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泉涌寺、先日の東福寺(‘東福寺での紅葉狩り http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10522605/’をご覧ください。)での紅葉狩りの際、行けなかったこともあり、時季は過ぎたと思いつつ再度紅葉を求めて出かけてみました。<br /><br />まずは泉涌寺の駐車場に車を停め、そのあと泉涌寺の周りを歩き回わりました。<br /><br />一旦、昼食のため東大路通まで出たのですが、なかなか食べるところが見つからず、結局七条通まで歩いて、ハイアット リージェンシー京都のトラットリア・セッテで昼食をとり、再び泉涌寺かいわいに歩いて戻り、散策ということになりました。<br /><br />泉涌寺、時季はちょっと過ぎたとはいえ、まだまだたくさん紅葉の綺麗な場所があり、所期の目的は十二分に達成されました。<br /><br />【写真は、紅葉と泉涌寺の泉涌水屋形です。】

泉涌寺に紅葉を求めて

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2010/12/02 - 2010/12/02

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のーとくん

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泉涌寺、先日の東福寺(‘東福寺での紅葉狩り http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10522605/’をご覧ください。)での紅葉狩りの際、行けなかったこともあり、時季は過ぎたと思いつつ再度紅葉を求めて出かけてみました。

まずは泉涌寺の駐車場に車を停め、そのあと泉涌寺の周りを歩き回わりました。

一旦、昼食のため東大路通まで出たのですが、なかなか食べるところが見つからず、結局七条通まで歩いて、ハイアット リージェンシー京都のトラットリア・セッテで昼食をとり、再び泉涌寺かいわいに歩いて戻り、散策ということになりました。

泉涌寺、時季はちょっと過ぎたとはいえ、まだまだたくさん紅葉の綺麗な場所があり、所期の目的は十二分に達成されました。

【写真は、紅葉と泉涌寺の泉涌水屋形です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 泉涌寺の駐車場につき、大門から入って行きます。

    泉涌寺の駐車場につき、大門から入って行きます。

  • まずは、仏殿に行きます。<br />仏殿には、三尊仏(阿弥陀・釈迦・弥勒(弥勒仏は今、修理中))が安置され、過去・現在・未来の三世を護っていただいております。<br />また天井には、狩野探幽作の蟠龍が描かれています。

    まずは、仏殿に行きます。
    仏殿には、三尊仏(阿弥陀・釈迦・弥勒(弥勒仏は今、修理中))が安置され、過去・現在・未来の三世を護っていただいております。
    また天井には、狩野探幽作の蟠龍が描かれています。

  • 仏殿から見た、泉涌水屋形です。<br />ここに紅葉が残っています。

    仏殿から見た、泉涌水屋形です。
    ここに紅葉が残っています。

  • 舎利殿です。

    舎利殿です。

  • 本坊前の砂紋と御座所です。

    本坊前の砂紋と御座所です。

  • 本坊から見た門です。

    本坊から見た門です。

  • 本坊の門の鬼瓦です。

    本坊の門の鬼瓦です。

  • 鎮守社の苔の絨毯です。

    鎮守社の苔の絨毯です。

  • 通行止めのこの石段は、いったいどこに行くためのものでしょうか。

    通行止めのこの石段は、いったいどこに行くためのものでしょうか。

  • 楊貴妃観音堂です。<br />美しい観音さまが安置されています。<br />その美しさから、玄宗皇帝が亡き楊貴妃の冥福を祈ってつくられた像と伝わり、楊貴妃観音と呼ばれるようになりました。

    楊貴妃観音堂です。
    美しい観音さまが安置されています。
    その美しさから、玄宗皇帝が亡き楊貴妃の冥福を祈ってつくられた像と伝わり、楊貴妃観音と呼ばれるようになりました。

  • 楊貴妃観音堂の庭園の紅葉です。

    楊貴妃観音堂の庭園の紅葉です。

  • 大門に戻ってきました。<br />ここにも紅葉が残っています。

    大門に戻ってきました。
    ここにも紅葉が残っています。

  • 経蔵です。<br />ここを通って雲龍院に向かいます。

    経蔵です。
    ここを通って雲龍院に向かいます。

  • 雲龍院に着きました。<br />山門をくぐると、そこには紅葉が待っていました。

    雲龍院に着きました。
    山門をくぐると、そこには紅葉が待っていました。

  • 雲龍院の境内にある、知徳照十方(石の球体)に映る太陽と隣に置かれている衆宝観音です。

    雲龍院の境内にある、知徳照十方(石の球体)に映る太陽と隣に置かれている衆宝観音です。

  • 雲龍院入るとすぐ、この龍が迎えてくれます。

    雲龍院入るとすぐ、この龍が迎えてくれます。

  • 雲龍院の台所にある、走り大黒天です。<br />鎌倉時代の作です。

    雲龍院の台所にある、走り大黒天です。
    鎌倉時代の作です。

  • いよいよ、悟りの窓のある悟之間に行きます。

    いよいよ、悟りの窓のある悟之間に行きます。

  • 悟之間の前にあった、生け花です。<br />この実を写すため、下から見上げる感じで撮ってみました。<br />この実は何、寺の人に尋ねると、あせびの実とか。<br />

    悟之間の前にあった、生け花です。
    この実を写すため、下から見上げる感じで撮ってみました。
    この実は何、寺の人に尋ねると、あせびの実とか。

  • 悟りの窓です。

    悟りの窓です。

  • 悟之間で、お茶をいただきます。

    悟之間で、お茶をいただきます。

  • 悟之間から見る紅葉です。

    悟之間から見る紅葉です。

  • 悟之間の出た所からの境内中庭です。

    悟之間の出た所からの境内中庭です。

  • 雲龍院の別の間から見た境内中庭です。

    雲龍院の別の間から見た境内中庭です。

  • 雲龍院の本堂龍華殿の縁側から見た紅葉、その右隣は鐘楼です。

    雲龍院の本堂龍華殿の縁側から見た紅葉、その右隣は鐘楼です。

  • 本堂龍華殿の襖絵「双龍風雷図」です。<br />堂野夢酔作、今年の10月に奉納されたもので、今公開中です。

    本堂龍華殿の襖絵「双龍風雷図」です。
    堂野夢酔作、今年の10月に奉納されたもので、今公開中です。

  • 襖10面に、二匹の龍と風神雷神を描き、中央の4面に般若心経と円相が描かれています。

    襖10面に、二匹の龍と風神雷神を描き、中央の4面に般若心経と円相が描かれています。

  • 雲龍院の本堂龍華殿の縁側に栗が置かれていました。

    雲龍院の本堂龍華殿の縁側に栗が置かれていました。

  • 今熊野観音寺は、この鳥居橋を渡って行きます。<br />紅葉が見事です。

    今熊野観音寺は、この鳥居橋を渡って行きます。
    紅葉が見事です。

  • 今熊野観音寺は、西国十五番の札所です。<br />巡礼の一行が上がっていきます。

    今熊野観音寺は、西国十五番の札所です。
    巡礼の一行が上がっていきます。

  • 今熊野観音寺の本堂です。<br />右上に、日本の医学の発展に貢献した人々を祀っている塔、医聖堂が見えます。

    今熊野観音寺の本堂です。
    右上に、日本の医学の発展に貢献した人々を祀っている塔、医聖堂が見えます。

  • 今熊野観音寺の境内の紅葉です。<br />綺麗に色づいています。

    今熊野観音寺の境内の紅葉です。
    綺麗に色づいています。

  • 今熊野観音寺の境内は、まだまだ紅葉が綺麗です。

    今熊野観音寺の境内は、まだまだ紅葉が綺麗です。

  • これも今熊野観音寺の境内の紅葉です。

    これも今熊野観音寺の境内の紅葉です。

  • 戒光寺の山門です。

    戒光寺の山門です。

  • 戒光寺の本堂です。<br />彩色の残っている、本尊・釈迦如来立像(重文)は約10mの大像です。<br />写真では脚の部分しか見えませんが、運慶湛慶父子の合作であるこの釈迦如来立像、すばらしい見ごたえのある仏像です。<br />この仏像がこうして残っている、ありがたいことです。

    戒光寺の本堂です。
    彩色の残っている、本尊・釈迦如来立像(重文)は約10mの大像です。
    写真では脚の部分しか見えませんが、運慶湛慶父子の合作であるこの釈迦如来立像、すばらしい見ごたえのある仏像です。
    この仏像がこうして残っている、ありがたいことです。

  • 次にいった即成院の境内(戒光寺とは境内どうしをつなぐ道があります)には、屋島の合戦で知られる那須与一の墓が祀られています。<br />境内には、与一の手洗い場というのがあり、そこにある自動販売機で扇形の紙石鹸、おみくじそして『願いが的へ』のシールの三点セットを買います。<br />湿らせた手に紙石鹸をのせて、願いを込めて手を洗います。<br />シールは、手洗い場のの竹に貼るようです。<br />ちなみに、おみくじは大吉でした。

    次にいった即成院の境内(戒光寺とは境内どうしをつなぐ道があります)には、屋島の合戦で知られる那須与一の墓が祀られています。
    境内には、与一の手洗い場というのがあり、そこにある自動販売機で扇形の紙石鹸、おみくじそして『願いが的へ』のシールの三点セットを買います。
    湿らせた手に紙石鹸をのせて、願いを込めて手を洗います。
    シールは、手洗い場のの竹に貼るようです。
    ちなみに、おみくじは大吉でした。

  • 即成院の山門から泉涌寺道に出ます。<br />これから、昼食を求めて歩き回ることになります。

    即成院の山門から泉涌寺道に出ます。
    これから、昼食を求めて歩き回ることになります。

  • 七条通のハイアット リージェンシー京都のトラットリア・セッテのランチです。<br />これにコーヒーと、クリスマスに近いためかシュトレンが一切れついていました。<br />スパゲッティは、写真をとるのを忘れていたので、ちょっと食べた後になってしまいました。

    七条通のハイアット リージェンシー京都のトラットリア・セッテのランチです。
    これにコーヒーと、クリスマスに近いためかシュトレンが一切れついていました。
    スパゲッティは、写真をとるのを忘れていたので、ちょっと食べた後になってしまいました。

  • また泉涌寺の辺りに戻ってきました。<br />悲田院にやってきました。<br />快慶作と伝えられる宝冠阿弥陀如来坐禅像や逆手の阿弥陀如来立像があるので、拝観したいと思いインターフォーンを押したのですが、返答が無いので、拝観はパスになりました。

    また泉涌寺の辺りに戻ってきました。
    悲田院にやってきました。
    快慶作と伝えられる宝冠阿弥陀如来坐禅像や逆手の阿弥陀如来立像があるので、拝観したいと思いインターフォーンを押したのですが、返答が無いので、拝観はパスになりました。

  • 悲田院ちょっと高台にあるので、市内を見渡すことができます。<br />左のほうに京都タワーが見えます。

    悲田院ちょっと高台にあるので、市内を見渡すことができます。
    左のほうに京都タワーが見えます。

  • 次に行ったのは、善能寺です。

    次に行ったのは、善能寺です。

  • 善能寺の境内には、こんな盛り上がりがあります。

    善能寺の境内には、こんな盛り上がりがあります。

  • 善能寺の山門、境内のほうから撮りました。<br />屋根の落ち葉が、綺麗ですね。

    善能寺の山門、境内のほうから撮りました。
    屋根の落ち葉が、綺麗ですね。

  • 次に、向かいの来迎院に行きます。

    次に、向かいの来迎院に行きます。

  • 来迎院の荒神堂と紅葉です。<br />真っ赤に色づいています。

    来迎院の荒神堂と紅葉です。
    真っ赤に色づいています。

  • 荒神堂からみた紅葉越しの本堂の屋根です。

    荒神堂からみた紅葉越しの本堂の屋根です。

  • 来迎院を出て、善能寺の山門を表から見て、駐車場に戻ります。

    来迎院を出て、善能寺の山門を表から見て、駐車場に戻ります。

  • 駐車場に戻るため、再度泉涌寺の境内に入ります。<br />仏殿と舎利殿を見ることができます。<br />朝の入場券で、再度入ることができました。<br />おとといの天気予報では、一日雨のことでしたが、泉涌寺界隈の寺院、何とか晴れのうちに廻ることができました。<br /><br />(おしまい)

    駐車場に戻るため、再度泉涌寺の境内に入ります。
    仏殿と舎利殿を見ることができます。
    朝の入場券で、再度入ることができました。
    おとといの天気予報では、一日雨のことでしたが、泉涌寺界隈の寺院、何とか晴れのうちに廻ることができました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • み〜ちゃんさん 2010/12/16 16:47:43
    綺麗ですね〜^^
    のーとくんさん♪
    こんにちは〜

    紅葉狩りにお出かけになられたんですね。
    泉涌寺は独特の空気感が感じられるお寺で、人もわりと少ないので
    ゆっくりとした時間を過ごせていいですよね。

    ハイアットのお食事、とても美味しそう〜♪

    楊貴妃観音さまは思ったよりも小柄な方だなぁ〜っていう印象でした。

    戒光寺の釈迦如来様には私もびっくりしました。
    とてもインパクトのある仏様のお一人です。

    他の塔頭にはまだ訪れたことがないので、のーとくんさんの旅行記を拝見して是非訪れてみたいと思いました。
    雲龍院も素敵だし、即成院のおみくじもやってみたいです。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/12/18 15:55:03
    RE: 綺麗ですね〜^^
    み〜ちゃんさん

    こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    泉涌寺、京都にしては人が少なく、ゆっくりすごせるところです。
    紅葉には、ちょっと遅かったかもしれませんが、いい時間をすごすことができました。

    戒光寺の釈迦如来様、本当にすごいですよね。
    すごく印象に残っています。

    このあたり、また行ってみたいと思います。

    のーとくん
  • ゆうこママさん 2010/12/05 22:40:52
    泉涌寺界隈
    こんばんは。
    泉涌寺と即成院には訪れたことがあるのですが、それ以外の寺院にはもまだ。
    大変興味深く拝見いたしました。
    慶派の美仏があちこちにいらっしゃるよう。
    これは、是非とも行かねば。
    魅力的な旅行記揃いで、私には刺激的過ぎます。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/12/07 06:23:18
    RE: 泉涌寺界隈
    ゆうこママさん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    そうですね、仏殿内陣の阿弥陀・釈迦・弥勒の三尊仏も運慶作と伝えられていますね。

    いま二仏ですが、これも美仏ですね。

    旅行記にもかきましたが、戒光寺の本堂の約10mの本尊・釈迦如来立像は、その慈悲深いお顔といい素晴らしかったです。

    このお寺は、戦国時代に焼かれたり、場所も転々としたそうですが、運慶湛慶父子の合作であるこの釈迦如来立像が、良くぞ残ってくれたことだと思いました。

    この旅行記が、泉涌寺の周辺に再訪されるきっかけになれば幸いです、

     のーとくん
  • morino296さん 2010/12/03 22:23:12
    平日に限りますね
    のーとくんさん

    こんばんは。
    泉涌寺、良いですね。
    ここは、京都の中でもいつも人が少ないように思いますが、
    ましてや平日はゆっくり楽しめることでしょうね。

    楊貴妃観音のコピー(失礼)が、鎌倉の浄光明寺に安置されています。

    鬼瓦は、辰巳の方角のものが一番大きく作られているとのことですね。

    雲龍院の走り大黒天、悟りの窓も良いですね。

    確かに、この近くには適当な食べ物屋さんが見つかりませんね。

    平日の紅葉狩り、羨ましく拝見しました。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/12/06 10:35:44
    RE: 平日に限りますね
    morino296さん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    おっしゃる通り、泉涌寺かいわいは、人が少なく、他の京都の名所の喧騒な雰囲気と違って、落ち着いて楽しめる気がします。

    最近は、平日もちょっと散策に時間を避けることができるようになってきて、人ごみが多くてーちょっとー、と思うようなところにも出かけることができるようになりました。

    これからも、日本の良いところを、どんどん廻っていきたいなぁと思っています。

    のーとくん

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