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カサ・ミラから歩いてカサ・バトリョへハシゴします。<br /><br />17:15 カサ・バトリョに並ぶ<br /><br />17:25 カサ・バトリョ入場

バルセロナ旅行 2日目~カサ・バトリョ~

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2010/08/11 - 2010/08/16

5347位(同エリア7245件中)

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Miss Dandelion

Miss Dandelionさん

カサ・ミラから歩いてカサ・バトリョへハシゴします。

17:15 カサ・バトリョに並ぶ

17:25 カサ・バトリョ入場

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • カサ・バトリョは、想像よりこじんまりとした立たずまいでした。

    カサ・バトリョは、想像よりこじんまりとした立たずまいでした。

  • 街路樹があるので、全景の写真を撮るのはなかなか大変です。<br />みんな細い中央分離帯に密集して、何とか良い写真を撮ろうと必死です。

    街路樹があるので、全景の写真を撮るのはなかなか大変です。
    みんな細い中央分離帯に密集して、何とか良い写真を撮ろうと必死です。

  • その中央分離帯から見上げるとこんな感じに見えます。<br />1・2階のあたりが、骨盤の模型に見えてきました。

    その中央分離帯から見上げるとこんな感じに見えます。
    1・2階のあたりが、骨盤の模型に見えてきました。

  • こちらは指の骨に見えてきました。<br />私の指もこれだけ細く華奢だったら良いのに…。

    こちらは指の骨に見えてきました。
    私の指もこれだけ細く華奢だったら良いのに…。

  • コウモリ風ポーチ。<br />周りの色ガラスの彩がキレイです。

    コウモリ風ポーチ。
    周りの色ガラスの彩がキレイです。

  • バトリョさんちも大賑わいです。<br />でもここは、列の進みが早く、10分程度で入場出来ました。<br />実は、カサ・バトリョには後日朝10時過ぎにもう1度行ったのですが、その時は待ち人数ゼロでした。内部もガラガラだったので、ゆっくり観賞したい方は、午前中に行かれることをオススメします。<br /><br />入場すると、オーディオガイドを配る係員がいます。日本語もあります。<br />一言「ジャパニーズ」と言えば通じました。1回目に行った時の男性係員は、日本語でオーディオガイドの使い方を説明してくれました。<br />2回目に行った時の女性係員は英語でした。<br /><br />入場料は17.80ユーロ。オーディオガイドは無料です。

    バトリョさんちも大賑わいです。
    でもここは、列の進みが早く、10分程度で入場出来ました。
    実は、カサ・バトリョには後日朝10時過ぎにもう1度行ったのですが、その時は待ち人数ゼロでした。内部もガラガラだったので、ゆっくり観賞したい方は、午前中に行かれることをオススメします。

    入場すると、オーディオガイドを配る係員がいます。日本語もあります。
    一言「ジャパニーズ」と言えば通じました。1回目に行った時の男性係員は、日本語でオーディオガイドの使い方を説明してくれました。
    2回目に行った時の女性係員は英語でした。

    入場料は17.80ユーロ。オーディオガイドは無料です。

  • エントランス。<br />ちょっと薄暗いですが…。

    エントランス。
    ちょっと薄暗いですが…。

  • 螺旋階段を上ると、一気に明るくなります。

    螺旋階段を上ると、一気に明るくなります。

  • 螺旋階段の滑らかな手すりの先は、こんなステキなことになっています。<br />カサ・バトリョは、カサ・ミラとは違い、個人邸宅です。<br />バトリョさん一家と、一家に仕える人たちだけが住んでいた家です。<br />この手すりを見たときに、“THE お金持ちの家”ということをまざまざと見せつけられた気がしました。ブルジョア家庭恐るべしです。<br />

    螺旋階段の滑らかな手すりの先は、こんなステキなことになっています。
    カサ・バトリョは、カサ・ミラとは違い、個人邸宅です。
    バトリョさん一家と、一家に仕える人たちだけが住んでいた家です。
    この手すりを見たときに、“THE お金持ちの家”ということをまざまざと見せつけられた気がしました。ブルジョア家庭恐るべしです。

  • 階段を上ってまず出迎えてくれるのが、このキノコ型暖炉。<br />出発前、色々な方の旅行記を拝見して、その存在は知っていたのですが、思いの外大きくビックリしました。

    階段を上ってまず出迎えてくれるのが、このキノコ型暖炉。
    出発前、色々な方の旅行記を拝見して、その存在は知っていたのですが、思いの外大きくビックリしました。

  • キノコ暖炉があるお部屋。<br />17時過ぎに行った時は、この混雑ぶりでしたが…。

    キノコ暖炉があるお部屋。
    17時過ぎに行った時は、この混雑ぶりでしたが…。

  • 後日、10時過ぎに行った時は、ご覧の有り様。<br />ゆっくり写真を撮りたい方は、午前中の方が良さそうですよ。

    後日、10時過ぎに行った時は、ご覧の有り様。
    ゆっくり写真を撮りたい方は、午前中の方が良さそうですよ。

  • こちらのお二人が耳にあてているのがオーディオガイドです。

    こちらのお二人が耳にあてているのがオーディオガイドです。

  • ステンドグラスが随所に使われています。<br />うっとりする程ステキなのですが、写真ではその素晴らしい色彩が完全に再現出来ていないのが残念!

    ステンドグラスが随所に使われています。
    うっとりする程ステキなのですが、写真ではその素晴らしい色彩が完全に再現出来ていないのが残念!

  • 窓辺に物憂げに佇む女性。<br />この方もオーディオガイドを聞いているだけなのですが、画になりますね。

    窓辺に物憂げに佇む女性。
    この方もオーディオガイドを聞いているだけなのですが、画になりますね。

  • シャンデリアも素敵です。

    シャンデリアも素敵です。

  • 外から見て、骨盤のように見えた部分だと思います。<br />ちなみに、こちらは17時台に撮影したもの。

    外から見て、骨盤のように見えた部分だと思います。
    ちなみに、こちらは17時台に撮影したもの。

  • こちらは10時台。<br />同じお部屋でも時間帯によって随分印象が違います。<br />差し込む光が、部屋を明るく照らします。

    こちらは10時台。
    同じお部屋でも時間帯によって随分印象が違います。
    差し込む光が、部屋を明るく照らします。

  • このステンドグラスも、生で見るともっと鮮やかで素晴らしいんです。

    このステンドグラスも、生で見るともっと鮮やかで素晴らしいんです。

  • こう見ると、表の柱は植物の様にも見えますが…

    こう見ると、表の柱は植物の様にも見えますが…

  • こう見ると関節の模型にそっくりです。<br />何とも不思議なデザインです。

    こう見ると関節の模型にそっくりです。
    何とも不思議なデザインです。

  • シャンデリアと、渦を巻くような天井のシルエットが素敵です。

    シャンデリアと、渦を巻くような天井のシルエットが素敵です。

  • ここは、食堂だったそうです。<br />シャンデリアではなく、不思議な物が天井にあります。

    ここは、食堂だったそうです。
    シャンデリアではなく、不思議な物が天井にあります。

  • ただの飾りなのでしょうか?<br />洒落ていますね。

    ただの飾りなのでしょうか?
    洒落ていますね。

  • ドアもマリーンな感じで洒落ています。

    ドアもマリーンな感じで洒落ています。

  • 魚のエラをモデルにした換気口。

    魚のエラをモデルにした換気口。

  • カサ・ミラに続きこちらにもありました、模型が。<br />これ欲しいーーー!

    カサ・ミラに続きこちらにもありました、模型が。
    これ欲しいーーー!

  • バトリョさん一家が住んでいた当時の様子も飾られていました。

    バトリョさん一家が住んでいた当時の様子も飾られていました。

  • 今は何もなく、ガランとしていた食堂ですが、本当にここで生活していた方が居たんですね。

    今は何もなく、ガランとしていた食堂ですが、本当にここで生活していた方が居たんですね。

  • 中庭です。

    中庭です。

  • ここにも外壁と同じような、色ガラスとタイルの飾りがありました。<br />とてもステキなのに、皆さんそれには目もくれずに前に座り込んでいます。<br />私にはその光景が不思議でした。

    ここにも外壁と同じような、色ガラスとタイルの飾りがありました。
    とてもステキなのに、皆さんそれには目もくれずに前に座り込んでいます。
    私にはその光景が不思議でした。

  • 皆は、この景色を見上げていたようです。

    皆は、この景色を見上げていたようです。

  • 上部のモザイクタイルが可愛い。

    上部のモザイクタイルが可愛い。

  • 食堂から中庭に出るところにある明りとりも素敵です。

    食堂から中庭に出るところにある明りとりも素敵です。

  • バトリョさん家もエレベーター完備です。

    バトリョさん家もエレベーター完備です。

  • ですが私は例によって、ひたすら階段を上ります。

    ですが私は例によって、ひたすら階段を上ります。

  • 吹き抜けのタイルは、上に行く程その色が濃くなっています。

    吹き抜けのタイルは、上に行く程その色が濃くなっています。

  • この辺はまだ淡い色です。

    この辺はまだ淡い色です。

  • だんだん濃くなってきました。

    だんだん濃くなってきました。

  • ここがテッペン。一番濃い色彩です。

    ここがテッペン。一番濃い色彩です。

  • バトリョさん家のドアは、ミラさん家とは随分雰囲気が違います。<br />私はこちらの方が好きです。

    バトリョさん家のドアは、ミラさん家とは随分雰囲気が違います。
    私はこちらの方が好きです。

  • 屋根裏に着きました。<br />ミラさん家と同じくアーチ型の天井です。<br />真っ白なので、狭くても解放感があります。<br /><br />私は、その場の雰囲気を残したいので、なるべく人を入れて写真を撮る様にしていますが、ここは無人の画が撮りたかったのです。なのに、近くに居た白人男性のオーディオガイドが写り込んでいるわ!撮影した時は、全然気が付きませんでした。狭い一本道の通路なので、人が来ない状況はなかなか無いんです。あ〜、千載一遇のチャンスだったのにーーー(泣)

    屋根裏に着きました。
    ミラさん家と同じくアーチ型の天井です。
    真っ白なので、狭くても解放感があります。

    私は、その場の雰囲気を残したいので、なるべく人を入れて写真を撮る様にしていますが、ここは無人の画が撮りたかったのです。なのに、近くに居た白人男性のオーディオガイドが写り込んでいるわ!撮影した時は、全然気が付きませんでした。狭い一本道の通路なので、人が来ない状況はなかなか無いんです。あ〜、千載一遇のチャンスだったのにーーー(泣)

  • バトリョ家名物・モノグラム洗濯干し。

    バトリョ家名物・モノグラム洗濯干し。

  • この真っ白な螺旋階段を上ると…

    この真っ白な螺旋階段を上ると…

  • 屋上に出ます。<br />

    屋上に出ます。

  • バトリョさん家の屋上もニョキニョキしていますが、色彩豊かで可愛らしいです。

    バトリョさん家の屋上もニョキニョキしていますが、色彩豊かで可愛らしいです。

  • 煙突の後ろにある、こんもりしたお山の様な物は、ドラゴンの背をモチーフにしているそうです。

    煙突の後ろにある、こんもりしたお山の様な物は、ドラゴンの背をモチーフにしているそうです。

  • ドラゴンの鱗屋根と、正十字架を乗せたニンニク(?)

    ドラゴンの鱗屋根と、正十字架を乗せたニンニク(?)

  • ドラゴンの背中越しに、かすかにサグラダ・ファミリアが見えます。

    ドラゴンの背中越しに、かすかにサグラダ・ファミリアが見えます。

  • ドラゴンの中は、貯水槽になっていたそうです。<br />今は、水を使ったオブジェが置かれています。

    ドラゴンの中は、貯水槽になっていたそうです。
    今は、水を使ったオブジェが置かれています。

  • 天井に映る水の波紋が神秘的です。

    天井に映る水の波紋が神秘的です。

  • 屋上を後にし、再び屋根裏に下りてきました。<br />白い壁と床のタイルが見事にマッチしています。

    屋上を後にし、再び屋根裏に下りてきました。
    白い壁と床のタイルが見事にマッチしています。

  • 床のタイルが本当にカワイイです。

    床のタイルが本当にカワイイです。

  • ここが見学で訪れる最後のお部屋。<br />まるで美術館やリサイタルホールの様です。<br /><br />部屋の一番奥では、モノグラムのガウディが手を振って見送ってくれています。

    ここが見学で訪れる最後のお部屋。
    まるで美術館やリサイタルホールの様です。

    部屋の一番奥では、モノグラムのガウディが手を振って見送ってくれています。

  • 喫茶室の前には、ガウディデザインの家具が展示されています。

    喫茶室の前には、ガウディデザインの家具が展示されています。

  • この階段を降りると出口につながっています。<br />ここのタイル装飾が、何かとってもメルヘンな感じで、すっごく可愛かったので、帰りたくなくなります。<br />

    この階段を降りると出口につながっています。
    ここのタイル装飾が、何かとってもメルヘンな感じで、すっごく可愛かったので、帰りたくなくなります。

  • ライトアップされたカサ・バトリョ。

    ライトアップされたカサ・バトリョ。

  • 宿泊したホテル(ACディプロマティック)の近くだったので、何度となくその前を通りました。

    宿泊したホテル(ACディプロマティック)の近くだったので、何度となくその前を通りました。

  • 地下鉄3号線Passeig de Gracia(パセジ・ダ・グラシア)駅を利用した場合、Sortida Aragoから出るとカサ・バトリョの前に出ます。

    地下鉄3号線Passeig de Gracia(パセジ・ダ・グラシア)駅を利用した場合、Sortida Aragoから出るとカサ・バトリョの前に出ます。

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