2010/08/11 - 2010/08/16
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Miss Dandelionさん
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カサ・ミラから歩いてカサ・バトリョへハシゴします。
17:15 カサ・バトリョに並ぶ
17:25 カサ・バトリョ入場
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カサ・バトリョは、想像よりこじんまりとした立たずまいでした。
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街路樹があるので、全景の写真を撮るのはなかなか大変です。
みんな細い中央分離帯に密集して、何とか良い写真を撮ろうと必死です。 -
その中央分離帯から見上げるとこんな感じに見えます。
1・2階のあたりが、骨盤の模型に見えてきました。 -
こちらは指の骨に見えてきました。
私の指もこれだけ細く華奢だったら良いのに…。 -
コウモリ風ポーチ。
周りの色ガラスの彩がキレイです。 -
バトリョさんちも大賑わいです。
でもここは、列の進みが早く、10分程度で入場出来ました。
実は、カサ・バトリョには後日朝10時過ぎにもう1度行ったのですが、その時は待ち人数ゼロでした。内部もガラガラだったので、ゆっくり観賞したい方は、午前中に行かれることをオススメします。
入場すると、オーディオガイドを配る係員がいます。日本語もあります。
一言「ジャパニーズ」と言えば通じました。1回目に行った時の男性係員は、日本語でオーディオガイドの使い方を説明してくれました。
2回目に行った時の女性係員は英語でした。
入場料は17.80ユーロ。オーディオガイドは無料です。 -
エントランス。
ちょっと薄暗いですが…。 -
螺旋階段を上ると、一気に明るくなります。
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螺旋階段の滑らかな手すりの先は、こんなステキなことになっています。
カサ・バトリョは、カサ・ミラとは違い、個人邸宅です。
バトリョさん一家と、一家に仕える人たちだけが住んでいた家です。
この手すりを見たときに、“THE お金持ちの家”ということをまざまざと見せつけられた気がしました。ブルジョア家庭恐るべしです。 -
階段を上ってまず出迎えてくれるのが、このキノコ型暖炉。
出発前、色々な方の旅行記を拝見して、その存在は知っていたのですが、思いの外大きくビックリしました。 -
キノコ暖炉があるお部屋。
17時過ぎに行った時は、この混雑ぶりでしたが…。 -
後日、10時過ぎに行った時は、ご覧の有り様。
ゆっくり写真を撮りたい方は、午前中の方が良さそうですよ。 -
こちらのお二人が耳にあてているのがオーディオガイドです。
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ステンドグラスが随所に使われています。
うっとりする程ステキなのですが、写真ではその素晴らしい色彩が完全に再現出来ていないのが残念! -
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窓辺に物憂げに佇む女性。
この方もオーディオガイドを聞いているだけなのですが、画になりますね。 -
シャンデリアも素敵です。
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外から見て、骨盤のように見えた部分だと思います。
ちなみに、こちらは17時台に撮影したもの。 -
こちらは10時台。
同じお部屋でも時間帯によって随分印象が違います。
差し込む光が、部屋を明るく照らします。 -
このステンドグラスも、生で見るともっと鮮やかで素晴らしいんです。
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こう見ると、表の柱は植物の様にも見えますが…
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こう見ると関節の模型にそっくりです。
何とも不思議なデザインです。 -
シャンデリアと、渦を巻くような天井のシルエットが素敵です。
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ここは、食堂だったそうです。
シャンデリアではなく、不思議な物が天井にあります。 -
ただの飾りなのでしょうか?
洒落ていますね。 -
ドアもマリーンな感じで洒落ています。
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魚のエラをモデルにした換気口。
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カサ・ミラに続きこちらにもありました、模型が。
これ欲しいーーー! -
バトリョさん一家が住んでいた当時の様子も飾られていました。
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今は何もなく、ガランとしていた食堂ですが、本当にここで生活していた方が居たんですね。
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中庭です。
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ここにも外壁と同じような、色ガラスとタイルの飾りがありました。
とてもステキなのに、皆さんそれには目もくれずに前に座り込んでいます。
私にはその光景が不思議でした。 -
皆は、この景色を見上げていたようです。
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上部のモザイクタイルが可愛い。
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食堂から中庭に出るところにある明りとりも素敵です。
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バトリョさん家もエレベーター完備です。
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ですが私は例によって、ひたすら階段を上ります。
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吹き抜けのタイルは、上に行く程その色が濃くなっています。
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この辺はまだ淡い色です。
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だんだん濃くなってきました。
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ここがテッペン。一番濃い色彩です。
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バトリョさん家のドアは、ミラさん家とは随分雰囲気が違います。
私はこちらの方が好きです。 -
屋根裏に着きました。
ミラさん家と同じくアーチ型の天井です。
真っ白なので、狭くても解放感があります。
私は、その場の雰囲気を残したいので、なるべく人を入れて写真を撮る様にしていますが、ここは無人の画が撮りたかったのです。なのに、近くに居た白人男性のオーディオガイドが写り込んでいるわ!撮影した時は、全然気が付きませんでした。狭い一本道の通路なので、人が来ない状況はなかなか無いんです。あ〜、千載一遇のチャンスだったのにーーー(泣) -
バトリョ家名物・モノグラム洗濯干し。
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この真っ白な螺旋階段を上ると…
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屋上に出ます。
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バトリョさん家の屋上もニョキニョキしていますが、色彩豊かで可愛らしいです。
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煙突の後ろにある、こんもりしたお山の様な物は、ドラゴンの背をモチーフにしているそうです。
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ドラゴンの鱗屋根と、正十字架を乗せたニンニク(?)
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ドラゴンの背中越しに、かすかにサグラダ・ファミリアが見えます。
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ドラゴンの中は、貯水槽になっていたそうです。
今は、水を使ったオブジェが置かれています。 -
天井に映る水の波紋が神秘的です。
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屋上を後にし、再び屋根裏に下りてきました。
白い壁と床のタイルが見事にマッチしています。 -
床のタイルが本当にカワイイです。
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ここが見学で訪れる最後のお部屋。
まるで美術館やリサイタルホールの様です。
部屋の一番奥では、モノグラムのガウディが手を振って見送ってくれています。 -
喫茶室の前には、ガウディデザインの家具が展示されています。
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この階段を降りると出口につながっています。
ここのタイル装飾が、何かとってもメルヘンな感じで、すっごく可愛かったので、帰りたくなくなります。 -
ライトアップされたカサ・バトリョ。
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宿泊したホテル(ACディプロマティック)の近くだったので、何度となくその前を通りました。
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地下鉄3号線Passeig de Gracia(パセジ・ダ・グラシア)駅を利用した場合、Sortida Aragoから出るとカサ・バトリョの前に出ます。
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