2010/08/11 - 2010/08/16
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Miss Dandelionさん
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旅先を決めあぐねていた時、ふと『サグラダ・ファミリア見てみたいなぁ…』と思い、バルセロナに行くことにしました。
スペインには魅力的な場所がたくさんありますが、4泊6日という日数の都合上、バルセロナだけしか訪れていません。それでも全然足りないくらい見どころ満載の街でした。
まずは、バルセロナまでの道のりと、宿泊したホテルについて綴ります。
【利用便】
11:25 成田発 全日空NH209便(所要12時間10分)
16:35 フランクフルト着
17:40 フランクフルト発 ルフトハンザLH4460便(所要1時間55分)
19:35 バルセロナ着
【宿泊ホテル】
AC Diplomatic(エーシー ディプロマティック)
今回は、航空券とホテルを個別にインターネットで自分で手配しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港のANAチェックインカウンターは大混雑。
はたしてどれだけ時間がかかるのでしょう…。 -
ところが、私は事前に自宅PCでチェックインを済ませてきたので、手荷物を預けるだけ。
手荷物預け専用カウンターの待ち人数は、わずか2人。大行列を横目にたった10分で手続きが終了しました。
インターネットチェックイン。全日空さん、ナイスなサービスをありがとう。 -
いつも1人旅のワタシ。カメラを持ち逃げされるのが怖く、(海外ではそういうことがあると聞いたので…)街行く人に撮ってもらうということが出来ないので、毎回自分が写っている写真が1枚もないです。
そこで今回は、私の代わりに写って頂こうと相棒をお供に。
名前は“さぶ”(本名じゅんざぶろう)。不器用な私が苦心の末、生み出しました。
そろそろ離陸です。さぶさんもスタンバイ完了のようです。 -
『うわぁ〜〜、飛んでますよぉ〜〜。』
と、初めての飛行機に大興奮のさぶさん。 -
そうこうしているうちに1回目の機内食が。
あれ?おつまみは???いつもは、離陸後まず、おつまみと飲み物のサービスがあるのに、いきなり食事が出てきました。
経費削減ですか?全日空さん。機内食も“新メニュースタート!”なんて言っていますが、以前よりもボリュームダウンしていますよね?
これで航空券の値段も下がっているなら文句は言いませんが、高かったですよ、航空券!ちょっとガッカリです。 -
豚の生姜焼き丼を狙うさぶさん。
普段、肉しか食べない私ですが、調理法によってはその肉でさえも好きではなくなります。その調理法とは、
1 生姜焼き
2 てりやき
3 あんかけ
4 酢豚(調理法ではないですが)
はい。生姜焼き好きじゃないんです。かと言って、もう1品のサーモンも得意じゃなんです。事前に全日空のHPでメニューはチェックしていたので、覚悟はしていましたが、やはり食べられませんでした。
ビジネスクラスのミールを別注するという選択肢もありましたが、そのお値段¥8000!既に航空券に32万円払っているので、追加でそんなに払う余裕はありません。夜食に期待しましょう。 -
と思っていましたが、夜食は回って来ませんでした。
今までは、カップ麺やパンやのり巻をアテンダントさんが配ってくれたのに〜。
そこもカットですか?いや、私がウトウトした間に回ったのかな?真相は分かりませんが、小腹がすいたので、有料のANAマイチョイスから、ピリ辛ねぎ味噌ラーメンとハーゲンダッツを頼むことに。ところが残念。ハーゲンダッツは売り切れとのこと。結構頼む人いるんですね。
消灯中の真っ暗闇の中、苦手なねぎを除けながらラーメンをすすりました。
お味は…、以前ビジネスクラスで食べたおうどんの方が格段においしかったです。
朝食は、てりやきバーガー。ええ、これも苦手です。
レタス・トマト・ピクルスは別添えになっています。これには助かりました。肉食な私は、もちろん一切手を着けません。
やはり別添えになっていたケチャップでてりやきの味を誤魔化し、ハンバーガーを完食すると、フランクフルトに到着です。 -
フランクフルト空港を利用するのは4回目ですが、乗り継ぎするのは初めて。
全日空が到着したBゲートゾーンから、Aゲートゾーンを目指します。
これが意外に長かったです!40分かかりました。
目的地はバルセロナですが、スペインとドイツはシェンゲン協定を結んでいるため、ドイツで入国審査をうけます。
途中で手荷物検査場も通過するので、日本の空港で購入した飲み物など、持ち込み制限をオーバーしている液体物は引っかかる恐れがあります。
さらに、地下通路(?)を通るのですが、その地下通路まで階段で下りたら、えらい時間がかかりました。エレベーターのご利用をオススメします。
順路は、『A→』の表示に従って進めば良いので簡単です。迷いませんでした。
結局、A-1ゲートに到着したのは、乗り継ぎ便の搭乗時間10分前。
Aゲートゾーンに足を踏み入れたのは初めてでしたが、Bゲートよりもヨ〜ロピアン〜な雰囲気が漂います。 -
ヨーグルトとフレッシュフルーツの数々。何かすごくオシャレです。
-
フランクフルトからバルセロナまでは、約2時間という短いフライトですが、一応機内食が出ます。パンの具は、ハムorチーズから選べました。
シートはものすごく質素で、シートモニターもありません。 -
何の波乱も無くバルセロナに着きました。
ドイツで入国審査を受けているので、バルセロナ空港では入国審査はありません。預け入れた荷物を受け取ったら、出口へGO!です。税関職員に会った記憶もありません。
空港バスで市内へ向かいます。
タクシー&バス乗り場は、到着ロビーの1つ下の階ということなので、到着ロビーへ出てすぐ目の前にあった【Taxi】の表示に誘われて、とりあえずエスカレーターを降りてみました。 -
エスカレーターを降りると、目の前にタクシー乗り場。
たくさんのタクシーが客待ちをしていました。
周りを見渡すと、『バス乗り場こちら』的な看板があったので、表示に従って進むと、簡単にバス乗り場にたどり着きました。
バスは常に3台位止まっていました。時刻表はなく、ある程度お客さんが乗り込むと発車する仕組みのようです。
料金は片道5,5ユーロ。ガイドブックには5ユーロと書いてありましたが、5セント値上がりしたようです。また、やはりガイドブックに載っていた、割引になる往復運賃については、料金表のどこにも書いてありませんでした。もしかすると、聞けばあったのかもしれませんが…。
バスの前にいる係員に料金を支払って、バスに乗り込みます。
近くには自動券売機もありましたが、クレジットカードのみで現金は使えませんでした。
スーツケースは、車内に荷物置き場があるので、そこへ自分で運びいれます。
座席は自由席なので、好きなところに座ってOKです。 -
途中下車するときは、ボタンを押してドライバーさんにお知らせします。日本と同じですね。
私は、このステッカーの下にある銀の物体がボタンなんだと思っていましたが、違いました。本物は、【STOP】と書かれた大きな赤いボタンが手すりについていました。
一応、次の停留所を知らせる車内アナウンスも流れていましたが、間違える人が続出。
途中下車する方は、あらかじめドライバーさんに伝えておいた方が良いかもしれません。 -
スペイン広場を通過。
-
スペイン広場の先にカタルーニャ美術館も見えます。
車窓から見るだけでも迫力があり、感動します。 -
終点・カタルーニャ広場に到着です。空港からの所要時間25分。
バスは、カタルーニャ広場とエル・コルテ・イングレス(デパート)の間に停車します。そのまま空港へ折り返し運転をするので、空港へ行きたいときは、この場所から乗車します。 -
バスを降りた後は、徒歩でホテルへ向かいます。カタルーニャ広場からはたくさんの道が伸びているので、どれがどれだか分かりません。バスを降りた進行方向が、目指すグラシア通りのようです。
グラシア通り(Passeig de Gracia)を進むこと4ブロック。
『レンジでチ〜ンの音が鳴り響く』で有名な(笑)バル【Tapa Tapa(タパタパ)】が見えてきます。
そこを右に曲がって1ブロック。人通りが少なく、少し寂しい感じの通りを行くとホテル【AC Diplomatic】が見えます。
カタルーニャ広場から徒歩10分ぐらい。 -
外観はとってもシンプルです。
-
レアル・マドリッドがバルセロナに遠征するとき使用するホテルだそうです。
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フロント。英語が通じました。
荷物はボーイさんが部屋まで運んでくれました。
その際、部屋の説明もしてくれました。
チップを渡そうとしましたが、受け取らずに帰ってしまいました。
海外には何度か行っていますが、未だにチップの習慣には慣れず、悩みます。 -
1F・ロビー
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同じく1F・ロビー
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更に1F・ロビー
障子風つい立てがあったり、どことなく和モダンな感じです。 -
お部屋は、オシャレなマンションの1室っといった感じでしょうか。
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電話の後ろにあるのは、灰皿ではなく、恐らくPCをつなぐ物ではないかと思われます。
スミマセン。詳しくないので分かりませんでした。 -
バスローブありました。
セイフティーボックスは部屋にありませんでした。 -
ミニバー。
ビール2種類 × 各1本
コカコーラ × 1本
コカコーラ ライト × 1本
ファンタオレンジ × 1本
ファンタレモン × 1本
炭酸水 × 1本
ミネラルウォーター × 2本
↑が入っていました。全て無料です!
飲んだ分は、ルームメイクのときに補充してくれます。
非常にありがたいサービス。このホテルに決めた理由の1つです。 -
海外での夕飯は、たいていカップ麺で済ませる私にとって、電気ポットは生命線です。必ず電気ポットがあるホテルを選びます。ですが、バルセロナのホテルは無いところが多いようです。困っていた私に、友人がプレゼントしてくれたのがこちら、日清カップヌードル型電気ポット。わざわざ私のために応募してくれたそうです。メチャメチャ感激しました!!そして、彼女の強運には恐れ入りました。
本当にありがとう☆ -
ここに座って、ガイドブックを眺め、明日のプランを練りながらカップ麺を頂きました。
-
部屋からの景色。
グラシア通りの方向に窓がありましたが、
カサ・リュオ・モレラやカサ・バトリョは見えませんでした。
ただ、夜になると、噴水ショーのものと思われる光が
モンジュイックの丘の方に見えました。 -
バスルーム。きれいです。
-
バスタブ完備。
シャワーヘッドが取り外し可能だったのも嬉しかったです。
バスタブは、シャワーカーテンが無く、半分だけガラスの仕切りが付いています。
このガラス、動くんです。ついうっかり、手をついて体重をかけちゃうと開きます。
お湯は、温度・量ともに問題なく使えました。排水もグングンしてくれました。 -
アメニティー。
シャンプー、バスジェル、ボディーローションの3種類。
あと固形石鹸はありましたが、リンス、ボディーソープはありませんでした。 -
その他のアメニティー。
シャワーキャップ、ティッシュ、歯ブラシ、T字カミソリ、クシ、スリッパ、靴磨き。
ティッシュが数枚、袋に入って置かれていたのを初めて見ましたが、それ以上にビックリしたのが靴磨き。カミソリといい、男性ビジネスマンの利用が多いホテルなんでしょうね。 -
ベトナムのホテルのカードキーは、やはり鋭角だったと確信した瞬間。
http://4travel.jp/traveler/missdandelion/pict/18105883/ -
口コミで評判の良かった朝食。
種類は、期待していた程多くはなかったです。
パン・ハム・チーズ・フルーツが数種類ずつありました。
ホットミールはソーセージなど3種類位でした。
毎日同じメニューなので、長期連泊すると、飽きると思います。
ただ、チョコチップの入ったクロワッサン(?)はスッゴク美味しかったです!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- topbreederさん 2010/10/07 19:03:48
- 見〜つけたっ♪
- ♪Miss Dandelionさん
わ〜、見つけちゃいましたよ〜〜!
こちらでもどうぞよろしくですぅ。ふふ。
お気に入りさんに登録させて下さいね〜。
旅行記、楽しみにしてま〜す!
- Miss Dandelionさん からの返信 2010/10/08 08:35:08
- ありがとうございます。
- :topbreeder様:
早速お越し下さったんですね。
ありがとうございます!
つたない旅行記ですが、こちらこそ宜しくお願いします☆
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