2010/08/11 - 2010/08/16
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Miss Dandelionさん
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バルセロナ観光初日。
まずは、サグラダ・ファミリアへ向かいます。
9:15 ホテル ACディプロマティック 出発
9:40 サグラダ・ファミリア着
10:10 入場待ちの列に並ぶ
11:10 入場
11:40 リフトに並ぶ
12:20 リフトに乗る
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぶさんをお供にいざ、バルセロナの街に出発です。
-
宿泊しているホテル(ACディプロマティック)から徒歩5分くらい。
地下鉄2号線Passeig de Gracia(パセジ・ダ・グラシア)駅からサグラダ・ファミリアへ向かいます。 -
切符の券売機。
-
スペイン語・カタルーニャ語・英語・フランス語に表示切替えが可能。買い方はとっても簡単。
①切符の一覧が表示されているので、欲しい切符にタッチする。
②切符の枚数と、ゾーンを選択する画面が表示される。
複数枚購入したい場合は、ここで“+”“-”で選択できます。ゾーンは、バルセロナ市内であれば、[ゾーン1]でOKです。
③お金を投入する。
[ゾーン1]の切符を1枚購入するのであれば、②の画面が表示されたときに、何も操作せず、お金を入れれば大丈夫です。
私は、10回分の回数券Tarjeta-10(タルヘタ・ディエス)を購入しました。料金7,95ユーロ。(ガイドブック記載は7,85ユーロでした)券売機のタッチパネルでは【T-10】の文字が目印です。
1日券T-Diaもありますが、数日間滞在するなら、T-10の方がお得だと思います。私はこれ1枚で、3日間観光出来ました。 -
自動改札。これがチョット厄介でした。
駅によって透明ドアタイプと、回転バータイプの2種類がありました。写真は、透明ドアタイプの方です。
透明ドアタイプは、日本と同じく、向かって右側の機械に切符を通します。
回転バータイプは、逆に、向かって左側の機械に切符を通します。
観光客の間違え率は高かったです。
自動改札機に切符を入れると、入れた直ぐそばから切符が出てきます。その切符を受け取って、透明ドアや回転バーを通過します。透明ドアは、切符を入れると開く訳ではなく、近づくと開きます。
下車駅では、自動改札機に切符を入れる必要はありません。透明ドアも回転バーもそのまま通過できます。 -
ホームは想像以上にキレイでした。
時刻表は掲示してありませんでしたが、ホームにある電光掲示板に次の電車が来るまでの時間が表示されていました。かなり本数は多いようで、私は、10分以上電車を待ったことがなかったです。 -
車内には路線図があって、通過した駅にランプがつくようになっていました。
「地下鉄ではスリに気をつけろ!」と方々から言われていたので、かなりドキドキしましたが、1度も危ない目に合わなかったです。
ただ、ドアが手動なことには、なかなか慣れませんでした。
ドアのまん前に立って、ボーっと開くのを待ってしまい、周りに迷惑をかけること数回。
皆様は、昇降時にドアのボタンorレバーの操作をお忘れなく。 -
サグラダ・ファミリア駅に到着です。
出口は、駅名の上に『サグラダ・ファミリア→』と図示してあるので、とても分かりやすいです。
ちなみに、地下鉄2号線で行った場合、ホームの表示に従って出ると、生誕のファサード側に出ます。
地下鉄5号線のホームの表示に従うと、受難のファサード側に出ます。 -
改札を出て、エスカレーターを上り、振り返るとそこにジャジャ〜ン!そびえ立っています、サグラダ・ファミリアが!!
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生誕のファサードを間近で堪能するその前に、向かいにある公園へ。
ここは、池に写る“逆さサグラダ・ファミリア”が見られる絶好の写真スポットと聞いていたので、スゴク楽しみにしていました。想像よりこじんまりとした公園で、池の周りにベンチがいくつか置かれているだけでチョット拍子抜けでしたが、人が殆んどいなかったので、サグラダ・ファミリア真正面のベンチをキープすることに成功♪写真を撮ったり、ボーっと眺めて感傷にひたっていると、静寂を破る一団が。白人の紳士・淑女の団体様がやってきたのです。瞬く間に私がいたベンチは包囲されました。
団体様とかち合わなければ、静かでゆっくりとサグラダ・ファミリアを望めるオススメの場所です。 -
団体客は生誕のファサード側、個人客は受難のファサード側から入場するそうです。
入場開始は9時。私が到着したのが9時40分。個人客の列は既に、受難のファサードからサグラダ・ファミリアをぐるりと半周して、生誕のファサード前に達していました。
さあいったい、どれぐらい時間がかかるのでしょう? -
ゴシック様式の側面を眺めながら、列に並んでいると、たくさんの発見があるので飽きません。
こちらはトカゲさん。 -
ヘビさん。写真が下手っぴ過ぎて、分かりづらいですが…。
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カタツムリさん。これが1番可愛かった。
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受難のファサードの鐘楼。
入場したら、これに上るつもりです。 -
ようやく受難のファサードが見えてきました。
生誕のファサードとは雰囲気が全く異なります。
帰国後、写真を見せた友人の多くが、サグラダ・ファミリアの裏側を初めて見たと言っていました。確かに、『生誕のファサード=サグラダ・ファミリア』ですよね。 -
チケットブースが近づいてくると、料金が書かれた看板がありました。
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オーディオガイド付きや、ガイドツアーなど入場料はいくつか種類があるようです。
“SPECIAL TICKET”は、学割のようです。
とりあえず私は、SINGLE ENTRANCEのSINGLE TICKETを12ユーロで購入。
結局1時間待ちで入場出来ました。 -
受難のファサード。彫刻は、カタルーニャ人芸術家スビラックスによるもの。
遠くから見ると、あまり大したことが無いように見えましたが、入場して近くで見ると鳥肌ものです。
シンプルで質素で素朴な感じなんだけど、ものすごく胸に迫るものがありました。
正直、生誕のファサードよりもこちらの方が感動しました。 -
推測するに、最後の晩餐…?
一番左手の方がイエスではないかと思われます。 -
「この中に、私を裏切る者がいる。」と言われ、動揺する使徒達(?)
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うなだれる使徒。もしやあなたがユダなのか!?
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ユダの接吻(左奥)。
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ゴルゴダの丘を登るイエス。
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磔刑に処されるイエス。
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昇天したイエス。
※場面は全て、1夜漬けで聖書を学んだ程度の私の勝手な解釈ですので、間違っている可能性が高いです。 -
内部は、ガラ〜ンとしていて、「まだまだ作り途中です!」というのがよく分かります。
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樹木の形をした柱と、シュロの葉がモチーフになっている天井。
私には、ナウシカに出てくる、浄化された腐海の底と重なって見えます。 -
ステンドグラスが美しいです。
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ステンドグラスの光を受けた柱は、もっと美しいです。
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受難のファサードの鐘楼に上ろうと、エレベーター乗り場に行くと、「こっちはクローズしているから、生誕のファサード側に行ってくれ。」と係員の人に言われる(英語で)。教えてもらった方向に進むと、地下博物館に到着した…。どうやら間違ったらしい。まあいっか!と、とりあえず博物館を見学。
そういえば、博物館の入り口近くにあったお手洗いが、思いの外キレイでした。観光地のトイレって、汚いってイメージがあるんですけど。数が多くないのに、並んでいる人もいませんでした。(タイミングによると思いますが)
ガウディの肖像画。けっこうゴッツイ方なのね。 -
ガウディが亡くなったときの様子。
市電にひかれたんですよね。しかも恰好がみすぼらしかったから、浮浪者と間違えられたんですよね。こんな才能あふれる人が、そんな最後を迎えるなんて…。でも、葬儀は盛大に行われたようです。なんかちょっと安心しました。 -
晩年のガウディ。まさかデスマスク???
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有名な逆さ吊り模型。すごい発想ですよね。
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『何か外尾さんの痕跡はないかなぁ〜?』と探していると、他の日本人の名前を発見。[KENJI IMAI]日本語の解説が書かれていないので、この時はどんな方なのか分かりませんでした。帰国後調べてみると、今井兼次さんは、建築家で、日本にガウディを紹介した先駆者の方だそうです。
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博物館を一回りして、再び受難のファサード側エレベーター乗り場に戻ってみると、今度は開いていました。列に並ぶこと40分。ようやくエレベーターに乗れました。料金は2,5ユーロ。エレベーター内部で係員の人に支払います。
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エレベーターを降りると、狭い踊り場のようなところから、景色が見えます。順路を示すものが見つからなかったので、みんな右往左往していました。狭いので、すれ違うのも一苦労です。
写真では分かりづらいですが、遠くに海が輝いていて、キレイでした。
でも、高所恐怖症の私は、楽しむ余裕はありません。
目の焦点を合わせないようにして、ソッコウ下りの階段を探しました。 -
高いところが苦手なのに、何故わざわざエレベーターに乗ったかというと、この景色が見たかったのです。でも、心臓バクバク・膝ガクガクの状態で撮影したので、斜めっています…。残念!!
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いちご。おいしそうです。
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ここにもイチゴ。上の2つは、別の果実がついているようですが、確認出来る心の余裕はありませんでした。
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巻貝螺旋階段。手すりがついていたので、安心して進めました。
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途中、内部も見下ろすことが出来ます。
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地上に戻ってきました。
震える膝のまま、生誕のファサードをじっくり観賞します。 -
右上のハープを弾く女性を外尾さんが手がけたそうです。
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イエスの誕生。
見つめる人々の喜びに満ちた表情が印象的です。 -
東方の3博士?
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ヨハネから洗礼を受けるイエス?
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生誕のファサードを一身に支えるカメ。
思わず『ご苦労様です。』と声をかけたくなります。 -
夜のサグラダ・ファミリアも見に行ってみました。
闇に浮かぶその姿は、ちょっと怖かったです。
夕焼けの頃に来れば良かったと後悔しました。 -
もう1つ怖かった理由が。雷が鳴っていたのです。
ピカピカ・ゴロゴロいっている最中に、稲光の合間を縫って撮影しました。
観光1日目・2日目と連続して、夜は雷雨に見舞われました。
3日目は朝から雨でしたが、午前中にやんでくれました。
情熱と太陽の国スペイン・バルセロナ、ましてや夏に雨が降るイメージが持てなかった私は、日本から傘を持参していなかったので、毎日ずぶ濡れ。
現地で買うことも考えたのですが、お高い傘しかなかったので、あきらめました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- crossさん 2010/10/27 09:35:22
- こんにちは。
- Miss Dandelionさん、はじめまして。
今年の8月にバルセロナに行かれたんですね!
私もその2ヶ月程前に行っていたんですよ。
サクラダ・ファミリアの写真奇麗ですねぇ。
滞在2日目に廻られた。私も2日目でしたよ。旅行のメインですもんね。
まだまだ旅行の初日だったので、写真を撮りすぎないようにと
セーブしまして、色んな所を撮影していないんですよ。
案の定、最終日には容量が足らなくなってしまい、
撮影したモノを選別し削除する始末...次回は倍くらい用意するつもりです。
地下の展示室も見忘れていて、改めてこんな感じだったんだと後悔しきりです。
投票もしておきましたよ!
他のもいろいろ拝見したいと思います。
また、よろしくお願い致します。
- Miss Dandelionさん からの返信 2010/10/28 19:28:40
- RE: こんにちは。
- cross様
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
更に投票までして下さったなんて感激です!
crossさんの旅行記、拝見しました。
カサ・コマラットやラス・プンシャス集合住宅ステキですね。
初めて見る建物でした。どのあたりにあるのでしょうか?
バルセロナの街は、画になるところが多いので、本当にデジカメの容量があっという間に無くなってしまいますよね。
バルセロネータにも行かれたんですね。
私もランブラス通りからポルト・ベイを経由して、バルセロネータまで歩いてみるつもりだったのですが、途中で激しい腰痛に襲われ断念しました。
その無念を晴らすため(笑)、今度の年末年始にフィジーに行きます。
遅筆なもので、さっぱり更新が進みませんが、
もし宜しければ、また遊びにきて下さい。
こちらこそ宜しくお願い致します。
- crossさん からの返信 2010/10/28 21:48:53
- RE: RE: こんにちは。
- Miss Dandelionさん、こんばんは。
ホーチミンの旅行記見ましたよ。
グラビアモデルもされてましたね。
台北にも写真を撮ってくれるところがあると先日聞いていたんですが、
ホーチミンにもあるんですね。
ただ一枚だけ目に何か付いていましたよ。
年末からフィジーに行かれるんですか。
楽しんで来て下さいね。
楽しい旅行記をお待ちしております。
今後ともよろしくお願いします。
- Miss Dandelionさん からの返信 2010/11/03 21:36:33
- お恥ずかしいです・・・
- cross様
ホーチミンの旅行記もご覧頂いたようで、ありがとうございます☆
台湾や中国には写真館が多く、変身度合いがハンパ無いと聞きました。
ホーチミンは、それほど派手ではありませんが、何軒かアオザイを着て
写真を撮れるスタジオがあります。
男性用の衣装もありますので、crossさんもホーチミンを訪れることがございましたら、
是非体験されてみてはいかがでしょうか♪
-
- topbreederさん 2010/10/11 22:04:44
- サグラダファミリアの全景写真
- このサグラダファミリアの全景写真、素晴らしいですね〜!
ワタシはなんでだか全景写真を撮り忘れてたらしく、
一枚も見当たらないんですよ〜。。。
可愛いクマちゃん(さぶちゃん?)も一緒だから、
一人旅でも寂しくないね!
- Miss Dandelionさん からの返信 2010/10/13 00:45:13
- RE: サグラダファミリアの全景写真
- わぁ〜、写真をお褒め頂いて光栄です。
いつもtopbreederさんの写真を見て、勉強させて頂いております。
被写体になってもらおうと、さぶを作りましたが、1人でぬいぐるみをセットして
写真を撮っている姿が、思いの外恥ずかしかったので、出番はあまりありませんでした(笑)
ようやくサグラダ・ファミリア編が書き終わりました。
現在、グエル公園編に着手したところです。
完成しましたら、是非また遊びに来て下さい♪
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