに限るのデス。 -
Louvreでおなかは空腹、頭は満腹でやく4時間半ほど徘徊を楽しんだ後は、カルーゼルドルーブルでショッピング。ロクシタン安!しかも割引におまけ付き、日本未発売をお買い上げ。こちらの店員さんはとても親切です。
あとは、Espritでノルディック柄の真っ赤なカーディガンを買って、
ルーブルっぽいお土産をと思い、ロートレックの絵画満載のネクタイを父に、ポストカードを数点お買い上げ。
フードコートは人がいっぱいいて座るとこなさそうだったので退散。
フードコートなくてもメインフロアで軽食はとれます。
外に出たらさっそく土砂降り・・・・
もうみんな濡れて歩いてるし。ガラスのピラミッドの入口は大変長い列ができてました。カルーゼルショッピングセンターの入口や、カルーゼル門脇の階段の入口、日によってはミュージアムパスホルダーならポルトドリヨンの入口がいいでしょう。
そしてチュイルリー公園でアートイベントを見ながら同じ敷地内のオランジェリー美術館へ。ここでもやはり、セキュリティーチェック。濡れた傘を持っている人にはこれまたすてきな使い捨てにはもったいないモネの睡蓮の柄が描かれたビニール袋配ってました。
アンリ・ルソー、モディリアニ、ルノワール、マリーローランサン、そして
メインメニューはモネの睡蓮の連作です。撮影禁止なんですが、監視員のいない隙に1枚! モディリアニの絵のあの人物って、どうみてもジョニー・デップに見えるんだけど、どうお? -
オランジェリーからコンコルド広場を抜けて プティ・パレへ。
入口は金色に輝いてきらきら・・・
長い列だけどあっという間にセキュリティーチェックに行きつきます。
ここは無料なんだけど、入って正面左のカウンターで陽気な係員のおじさんに入場券をもらいます。それから左側の美術館エリアに入れます。最初は判らなかったけど、観察していたら判りました。でも、なんで入場券要る?
ここは最近作品の盗難があっててまだ戻ってないし、しかも内部犯行説あるらしいし。行かなくてもよかったかな・・でも、ここのカフェには行ってみたかったけど、ここも満員!
帰りにプティパレの公園の木をパチリ。優しい晩秋の夕方が近付いてきます。今日は疲れてこのままホテルに帰ってしまいまして、前日コンビニで買ったクロワッサンとヨーグルト(スイスのチョコレートヨーグルト)
で〆!! 4日目 〆!!
注意!セキュリティーチェックでフランス人マダムがアーミーナイフを持ってて没収されたあげく、尋問にえらく時間とられてました。ああなると面倒なことになると思います。刃物類は、持って歩くのやめませう。
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