2010/09/16 - 2010/09/17
16856位(同エリア59358件中)
ぺこっちさん
昨年の沖縄と同様、父のマイルで北海道に行ってきました。
母の体調不良など、色々と心配事がありつつも、
天候にも恵まれ、楽しい旅行となりました。
まずは、1日目と2日目午前中までの函館編です。
1日目 羽田⇒函館 函館の夜景
2日目 五稜郭 ⇒小樽へドライブ
3日目 小樽⇒石狩⇒旭川
4日目 旭山動物園 ⇒特急列車で稚内
5日目 フェリーで利尻島へ
6日目 利尻島⇒稚内⇒羽田
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
待ちに待ったこの日がやってきました!
朝起きると雨…。自宅を出発する12時半には止んでたものの、羽田への移動中も降ったり止んだり。
空港近くの民間パーキングへ車を預け、空港へ。今回も父のお陰でANAのラウンジへ入り、しばしのんびり。平日だし、やっぱり仕事の人が多い。
15:40発、ANA863便。本当はもっと早い時間の便がよかったんだけど、特典航空券だから枠が狭いだろうし、函館はやはり人気があるのか、全然空席が出なかった。 -
窓側の席だが、天気が悪いので見えるのは雲ばかり。でも高度をおとしたところで、函館が!!まさに地図通り!北海道に着いたぞ〜と感激。
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そして、五稜郭まで!こんなにはっきりわかるんだ〜と大興奮。空から見ると五角形がよくわかるっていうけど、納得。大きいなぁ。
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17:00 函館空港到着。思ってたよりこじんまりして、静かな空港。あまり人もいない。荷物を受け取ってからレンタカーのカウンターに行き、送迎車で営業所へ。
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といっても、営業所は空港の正面にあって、歩いても行かれるくらい。空港の周りは何もない感じで、空港自体もさほど明るいわけじゃないし、夜になったら真っ暗だろうな。
写真は営業所から見た空港。 -
今晩の宿、湯の川温泉 湯元啄木亭へ。ホテルの詳細はクチコミ http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/hakodate/yunokawaonsen/tips/10162045/ にも書きました。
ホテル正面に車をつけ、両親と荷物を降ろし駐車場の場所をきくと「第1駐車場はいっぱいだと思うので、その先の第2駐車場・・・」となんだか心配になることを言われ、駐車場へ向かうと、なんじゃこりゃー! ちょうど自転車のレースの団体様が宿泊にきていて、駐車場は自転車を何台も積めるようなものや、レースの先導車など、特殊な車でいっぱい!しかも、いたるところで自転車を洗ったりメンテしたりしていて、駐車できるスペースはゼロ。言われた通り第2駐車場に行くが、そこもちょうど1台分のスペースがあっただけで、ホテルの管理、大丈夫か?と心配になる。
で、ロビーに戻ると、なんと、修学旅行生の集団が!!思っていた以上に巨大なホテルだったので、こういうこともあるんだなと学びました…。
部屋は和室。洋室もあるようですが、和室は完全に「旅館」でしたね。 -
バイキングの夕食付プランだったので、レストランへ。早い時間は混んでるから、夕食の時間を遅くしてほしいとチェックイン時に言われたのだが、食事後に夜景を観に行くので混んでてもいいですと言い張って早い時間にした。レストランに行くと全然混んでない。
北海道ならではのものとしては、イカ、サーモン、マグロのお刺身と茹でカニ。バイキングに刺身があるのって珍しい。あと塩ラーメンとかもあったけど、それほどインパクトのあるものはなかったかな。どれもおいしかったけど。 -
夕食後は車で函館山へ。走り始めたら結構雨が降ってきちゃったので、父がホテルのフロントに傘を借りに行く。結局函館山に着いたら降ってなくて、傘は必要なかった。
ロープウェイの無料駐車場が混んでて停められないことがあるって情報があったので心配してたんだけど、全然大丈夫だった。確かにかなり車停まってたけど、かなり広い駐車場だし、平日だったし。
ロープウェイは公式HPの割引券利用で往復\1,050
ロープウェイで山麓駅へ。ロープウェイから見る夜景で十分興奮していたら、やっぱり山頂からの夜景はすごい! 山頂は結構風が強くて寒いというので着込んでいき、正解でした。薄着の人は相当寒そうだった。
夜景もすごかったけど、人もすごかった・笑 当然、ベストポジションは常に人だかりで、まぁ、ロマンチックなムードとかはないね。でも母はその場所に張り付いて永延と写真を撮っていた。
遠くに見える明かりを指して「あれが青森!?」と言っていたら、知らないおじさんが、「そう大間だよ」と教えてくれる。風が強いこともあり、もやってるところもなく、とってもよく見える。 -
売店でお土産を購入。北うさぎっていう函館限定のキャラクターグッズがいろいろあり、うさぎ好き家族の私たちは大喜び。1枚1枚うさぎの絵がついているクッキーを友達へ、Tシャツを自分用に。
ホテルに戻ってから母はすぐに温泉へ。修学旅行生が使用するから混むと言われていた時間だったので、私と父は部屋で待機。ところが戻ってきた母が全然混んでなかったと言う。悪い予感を抱きつつ、混んでないはずの時間に行ってみると、高校生だらけ…。露天風呂なんて、高校生の中にわたしがぽつんといる感じで、なんとも居心地が悪い。男湯も高校生に占拠されていて、父は温泉に浸かれなかったそう…。 -
2日目。
朝食は夕食と同じレストンでバイキング。朝食バイキングは大体どこのホテルも同じような内容だが、生ハムがあることにびっくり!しかもその生ハムがまたおいしくて感激!パンもとてもおいしく、そして、茹でたじゃがいもにも感激。じゃがいもなんだけど、さつまいもみたいに甘い!こんなにおいしいじゃがいもは初めて。やっぱり北海道だぁ。ちなみに、どこのホテルの朝食バイキングも、牛乳がとってもおいしかったです。 -
客室からの眺め。夜景を見に行った函館山が見える。ちょっとだけど、一応海も見える。手前に見えるのがホテルの駐車場。右側が第一で左側が第二。自転車レースの団体は既に出発した模様。
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ホテルをチェックアウトし、五稜郭公園へ。
函館は路面電車が走っていました。路面電車の外装が完全に広告化しているものが多く、観光客としてはちょっと残念な感じもしました。
慣れないもんで、ちょっとヒヤヒヤしながら運転。(私←運転中につき、母が撮影) -
五稜郭公園周辺に到着。
色々調べ、小さいながらも無料駐車場がありそうだったが、結局みつけられず、隣接する道立函館美術館の駐車場に停める。
まずは五稜郭タワーへ。公式HPの割引券利用で、大人¥760。エレベーターで展望フロアへ。
平日だったせいもあってか、観光客以外に、スーツ姿で一人でいる男性などもちらほらいて、仕事で近くに来たついでに観光していくのかな、と思ったりした。 -
展望フロアから見た五稜郭公園。写真に収まりきらない!
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で、こちらは模型。
展望フロアには函館の歴史が詳しく展示されていて、とても勉強になった。土方歳三の銅像もあり、一緒に写真撮影する人が後を絶たず。 -
展望フロアには売店もあり、HPの割引券を使って、スペシャルミルクと、夕張メロンミックスのソフトクリームを購入。それから、「函館奉行所」「五稜郭」と書かれたミネラルウォーターもゲット。
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タワーをおりて、公園の方へ。
天気がよかったこともあり、遠足で来ている幼稚園児がたくさんいた。 -
今年7月に復元・オープンした函館奉行所。タイミングよかったなぁ。¥500で内部を見学できる。
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中はまさに時代劇のセットのよう!新しいので畳のいい香りもするし、外は日差しが強くて暑かったのに、風通しがよくて気持ちいい。
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天井の構造が見えるように、空いている部分あり。専門的なことは何もわからないけど、日本の木造建築にはいつも感心してしまう。
それぞれの部屋や場所に、役割などの説明書があり、函館戦争当時の武器なども展示されている。しかも、まだ復元は終わってなくて、もっと広かったことが判明! -
函館奉行所をあとにし、駐車場へ向かう。と、噂(?)のmoomooタクシーを発見!外も中も牛模様!通行人の話によると、クラクションも「モー」だとか!?
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さらにもう一つ噂の(?)ラッキーピエロも発見!いわゆるご当地バーガーだ。おいしいと評判のようだが、個人的にあまりひかれるメニューがない為、スルー。
お昼ご飯に、五稜郭公園横の「中華料理あじさい」でラーメンを食べたかったのだが、長い列ができていてあきらめる。
駐車場へ戻り、小樽まで約6時間のドライブ開始!さようなら、函館。今度はゆっくり来て、街をぶらぶらしたいな。
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