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3日目は、旧市街を中心に散策しました。<br /><br />まずは、宿泊ホテル・ACディプロマティックから徒歩でカタルーニャ音楽堂を目指します。<br /><br />9:00 ホテル出発<br /><br />9:20 カタルーニャ音楽堂 到着 ツアーチケット購入<br /><br />9:45 カタルーニャ音楽堂 出発<br /><br />9:55 カテドラル 到着

バルセロナ旅行 3日目~カタルーニャ音楽堂&カテドラル~

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2010/08/11 - 2010/08/16

5000位(同エリア7245件中)

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Miss Dandelion

Miss Dandelionさん

3日目は、旧市街を中心に散策しました。

まずは、宿泊ホテル・ACディプロマティックから徒歩でカタルーニャ音楽堂を目指します。

9:00 ホテル出発

9:20 カタルーニャ音楽堂 到着 ツアーチケット購入

9:45 カタルーニャ音楽堂 出発

9:55 カテドラル 到着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • カタルーニャ音楽堂は地図で見ると、通りの少し奥まったところにあるようなので、無事たどり着けるか不安です…。<br /><br />ホテル・ACディプロマティックを出発し、グラシア通り(Passeig de Gracia)をカタルーニャ広場(Placa de Catalunya)目指して進みます。<br />エル・コルテ・イングレスを左折し、写真のバーガーキングを右折してみました。 

    カタルーニャ音楽堂は地図で見ると、通りの少し奥まったところにあるようなので、無事たどり着けるか不安です…。

    ホテル・ACディプロマティックを出発し、グラシア通り(Passeig de Gracia)をカタルーニャ広場(Placa de Catalunya)目指して進みます。
    エル・コルテ・イングレスを左折し、写真のバーガーキングを右折してみました。 

  • 歩みを進めると程なく、おじさん(銅像)の後ろ姿が見えてきました。ここを左折しそうな雰囲気です。<br /><br />

    歩みを進めると程なく、おじさん(銅像)の後ろ姿が見えてきました。ここを左折しそうな雰囲気です。

  • おじさんの前に標識が出ていました。<br />やはりこの道で間違っていないようです。<br />カタルーニャ音楽堂=Palau de la Musica Catalana。<br />長い名前ですね。<br /><br />ちなみに、このまま直進するとカテドラルに行けるようです。

    おじさんの前に標識が出ていました。
    やはりこの道で間違っていないようです。
    カタルーニャ音楽堂=Palau de la Musica Catalana。
    長い名前ですね。

    ちなみに、このまま直進するとカテドラルに行けるようです。

  • おじさんの銅像から横手の細い路地に入ると直ぐ、チケットオフィスがありました。こちらは音楽堂の裏手のようです。<br /><br />ガイドツアーのチケット販売は9:30から。<br />私はその10分前に到着しました。既に日本人の女の子3人組がいましたが、それ以外は誰もいなく、とっても静かなものでした。<br /><br />ガイドツアーのチケットは、カタルーニャ音楽堂のホームページで1週間前から購入できるようですが、日時を選び、クレジットカード決済をしようとすると、そこから先に進めませんでした。何度やっても、クレジットカード情報を入力して【OK】すると、30分でも1時間でも[Now Lodding]のままでした。後で調べた情報によると、ホームページで予約・購入する際は、スペイン国内で発行されたクレジットカードしか使えないらしいです。でも、日本からホームページを通して予約・購入できたという方もいるようです。う〜ん、どうしたら購入できたのでしょうか???

    おじさんの銅像から横手の細い路地に入ると直ぐ、チケットオフィスがありました。こちらは音楽堂の裏手のようです。

    ガイドツアーのチケット販売は9:30から。
    私はその10分前に到着しました。既に日本人の女の子3人組がいましたが、それ以外は誰もいなく、とっても静かなものでした。

    ガイドツアーのチケットは、カタルーニャ音楽堂のホームページで1週間前から購入できるようですが、日時を選び、クレジットカード決済をしようとすると、そこから先に進めませんでした。何度やっても、クレジットカード情報を入力して【OK】すると、30分でも1時間でも[Now Lodding]のままでした。後で調べた情報によると、ホームページで予約・購入する際は、スペイン国内で発行されたクレジットカードしか使えないらしいです。でも、日本からホームページを通して予約・購入できたという方もいるようです。う〜ん、どうしたら購入できたのでしょうか???

  • チケットオフィスの入り口。<br />ガイドツアーは、時間帯によって言語が違います。カタルーニャ語・スペイン語・英語の3種類があります。残念ながら日本語のツアーはありません。<br /><br />ガイドツアーは人気なので、チケットは早めに入手した方が良いという情報もありましたが、私が行ったときには、その日の全ての時間帯のツアーに空きがありました。まあ、朝一で行ったからかもしれませんが。<br />私も希望通り、13時の英語のガイドツアーのチケットを購入出来ました。

    チケットオフィスの入り口。
    ガイドツアーは、時間帯によって言語が違います。カタルーニャ語・スペイン語・英語の3種類があります。残念ながら日本語のツアーはありません。

    ガイドツアーは人気なので、チケットは早めに入手した方が良いという情報もありましたが、私が行ったときには、その日の全ての時間帯のツアーに空きがありました。まあ、朝一で行ったからかもしれませんが。
    私も希望通り、13時の英語のガイドツアーのチケットを購入出来ました。

  • チケットオフィスの隣にはカフェがあります。<br />ガイドツアーはここから入場するので、ツアー開始時刻の13時にここに戻ってくることにして、カテドラルに向かいます。<br /><br />ちなみに、音楽堂内部は写真撮影が一切禁止です。<br />ホールに限らず、建物内に一歩足を踏み入れた瞬間から、カメラを手にしようものなら、すぐさま係員が飛んできます。ツアー中もガイドの他に、撮影していないか監視する人が1人ついてきます。ですから内部の写真はありません。<br />コンサートホールは、ガラスを多用しているので、日差しが溢れとても明るいです。装飾も豪華絢爛で一見の価値ありだと思います。<br />

    チケットオフィスの隣にはカフェがあります。
    ガイドツアーはここから入場するので、ツアー開始時刻の13時にここに戻ってくることにして、カテドラルに向かいます。

    ちなみに、音楽堂内部は写真撮影が一切禁止です。
    ホールに限らず、建物内に一歩足を踏み入れた瞬間から、カメラを手にしようものなら、すぐさま係員が飛んできます。ツアー中もガイドの他に、撮影していないか監視する人が1人ついてきます。ですから内部の写真はありません。
    コンサートホールは、ガラスを多用しているので、日差しが溢れとても明るいです。装飾も豪華絢爛で一見の価値ありだと思います。

  • こちらが音楽堂の正面。<br />狭い路地に建っているので、全景の写真が撮れません。

    こちらが音楽堂の正面。
    狭い路地に建っているので、全景の写真が撮れません。

  • 音楽堂を横から見たところ。<br />どうにも写真が撮りづらい…。

    音楽堂を横から見たところ。
    どうにも写真が撮りづらい…。

  • 『花の建築家』と呼ばれるモンタネールの作品だけあって、随所に花のモチーフが見られます。

    『花の建築家』と呼ばれるモンタネールの作品だけあって、随所に花のモチーフが見られます。

  • カタルーニャ音楽堂からカテドラルに向かう途中、左手にサンタ・カタリーナ市場の派手な屋根が見えました。

    カタルーニャ音楽堂からカテドラルに向かう途中、左手にサンタ・カタリーナ市場の派手な屋根が見えました。

  • さて、カタルーニャ音楽堂からゆっくり歩くこと10分、カテドラルにやってきました。<br />カテドラルは、入場できる時間が決まっているようです。<br />8:00〜12:45/17:15〜19:30<br />入口は正面の他に、側面などにも何ヶ所かありました。正面入口には物乞いが何人かいました。各入口に警備員みたいな人がいて、ノースリーブやタンクトップ姿の人が、入場を断られて悪態をついているのを何度も見ました。追い返されるのは当然です。ここは教会なのです。肌を露出した服装は避けましょう。また、帽子を脱ぐよう注意されている人も多かったです。

    さて、カタルーニャ音楽堂からゆっくり歩くこと10分、カテドラルにやってきました。
    カテドラルは、入場できる時間が決まっているようです。
    8:00〜12:45/17:15〜19:30
    入口は正面の他に、側面などにも何ヶ所かありました。正面入口には物乞いが何人かいました。各入口に警備員みたいな人がいて、ノースリーブやタンクトップ姿の人が、入場を断られて悪態をついているのを何度も見ました。追い返されるのは当然です。ここは教会なのです。肌を露出した服装は避けましょう。また、帽子を脱ぐよう注意されている人も多かったです。

  • 大聖堂前の広場で“メッシ”発見です!<br />彼に限らず、バルセロナの街にはメッシが大勢いました。

    大聖堂前の広場で“メッシ”発見です!
    彼に限らず、バルセロナの街にはメッシが大勢いました。

  • 広場で大聖堂を正面に立ったとき、右後方を振り返ると、この壁画が見えると思います。ピカソの壁画です。子供の落書きのように見えますが、“あの”ピカソの画に間違いありません。

    広場で大聖堂を正面に立ったとき、右後方を振り返ると、この壁画が見えると思います。ピカソの壁画です。子供の落書きのように見えますが、“あの”ピカソの画に間違いありません。

  • ピカソの壁画・側面①

    ピカソの壁画・側面①

  • ピカソの壁画・側面②

    ピカソの壁画・側面②

  • それでは、大聖堂の中に入ってみます。

    それでは、大聖堂の中に入ってみます。

  • 正面入口。重厚な扉です。

    正面入口。重厚な扉です。

  • 中はちょっと薄暗いです。<br />まず正面に聖歌隊席が、どど〜んと門の様に見えます。<br />手前のパネルに「石の寄進をしませんか?」と書かれています。興味があったのですが、どうしたら寄進が出来るのか分かりませんでした。残念。

    中はちょっと薄暗いです。
    まず正面に聖歌隊席が、どど〜んと門の様に見えます。
    手前のパネルに「石の寄進をしませんか?」と書かれています。興味があったのですが、どうしたら寄進が出来るのか分かりませんでした。残念。

  • 数ある礼拝堂の中で、この黒いマリア像が1番人気だそうです。

    数ある礼拝堂の中で、この黒いマリア像が1番人気だそうです。

  • 聖歌隊席をくぐり抜け、主祭壇にやってきました。こちらは日差しが入り込み、明るいです。

    聖歌隊席をくぐり抜け、主祭壇にやってきました。こちらは日差しが入り込み、明るいです。

  • 主祭壇の下に、守護聖人サンタ・エウラリアのお墓があります。

    主祭壇の下に、守護聖人サンタ・エウラリアのお墓があります。

  • 右手にあるさい銭箱にお金をいれると…

    右手にあるさい銭箱にお金をいれると…

  • ライトアップされます。

    ライトアップされます。

  • このカテドラルの創設者・バルセロナ伯爵夫妻の棺。壁に固定されていますが、中に浮いた状態です。高所恐怖症の私なら、落ち着かず安らかに眠れないなぁ〜などと思ってしまいました。

    このカテドラルの創設者・バルセロナ伯爵夫妻の棺。壁に固定されていますが、中に浮いた状態です。高所恐怖症の私なら、落ち着かず安らかに眠れないなぁ〜などと思ってしまいました。

  • 主祭壇の右手にある回廊に出てきました。非常に明るいです。

    主祭壇の右手にある回廊に出てきました。非常に明るいです。

  • 回廊の所々にこういった作品(?)があります。キリストの死の悲しみがとても伝わってきます。

    回廊の所々にこういった作品(?)があります。キリストの死の悲しみがとても伝わってきます。

  • 回廊の中庭には噴水があり、魚も泳いでいます。

    回廊の中庭には噴水があり、魚も泳いでいます。

  • 噴水の周りには、ガチョウがワサワサいます。

    噴水の周りには、ガチョウがワサワサいます。

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