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やっと色づき始めた大和路を散策しました。<br />残暑が厳しかったためか今年の紅葉は少し遅いようですが、暖かな秋空の下、楽しい一日となりました。<br /><br />この日のコースは、談山神社→聖林寺→安倍文殊院→山の辺の道(桜井〜狭井神社)です。<br /><br />(ご参考)今年1月の旅行記はこちらです。<br />冬の大和路:談山神社・聖林寺・安倍文殊院<br />http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10423174/<br />新春ウォーク:山の辺の道<br />http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10417476/

色づく大和路:談山神社から山の辺の道へ

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2010/11/06 - 2010/11/06

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morino296

morino296さん

やっと色づき始めた大和路を散策しました。
残暑が厳しかったためか今年の紅葉は少し遅いようですが、暖かな秋空の下、楽しい一日となりました。

この日のコースは、談山神社→聖林寺→安倍文殊院→山の辺の道(桜井〜狭井神社)です。

(ご参考)今年1月の旅行記はこちらです。
冬の大和路:談山神社・聖林寺・安倍文殊院
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10423174/
新春ウォーク:山の辺の道
http://4travel.jp/traveler/morino296/album/10417476/

  • 談山(たんざん)神社に到着しました。<br />西入山受付から入り末社・総社本殿と拝殿の間にそそり立つ木<br /><br />桜井駅からのバスが出たばかり、次のバスまでは1時間以上も待つことになるため、タクシーを利用しました。タクシー代2620円。<br />紅葉シーズンは、バスが増発されているようですが、何時発があるのか良く分かりませんでした。これぞ、奈良タイムでしょうか。

    談山(たんざん)神社に到着しました。
    西入山受付から入り末社・総社本殿と拝殿の間にそそり立つ木

    桜井駅からのバスが出たばかり、次のバスまでは1時間以上も待つことになるため、タクシーを利用しました。タクシー代2620円。
    紅葉シーズンは、バスが増発されているようですが、何時発があるのか良く分かりませんでした。これぞ、奈良タイムでしょうか。

  • 談山神社 比叡神社と色づき始めた木

    談山神社 比叡神社と色づき始めた木

  • 談山神社 けまりの庭から<br /><br />紅葉は色づき始めですが、青空をバックに良い感じです。<br />神廟拝所(右)、十三重塔、権殿(左)<br /><br />平成の大修理が行われており、祭神(藤原鎌足)は権殿に仮住まいされています。

    談山神社 けまりの庭から

    紅葉は色づき始めですが、青空をバックに良い感じです。
    神廟拝所(右)、十三重塔、権殿(左)

    平成の大修理が行われており、祭神(藤原鎌足)は権殿に仮住まいされています。

  • 談山神社 神廟拝所 藤原鎌足像と狛犬<br /><br />この鎌足像は、もともと飛鳥の藤原寺でお祀りされていたものを、明治の廃仏毀釈の際、藤原寺が廃寺になると同時に、談山神社の総社本殿に移されたもので、本殿にお祀りされている鎌足公御神像とは別です。 <br />狛犬は、右は男性が、左は女性が撫でてお参りをするように書かれていました。

    談山神社 神廟拝所 藤原鎌足像と狛犬

    この鎌足像は、もともと飛鳥の藤原寺でお祀りされていたものを、明治の廃仏毀釈の際、藤原寺が廃寺になると同時に、談山神社の総社本殿に移されたもので、本殿にお祀りされている鎌足公御神像とは別です。
    狛犬は、右は男性が、左は女性が撫でてお参りをするように書かれていました。

  • 談山神社 神廟拝所<br /><br />運慶作と伝わる狛犬<br /><br />

    談山神社 神廟拝所

    運慶作と伝わる狛犬

  • 談山神社 神廟拝所の秘仏・如意輪観世音菩薩<br /><br />談山神社にのこる唯一の仏像です。<br />観音講まつりの期間中(6〜7月)のみ一般公開されます。<br /><br /><br />

    談山神社 神廟拝所の秘仏・如意輪観世音菩薩

    談山神社にのこる唯一の仏像です。
    観音講まつりの期間中(6〜7月)のみ一般公開されます。


  • 談山神社 神廟拝所<br /><br />如意輪観音のお姿はこんな感じだそうです。(48.2cm)

    談山神社 神廟拝所

    如意輪観音のお姿はこんな感じだそうです。(48.2cm)

  • 談山神社 神廟拝所の壁画<br /><br />笙を吹く天女(狩野永納筆)、天女が美しく舞います。<br />

    談山神社 神廟拝所の壁画

    笙を吹く天女(狩野永納筆)、天女が美しく舞います。

  • 談山神社 総社拝殿とけまりの庭<br /><br />11月3日には、けまり祭が行われます。

    談山神社 総社拝殿とけまりの庭

    11月3日には、けまり祭が行われます。

  • 談山神社 神廟拝所から見上げる権殿と紅葉

    談山神社 神廟拝所から見上げる権殿と紅葉

  • 談山神社 総社拝殿の福禄寿大神像

    談山神社 総社拝殿の福禄寿大神像

  • 談山神社 権殿の前の石段から紅葉と神廟拝所

    談山神社 権殿の前の石段から紅葉と神廟拝所

  • 談山神社 談山(566m)への入山口<br /><br />飛鳥・法興寺(今の飛鳥寺)の蹴鞠会(けまりえ)において出会った中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)は、西暦645年の5月、藤の花が盛りの頃、本殿裏の多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。<br />後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなりました。(パンフレット、HPより)<br /><br />

    談山神社 談山(566m)への入山口

    飛鳥・法興寺(今の飛鳥寺)の蹴鞠会(けまりえ)において出会った中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)は、西暦645年の5月、藤の花が盛りの頃、本殿裏の多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。
    後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなりました。(パンフレット、HPより)

  • 談山神社のシンボル的な建物 十三重塔(高さ17m)<br /><br />鎌足の没後、長男・定慧と次男・不比等に よって西暦678年に建立。<br />現存の塔は、享禄5年 (1532)の再建で、木造十三重塔としては、世界唯一のもの。 <br />唐の清涼山宝池院の塔を模して建てられたと伝えられます。

    談山神社のシンボル的な建物 十三重塔(高さ17m)

    鎌足の没後、長男・定慧と次男・不比等に よって西暦678年に建立。
    現存の塔は、享禄5年 (1532)の再建で、木造十三重塔としては、世界唯一のもの。
    唐の清涼山宝池院の塔を模して建てられたと伝えられます。

  • 談山神社 楼門

    談山神社 楼門

  • 談山神社 拝殿の縁側

    談山神社 拝殿の縁側

  • 談山神社 拝殿からの眺め<br /><br />

    談山神社 拝殿からの眺め

  • 談山神社 本殿(平成の大修理中です)<br /><br />藤原鎌足をお祀りする本殿は、大宝元年(701)の創建、現存は嘉永3年(1850)の再建。<br />三間社隅木入春日造の絢爛豪華な様式で、社殿全体が極彩色模様や、花鳥などの彫刻によって装飾されていて、日光東照宮造営の際のお手本となったそうです。 <br /><br />大修理が終わり、絢爛豪華な姿が拝めるのが待ち遠しいですね。

    談山神社 本殿(平成の大修理中です)

    藤原鎌足をお祀りする本殿は、大宝元年(701)の創建、現存は嘉永3年(1850)の再建。
    三間社隅木入春日造の絢爛豪華な様式で、社殿全体が極彩色模様や、花鳥などの彫刻によって装飾されていて、日光東照宮造営の際のお手本となったそうです。

    大修理が終わり、絢爛豪華な姿が拝めるのが待ち遠しいですね。

  • 談山神社 拝殿に展示されている能面(社宝)<br /><br />桃山時代作の能面15面が展示されています。<br />この写真は「若女」

    談山神社 拝殿に展示されている能面(社宝)

    桃山時代作の能面15面が展示されています。
    この写真は「若女」

  • 談山神社 十三重塔

    談山神社 十三重塔

  • 談山神社 拝殿の縁の下

    談山神社 拝殿の縁の下

  • 談山神社 石段から見上げる青紅葉の中の拝殿

    談山神社 石段から見上げる青紅葉の中の拝殿

  • 談山神社 けまりの庭から<br /><br />色づき始めた紅葉に包まれた十三重塔

    談山神社 けまりの庭から

    色づき始めた紅葉に包まれた十三重塔

  • 談山神社 けまりの庭から

    談山神社 けまりの庭から

  • 談山神社 けまりの庭から<br /><br />紅葉にはまだ早過ぎると思いつつ訪れましたが、期待以上の談山神社でした。<br />数少ないバスの時間に合わせて、失礼することにしました。<br />

    談山神社 けまりの庭から

    紅葉にはまだ早過ぎると思いつつ訪れましたが、期待以上の談山神社でした。
    数少ないバスの時間に合わせて、失礼することにしました。

  • 聖林寺の入り口に並ぶ石仏<br /><br />聖林寺バス停から徒歩数分で聖林寺に到着です。

    聖林寺の入り口に並ぶ石仏

    聖林寺バス停から徒歩数分で聖林寺に到着です。

  • 聖林寺 山門<br /><br />創建は、奈良時代・和銅5年(712)に談山妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、藤原定慧が建てたとされます。

    聖林寺 山門

    創建は、奈良時代・和銅5年(712)に談山妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、藤原定慧が建てたとされます。

  • 聖林寺 本堂<br /><br />本尊の子安延命地蔵菩薩は、元禄時代に造られた丈六の大石仏で、安産・子授けの祈願で有名です。

    聖林寺 本堂

    本尊の子安延命地蔵菩薩は、元禄時代に造られた丈六の大石仏で、安産・子授けの祈願で有名です。

  • 聖林寺 本堂の甍

    聖林寺 本堂の甍

  • 聖林寺 十一面観音像(国宝)のポスター<br /><br />慶応4年(1868)に大御輪寺(大神神社の神宮寺)より移され、フェノロサ、岡倉天心らによって開扉されました。<br />その美しい姿に、多くの人が惹きこまれます。

    聖林寺 十一面観音像(国宝)のポスター

    慶応4年(1868)に大御輪寺(大神神社の神宮寺)より移され、フェノロサ、岡倉天心らによって開扉されました。
    その美しい姿に、多くの人が惹きこまれます。

  • 聖林寺 境内の石仏

    聖林寺 境内の石仏

  • 聖林寺から三輪山方面の眺め<br /><br />境内からは大和盆地、山の辺の道、三輪山を一望できます。<br />この景色は何とも言えず、気に入っています。<br /><br />この後は、暖かな日差しの下、安倍文殊院まで歩きます(約30分)。

    聖林寺から三輪山方面の眺め

    境内からは大和盆地、山の辺の道、三輪山を一望できます。
    この景色は何とも言えず、気に入っています。

    この後は、暖かな日差しの下、安倍文殊院まで歩きます(約30分)。

  • 造り酒屋の軒先にぶら下がる杉玉<br /><br />談山正宗醸造元 庄屋酒本舗<br />NHKのドラマで田端旅館として使われたそうです。<br />

    造り酒屋の軒先にぶら下がる杉玉

    談山正宗醸造元 庄屋酒本舗
    NHKのドラマで田端旅館として使われたそうです。

  • 民家の瓦<br /><br />奈良の民家では、こうした飾りをよく見かけます。

    民家の瓦

    奈良の民家では、こうした飾りをよく見かけます。

  • 談山神社の石鳥居<br /><br />聖林寺から15分ほど歩いた所に石鳥居があります。<br />聖林寺が談山神社の別院であったことが頷けますね。

    談山神社の石鳥居

    聖林寺から15分ほど歩いた所に石鳥居があります。
    聖林寺が談山神社の別院であったことが頷けますね。

  • 安倍文殊院 本堂<br /><br />寛文5年(1665)再建<br />本尊は文殊菩薩。開基は安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)。<br />切戸文殊(京都府宮津市)・亀岡文殊(山形県高畠町)とともに日本三文殊に数えられます。<br /><br />本堂は、寛文5年(1665)に建立された建物で、快慶作の木造騎獅文殊菩薩及び脇侍像が安置されています。 <br />檀家がいないお寺です。

    安倍文殊院 本堂

    寛文5年(1665)再建
    本尊は文殊菩薩。開基は安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)。
    切戸文殊(京都府宮津市)・亀岡文殊(山形県高畠町)とともに日本三文殊に数えられます。

    本堂は、寛文5年(1665)に建立された建物で、快慶作の木造騎獅文殊菩薩及び脇侍像が安置されています。
    檀家がいないお寺です。

  • 安倍文殊院<br /><br />本堂拝観は抹茶付で700円。

    安倍文殊院

    本堂拝観は抹茶付で700円。

  • 安倍文殊院 本堂に安置される木造騎獅文殊菩薩(写真)。<br /><br />承久2年、快慶作と言われ、獅子に乗った高さは7mと巨大です。<br />今年は、40年に一度、獅子の点検をするため、文殊菩薩が獅子から下りています。<br />「これを見られた皆さんは幸せですよ」と寺の住職。<br /><br />

    安倍文殊院 本堂に安置される木造騎獅文殊菩薩(写真)。

    承久2年、快慶作と言われ、獅子に乗った高さは7mと巨大です。
    今年は、40年に一度、獅子の点検をするため、文殊菩薩が獅子から下りています。
    「これを見られた皆さんは幸せですよ」と寺の住職。

  • 安倍文殊院 金閣浮御堂<br /><br />昭和60年(1985)に建立された文殊池の中に建つ金色の六角堂で、安倍仲麻呂像、安倍晴明像などを祀ります。

    安倍文殊院 金閣浮御堂

    昭和60年(1985)に建立された文殊池の中に建つ金色の六角堂で、安倍仲麻呂像、安倍晴明像などを祀ります。

  • 安倍文殊院 西古墳

    安倍文殊院 西古墳

  • 安倍文殊院 石仏と晴明堂へ上る合格門

    安倍文殊院 石仏と晴明堂へ上る合格門

  • 安倍文殊院 干支の花絵<br /><br />毎年、寺の関係者が花で干支を作っていますが、<br />もう来年の干支、卯の花絵が準備されていました。<br />一年が早いです。 <br /><br />

    安倍文殊院 干支の花絵

    毎年、寺の関係者が花で干支を作っていますが、
    もう来年の干支、卯の花絵が準備されていました。
    一年が早いです。

  • 安倍文殊院 晴明堂の如意宝珠<br /><br />占いの開祖といわれる平安時代の陰陽師・安部晴明を祀ります。 <br /><br />

    安倍文殊院 晴明堂の如意宝珠

    占いの開祖といわれる平安時代の陰陽師・安部晴明を祀ります。

  • 安倍文殊院 山門<br /><br />続いて向かうのは、山の辺の道です。<br />

    安倍文殊院 山門

    続いて向かうのは、山の辺の道です。

  • 桜井駅<br /><br />安倍文殊院から徒歩20分程、駅前から山の辺の道を進みます。

    桜井駅

    安倍文殊院から徒歩20分程、駅前から山の辺の道を進みます。

  • JR桜井線の踏切にて 電車と三輪山<br /><br />電車は本数が少ないのですが、運が良いというか、丁度、遮断機が下りて<br />ラッピング電車が通過しました。

    JR桜井線の踏切にて 電車と三輪山

    電車は本数が少ないのですが、運が良いというか、丁度、遮断機が下りて
    ラッピング電車が通過しました。

  • 山の辺の道 初瀬川(大和川)沿いに進みます。<br /><br />この道は、伊勢街道で長谷寺から伊勢へと続きます。

    山の辺の道 初瀬川(大和川)沿いに進みます。

    この道は、伊勢街道で長谷寺から伊勢へと続きます。

  • 山の辺の道 初瀬川(大和川)に架かる馬井手橋を渡ります。

    山の辺の道 初瀬川(大和川)に架かる馬井手橋を渡ります。

  • 初瀬川を渡ると「仏教伝来之地碑」があります。<br /><br />欽明天皇の時代に百済の聖明王の勅使が訪れ、釈迦仏の金剛一躰と経論若干巻を献上し、日本に仏教を最初に伝えたといわれる所だそうです。<br />また、海柘榴市(つばいち)観音堂を含むこの一帯を日本最古の市のあった海柘榴市跡と呼びます。 <br /><br />

    初瀬川を渡ると「仏教伝来之地碑」があります。

    欽明天皇の時代に百済の聖明王の勅使が訪れ、釈迦仏の金剛一躰と経論若干巻を献上し、日本に仏教を最初に伝えたといわれる所だそうです。
    また、海柘榴市(つばいち)観音堂を含むこの一帯を日本最古の市のあった海柘榴市跡と呼びます。

  • 山の辺の道 海柘榴市観音<br /><br />ガラス戸の格子の間から撮らせていただきました。 <br /><br />

    山の辺の道 海柘榴市観音

    ガラス戸の格子の間から撮らせていただきました。

  • 山の辺の道 金屋の石仏堂<br /><br />少し歩くと金屋の石仏が納められている建物が現れます。

    山の辺の道 金屋の石仏堂

    少し歩くと金屋の石仏が納められている建物が現れます。

  • 山の辺の道 金屋の石仏(平安時代後期)<br /><br />金屋のはずれにある収蔵庫に収められている2体の石仏。<br />いずれも、高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの泥板岩に釈迦如来像(右)、弥勒如来像(左)が浮き彫りにされています。 <br /><br />

    山の辺の道 金屋の石仏(平安時代後期)

    金屋のはずれにある収蔵庫に収められている2体の石仏。
    いずれも、高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの泥板岩に釈迦如来像(右)、弥勒如来像(左)が浮き彫りにされています。

  • 山の辺の道 金屋 やきもののうめださんにて<br /><br />1月以来の再訪となりましたが、奥様は顔を覚えていて下さいました。

    山の辺の道 金屋 やきもののうめださんにて

    1月以来の再訪となりましたが、奥様は顔を覚えていて下さいました。

  • 山の辺の道 金屋 やきもののうめださんにて<br /><br />お言葉に甘えて、お茶と庭先で取れた銀杏を御馳走になりました。<br />

    山の辺の道 金屋 やきもののうめださんにて

    お言葉に甘えて、お茶と庭先で取れた銀杏を御馳走になりました。

  • 山の辺の道 うめださんを失礼して北に進みます。<br /><br />この辺りは、林の中を歩きます。

    山の辺の道 うめださんを失礼して北に進みます。

    この辺りは、林の中を歩きます。

  • 山の辺の道 平等寺 本堂<br /><br />明治の廃仏毀釈で廃絶した後、明治13年に翠松寺として再建され、昭和52年に平等寺に復したそうです。 <br />本堂には、十一面観音が祀られています。<br /><br />

    山の辺の道 平等寺 本堂

    明治の廃仏毀釈で廃絶した後、明治13年に翠松寺として再建され、昭和52年に平等寺に復したそうです。
    本堂には、十一面観音が祀られています。

  • 山の辺の道 平等寺 境内で安心して眠るネコ

    山の辺の道 平等寺 境内で安心して眠るネコ

  • 山の辺の道 平等寺 山門<br /><br />山門を潜り、さらに北に進みます。

    山の辺の道 平等寺 山門

    山門を潜り、さらに北に進みます。

  • 山の辺の道 大神神社<br /><br />平等寺から少し歩くと、大神神社に到着です。<br />桜井駅からは約3Km。

    山の辺の道 大神神社

    平等寺から少し歩くと、大神神社に到着です。
    桜井駅からは約3Km。

  • 大神神社 拝殿<br /><br />現在の拝殿は、寛文4年(1664)徳川4代将軍家綱の造営。<br />桁行21m、梁間8m、正面は三間一面の大向拝がつき、江戸時代を代表する建物です。<br />拝殿の左右には、2つの建物が付属し、向かって右に勅使殿、左に勤番所があります。(どちらも県指定文化財)<br /><br />御神体は三輪山そのもので、本殿はありません。 <br /><br />

    大神神社 拝殿

    現在の拝殿は、寛文4年(1664)徳川4代将軍家綱の造営。
    桁行21m、梁間8m、正面は三間一面の大向拝がつき、江戸時代を代表する建物です。
    拝殿の左右には、2つの建物が付属し、向かって右に勅使殿、左に勤番所があります。(どちらも県指定文化財)

    御神体は三輪山そのもので、本殿はありません。

  • 大神神社からくすりの道を進みます。

    大神神社からくすりの道を進みます。

  • 山の辺の道 狭井神社<br /><br />狭井神社<br /><br />祭神<br />大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)<br />大物主神(おおものぬしのかみ)<br />媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)<br />勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)<br />事代主神(ことしろぬしのかみ) <br /><br />本社の荒魂をお祀りしている古社で、古くより、華鎮社(はなしづめのやしろ)と呼ばれ、病気を鎮める神としての信仰が厚いそうです。

    山の辺の道 狭井神社

    狭井神社

    祭神
    大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)
    大物主神(おおものぬしのかみ)
    媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)
    勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)
    事代主神(ことしろぬしのかみ)

    本社の荒魂をお祀りしている古社で、古くより、華鎮社(はなしづめのやしろ)と呼ばれ、病気を鎮める神としての信仰が厚いそうです。

  • 山の辺の道 狭井神社 薬井戸<br /><br />美味しい御神水がいただけます。<br />節水のためか、ボタンを押すと水が出るようになっています。<br />この御神水は万病に効くと古くから伝えられており、遠近よりたくさんの方が受けに来られます。 <br /><br />

    山の辺の道 狭井神社 薬井戸

    美味しい御神水がいただけます。
    節水のためか、ボタンを押すと水が出るようになっています。
    この御神水は万病に効くと古くから伝えられており、遠近よりたくさんの方が受けに来られます。

  • 山の辺の道 大美和の杜展望台からの眺め(西側)<br /><br />大神神社の大鳥居のほか、大和三山の天香具山(あまのかぐやま)、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)や、二上山をバックとした大和平野の展望が楽しめます。

    山の辺の道 大美和の杜展望台からの眺め(西側)

    大神神社の大鳥居のほか、大和三山の天香具山(あまのかぐやま)、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)や、二上山をバックとした大和平野の展望が楽しめます。

  • 山の辺の道 大美和の杜展望台からの眺め<br /><br />東側には、三輪山が見えます。

    山の辺の道 大美和の杜展望台からの眺め

    東側には、三輪山が見えます。

  • 山の辺の道 久延彦社<br /><br />久延彦命は、「足は行かねど、天下の事を尽に知られる」神様といわれ、何処にも足を運ばず、居ながらにして世の中のことすべて知っている神様といわれます。<br /><br />

    山の辺の道 久延彦社

    久延彦命は、「足は行かねど、天下の事を尽に知られる」神様といわれ、何処にも足を運ばず、居ながらにして世の中のことすべて知っている神様といわれます。

  • 山の辺の道 久延彦社にて<br /><br />296のお仲間です。

    山の辺の道 久延彦社にて

    296のお仲間です。

  • 久延彦社の絵馬<br /><br />こちらの絵馬は「雀」です。<br />「雀」が使われているのは、久延彦命が世の中のことを雀から聞いたとのいわれからのようです。

    久延彦社の絵馬

    こちらの絵馬は「雀」です。
    「雀」が使われているのは、久延彦命が世の中のことを雀から聞いたとのいわれからのようです。

  • 大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ) 若宮社(大御輪寺跡)<br /><br />祭神の大直禰子命は、大物主大神の御神孫で、第10代崇神天皇の御代、神託により堺から大神神社の初代の神主として召された大神氏の始祖。<br />この神社は、奈良時代には大神寺、鎌倉時代は大御輪寺として本地仏十一面観音(国宝、現在、聖林寺に安置)と併祀されていましたが、明治の神仏分離で大直禰子神社となりました。<br />社殿は重要文化財に指定されており、昭和61年からの調査・解体修理で用材は創建当初奈良時代のものが使われていることが判明しているそうです。(解説より) <br /><br />

    大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ) 若宮社(大御輪寺跡)

    祭神の大直禰子命は、大物主大神の御神孫で、第10代崇神天皇の御代、神託により堺から大神神社の初代の神主として召された大神氏の始祖。
    この神社は、奈良時代には大神寺、鎌倉時代は大御輪寺として本地仏十一面観音(国宝、現在、聖林寺に安置)と併祀されていましたが、明治の神仏分離で大直禰子神社となりました。
    社殿は重要文化財に指定されており、昭和61年からの調査・解体修理で用材は創建当初奈良時代のものが使われていることが判明しているそうです。(解説より)

  • 馬場本村のお地蔵さん(若宮社から直ぐです)<br /><br />馬場子安地蔵尊、ぼけ封じ地蔵尊、脳天地蔵尊などが安置されています。<br />お年寄り連れの御家族が、「おじいちゃん、おばあちゃんが、ボケませんように」とお祈りされていました。(他人ごとではありませんね) <br /><br />

    馬場本村のお地蔵さん(若宮社から直ぐです)

    馬場子安地蔵尊、ぼけ封じ地蔵尊、脳天地蔵尊などが安置されています。
    お年寄り連れの御家族が、「おじいちゃん、おばあちゃんが、ボケませんように」とお祈りされていました。(他人ごとではありませんね)

  • ぼけ封じ地蔵尊

    ぼけ封じ地蔵尊

  • 脳天地蔵尊

    脳天地蔵尊

  • 大神神社 二の鳥居<br /><br />二の鳥居の前から三輪駅へ向かいます。 <br /><br />

    大神神社 二の鳥居

    二の鳥居の前から三輪駅へ向かいます。

  • JR三輪駅のホームから眺める三輪山<br /><br />紅葉は、色づき始めたばかりでしたが、暖かな秋晴れの下、大和路を楽しむことが出来ました。<br />ご一緒いただいた、王子さま、有難うございました。<br /><br />おしまい

    JR三輪駅のホームから眺める三輪山

    紅葉は、色づき始めたばかりでしたが、暖かな秋晴れの下、大和路を楽しむことが出来ました。
    ご一緒いただいた、王子さま、有難うございました。

    おしまい

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この旅行記へのコメント (18)

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  • おかかさん 2010/11/21 02:41:36
    行ってみたくなりました。
    morino296さん、こんばんは!

    奈良・・・さすが歴史を感じる所ですね!
    写真からもそれがすごく伝わってきました。
    山に溶け込むような十三重塔の写真、いいですね!
    周りののどかな風景もとても素敵ですね。

    聖林寺の十一面観音像はさぞ美しいのでしょうね。
    日常では接することのない美しさなんでしょうね。

    三輪山には今回はお登りにならなかったのでしょうか。
    なだらかなラインが美しいですね。
    御神水はペットボトルに入れて持って帰りたいです!
    古に対面しておいしい空気を吸って御神水を飲んだら元気になりそうですね。
    いつか行ってみたいコースになりました。

    平等寺のネコさんは気持ち良さそうに眠っていますね。
    やけにフカフカして尻尾も立派ですね〜!

    大美和の杜展望台からの眺めがなんともいえず美しいです。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/21 08:16:18
    RE: 行ってみたくなりました。
    おかかさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    今回のコースは、季節を変えて2度目となりますが、
    お気に入りの一つです。

    奈良、今年は平城遷都1300年で賑ったようですが、
    時の流れがゆったりと感じられる気がします。
    特に、公共交通機関の本数が少ないこともあり、
    散策するペースもゆっくりとならざるを得ないことも一因でしょうが。

    聖林寺の十一面観音像は、是非、一度ご対面下さい。

    入山の時間制限もあり、今回も、三輪山には登りませんでしたが、
    遠くから眺め、拝むのが良いようにも思います。
    御神水は、ペットボトルに入れていただいて帰りましたが、
    暑い時期に、山の辺の道を歩く時には助かるのですよ。

    平等寺には、ネコが3匹寝そべっていましたが、野良猫のようです。
    住職さんが、これ以上増えると大変なのですが、と仰っていました。
    ネコも良い住家を見つけたものですね。

    大美和の杜展望台からの眺めは、本当に良いですね。
    ここからの眺めをお好きな方も多くいらっしゃいますね。

    morino296
  • Rさん 2010/11/20 16:00:08
    秋もいいですね
    morino296さん、こんにちは♪

    大和路の旅行記にお邪魔しました。
    秋の奈良も紅葉の京都同様素敵でしょうね。
    そう思いながらもなかなか足を延ばせずにいます。
    いつもmorino296さんの行動力には脱帽です!

    談山神社の狛犬は運慶作なんですか!
    どことなく凛々しいような・・・。
    見てみたいですね。

    聖林寺の十一面観音様は有名ですよね〜。
    morino296さんも美しさに惹き込まれてしまいましたか?

    またお邪魔します。

    Rita

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/20 22:55:31
    RE: 秋もいいですね
    Ritaさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    秋の大和路も良いですよ。
    京都のような混雑はなく、時間がゆったりと流れる感じがします。

    そんな中でも、早足で歩きまわってしまうのですが(笑)。

    聖林寺の十一面観音、一度ご対面してください。

    奈良は広いので、何処へ行くのか絞り込むのが大変だと思いますが、
    機会がありましたら、是非お出掛け下さい。

    morino296
  • コクリコさん 2010/11/17 19:26:04
    ここからの眺め
    morino296さん、こんばんは。

    PCで写真が重いけれど見られるようになりました。
    ご心配おかけしました。

    山之辺の道の中で、ここからの景色と大三輪神社が一番好きかもしれません。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/17 20:28:11
    RE: ここからの眺め
    コクリコさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    PC、復活して良かったですね。

    > 山之辺の道の中で、ここからの景色と大三輪神社が一番好きかもしれません。

    そうですね、ここからの眺めは良いですね。
    西日に向かい、写真はぼやけていますが。

    morino296
  • はんなりさん 2010/11/15 11:13:41
    淡山神社から山の辺へ
    morino296さん

    こんにちは〜

    大化の改新ゆかりの淡山神社に行かれたのですね。
    紅葉狙いで訪ねたいところですが中々タイミングが合わずに未踏です。
    紅葉には早かったようですが山の辺までユックリできましたね。
    行きたかった!です
    が今回は仕方ありませんね

    >馬場本村のお地蔵さん

    ここは
    はんなりめ寄らねばなりませんねぇ
    寄ることすら忘れそうですが・・・

    美味しそうな銀杏、久延彦社のお仲間にも対面され
    秋空のもと王子さまと有意義な古代浪漫の散策
    何よりでしたね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/15 22:51:31
    RE: 淡山神社から山の辺へ
    はんなりさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    今回は、ご一緒できず残念でした。

    お天気も良く、大和路を満喫させていただきました。

    また機会がありましたら、是非お付き合いください。

    寒くなってきましたので、どうぞお気を付け下さい。

    morino296
  • はなかみno王子さん 2010/11/14 17:51:12
    十一面観音がとりもつ二つのお寺
    296さま

    先日はお世話になりました。
    聖林寺と平等寺、廃仏毀釈があったとはいえ
    十一面観音さまがとりもつ関係、、

    初めて知りました。こういう予備知識いただいた
    ので興味深く拝観できました。
    ありがとうございました。

    次回機会があればよろしく。。

    王子

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/14 19:22:05
    RE: 十一面観音がとりもつ二つのお寺
    王子さま

    こちらこそ有難うございました。

    いろいろご縁があるものですね。
    歴史を紐解くと、まだまだいろいろ有りそうですね。

    また、機会をつくりご一緒しましょう。

    morino296
  • bettyさん 2010/11/13 23:06:49
    紅葉はもう少しですね
    morino296さん、こんばんは〜

    淡山神社はいつも一緒に旅行するのんちゃんの家から近いので、
    一度だけ行ったことがあります。

    しかし、2月でとても寒い時期(*_*;
    訪れている人もいなくて、ひっそりとしてツメターイ神社を
    見学しました。

    まだ4−トラをしていなかったので、カメラも持参していなかった
    のですが、お写真を拝見したら懐かしかったです。

    それから、安倍文殊院へも行きました。

    もうすぐ高校受験の息子のために行こうかなと思いましたが、
    合格祈願やお守りの値段って高いのですね〜

    紅葉が終わった頃にでも桜井へ行こう!


    betty

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/13 23:21:44
    RE: 紅葉はもう少しですね
    bettyさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    そうですね、紅葉の見頃には少し早かったですが、
    1週間で随分変わっているかも知れませんね。

    談山神社は、バスの本数が少ないので、なかなか行きにくいのですが、
    紅葉シーズンは臨時バスも増発されているようです。

    安倍文殊院は、受験シーズンには凄い人がお参りに来られるそうですね。
    大きな駐車場があちこちにあってビックリしました。

    桜井でしたら、bettyさんのお宅からは比較的近いのでは?

    また、お出掛けになってみて下さい。

    morino296
  • rokoさん 2010/11/13 22:44:53
    趣のある大和路
    296さま こんばんは

    王子さまとテクテクされた大和路、いつ拝見できるかなぁと楽しみにしてました、
    いつもながらの丁寧な旅記ですね。

    談山神社の神廟拝所の秘仏・如意輪観世音菩薩
    見てみたくなります。
    シンボル的な建物の十三重塔も色づき始めたもみじと青空をバックに
    いい感じですね。

    聖林寺の本堂の甍も素敵!
    十一面観音像さまもよかったでしょうね。

    山の辺の道テクテク
    二上山をバックとした大和平野の展望はほんとにいいですね。。。

    素敵な秋の一日(*^^)v



    roko




    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/13 23:00:53
    RE: 趣のある大和路
    rokoさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。

    旅行記のUP、お待ちいただき嬉しいです。
    王子さまと奈良へ行くことだけは決めたのですが、
    奈良の何処へ行くかは直前まで決まらずに・・・。

    談山神社の紅葉も、少し早かったのですが、その分、人が少なかったようです。
    如意輪観世音菩薩、私もまだお目に掛かれておらず、いつか御開帳の時に訪れたいと思っています。

    十三重塔と紅葉、絵になりますね。

    聖林寺の十一面観音は、少し険しいお顔をされていますが、惹きこまれます。

    天気にも恵まれ、山の辺の道テクテク歩き、楽しめました。

    morino296
  • のーとくんさん 2010/11/13 22:22:16
    奈良にこられていましたか!
    morino296さん

    こんばんは。
    奈良に、こられていたんですね。
    せんとくんに、会いたくなったのでしょうか?

    それはさておき、獅子から下りた文殊菩薩、すごく迫力がありますよね。
    なんかそれだけで、いった甲斐があった気がしました。

    三輪山より南の山の辺の道も良さそうですね。
    行ってみたいと思っていた場所です。

    そのときは、morino296さんの旅行記を参考にしたいと思います。

     のーとくん

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/13 23:12:20
    RE: 奈良にこられていましたか!
    のーとくんさん

    こんばんは。

    はい、ちょこっと奈良へお邪魔しました。
    平城遷都1300年祭も終わりに近くなったので、
    期間中に特別御開帳なども見たくなり出掛けましたが、
    結局は特別御開帳ではないところばかりになりました(笑)。

    安倍文殊院の文殊菩薩は、迫力ありますよね。
    次に獅子から下りた姿を見られるのは40年後と聞くだけで、
    何だか行って良かったと思いますね。

    桜井寄りの山の辺の道も、なかなか良いですね。
    是非お出掛け下さい。

    morino296
  • ゆうこママさん 2010/11/13 20:58:56
    三輪山を望む
    三輪山を望むここからの眺めは、本当にいいですよね。

    まちの雑音も聞こえず、そよ風の音さえ聞こえるようなのどかな山寺。
    かといって人の気配がしないわけではなく、普通の暮らしがすぐそこにあって温かい。

    廃仏毀釈という苦難を乗り越えこちらへ移られた十一面観音さまは、こんな良い景色の場所に住まうことができて喜んでいるのではないかしら。
    厳しいお顔をしてますが、年月を経るうちに穏やかな顔になったりして・・・。
    などとまた、くだらない妄想をしてます。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/11/13 21:04:24
    RE: 三輪山を望む
    ゆうこママさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    > 三輪山を望むここからの眺めは、本当にいいですよね。
    >
    > まちの雑音も聞こえず、そよ風の音さえ聞こえるようなのどかな山寺。
    > かといって人の気配がしないわけではなく、普通の暮らしがすぐそこにあって温かい。

    本当ですね、このような環境の中で普通の暮らしができるのは羨ましいですね。

    >
    > 廃仏毀釈という苦難を乗り越えこちらへ移られた十一面観音さまは、こんな良い景色の場所に住まうことができて喜んでいるのではないかしら。

    同感です!

    > 厳しいお顔をしてますが、年月を経るうちに穏やかな顔になったりして・・・。

    かも知れませんよ。

    > などとまた、くだらない妄想をしてます。

    楽しい妄想ではないでしょうか。

    morino296

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