2010/10/06 - 2010/10/14
34位(同エリア43件中)
しんちゃんさん
- しんちゃんさんTOP
- 旅行記927冊
- クチコミ19件
- Q&A回答35件
- 3,667,870アクセス
- フォロワー27人
ジャール平原の謎の壷(つぼ)見学。ラオスの国でシェンクワン県(Xiengkhouang)には1,000個以上の謎の壷(ジャー)(Jar)(Pot)が発見されているそうです。お湯を入れるポットとも言いいますね、日本では炊飯器をジャーなどとも言います。でもラオスのジャーは石で出来ており、大きさが半端でない。人間が丸ごと入れます。紀元前500年以上前から存在しており、何のために誰が利用したか、確かな研究はされてなく、謎のままです。墓として石棺説が有力ではありますがミステリーだそうです。壷の後ろに人間がいますが見えますか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サイト1〜3の見学コースのツァーを申し込みました。ワゴン車は運転手兼案内人一人、見学者4人でした。見学前に基礎知識をお勉強
-
これが壷見学前の博物館。ポーンサワン市内の南西、ナムグム市場バスターミナル近くにあり、サイト1・2・3へ行く途中にあります。運転手さん(説明員)が事務所に忘れ物をしたため取りに戻りロスタイム発生!
-
出発して10数分、サイト1へ到着。
-
カラフル衣装は、現地人としか思えないJICA派遣員原田さん。日曜日ですが日本語を教えている生徒(観光案内人二人)に「日本人の観光客がいるので、あなたが居ると日本人が安心するので来て欲しい」と頼まれたそうです。休みのためボランティアで来たそうです。
-
でかい壷!
-
土の中から出て来たのか、周りの土が流されたのか、同じ意味だけど・・・バラバラで向き、形、大きさ規則性なし。この場所に岩山なし。
-
時の流れでまっ二つに割れてしまった。
-
多分、これが一番大きな壷だったのでしょう。注意事項も忘れ、上に乗り写真を撮って貰おうとしたら「ピッピー!」「△□○・・・・」警備員に怒られてしまった!そうだ壷に乗っての写真はNGと、さっきの博物館で説明を読んだばかりであった。
-
石は数キロ北側のこの山から採掘されてきたそうです。どんな方法で運んで来たのでしょうか?多分“象”が引っ張ってきたそうです。
-
沼、池もありました。
-
ボランティアにて他のツァーの説明をするJICA派遣員原田さん
-
小さな岩山があり、横に洞穴がありました。
-
洞穴の上には自然のミツバチの巣が数個あります。
-
洞穴の中の頭上の穴はアメリカ軍の砲弾で開いた穴です。
-
洞穴の中で説明を聞く見学者
-
アメリカ軍の攻撃で破壊された壷
-
あっちこっち壷だらけ、なぜ?どうして?何に使ったの?どうやって運んだの?疑問は尽きない。
-
記念撮影するイギリス人、サラさん
-
壷の中に水がたまりホテイソウが浮かんでいた。
-
人間との比較
-
-
壷(つぼ)の蓋(ふた)もありました。とても重くて一人では持てません。
-
アメリカ軍の砲弾で出来た蛸壺
-
「あっちの山から運ばれました」なんて説明する原田さん、ツァー案内人と原田さん二人はちゃっかり自分達だけ日傘をさしています。現地の案内人は元々色が少々黒く、日焼けの心配は無いと思いますが…
-
サイト2へ行く途中に焼酎を作成している家に寄りました。お米を蒸かしてカメにて醗酵させていました。
-
醗酵中のお酒、試飲もしました。すきっ腹に効きました。
-
お酒作り真っ最中の家
-
サイト2へ行く途中の子供達
-
サイト2へ行く途中の未舗装道路。数キロこんな感じ。ムチ打ちになりそうでした。
-
サイト2到着
-
サイト2の入場券売り場。各サイトは自分で入場料金を払います。10000キープ(約100円)です。
-
サイト2看板。道路は雨上がりでぬかるんでいました。地べたは黒い土ではありません、赤い土でした。
-
サイト2から北側の山々
-
サイト2
-
壷(ツボ)の蓋(フタ)
-
馬糞、牛糞、ウサギの糞が一杯!イギリス人のサラさんに「これらは日本では爆弾と言います」(These are called a bomb in Japan.)てな事を言ったら笑っていました。イギリスではこう呼ばれています。と聞きましたが忘れてしまった!!メモをする習慣を付けようと思うが、筆記用具とメモ用紙を忘れてしまう。
-
可憐な花
-
イギリス人サラさんはバックパッカー一人旅。3ケ月間でアジアを回ります。
-
他の見学者も到着
-
-
25Cm位のトカゲ発見
-
サイト2の別の場所へ移動。中が四角で長さも長い壷であった。
-
記念撮影です。バックパッカー一人旅の日本人男性は日野さんと吉田さん、昨日出会ったそうです。昨夜、食堂で彼らがビールを飲んで居たところへ、しんちゃんが声を掛けました「ここではどんな物がお勧めですか」「我々も来たばかりです」との返答でした。
-
根に割られた壷、アユタヤでは仏像の頭が根っこに覆われていたな〜。根っこは強い。
-
バッタ発見
-
蝶
-
サイト3へ行く途中に、ロシア製戦車の残骸があります
-
ロシア製戦車の残骸、小物は持って行かれたようです。ネジ1個もありません。大物だけしか残っていません。
-
ロシア製戦車の残骸
-
ロシア製戦車の残骸
-
サイト3へ到着、お昼です。自前で出費。カオ・ソーイが70000キープ(約70円)だったと思う。
-
昼食後はサイト3へ歩いて移動。
-
田んぼのあぜ道を歩きます。
-
あぜ道を歩くこと7・8分
-
地雷撤去済のMACマークがあります。
-
牧場の作は牛馬が出ないように“はしご”を乗り越えます。
-
サイト3の壷
-
-
-
見学途中でスコールに会い、駆け足にて車に戻りました。土砂振りでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
しんちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60