554 バンコク市内散策 パート1「ワット・スタット」(Wat Suthat Thepwararam Ratchaworamahawiharn)と「ワット・アルン」暁の寺(Wat Arun)
2010/10/06 - 2010/10/14
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しんちゃんさん
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「バンコク・ラオスの旅パート11」は「ワット・スタット」(Wat Suthat Thepwararam Ratchaworamahawiharn)と「ワット・アルン」(Wat Arun)暁の寺です。早朝6時30分、自分の部屋に置いてある折畳み自転車を外に出し、ゲストハウスを元気よく出発!元気すぎて、ワット・アルンへ曲がる所を行き過ぎてしまった。「ワット・アルン」(Wat Arun)は日本人がいっぱい。ほとんどがHISのお客様でした。写真の方はバンコクの方ではありません。関西から来た日本人です。2組のカップルで来ており、吉本興業の様にジョーク連発楽しんでいました。「バンコク」タイの首都の名前は、正式には非常長く「クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーアユッタヤー・マハーディロークポップ・ノッパラッタナ・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」略して“クルンテープ”意味は、「天使の偉大なる都、帝釈天の戦争なき平和で偉大な輝かしき大地、九種の宝石のような心楽しき王の都、多くの王宮に富み神が化身となって住みたまう、帝釈天が建築の神ヴィシュカルマに命じて造りたまった神聖なる住処」だそうです。長すぎ!「タイ・バンコク旅行情報ガイド」よりです。「http://www.tai-ryoko.com/jo-ho/」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲストハウス朝6時30分出発、ワット・アルン方向へ突進していると、大ブランコの支柱発見。寄らない訳にいかない。寄り道しました。
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ブランコに乗り、支柱の先にお金の袋を置き、それを取る行事があったが死者続出で中止になったそうです。日本の鳥居の原型とも言われているが定かではないようです。
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花壇に咲く花
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ブランコ南側にワット・スタット(Wat Suthat Thepwararam Ratchaworamahawiharn)広い敷地にはお坊さんの宿舎「僧房」がいっぱいあった。
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見学は有料だが、朝早いため料金所にだーれも居ない。「警備員に入っていいか?」って聞いたらOK、抜き足、差し足、そろそろ入っていったら、後ろにたくさんお坊さんが見ていた!
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入り口方向へ振り返ったら、壁際に何かを待っているお坊さん達。手ごろなグループを選んでパチリ!
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中は広い、でかい、何を見て良いか分からず!
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近くの仏像をパチリ。仏像って男?女?朝から謎が出来てしまった。
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入り口を中から撮りました。お金を徴収されないうちに退散しました。
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目的地はワット・アルンですが、Fuang Nathan Rdを南下して突き当たりまできてしまった。ミュージアム・サヤームの南側の警察署です。行き過ぎでした。バックです。
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ワット・アルンへ渡る、「渡し舟」まで戻りました。
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渡し舟は3バーツ(約9円)徴収員のおばちゃん
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定期船から続々、学生・サラリーマン・オフィスレディが下りてきました。
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対岸のワット・アルン
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日本の女学生に似ています。
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対岸に着いてゲートを潜ります。
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久々のワット・アルン暁の寺(Wat_Arun)です。
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巨大ヤック(守り神)の脇を抜けて・・・
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有名人の銅像も抜けて・・・
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待望の寺院到着
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料金所
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50バーツ(約150円)
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チケット
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何処から登ろうかな?いつの間にか上り口と下り口が決まっていた。
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鮮やかな文様はお皿、茶碗、瀬戸物です。かっこ良く言うと陶器、しかも欠けているか、加工しています。
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芸術だな
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お皿もこうなると、一生物。200年前に建築されました。
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急な登り階段。
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塔の上からの王宮
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チャプラヤー川、しんちゃんはメナム川と覚えたが・・・
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前回の旅行ではHISの方に「陶器は中国からの輸入で川に沈没した船から引き上げた物を利用した」と聞きましたが・・・真相はいかに!
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西側に続くWat Arun
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南側の階段は工事中
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手放しでは下りれない
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見学者
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こんな方と出会いたかった!
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日本から来た外人の観光客?「あなた日本人ね、このカメラの使い方教えて!」日本人だから日本のカメラの使い方知っているとはかぎりません。が、なんとか教えてあげました。
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急な階段を下りる関西からの観光客
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次から次へ、日本人観光客がいっぱいのワットアルンでした。
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関西からの観光客が地元の服に着替えて記念撮影、すかさず「写真撮らせて下さい」「どうぞ!どうぞ!」マネージャーの様な男性がOKでした。
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韓国人の観光客が「書き割り」に引っ掛かり、お金をせびられ50バーツ払っていました。顔に穴が開いており無料だと思ったら大間違いです。
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おじさんが撮ってあげるのに…
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チャプラヤ川で釣りをしている方がいました。結構釣れていました。
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こんな場所で釣りです。
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帰りの渡し舟を見る警備員、携帯電話に夢中でした。
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東南アジアではエンジンむき出しの船は普通です。日本製は高級品だそうです。電子式は嫌われるそうです。
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かっこ良いディーゼルエンジン、カラフルでギア付きです。
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船着場出口に関西観光客の女性が歩いていました。
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自転車は盗まれずにありました。次は「Ban_Mo」まで真空管探しです。
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