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12月5日、午前11時過ぎに神護寺の入り口に来た。 ここからはかなり長い石段(約350段)を上って行くことになる。<br />高雄山は京都でも屈指の紅葉の名所であるために途中には紅葉を眺めるための茶店が並ぶ。 これらを過ぎると楼門が見える。<br />この中に入ると和気清麻呂の氏寺を前身とし、後に空海が真言密教の拠点とした神護寺がある。<br /><br /><br /><br />神護寺について・・・説明文による<br />神護寺(じんごじ)は、京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山の寺院で、山号を高雄山と号する。本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂である。<br />京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。<br />高雄山は京都でも屈指の紅葉の名所である。<br />将軍足利義政が応仁の乱の最中にさえ高雄の紅葉狩りに訪れたと言われる。<br /><br />文化財<br />木造薬師如来立像、絹本着色釈迦如来像、梵鐘ほか(国宝)<br /><br />重要文化財<br />大師堂、絹本著色十二天像六曲屏風、絹本著色真言八祖像8幅ほか<br /><br /><br /><br /><br />*写真は神護寺の楼門付近で見られた素晴らしい紅葉

古都京都を訪ねての旅⑥清滝トレイル 3)高雄山・神護寺を訪問

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2010/12/05 - 2010/12/05

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tsuneta

tsunetaさん

12月5日、午前11時過ぎに神護寺の入り口に来た。 ここからはかなり長い石段(約350段)を上って行くことになる。
高雄山は京都でも屈指の紅葉の名所であるために途中には紅葉を眺めるための茶店が並ぶ。 これらを過ぎると楼門が見える。
この中に入ると和気清麻呂の氏寺を前身とし、後に空海が真言密教の拠点とした神護寺がある。



神護寺について・・・説明文による
神護寺(じんごじ)は、京都市右京区高雄にある高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山の寺院で、山号を高雄山と号する。本尊は薬師如来、開基は和気清麻呂である。
京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。
高雄山は京都でも屈指の紅葉の名所である。
将軍足利義政が応仁の乱の最中にさえ高雄の紅葉狩りに訪れたと言われる。

文化財
木造薬師如来立像、絹本着色釈迦如来像、梵鐘ほか(国宝)

重要文化財
大師堂、絹本著色十二天像六曲屏風、絹本著色真言八祖像8幅ほか




*写真は神護寺の楼門付近で見られた素晴らしい紅葉

  • 高雄山神護寺参道<br /><br />ここから、約350段の石段を上って行くことになる。

    高雄山神護寺参道

    ここから、約350段の石段を上って行くことになる。

  • 勾配もある

    勾配もある

  • 途中に休憩できるように茶店がある。<br />ここからの紅葉の展望も素晴らしいとのことである。

    途中に休憩できるように茶店がある。
    ここからの紅葉の展望も素晴らしいとのことである。

  • まだまだ続く石段

    まだまだ続く石段

  • 途中、視界が開けて黄葉の山々が見られる。

    途中、視界が開けて黄葉の山々が見られる。

  • あと少しで山門に辿り着く

    あと少しで山門に辿り着く

  • この付近では残り少ない美しい紅葉が見られた。

    この付近では残り少ない美しい紅葉が見られた。

  • 逆光線に照り映える紅葉

    イチオシ

    逆光線に照り映える紅葉

  • 逆光線に照り映える紅葉

    逆光線に照り映える紅葉

  • 逆光線に照り映える紅葉

    イチオシ

    逆光線に照り映える紅葉

  • 逆光線に照り映える紅葉

    イチオシ

    逆光線に照り映える紅葉

  • 逆光線に照り映える紅葉

    逆光線に照り映える紅葉

  • 逆光線に照り映える紅葉

    逆光線に照り映える紅葉

  • やっと山門(楼門)に辿り着く。 ここで拝観料として500円を支払う<br /><br />この楼門は元和9年(1623年)の建立とされる。<br />

    やっと山門(楼門)に辿り着く。 ここで拝観料として500円を支払う

    この楼門は元和9年(1623年)の建立とされる。

  • 高雄山神護寺の境内案内図

    高雄山神護寺の境内案内図

  • 境内に入り、後ろを振り返って山門を撮影する。

    境内に入り、後ろを振り返って山門を撮影する。

  • 和気公霊廟

    和気公霊廟

  • 鐘楼<br /><br />元和9年(1623年)の建立とされる。<br />楼上に国宝の梵鐘がある。

    鐘楼

    元和9年(1623年)の建立とされる。
    楼上に国宝の梵鐘がある。

  • 五大堂<br /><br />元和9年(1623年)の建立とされる。<br />

    五大堂

    元和9年(1623年)の建立とされる。

  • 五大堂

    五大堂

  • 五大堂

    五大堂

  • 五大堂前より石段を上り金堂へ向かう

    五大堂前より石段を上り金堂へ向かう

  • 金堂が見られる。

    金堂が見られる。

  • 金堂<br /><br />入母屋造り、本瓦葺きの本格的な密教仏堂であるが、建築年代は新しく、昭和9年(1934年)に建てられた。

    金堂

    入母屋造り、本瓦葺きの本格的な密教仏堂であるが、建築年代は新しく、昭和9年(1934年)に建てられた。

  • 金堂

    金堂

  • 金堂より多宝塔を眺める。

    金堂より多宝塔を眺める。

  • 多宝塔

    多宝塔

  • 多宝塔と紅葉<br /><br />二週間前に来ていれば素晴らしい光景であったろうと推測される。

    多宝塔と紅葉

    二週間前に来ていれば素晴らしい光景であったろうと推測される。

  • 神護寺の説明

    神護寺の説明

  • 多宝塔前より金堂を眺める。

    多宝塔前より金堂を眺める。

  • 多宝塔<br /><br />昭和9年(1934年)の建立<br />内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置する。<br /><br />

    多宝塔

    昭和9年(1934年)の建立
    内部に国宝の五大虚空蔵菩薩像を安置する。

  • 地蔵院前庭からは眼下の錦雲渓に向け、かわらけ投げを楽しめる。

    地蔵院前庭からは眼下の錦雲渓に向け、かわらけ投げを楽しめる。

  • 五大堂

    五大堂

  • 五大堂

    五大堂

  • 大師堂<br /><br />元和9年(1623年)の建立とされる。<br />

    大師堂

    元和9年(1623年)の建立とされる。

  • 大師堂<br /><br />重要文化財

    大師堂

    重要文化財

  • 大師堂

    大師堂

  • 毘沙門堂(手前)と五大堂<br /><br />遠くに金堂が見られる。

    毘沙門堂(手前)と五大堂

    遠くに金堂が見られる。

  • 毘沙門堂<br /><br />元和9年(1623年)の建立とされる。<br />

    毘沙門堂

    元和9年(1623年)の建立とされる。

  • 神護寺より下山してきて、これから清滝川沿いにトレイルを再開する。<br />スタートすると川の向こうに吊橋で渡るもみじ屋別館が見られる

    神護寺より下山してきて、これから清滝川沿いにトレイルを再開する。
    スタートすると川の向こうに吊橋で渡るもみじ屋別館が見られる

  • もみじ屋別館の案内人とお客<br /><br />専用吊橋で渡ることになっている。

    もみじ屋別館の案内人とお客

    専用吊橋で渡ることになっている。

  • 専用吊橋<br />定員 30名

    専用吊橋
    定員 30名

  • 紅葉の季節は終わり、名残が少し残っている。

    紅葉の季節は終わり、名残が少し残っている。

  • 紅葉が見頃のときであれば素晴らしいだろうと思われる。

    紅葉が見頃のときであれば素晴らしいだろうと思われる。

  • 清滝川は澄み切っていた。

    清滝川は澄み切っていた。

  • 錦雲渓を下って行く

    錦雲渓を下って行く

  • 対岸には黄葉が見られる

    対岸には黄葉が見られる

  • 渓流沿いに下って行く

    渓流沿いに下って行く

  • 東海自然歩道を清滝へ向かッ下って行く

    東海自然歩道を清滝へ向かッ下って行く

  • 清滝まで2.4キロ

    清滝まで2.4キロ

  • 紅葉の葉が散り積もった道路を下って行く。<br />正面には北山杉が見られる。

    紅葉の葉が散り積もった道路を下って行く。
    正面には北山杉が見られる。

  • 太陽光線が当たった対岸の山々の黄葉が美しい

    太陽光線が当たった対岸の山々の黄葉が美しい

  • ズームアップすると黄葉が輝いて見える

    ズームアップすると黄葉が輝いて見える

  • 遠くに見える山々も同様に美しい

    遠くに見える山々も同様に美しい

  • ズームアップするとぎっしりと埋まった黄葉の山になっている。

    ズームアップするとぎっしりと埋まった黄葉の山になっている。

  • まっすぐに伸びた北山杉の並木道を通って行く

    まっすぐに伸びた北山杉の並木道を通って行く

  • 山々の黄葉が美しい

    山々の黄葉が美しい

  • ももなく清滝になる

    ももなく清滝になる

  • 午後0時半を過ぎたので、近くの河原で昼食を取ることにした。

    午後0時半を過ぎたので、近くの河原で昼食を取ることにした。

  • 旅館で頼んだ弁当が美しくて美味かった。

    旅館で頼んだ弁当が美しくて美味かった。

  • 河原から見られる山の上は真っ青の快晴

    河原から見られる山の上は真っ青の快晴

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