2010/09/17 - 2010/09/18
691位(同エリア2724件中)
ぺこっちさん
2日目の後半より。函館から小樽へ。
1日目 羽田⇒函館 函館の夜景
2日目 五稜郭 ⇒小樽へドライブ
3日目 小樽⇒石狩⇒旭川
4日目 旭山動物園 ⇒特急列車で稚内
5日目 フェリーで利尻島へ
6日目 利尻島⇒稚内⇒羽田
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館道立美術館の駐車場で、今夜泊まる小樽のホテルを目的地にナビをセット。今回の旅行で一番長時間となる楽しみにしていたドライブへいざ出発!
ナビに従いしばらく5号線を走る。とっくに昼時は過ぎているのだが、朝食はばっちり食べたし、不眠症気味の母が後部座席で爆睡しているので、眠らせておくためにも、ちょっと気になった道の駅をスルー。
途中、湖のかなたに巨大なはげ山が!はるか昔に習った昭和新山では!?と思うが、あとから昭和新山を通ったので、結局なんだったかはわからず。異様な姿に圧倒される。
(私←運転中 母←爆睡 父←カメラ操作できず で、残念ながら写真はなし)
海が見えてきた!海沿いのドライブは気分爽快! -
母が起きたので、みつけたローソンで昼ご飯を調達。なぜ北海道まで来てローソン・涙 しかも、ご当地的な変わった物もなかった…。
八雲ICから道央道へ。(母撮影) -
高速道路と言ってものどか。車もまばらだし、景色はいいし、本当に気持ちのよいドライブ。こりゃ夜は真っ暗だ。動物とか飛び出して来そう。(母撮影)
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そろそろトイレ休憩、ということで、「ハイウェイオアシス」と標識に書かれている豊浦噴火湾PAへ。しかし!!!トイレだけ〜・涙。景色もよさそうだと思ったのだが、道路に出ないと見えず。落胆してトイレだけ済ませ、ドライブ再開。
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「高速道路の橋梁」として日本一長いという長流川橋(虻田洞爺湖IC−伊達IC間) (母撮影)
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で、こちらが昭和新山。すごい、まさか実際にお目にかかるとは。(こちらも母撮影)
新千歳空港、札幌と進み、札幌自動車道へ。平日の帰宅ラッシュ時間だったので、渋滞にはまるんじゃないかと心配だったが、車は多くなったものの、渋滞は皆無!首都圏の日々の大渋滞って一体なんなんだろう…。札幌を抜けると再びがらがらの道路に。
小樽ICで終点。予定よりもずっと早く到着。小樽着は夜になってしまうと思っていたが、まだ17時過ぎ。 -
今夜のホテル、ホテルノルド小樽。小樽運河沿いの絶好のロケーション&クラッシックな素敵なホテル。詳細はクチコミへ http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/otaru/otaru/tips/10162048/
立体駐車場に車を入れチェックイン。 -
落ち着いた色調でまとめられた素敵な客室。部屋指定はできなかったが、運河側だ!
-
小樽の街へ散策に。小樽でぶらぶらする時間はないものと思っていたので、下調べはゼロ! 北海道でジンギスカンを食べようと思っていたが、チャンスは今日か明日の夜しかないので、今夜はジンギスカンを食べることにする。
浅草橋にある観光案内所でジンギスカンのおいしいお店を聞く。地図を広げ4店舗教えてくれたので、その中でおすすめは?と聞くと、その人は「ニュー三幸」しか行ったことないとのこと。
観光案内所を後にし、ぶらぶら。母が北一硝子を見たいというので、そちらに向かって歩く。
写真は母撮影の小樽運河。 -
ほとんどのお店の閉店時間は18時。時間がない!北一硝子までは歩くとちょっとある。お土産でも見るのかなと思っていたら、箱根ガラスの森美術館のような展示を期待していたようで、落胆。自分的にはお土産を見たかったのだが、全く興味のない両親&閉店時間の為あきらめる。
ニュー三幸へ向かって歩いていると、ルタオを発見!!甘い物大好き人間としてとっても気になっていたのだが、行かれないと思ってあきらめていたので大感激♪ 自分用に欲しいものがたくさんあったけど、まだまだ旅行は続くし、高いしで、友達へのお土産としてプチカレ3箱セットを購入。自分用にチョコレートとかフロマージュとかほしかったなぁ…。
美しい夜の小樽。歩いているだけで楽しい。 -
観光案内所でもらった地図を見ながらサンモール一番街商店街にあるレストラン「ニュー三幸」へ。まだ19時前だけど、商店街の人通りはまばら。
ジンギスカン専門店かと思いきや、最初に通されたのは普通のテーブル席で、メニューも色々。「ジンギスカンを食べたいんですが…」というと、奥のテーブルへと通された。
広い店内にお客さんはちらほら。ジンギスカンスペースでは地元のおじさん達がすでにできあがってご機嫌な様子。 -
肉約3人前、キノコ盛り(しいたけ、エリンギ、しめじ、えのきがお皿に山盛り!)、半ライスを注文。1度だけ地元のジンギスカン屋で食べたことはあるけど、本場はもちろん初めて。私が地元で食べたものと鉄板の形が違う!父が札幌で食べた時の方法で焼くが、果たして合ってたんだか…。観光客向けのお店ではないようで、焼き方の説明書きなどもなく、適当に焼いてしまったが、後から店員さんに聞けばよかったとちょっと後悔。
でも、とにかくおいしい!!もともとラム特有の臭みは嫌じゃないんだけど、ここのラムは全く臭みがない!やわらかいし、いくらでも食べられる。
商店街のキャンペーンか何かやっていたようで、サワー3杯無料券が当たる!父は甘い物は飲まないのに酔ってご機嫌でいろんなサワーを注文。で、結局飲めなくて私にまわってくる…。
3人でお腹いっぱい食べて、お会計は5千円いかなかったと思う。安くておいし〜。他のお客さんも地元の人だけのようで、やっぱり地元の人が入るお店は間違いないね。ここにして大正解! -
大満足で、北のウォール街 日銀通りをのんびり歩いてホテルへ。小樽の街歩きは夜がいい!ライトアップされた歴史的建造物が本当に素敵…。人通りもまばらだし、車も少ないので、ゆっくりと写真を撮ったり案内板を読んだり。写真は母撮影。私の古いカメラでは夜の写真は厳しい。
両親のふるさと、横浜を思わせるが、横浜は歴史的建造物がほんとに少なくなってしまった。開発が進むより、こうやって古い建物が残ってる街の方が素敵だよなぁ。そんなことを話ながらホテルへ到着。長距離ドライブも無事故だったし、大満足の1日でした。 -
3日目。
ゆうべあんなに肉を食べたのに、全然もたれてない!いいお肉だったんだなぁ。朝食はホテル2階のレストランパデーラでバイキング。ホテルのバイキングって普通和洋食だけど、ここは圧倒的に和食が多い。これだけ見ても大人向けのホテルって感じ。
私お決まりの組み合わせ無視メニュー(笑) 北海道のじゃがいもを使った肉じゃがに、おかゆ、塩辛など和食メニュー&ヨーグルトと牛乳(笑) どれもおいしい!
運河が見える窓際でいただく。 -
客室に戻る前に、中庭へ。ほんと素敵なホテルだ。朝方まで雨が降っていたようでテーブルやイスが濡れてる。
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正面入口には立派なステンドグラス。
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1階エレベーターの横には小樽らしいかわいいガラス細工が!
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チェックアウトまで時間があるので、再び散歩へ。昼間もいいけど、やっぱり夜のライトアップされた街の方が雰囲気がある。夜見ておいてよかったねと話す。
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手宮線跡地。線路を歩くという貴重な体験ができる!なんかテンション上がるな〜。
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特にあてはなかったが、母が観光案内に載ってた小樽駅のガス燈が見たいというので、とりあえず駅に来てみる。
駅の外観は普通。 -
駅に行って改札のあたりでなんとなく見渡していると、父が「!!!」 2階にホームがあるようなのだが、そこに煙が見えるから、SLじゃないかと!
2階へ上がる方法はないものかうろうろするが、改札を入らないとダメみたい。駅員さんに、「SL見るだけってできるんですか!?」と聞くと、入場券で入れば見れるというので、入場券を購入し、ホームへ。 -
そして、なんとそこには、蒸気機関車がー!! すごい!生まれて初めて本物見た!かっこいい!(そしてすごい人)
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なんと今日は札幌−蘭越を期間限定で走るSLニセコ号の出発式だったのだ!
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ホームには来賓席が設けられ、和太鼓もスタンバイ。たくさんの鉄道ファンや報道関係者らしき人も。
SLの正面に立って駅員さんと一緒に記念撮影もできた。何も知らずに来たのにラッキー♪ -
発車するところを見たかったけど、遅くなってしまうのでホテルに戻ることにする。いや〜、それにしても煙だけ見て父がよく気付いたこと!父の実家は線路沿いだったのだが、昔はJR横浜線も蒸気機関車が走っていたので、煙を見てピンときたらしい。思わぬ貴重な体験に私も母も大感激。
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で、見ようと思ってたガス燈は夜じゃないと全然雰囲気なし(笑) ホームの柱全てにガス燈がついているので、夜暗いホームで点燈するときれいなんだろうな。特に雪の日とかね。
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中央通りを歩いてホテルに戻る。運河プラザに寄って、小樽の歴史などの展示をみたり、お土産を見たり。結局小樽では自分用には何も買わなかった。
写真は運河プラザ−ホテル間の横断歩道から、小樽駅を望んで。
ホテルをチェックアウトし、いざ次の目的地、石狩へ!と走り始めると、ナビが変!! 現在地が狂ってしまってて、海の中を走ってることになっちゃってる〜!!! 中央通り沿いにレンタカーの小樽営業所があるのを見たので、そこに行って助けを求めようかと思うが、面倒なのでしばらくうろうろ走ってると正常に。う〜ん、とっても不安。まだ明日の夜まで車使うし、完全ナビ頼りだから地図すら持ってないし…。両親を不安にさせるわけにもいかないので、とりあえず気を取り直して出発。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- わんぱく大将さん 2011/12/24 22:18:41
- 蒸気機関車
- べこっちさん
バルセロナにご訪問有難うございました。
今年、日本に帰った時に、20年以上ぶりに北海道を訪れ。私も母をつれ。
小樽、なんと蒸気機関車が見れて、ラッキーでしたね。
私も若いころ、絵葉書、集めまくりました(いまだにもっている)
我々は小樽に泊まらず、友人が札幌にいたので、札幌に宿を取りましたが、夜景の小樽も見たかったです。
大将
- ぺこっちさん からの返信 2011/12/25 17:43:32
- RE: 蒸気機関車
- 大将さん、はじめまして!
こちらこそ投票&書き込みありがとうございます!
> 小樽、なんと蒸気機関車が見れて、ラッキーでしたね。
そうなんです。何も知らずぶらっと行っただけだったので、本当にラッキーでした。今後は実際に乗ってみたいですね。
> 我々は小樽に泊まらず、友人が札幌にいたので、札幌に宿を取りましたが、夜景の小樽も見たかったです。
個人的には夜の方が雰囲気があって素敵でしたよ。運河沿いは結構観光客がいますが、ちょっと離れるとあまり人通りもなくとても静かで、ほろ酔いで散歩するには最高でした。札幌は修学旅行で行きましたが、なんだか何も覚えてない(笑)ので、また行ってみたいです。
ぺこっち
- わんぱく大将さん からの返信 2011/12/26 00:50:18
- RE: RE: 蒸気機関車
- > 大将さん、はじめまして!
> こちらこそ投票&書き込みありがとうございます!
>
>
> > 小樽、なんと蒸気機関車が見れて、ラッキーでしたね。
>
> そうなんです。何も知らずぶらっと行っただけだったので、本当にラッキーでした。今後は実際に乗ってみたいですね。
>
> > 我々は小樽に泊まらず、友人が札幌にいたので、札幌に宿を取りましたが、夜景の小樽も見たかったです。
>
> 個人的には夜の方が雰囲気があって素敵でしたよ。運河沿いは結構観光客がいますが、ちょっと離れるとあまり人通りもなくとても静かで、ほろ酔いで散歩するには最高でした。札幌は修学旅行で行きましたが、なんだか何も覚えてない(笑)ので、また行ってみたいです。
>
> ぺこっち
べこっちさん
修学旅行は、みんなでぎゃ〜ぎゃ〜言いながらいくので、なんも憶えておらんというか、それが楽しんでしょうね。 大将
-
- Yattokame!さん 2011/02/07 03:37:30
- 小樽
- ぺこっちさん
こんばんは
小樽は以前出張のついでに行ったことがあるのですが、何も事前に調べずに出かけて思いつくものと言えば運河で、あとは適当に歩いて帰ったという記憶があります。小樽、旅行記拝見していますといろんなものがありすね。やっぱり旅行は、ちゃんと調べていかないといけませんねぇ〜(後悔)。。
Yattokame!
- ぺこっちさん からの返信 2011/02/07 10:05:29
- RE: 小樽
- Yattokame!さん、書き込みありがとうございます!
また、お気に入り追加への承認もありがとうございました(^0^)
小樽はほんと素敵な町でした。のんびり散歩するのにいいですね。
昨日Yattokame!さんのページを拝見していてびっくりしたことがたくさんありました。アメリカでお仕事されてたんですね!しかも私が行きたいと思ってる中米の遺跡にたくさん行かれていて、これから旅行記を拝見するのが楽しみです♪
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