2010/12/05 - 2010/12/07
2443位(同エリア5905件中)
ニッキーさん
12月始めに夫が突然休みを取れることになりました。
日頃腰の重い夫にしては珍しく、一緒に沖縄離島に行かないかと誘ってくれました。
えーっ、12月の沖縄?
冬の沖縄って海がどんなだか想像もつかないし、第一、12月下旬に妹と台北へ行く予定があるからあわただしいし、どうする???
と一瞬思いましたが、考えてみれば棚からぼた餅。
突然転がり込んで来たおいしい話。
ラッキーです。
幸い私の仕事も他の人に交替してもらえることになったので、すぐに旅行社へ問い合わせて八重山ツアーに申し込んでしまいました。
なにしろ突然の話、1ヶ月後に台湾旅行を控えた私には八重山旅行の計画を練る気力も時間もなく、元より夫は面倒臭がりなので申し込んだのはJTB旅物語のパック旅行「八重山4島周遊スペシャル3日間」49,800円。
西表島(いりおもてじま)、由布島(ゆぶじま)、竹富島、石垣島の4島を2泊3日で廻ります。
3日間、それも初日は石垣島到着が夕方になるというのに
そんな日程で4島も廻れるものなのか。
行き先を消化するだけの駆け足旅行になるのではないか、
第一、冬の沖縄って季節はずれじゃないのかとあれこれ心配しましたが、いざ参加してみるとなかなかどうして実に充実した内容でした。
パック旅行は「じっくり自分のペースで見られない」「行きたくない所へも連れて行かれる」などマイナスの印象を持っていましたが、今回パック旅行のメリットというものも実感しました。
行く先々でバスが待機しており、食事はすぐに食べられるように用意されていて時間のロスがありません。
でも、やっぱり自由に好きな所へも行ってみたいもの。
そこで私たちはフリータイムを利用して、レンタカーを借り好きに廻ることにしました。
おかげでツアーでは行かない石垣島の北の突端の絶景まで見に行けて、いっそう充実した大満足の旅行になりました。
旅行記には要所要所で時刻を入れておきます。所要時間の参考にしてください。ただし時刻は後から写真を撮った時刻から書き出したもので、ツアー中はまったくこの時間を意識することはありませんでした。時間はきっちり計算されて旅程が組まれており、ツアー参加者がすることは、添乗員さんの指示通りに集合することだけでした。
~*~*~*~*~*~*~*~
<今回の旅程>
すべて期待以上だったのですが、各所で私が感じた満足度を★印で示しておきます。★の数はあくまで私の個人的な感想です。
1日目 【ツアー】羽田→直行便で石垣島へ
石垣島鍾乳洞 ★★
石垣島食堂で夕食 ★★★
石垣島でホテル日航八重山泊 ★★
2日目 【ツアー】ホテルでバイキングの朝食 ★★
船で西表島へ ★★
仲間川クルーズ ★★
水牛車で海を渡り由布島へ ★★★
由布島レストランで昼食 ★★
由布島観光 ★★★
船で竹富島へ ★★★
バスで竹富島観光
カイジ浜 ★★
水牛車で竹富島の家並み観光 ★★
船で石垣島へ戻る ★
【フリー】レンタカーで平久保崎へ ★★★
金城で焼肉の夕食 ★★
石垣島でホテル日航八重山泊 ★★
3日目 【フリー】レンタカーで玉取崎展望台へ ★★★
【ツアー】バスで石垣島観光
石垣やいま村で昼食と観光 ★★★
琉球真珠で買い物 ★★
川平湾 ★★★
バンナ公園 ★★
みんさー工芸館 ★
石垣島空港→那覇経由→羽田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12時50分羽田空港集合なので、朝はゆっくり出発です。
押上(おしあげ)での乗り換えでたまたま乗った列車はエアポート快特という列車でした。
終点の羽田空港国内線ターミナルまで行きます。
この電車、エアポート快特というだけあって座席に飛行機の模様が入っています。 -
羽田発13時30分日本トランスオーシャン航空JTA073便
石垣島直行便です。
飛行時間は3時間半。
約2000kmのフライトです。
石垣島の温度は26度。
12月なのに半袖でいける暖かさです。
ただし気温が上がらない日もあるので、上着も必要です。 -
JTA073便の機種はボーイング737−400。
150席の中型の飛行機です。
東京は快晴。
石垣島も今日は天気が良いらしい。
石垣島は予報では
明日は雨時々曇り、降水確率は50%。
あさっても雨時々曇り、降水確率は60%。
観光にはかなり悪い条件です。
どうか天気予報が当たりませんように・・・ -
離陸して間もなく右手に富士山が見えました。
雲一つかかっていません。
これはついてます。
こんなみごとな富士山が見られただけで、安い旅行費の何分の1かの元が取れたような気がして大はしゃぎ。
単純です。 -
こんな空弁を買いました。
北海道花畑牧場のホエー豚亭豚丼。
飲み物が出てきたタイミングで食べることにしました。
時間は14時半。
こんな時間ではさすがにほとんどの人は昼食を済ませてから乗っているようでした。
機内でお弁当を食べる人がほとんどいなくてちょっぴり恥ずかしかったです。 -
やがて眼下に石垣島の海が見えて来ました。
リーフの外側に白波が立っています。
テンションが上がって来ました。
興奮して写真を撮っていると、隣に座っていた石垣島に住んでいるという女性が、干潮から満潮に変わる時にあんな風に白波が立つのだと教えてくれました。 -
さすがは沖縄の海、海の色が違います。
-
石垣島空港の滑走路は短いため着陸の際に全力でブレーキをかけるのだと聞いていましたが、なるほど接地したとたん前のめりになるぐらいの猛烈な勢いで止まりました。
定刻どおり17時石垣島空港へ無事到着です。
こちらも良いお天気。
飛行機から建物まで短い距離ですが、安全のためバスに乗ります。 -
石垣島では今新空港の建設が進められています。
今の空港は滑走路が短く、大きな飛行機が着陸できないのだそうです。
到着ロビーには各種パンフレットが並んでいます。
英語のパンフレットもありました。 -
空港には「おーりとーり(ようこそ)」の文字。
今回のツアーの参加者は総勢41名。
見たところ全員50代〜60代でした。
2名からの申し込みだったので、一人旅の人はいません。
中には親戚一同8名で参加したグループもありました。
17時25分。バスに乗り込みます。
添乗員は若い男性です。
テンポ良く今後のスケジュール説明をして行きます。
この添乗員さん、てきぱきとして適度にユーモアもあってとても良かったです。
綿密な旅行社のプランとこのM添乗員さんのおかげで参加者一同なんの心配もなくスムーズに旅行ができたと思います。 -
今回の旅は2泊ともホテル日航八重山に泊まるグループ、
2泊目にグレードアップして小浜島のはいむるぶしに泊まるグループ、
3日目に小浜島へのオプショナル観光に参加する人しない人、
といくつものコースに分かれるため、それぞれ集合時間や手順が違って説明も大変です。
私たちはホテル日航八重山に2泊、オプショナルツアーにも参加しない、最もシンプルなコースです。
まずホテルへ寄って荷物を降ろし、最初の目的地、石垣島鍾乳洞へ向かいます。
空港からホテルまでバスで5分。
ホテルから鍾乳洞まで15分で到着するとの説明に一同びっくり。
さすが石垣島はコンパクトにまとまっているので東京、大阪などとは移動にかかる時間の桁が違います。
ホテルで荷物を一旦降ろし、17時40分、鍾乳洞へ向かうバスに乗る頃には日が暮れて来ました。 -
18時。 石垣島鍾乳洞
http://www.ishigaki-cave.com/
駐車場から入り口までの道の周囲にはバナナ、ガジュマル、オオタニワタリ、ドラゴンフルーツなど亜熱帯植物が茂り、ハイビスカス、ブーゲンビリア、サキシマツツジなどの花が咲いています。 -
入り口は竜宮城をイメージした造り。
ここへの入場はオプションなので、見たい人だけ入ります。
結局全員入場していました。
入場料はあとで添乗員さんに払います。
正規料金1,050円のところ、私たちは一人700円で済みました。 -
石垣島鍾乳洞は全長3.2kmで全国7位の規模。
うち660メートルを30分ほどで観光することができます。
足元は少々濡れていますが、遊歩道や階段、てすりが整備されているので普通の靴で大丈夫です。
中へ入ると気温は外と変わらないのですが、湿度が90%以上ということで、少し汗ばむぐらいです。 -
気温が高いためここの鍾乳石は成長が日本一速く、3年で1mm伸びるそうです。
天井の割れ目から石灰分を含む水が染み出して水滴となり落下、上につらら石、下に石筍を作ります。
これがだんだん伸びて上下がつながり石柱になるのだそうです。 -
ここの鍾乳石の数は50万本。
石筍の数では日本一だそうです。 -
きらきら光る鍾乳石。
鍾乳石は炭酸カルシウムでできていて、その中に含まれるカルサイトの結晶が光るのだそうです。 -
本当にきらきら輝いています。
この写真ではわかりにくいですね。
元の画像を見ていただくと多少はきらきらが見えるかもしれません。 -
天井にびっしり生えたつらら石。
内部はアップダウンが激しく階段になっている場所もあります。
観光ルートは上がったり下がったり回ったりして進んで行きます。
時には頭をかがめてくぐらなければいけない所も。 -
これすごいです。
上からと下からと、よくもこんな形になったものです。
小象鍾乳石と名づけられています。 -
時々頭上を何かかバタバタっと飛びます。
ウッソォォー!
始めは何かの演出かと思いましたが、本物のコウモリです。
ヤエヤマコキクガシラコウモリというそうです。
地底の洞窟の神秘的な雰囲気がたっぷり味わえます。 -
色彩がカラフルなことも石垣島鍾乳洞の特徴だそうです。
-
ひだのようになった鍾乳石。
常に水分が染み出して濡れています。
つららの先端からは水滴がぽとぽとと落ちています。
ここの鍾乳洞のすごいところは手で触れる近さに鍾乳石を見ることができることです。
じっくり目を近づけて見てみてください。
この辺りで入り口から190m。出口までまだ470mあります。
これは相当見ごたえのある洞窟です。 -
うわあ、天井からカーテンのひだのように垂れ下がった鍾乳石。
圧巻です。
この辺りでグループごとに記念写真を撮られました。
要らないからと断ろうとしたのですが、買う買わないは自由なので写真だけ撮らせて欲しいと言われました。
この時は記念写真なんて要らないよな、と思っていたのですが・・・。 -
イルミネーションの部屋
ここだけイルミネーションがされて幻想的な鍾乳洞の雰囲気を楽しめるようになっています。 -
長寿の湖
私が最も気に行った場所です。
湖というより棚田のようになったところになみなみと水が溜まっています。
秋芳洞にもこんなところがありましたね。
通路は棚田のまわりをぐるりと回ります。 -
棚田は二段になっています。
水は透き通っているということですが、見た目には透き通っているのかわかりません。
でも、この鍾乳洞の一番の見どころではないでしょうか? -
民話と夢の広場。
この辺りで出口まで240m。
まだまだです。
この辺りで周りから「まだあるの?もう飽きたー」と言ってる声が聞こえました。
確かに長い。
でも、こんな景色はそうそう見られるものではありませんから、私はたっぷり見られて良かったと思いました。 -
にょきにょき
ここもすごいです。
鍾乳洞と聞いて、観光客を集めるためにちょっと公開しているだけの小さな鍾乳洞を想像していたのですが、ここはなかなかすごい鍾乳洞です。
冒頭の旅程のところで満足感に★2つとしましたが、本心は★2つ半です。
期待していなかっただけに私は大満足でした。
ただ八重山観光らしさという点で★3つには至らないなという感想です。 -
出口は石垣島食堂と石垣島物産館に直結しています。
うまくできているものです。
食堂の前にこの日の団体客の名前が出ていました。
1日でこんなに多くの団体客が来るのですね。
ここで鍾乳洞の中で撮った写真が展示されていました。
要らないと思っていた記念写真。
出来上がった写真を見ると見事な出来ばえで、やっぱり欲しくなってしまいました。
はい。買ってしまいました(笑)。1,000円なーり。
他の人も皆買ったようでした。 -
18時38分。
鍾乳洞を出たところにある石垣島食堂で夕食です。
鯛とマグロのお刺身、ラフテー(豚肉の角煮)、ジーマミ豆腐(ピーナッツ豆腐)、イカのイカ墨和え、紅芋の団子、ミミガー(豚の耳皮)の酢の物、もずく、アーサー(アオサ)汁などの郷土料理でうれしくなってしまいました。
どれもおいしいこと。 -
ミミガー(豚の耳皮)の酢の物。
透き通ったところに白い線やらつぶつぶやらが入っていてぶよぶよとしていて見た目がグロテスク。
これだけは気持ち悪くて無理だと思っていたのですが、えいっと目をつぶって食べてみると意外やこれがおいしい。
中華料理のクラゲのような食感ですね。
一つ克服しました。 -
島とうがらし
こんなものがテーブルに置いてあったので、ちょっとかけてみました。
泡盛漬けの島とうがらし。激辛と書いてありますが、少しなら大丈夫です。 -
石垣島食堂はこんな感じ。
広くてきれいです。
バスの出発の集合時間は19時10分。
石垣島物産館を併設しているので、食事の後バスが出発するまで土産物をのぞいたり試食したりしながら過ごすことができます。
実は3日目午前中のフリータイムにレンタカーを予約していたのですが、添乗員さんから言われた午後からのツアー集合時間がなんと10時55分。
レンタカー事務所は8時からしか開かないので、10時55分までにガソリンを満タンにして車を返し、ホテルへ戻ることを考えると、これはきつい。
逆に2日目のツアー解散が16時過ぎだとわかったので、2日目の夕方からひと晩レンタカーを借りることにしました。
食後のショッピングの時間を利用してレンタカー事務所に電話をし、予約の変更をしました。 -
夕食の後、ホテルへ着、部屋に入ったのは19時半ごろです。
ホテル日航八重山
庶民的な感じのホテルです。
街の中心部から少し離れた所にあるので、貸切バスで行くにはいいのですが、街に出ようと思うとタクシーでないと。
私たちの部屋は5階の520号室。まあまあの広さ。
甚平タイプの寝巻きが用意されていました。
上衣と七分丈のズボンに分かれていてちょっと色あせてます。
綿素材なので着心地は良いのですが、上衣が甚平のように左右を合わせて紐を結ぶタイプなので前がはだけやすく、使い勝手はイマイチでした。 -
窓際のソファは実はスペアベッドになります。
部屋履き用のサンダルが置いてあり、助かりました。 -
テレビ
ニュースを見るほか、4チャンネルでずっと石垣島の天気をやっているので気になってよく見ていました。
他には自由に使える冷蔵庫、電気ポット、冷水など。
お茶は煎茶とほうじ茶。粉末のものが置いてありました。 -
シャワー、バスタブは、2階にある大浴場へ行ったので使いませんでした。
歯ブラシと髭剃り用カミソリは置いてありましたが、他のシャワーキャップや綿棒などはフロントに申し付けてくださいとのこと。
資源保護(経費節減も兼ねて?)のため節約をしているそうです。
洗濯小物をつるすハンガーがついていたので浴用タオルを乾燥することができて重宝しました。 -
ホテルのフロントで明日レンタカーで行く予定の平久保崎までの行き方を相談したところ、とても親切に教えてもらえました。
北の岬の方は夜は街灯もほとんどなく真っ暗になるとのことで、ちょっと不安になりましたが、せっかく車を予約したのでぜひ行って見たいと思います。
フロントで詳しい地図ももらえました。
今晩は夕食も済んでいて特にすることもないので、街までぶらぶら散歩してみることにしました。
ホテルの近くの国道208号線は夜8時を過ぎると暗く静まり返っています。
人通りはまったくなく、時々車が通るぐらいです。 -
写真は石垣小学校です。
「一年間のまとめ−−−やさしい心でしめくくろう」との幕。
はい。わかりました。 -
街までは歩いて20分ぐらいかかります。
アーケード商店街、あやぱにモールへやって来ましたが、この時午後8時40分、どの店もすでにシャッターが下りています。
今日は日曜だからか意外に店じまいが早いのですね。 -
あやぱにモールの中心、石垣公設市場。
特産品や土産物をたくさん扱っているというのですが、ちょうど従業員の人たちが後片付けの真っ最中でした。 -
730(ななさんまる)交差点
1978年7月30日、車の通行が右側通行から左側通行に切り替わったことを記念してこの名前がついたそうです。
石垣島で最も交通量の多い交差点。
島の中心です。
この夜の交通量はほどほどでした。
石垣島の道路地図を頭に入れようとするならまず、この730交差点を起点に考えるとわかりやすいようです。
ここで左折、国道390号線沿いに歩きました。 -
国道390号線沿いにとても広い有料駐車場がありました。
もっともこの時間(21時)、車は一台も停まっていませんでしたが。
辺りはホテルばかりでお店も少なく、夜はちょっと寂しいところでした。
石垣港を利用する人が使うのでしょうか? -
サザンゲートブリッジを横目に見ながらマンタ公園までやって来ました。
驚いたことにすぐそこがもう海です。 -
登野城(とのしろ)漁港
波の音もしなければ磯の臭いもしません。
静かな静かな海です。
2011年4月17日(日)、ここ登野城漁港を舞台に「石垣島トライアスロン2011」が開催されます。
漁港で泳ぐというのもピンと来ませんが、その頃には石垣島も多くの出場者や応援団で賑わうことでしょう。
歩き疲れました。特に収穫があった訳でもない、ただの夜のぶらぶら歩きでした。
帰りは390号線でタクシーを捕まえました。 -
日航八重山ホテルへ戻って来ました。
タクシーに乗っていたのは10分弱でしょうか。
料金は初乗り430円、ホテルまで610円でした。安〜い。
タクシーの運転手さんによると石垣島の天気予報は当てにならないとのこと。
ではそれに期待して・・・。
どうぞ明日の天気予報がはずれますように。 -
タクシーの運転手さんの石垣島お薦めポイントは、バンナ岳(230m)のバンナ公園展望台から見る夜景。
市街地の光がそれはそれは美しく、感動的で絶対お薦めなのだそうです。
ぜひ行ってみるよう薦められましたが、夜の山の上ってちょっと怖いし第一明日は夕方から平久保崎へ行くつもりだし、あさっての昼間ツアーバスでバンナ公園へ行く予定だし、どうしようか?
サザンゲートブリッジから見る夕日もすばらしいそう。
そんなに強く勧められると迷います。
その前にまずお天気にならないとね。 -
ホテルへ戻って大浴場へ行きました。
バスタオルや洗いタオルは部屋から持って行きます。
男湯と女湯、片方にはジャグジーバスがあり、もう片方にはミストサウナがあります。
公平を期すため、毎日男湯と女湯が入れ替わるシステムです。
お風呂、すっごく気持ち良かったで〜す。
ドライヤーも化粧水もヘアブラシもすべて更衣室にあるので、着替えとバスタオルと洗いタオルのみバッグに入れて行けば大丈夫。靴はホテルのサンダルを履いて行ってもいいのですが、下駄箱の番号を覚えておいても他の人が間違えて履いて帰ってしまうので、ビニール袋を持って行って更衣室のかごに入れておくことをお勧めします。私のサンダルも他の人に履いて行かれてしまいました。仕方がないので私も他の人のサンダルを履いて帰りました。ごめんなさい。
天気予報を見ると明日は「雨時々曇り」から「曇り時々雨」に変わっていました。この違いは大きい。
明日は7時40分集合。西表島、由布島、竹富島と、いよいよ八重山らしい所を巡ります。どうかお天気になりますようにと祈りながらベッドに入りました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- crossさん 2010/12/10 15:21:21
- お帰りなさ〜い♪
- ニッキーさん、こんにちは。
八重山4島の旅Vol1、見ましたよ〜。
7日に帰られ9日に、これだけの旅行記をアップされた事にまず脱帽です。
ご夫婦での楽しいご旅行なによりです。
石垣にこんな鍾乳洞があったなんて、知らなかったなぁ。
生まれて初めて飛行機に乗ったのが、今から30年前の学生の時、
沖縄、石垣島の旅でした。
当時は若かった事もあり、アバンチュールも求め夏の旅行でした。
環礁、熱帯魚、珊瑚礁のことしか覚えていませんが、
とにかく生きてきた中で一番奇麗だったことを思い出します。
台湾旅行の準備と八重山旅行記のアップとで充実した12月だと思いますが、
風邪をひかぬようお気をつけて下さい。
crossクロス
- ニッキーさん からの返信 2010/12/11 00:57:14
- RE: お帰りなさ〜い♪
- クロスさん 旅行記見てくださって&投票もありがとうございました。
二日半ほどの短い旅でしたが、石垣島をほっつき歩いたりドライブしたりしてフリータイムも少し楽しめました。
旅行記はとりあえず思いつくまま書くだけ書いてしまったので、文字が多くて読みにくい文章だったでしょう。なにせ次の台湾が迫ってるもんで、早く書かなきゃ印象が薄れてしまうと思って。あとで時間ができたら、もう少しすっきりさせるかもしれません。
> 石垣にこんな鍾乳洞があったなんて、知らなかったなぁ。
リゾートと関係ないからか発見されたのが近年だからか、まだあまり知られていないようです。なかなか見ごたえがありました。自然が作り出したものですが、ちょっとガウディの作品を思わせるような場所もありましたよ。ツアーじゃなくて回ったらもっと一か所一か所をゆっくり鑑賞できただろうと思います。街からすごく近い所にあるので行きやすいんですよ。近くに住んでたら散歩がてら度々行ってもいいような所でした。
> 生まれて初めて飛行機に乗ったのが、今から30年前の学生の時、
> 沖縄、石垣島の旅でした。
> 当時は若かった事もあり、アバンチュールも求め夏の旅行でした。
> 環礁、熱帯魚、珊瑚礁のことしか覚えていませんが、
> とにかく生きてきた中で一番奇麗だったことを思い出します。
夏場に行かれたんですか?うらやましいですー。
やっぱり夏と冬とでは海の美しさが違うのでしょうね。
シュノーケリングでもしたらきっときれいなんでしょうね。
今回私はなんとグラスボートでさえパスしてしまったんです。船酔いするかなとか、どうせグラスボートはシュノーケリングほどきれいじゃないからとか考えて、それよりグラスボートに当てる時間で川平湾の美しさをゆっくり満喫したいなと思ったものですから。でも、ツアーの他の人たちはお魚が見られて良かったですよって。今は海の中をまったく見て来なかったこと、ちょっと後悔しています。
それはそうとクチコミ一番乗りの4Tポイント入ったでしょう?駅とか近場のレストランまで引っ張り出してなんとか12個書いたおかげで6000ポイント入ってましたよ。ふー!
次は台湾。その前に息子夫婦の引っ越しの手伝いがあります。
風邪を引かぬようにがんばります。
クロスさんもお気をつけて。
ニッキー
- crossさん からの返信 2010/12/11 01:27:40
- RE: RE: お帰りなさ〜い♪
> それはそうとクチコミ一番乗りの4Tポイント入ったでしょう?駅とか近場のレストランまで引っ張り出してなんとか12個書いたおかげで6000ポイント入ってましたよ。ふー!
全然気がついていませんでした。
3000ポイント増えてました。
ニッキーさんに刺激されて頑張ったかいありました。
クロス
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