2010/08/11 - 2010/08/16
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Miss Dandelionさん
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グエル公園を出発し、カサ・ミラへ向かいます。
途中カサ・ビセンスに寄り道しました。
15:25 Fontana(フォンタナ)駅到着
カサ・ビセンス観光
15:40 Fontana(フォンタナ)駅出発
15:45 Diagonal(ディアゴナル)駅到着
15:50 カサ・ミラに並ぶ
16:30 カサ・ミラ入場
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Fontana(フォンタナ)駅の改札を出て、右手に進みます。
5分歩かないうちに、左手に緑の看板が目印のバルが見えます。(写真のお店です)
そこを左に曲がると、視界の先に特徴的な赤い壁を発見! -
カサ・ビセンスです。
ガウディの処女作。アラビアンな感じがします。
個人宅のため内部の見学は出来ませんが、一見の価値有りだと思います。
それにしても、世界遺産に住むってどんな感じなんでしょうかね。自分の家がガイドブックに載っているってすごくないですか!?毎日のように観光客が来て、自分の家をのぞき見て、写真を撮って行く。落ち着かなそうですよね。でも羨ましいデス。 -
裏手も見学出来ないかなと思い、周ってみましたが、建物が密集しているところに建っているので、この通りからしか見えないようです。
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ガレージに自転車や色々な物が置いてあって、『あ〜、本当に人が住んでいるんだなぁ〜』と感じました。生活感を感じる世界遺産。ステキだと思います。
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鉄柵もおしゃれ。
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続いてカサ・ミラにやってきました。
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カサ・ミラも入場待ちの列が出来ています。
列はさほど長くないのですが、進みが遅く、結局40分待ちました。
入場料11ユーロ(ガイドブック記載は10ユーロでした) -
入口で手荷物検査がありました。
でも、具体的に何が持ち込み禁止なのかは、分かりませんでした。 -
入口をはいると、吹き抜けのエントランスになっています。
ここを通過して数メートル行くと、エレベーター乗り場があります。
その手前に係員が立っていて、「チケット」と言われました。このタイミングでモギリがあると思わず、既にカバンにしまっていたので慌てました。 -
エレベーターを使えば良かったと大変後悔した階段。
果てしなく上へ上へと続きます。 -
この後訪れたカサ・バトリョと比べると、シンプルな趣のあるドア。
エレベーターを利用していたら見られなかったであろう、こうした光景を励みにひたすら階段を上っていきます。 -
ようやく展示スペースに辿り着きました。
カサ・ミラは、現在も住んでいる人がいるので、観光客が見学出来るのは一部分です。 -
キッチンなどが再現されています。
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美味しい匂いが漂ってきそうです。
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屋根裏にやってきました。
アーチ型の天井がとても美しいです。 -
屋根裏は結構広く、ちょっとした博物館になっています。
カサ・ミラの模型。 -
模型を別角度から。
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ここにもありました、逆さ模型。
鏡が置いてあり、逆さ模型を逆さから見ることが出来ます。(ややこしい!) -
みんな鏡を覗き込んでいます。
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あっ!いよいよあの屋上がチラッと見えました。
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オーーーホッホホホ!
ちょんまげさんが高らかに笑っています。 -
キターーー!!!
That's ニョキニョキ show time! -
にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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にょっきにょき♪
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サグラダ・ファミリアが見えます。
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お約束の吹き抜けを上から見た図。
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再びひたすらに階段を降り、地上階に戻ってきました。
手すりも芸術品です。 -
カサ・ミラの出口。
美しさのあまり、ため息がもれます。
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