2010/08/11 - 2010/08/16
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Miss Dandelionさん
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3日目は、旧市街を中心に散策しました。
まずは、宿泊ホテル・ACディプロマティックから徒歩でカタルーニャ音楽堂を目指します。
9:00 ホテル出発
9:20 カタルーニャ音楽堂 到着 ツアーチケット購入
9:45 カタルーニャ音楽堂 出発
9:55 カテドラル 到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カタルーニャ音楽堂は地図で見ると、通りの少し奥まったところにあるようなので、無事たどり着けるか不安です…。
ホテル・ACディプロマティックを出発し、グラシア通り(Passeig de Gracia)をカタルーニャ広場(Placa de Catalunya)目指して進みます。
エル・コルテ・イングレスを左折し、写真のバーガーキングを右折してみました。 -
歩みを進めると程なく、おじさん(銅像)の後ろ姿が見えてきました。ここを左折しそうな雰囲気です。
-
おじさんの前に標識が出ていました。
やはりこの道で間違っていないようです。
カタルーニャ音楽堂=Palau de la Musica Catalana。
長い名前ですね。
ちなみに、このまま直進するとカテドラルに行けるようです。 -
おじさんの銅像から横手の細い路地に入ると直ぐ、チケットオフィスがありました。こちらは音楽堂の裏手のようです。
ガイドツアーのチケット販売は9:30から。
私はその10分前に到着しました。既に日本人の女の子3人組がいましたが、それ以外は誰もいなく、とっても静かなものでした。
ガイドツアーのチケットは、カタルーニャ音楽堂のホームページで1週間前から購入できるようですが、日時を選び、クレジットカード決済をしようとすると、そこから先に進めませんでした。何度やっても、クレジットカード情報を入力して【OK】すると、30分でも1時間でも[Now Lodding]のままでした。後で調べた情報によると、ホームページで予約・購入する際は、スペイン国内で発行されたクレジットカードしか使えないらしいです。でも、日本からホームページを通して予約・購入できたという方もいるようです。う〜ん、どうしたら購入できたのでしょうか??? -
チケットオフィスの入り口。
ガイドツアーは、時間帯によって言語が違います。カタルーニャ語・スペイン語・英語の3種類があります。残念ながら日本語のツアーはありません。
ガイドツアーは人気なので、チケットは早めに入手した方が良いという情報もありましたが、私が行ったときには、その日の全ての時間帯のツアーに空きがありました。まあ、朝一で行ったからかもしれませんが。
私も希望通り、13時の英語のガイドツアーのチケットを購入出来ました。 -
チケットオフィスの隣にはカフェがあります。
ガイドツアーはここから入場するので、ツアー開始時刻の13時にここに戻ってくることにして、カテドラルに向かいます。
ちなみに、音楽堂内部は写真撮影が一切禁止です。
ホールに限らず、建物内に一歩足を踏み入れた瞬間から、カメラを手にしようものなら、すぐさま係員が飛んできます。ツアー中もガイドの他に、撮影していないか監視する人が1人ついてきます。ですから内部の写真はありません。
コンサートホールは、ガラスを多用しているので、日差しが溢れとても明るいです。装飾も豪華絢爛で一見の価値ありだと思います。 -
こちらが音楽堂の正面。
狭い路地に建っているので、全景の写真が撮れません。 -
音楽堂を横から見たところ。
どうにも写真が撮りづらい…。 -
『花の建築家』と呼ばれるモンタネールの作品だけあって、随所に花のモチーフが見られます。
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カタルーニャ音楽堂からカテドラルに向かう途中、左手にサンタ・カタリーナ市場の派手な屋根が見えました。
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さて、カタルーニャ音楽堂からゆっくり歩くこと10分、カテドラルにやってきました。
カテドラルは、入場できる時間が決まっているようです。
8:00〜12:45/17:15〜19:30
入口は正面の他に、側面などにも何ヶ所かありました。正面入口には物乞いが何人かいました。各入口に警備員みたいな人がいて、ノースリーブやタンクトップ姿の人が、入場を断られて悪態をついているのを何度も見ました。追い返されるのは当然です。ここは教会なのです。肌を露出した服装は避けましょう。また、帽子を脱ぐよう注意されている人も多かったです。 -
大聖堂前の広場で“メッシ”発見です!
彼に限らず、バルセロナの街にはメッシが大勢いました。 -
広場で大聖堂を正面に立ったとき、右後方を振り返ると、この壁画が見えると思います。ピカソの壁画です。子供の落書きのように見えますが、“あの”ピカソの画に間違いありません。
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ピカソの壁画・側面①
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ピカソの壁画・側面②
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それでは、大聖堂の中に入ってみます。
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正面入口。重厚な扉です。
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中はちょっと薄暗いです。
まず正面に聖歌隊席が、どど〜んと門の様に見えます。
手前のパネルに「石の寄進をしませんか?」と書かれています。興味があったのですが、どうしたら寄進が出来るのか分かりませんでした。残念。 -
数ある礼拝堂の中で、この黒いマリア像が1番人気だそうです。
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聖歌隊席をくぐり抜け、主祭壇にやってきました。こちらは日差しが入り込み、明るいです。
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主祭壇の下に、守護聖人サンタ・エウラリアのお墓があります。
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右手にあるさい銭箱にお金をいれると…
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ライトアップされます。
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このカテドラルの創設者・バルセロナ伯爵夫妻の棺。壁に固定されていますが、中に浮いた状態です。高所恐怖症の私なら、落ち着かず安らかに眠れないなぁ〜などと思ってしまいました。
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主祭壇の右手にある回廊に出てきました。非常に明るいです。
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回廊の所々にこういった作品(?)があります。キリストの死の悲しみがとても伝わってきます。
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回廊の中庭には噴水があり、魚も泳いでいます。
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噴水の周りには、ガチョウがワサワサいます。
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