2010/12/10 - 2010/12/10
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akikoさん
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12月10日から19日まで行われている「京都嵐山花灯路」。紅葉の見頃は終わったものの、嵐山一帯に灯篭・行灯が置かれライトアップされている様子はとっても温かくロマンチックできれい!!
2500基も並べられている露地行灯やゴージャスないけばなプロムナードが5kmの「思わず歩きたくなる路」を演出しているという
あらためて"光"の持つ素晴らしさに感動しました☆☆
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まずは花灯路のサインボードや灯篭を見ながら渡月橋のたもとの中の島公園付近からスタート。
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まだ明るいうちに、混雑を避けるため推奨ルートの順番を逆に進むことを決定。長辻通を歩いていると、お地蔵さんを発見。あまりに可愛いのでカメラを向ける。
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このペア地蔵も心が和む。このタイプのお地蔵さんってなんてcuteなんでしょう
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野々宮神社前を嵯峨野散策コースに沿って歩いて行くと、トロッコ電車の踏切があり、そこを過ぎると竹林が見えてくる
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とあるお店にあった手水鉢。何か惹かれる・・・
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とても趣のある民家?素敵です
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「落柿舎」向井去来の別宅だった草庵
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花灯路の名物である「いけばなプロムナード」の一つ
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竹細工のお店。素敵な品物がいっぱい並べられている♪
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常寂光寺近くの甘味処
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「常寂光寺」紅葉の名所として知られる日蓮宗の寺院。拝観させていただくことにする
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仁王門。仁王像は運慶の作と伝えられているそう
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紅葉の絨毯が見られる
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階段を上がっていくと、途中で嵯峨野から京都市内が見下ろせる
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小さい池を中心に美しい庭が広がっている
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池にも紅葉の落ち葉がたくさん沈んでいる・・・それもなかなか美しい
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和様と禅宗様の両方の様式を取り入れた"多宝塔"。背景に京都市内が眺められる。
この時間になると少し日が翳ってくる。 -
17時ちょうどにライトが点灯。多宝塔がきれいに浮かび上がる。一緒にいた外国人も"so beautiful!"と何枚も写真を撮っていた。
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参道の両側の行灯がともって素敵な雰囲気。時間がまだ早いので、人影もまばら。早めに来ておいてよかった・・・
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さっきまでの風景とライトアップした風景とは別物に感じる
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日が暮れて間もないため、上部の京都市内の景色はまだ少し明るいまま
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山門が額縁となって参道の露地行灯が見える
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常寂光寺を後にし、二尊院方面に向かう。途中、さっき寄ったライトアップ後の「落柿舎」
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釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀られている「二尊院」
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重厚な総門越しに見えるライトアップされた紅葉。入る前からその美しさに魅了される
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奥に見えたライトアップされた紅葉
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ホントにきれい!!
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本堂前の庭
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本堂
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夜の黒さに紅葉の赤のコントラストが際立つ
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常寂光寺を後にし、進んでいくと、小倉池の近くに竹林が現れる。まっすぐに天に伸びる竹のライトアップされた姿は紅葉ほどの豪華さないけれど素敵だ
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「大河内山荘」百人一首で有名な小倉山の南面に大河内傳次郎が創り上げた庭園。拝観を終えた人から「上り下りが多いので、すこしキツイけどきれいで高台から京都市内が見下ろせてよかったですよ!」という言葉に導かれ、中に入ることに決定
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中門。丸味を帯びた屋根が柔らかい感じで気に入った
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静雲亭
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庭は回遊式借景庭園。確かにアップダウンがたくさんあるが、見どころはたくさんあり、なかなか素晴らしい
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茶室・滴水庵。こんなところでお茶をいただくと格別なんでしょうね。内部がライトアップされていて、ここも素敵!
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日中は見逃しがちな場所でも、スポットで照らされたらそれだけで絵になる
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大河内山荘を後にし、逆ルートで渡月橋方面に戻ることにする。
いけばなプロムナードの作品 -
「竹林の小径」ここも竹林がライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出している
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竹林の小径の途中の赤を基調としたいけばなプロムナードの作品
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いたるところに置かれている露地行灯。2500基あるそう。ひとつひとつが素晴らしい雰囲気づくりに貢献している
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青い幻想的なライトに浮かび上がった竹林
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ずっと見ていても飽きない風景。青はクールで非日常さを感じさせてくれる
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渡月橋まで戻ってきました
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渡月橋を右に折れて進んでいくと、嵐山が望める最高の立地で、吉兆など有名な料亭が軒を連ねる
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小倉百人一首の魅力がデジタルの世界で表現されている「時雨殿」が見えてきたら右に曲がり、進んでいくと天竜寺の塔頭寺院の「宝厳院」が見えてくる
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入口前のライトアップ
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門前に伸びた存在感がある紅葉の枝!
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緑も混じった紅葉
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スリットから洩れた光が放射状に広がり、不思議で趣深い
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宝厳院のライトアップは群を抜いて素晴らしい!少し外れた場所にあるけれど、訪れる価値がある。おすすめです!
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室町時代に策彦周良禅師によって作庭される。「獅子吼の庭」が有名。獅子吼とは「仏が説法する」の意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じる、心が大変癒される庭であるとパンフレットに書かれている。
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庭園内には須弥山を現わす築山、その前に人生を思わせる「苦海」(空池)が広がり、対岸には「雲上三尊石」があり、苦海の中には「此岸」より「彼岸」に渡る獣石が配置されているのだと・・・
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ここの竹林は本来の緑色でライトアップされている
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出口まで戻ってきたところ
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八つ橋やお漬物など様々な土産物屋さんが立ち並ぶ長辻通を通り、渡月橋まで戻ってきた。6時を過ぎると通りにあふれるほどの人出がある。
(ライトアップが始まる5時前には、自分のみたい場所に着いていることをおすすめする) -
午後に来た中の島公園一帯の灯篭が明るくまわりを照らしている
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大学生や学生さんたちの作品がたくさん配置されている。これだけの作品を作成するのは、さぞ大変だったに違いない
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面白いしかけの電球「SMILE」を発見!
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笑顔認識装置があり、白い歯を出してにっこり笑ったら電球にパッと明かりが灯る。人を笑顔にする、何て素敵なしかけなんでしょう!見ていて、みんなの頬がゆるみます。最後に"いいもの"を見せていただきました!
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「花灯路」は東山一帯のものと合わせて年に2回開催されている。
是非また来よう♪
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